ページ番号1003626 更新日 平成30年2月16日

中国:初の深海天然ガス田開発へ ~香港LNG受入基地建設計画中断につながるか~

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レポートID 1003626
作成日 2007-03-16 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 石油・天然ガス資源情報
分野 探鉱開発
著者 竹原 美佳
著者直接入力
年度 2006
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 更新日:2007/3/16 石油・天然ガス調査グループ:竹原 美佳 中国:初の深海天然ガス田開発へ~香港LNG受入基地建設計画中断につながるか~ カナダ企業が南シナ海深海で茘湾(リーワン)ガス田を発見し、2013年頃生産を開始する予定。 ・ 一方、茘湾ガス田の開発により、香港LNG受入基地建設計画は中断する可能性がある。 ・ 中国におけるLNG受入基地建設は、建設中3基地(広東、福建、上海)を除き、あまり進展していな ・い模様。 ・ 中国はエネルギー価格見直しに着手しているが、天然ガスを国際価格で調達できるようになるには、少なくとも5年程度を要すると思われる。 ・ 国際LNG価格が現在の水準で推移する場合、 2015年時点では中国のLNG受入基地は3~4基地にとどまり、LNG輸入量は年間1,000万~1,500万トン程度となる可能性。 . 香港沖合の茘湾天然ガス田は2013年の生産開始を目指す 1(1)茘湾(リーワン)ガス田の発見 2006年6月、カナダHusky Energy(香港の長江財閥系列)は、南シナ海深海29/26鉱区で茘湾(Liwan;リーワン)ガス田を発見した。茘湾ガス田は、海南島東方約600km、香港南方約250km、水深1,500mの海域に位置している。Huskyは茘湾ガス田の可採埋蔵量を4~6兆立法フィート(cf)と見込んでいる。 2007年2月、Husky Energyは、同ガス田の探鉱を進め、2013年までの生産開始を目指すと発表した。同社は2007年以降、3次元地震探鉱や評価井掘削(2~3坑)を順次行う予定である。また、半潜水型掘削装置(セミサブマーシブルリグ、現在建造中であり、2008年第2四半期完成予定)を3年間リースする契約を締結しており、評価井掘削後、4~5年以内に生産にこぎ着けたいとしている。 中国でこれまで発見された油ガス田は、全て浅海域(水深0~300m程度)で発見されたものであり、茘湾ガス田は中国の超大水深(水深約1500m以深)における初めての商業規模のガス田発見ということになる(水深の定義は、米国内務省鉱物管理局(MMS:Minerals Management Services)による)。 Husky Energyは現在同鉱区の権益100%を保有しているが、PS契約では商業規模の発見があった場合、中国海洋石油有限公司(CNOOC Ltd.)が最大で51%の権益を取得する権利を有し、CNOOC Ltd.はこの権利の行使を検討中である。 また、これまで中国沖合で発見され、生産中の天然ガス田は3つあるが、埋蔵量はいずれも多くない。東シナ海・平湖(Pinghu)ガス田(CNOOC Ltd.権益30%、ネット埋蔵量365億cf、同生産量1,800万cf/Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 冝j、南シナ海・東方(Dongfang)1-1ガス田(CNOOC Ltd.権益100%、ネット埋蔵量1.3兆cf 、同生産量9,200万cf/日)ならびに、同じく南シナ海・崖城(Yacheng)13-1ガス田(CNOOC Ltd.権益51%、ネット埋蔵量0.4兆cf 、同生産量1億3000万cf/日)である。Husky Energyの見積もりが正しければ、茘湾ガス田は中国沖合最大の天然ガス田ということになる。 表1:中国沖合における生産中天然ガス田 天然ガス田CNOOCLtd.権益天然ガス生産量(Mmcf/d)東シナ海南シナ海南シナ海平湖(Pinghu)東方1-1(Dongfang)崖城13-1(Yacheng)30%100%51%1892130出所:CNOOC Ltd.2005年年報にもとづき作成 天然ガス埋蔵量(Tcf)0.041.320.43 生産量、埋蔵量数値はいずれもCNOOC Ltd.持分のみ 1茘湾ガス田の位置 図Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 o所:「アジア:大水深海域での探鉱・開発の現況と方向性」(JOGMEC石油天然ガス資源情報 2006年6月) .茘湾ガス田開発が香港LNG受入基地建設計画に与える影響 2茘湾ガス田で生産したガスは、最も近い天然ガス消費地である香港向けにパイプラインで供給する可能性がある。 現在、中華電力有限公司(CLP)および香港電灯集団有限公司や香港中華ガスが中国本土から天然ガスを購入している。CLPは香港の発電・送電事業をほぼ独占している電力会社であり、ExxonMobilと共同(合弁会社キャッスル・ピーク・パワー)で、ブラックポイント発電所の操業を行っている。CLPが使用している燃料の3分の1は天然ガスであり、発電用燃料として、南シナ海・海南島沖合の崖城(ヤーチェン)ガス田から780Kmの海底パイプラインを通じ、天然ガスを購入している。キャッスル・ピーク・パワーは崖城ガス田のオペレーターであるCNOOC Ltd.と1992年から2015年まで、1,024億cf/年(約29億m3/年)の長期購入契約を締結している。 また、2006年9月に広東で中国初のLNG受入基地が商業稼働を開始したが、香港電灯集団有限公司ならびに香港中華ガスが、広東大鵬液化天然気(LNG)有限公司と、都市ガス用ならびに発電用としてLNG約100万トン/年(天然ガス換算約7億m3/年)の購入契約を締結している模様である。 ・現状:香港行政府に承認申請中、2011年稼働開始予定 CLPは、香港政府が2010年以降排ガス規制を強化することに加え、崖城ガス田の生産は2010年以降減退する見通しであるとして、LNG受入基地建設を計画、2011年稼動開始を目指している。CLPは2005年5月に、環境影響評価(EIA)を実施、候補地を爛頭(Lantau)島南方の南索古Soko島に絞り、2006年9月、政府に事業計画を提出した。その後、崖城ガス田の事業者であるCNOOCとBPはCLPに南シナ海天然ガスの増産投資(CLPが崖城ガス田の天然ガス購入契約延長に合意すれば、2009年以降増産投資を行う)について提案した模様である。 茘湾ガス田は、香港沖合250kmに位置しており、崖城ガス田より香港に近い。可採埋蔵量がHuskyの主張するように4兆cf以上あれば、液化して輸出するという選択肢も否定できないが、中国側(CNOOC)は中国国内への供給を優先するよう働きかけると思われる。近隣への供給であれば、パイプラインで供Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 香港LNG受入基地計画の概要】 【・事業者:中華電力有限公司(CLP) ・受入能力:260万トン/年 汲キる方が合理的である。本ガス田の天然ガスが、パイプラインで香港あるいは広東やマカオなど近隣地域に供給することになる場合、香港は当面LNG受入基地を建設する必要性は無くなると思われる。 .その他のLNG受入基地の現状 3 中国では一時、建設中の3基地を含め、20以上の受入基地建設計画が乱立していた。2005年8月,中央政府(国家発展改革委員会)は地方の過剰投資(重複建設)抑制のため、受入基地建設について原則1省1基地と制限した。中央政府承認済みの基地は稼働中、建設中のものを含め8基地ある。承認済みの8基地のうち,稼働中の広東と建設中の福建、上海受入基地はCNOOCが事業者である。 2005年以降のLNG国際価格高騰を受け、LNG調達交渉が難航し、多くの計画が凍結あるいは当初計画より遅延している状態である。 中国のエネルギー価格は政策的に低く抑えられている。政府は、エネルギー価格見直しに着手しているが、天然ガスを国際価格で調達できるようになるには、少なくとも5年程度を要すると思われる。 中国の天然ガス需要に対する国産天然ガスの不足は(=輸入が必要な量)は300~500億m3/年と見込まれている。その時点で、少なくとも広東、福建、上海の3基地が稼動している。LNG輸入量は1,000~1,500万トン/年(天然ガス換算約140~210億m3/年)に達している。残りの160~360億m3/年をパイプラインまたは輸入LNGで調達する計算となる。 中国のエネルギー価格見直しが進み、国際市場価格で天然ガスを調達できることが可能となった場合、経済性や中国政府の“調達多様化政策”にもとづき、LNGではなく、東シベリアなどからのパイプラインによる輸入が進展する可能性が高いと思われる。したがって、国際LNG価格が現在の水準で推移する場合、2015年時点では、中国のLNG受入基地は3~4基地(LNG輸入量1,000万~1,500万トン/年出所:2020年に向けた中国石油・天然ガス産業の行方(JETRO2006年3月) Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 6001,0001,5002,000500~550800~9001,000~1,2001,300~1,500100~200300~500500~700 天然ガス需要億m3)国内天然ガス供給量(億m3)不足量(億m3)量(程度)にとどまる可能性がある。 表2:2005年-2020年における中国の天然ガス需給バランス表 2005年2010年2015年2020年1) 稼動中・建設中基地の状況 ①広東受入基地:稼働中 ・事業者:BP、CNOOC他 ・2006年9月、商業稼働開始、受入能力370万トン/年 ・ 2002年、ChevronとCNOOCは豪州北西大陸棚(NWS)LNGの長期購入契約(SPA:Sales And Purchase Agreement)を締結した。FOBベース、期間は25年である。 ・ 広東LNG受入基地は、2006年通年でLNG約68万トンを輸入した。広東省は中国最大のLPG消費地域であり、同省が輸入の約7割を占めるが、2006年はLPG輸入量が前年比14.7%減少した。新華社China OGP誌によると、LNGの輸入を開始したことにより、LPGからLNGへ燃料の転換代替が進んだ模様である。 ②福建受入基地:建設中 ・事業者:CNOOC、福建投資開発公司 ・ 2008年稼働開始予定、受入能力260万トン/年。 ・ 2002年にBP-MigasとCNOOCは、インドネシア・タングーLNGの長期購入契約を締結した。FOBベース、期間は25年である。その後、LNG価格上昇などを受け、2006年にインドネシアと価格引き上げならびに受入たLNGの一部を上海など他の基地に向けることなどについて合意した模様である。 ③上海受入基地:建設中 ・ 事業者:中国申能(シェナジー)*、CNOOC子会社CNOOC Gas & Power *上海市政府系発電企業 ・2009年稼働開始予定、受入能力300万トン/年 ・ 2006年7月末、CNOOCはPetronasとマレーシア・ティガLNG購入について長期購買契約を締結。FOBベース、期間は25年だが、数量については、110万~300万トン/年の柔軟な引取り条件と報じられている。 ・ 2006年8月、石播(IHI)連合(IHI、丸紅、台湾大手エンジニアリング会社CTCI)が約300億円で基地の設計・調達・建設(EPC)業務を受注 ・ 2007年1月22日、着工 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ・ 2005年11月、東京ガスエンジニアリングと三井物産が大連LNG受入基地輸入の基本設計(FEED(:Front End Engineering Design)、概算プロジェクト予算及び入札引き合い書類作成等に関する役務提供業務を受注している。 ②江蘇・南通受入基地:進捗状況不明 ・ 事業者:PetroChina、江蘇国信集団、シンガポール企業(RGM:ラジャ・ガルーダ・マス・インターナショナル) ・ 2005年時点までは、2008年稼働開始予定、受入能力350万トン/年と報じられていたが、現在Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ①遼寧・大連新港受入基地:FEED実施 ・事業者:PetroChina、大連建設投資有限公司 ・ 2009年稼働開始予定、受入能力300万トン/年 2)中央政府承認・計画中基地の状況 (図2:中国のLNG受入基地(稼働中・建設中・計画中) フ進捗状況は不明。 ③山東・青島受入基地:計画中/進捗状況不明 ・ 事業者:Sinopec、華能集団 ・2005年時点までは、2008年稼働開始予定、受入能力300万トン/年と報じられていたが、現在の進捗状況は不明。SinopecはLNG国際価格高騰による調達交渉難航で、計画そのものを凍結したとも報じられている。 ④浙江・寧波受入基地計画中/FEED実施 ・ 事業者:中海浙江寧波液化天然気有限公司* *2005年1月、CNOOC子会社CNOOC Gas & Power、浙江省能源集団、寧波市電力開発公司が事業会社として設立 ・ 2008年稼働開始予定、受入能力300万トン/年 ・ 2005年3月、東京ガスエンジニアリングと三井物産が大連LNG受入基地輸入のFEED、概算プロジェクト予算及び入札引き合い書類作成等に関する役務提供業務を受注している。 ・ 2006年8月、国家発展改革委員会張国宝副主任が同基地を視察したと報じられている。 ⑤河北・曹妃甸受入基地:計画中 ・事業者:PetroChina、北京控股(ホールディンググループ)集団有限公司、河北省建設投資公司 ・河北省唐山市曹妃甸工業区で鉄鋼、石油、LNGなどの資源の総合貯蔵基地を建設する計画が進んでいる。現在、敷地の一部で土地の造成作業が始まっている。 ・ 唐山市サイトでは、LNG受入基地について、受入能力600万トン/年と報じられているが、稼働開始時期など詳細は不明。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 \2:中国におけるLNG受入基地計画 建設地状況稼動開始年(見込み)受入能力(万t/年)増強後当初事業者広東Ⅰ(深?大鵬湾)福建(?州湾)上海(小洋山)稼働中2006370620~670CNOOC33%、BP30%、広東・香港企業7社37%建設中(2008)260500CNOOC60%、福建投資開発公司40%建設中(2009)300600CNOOC49%、上海申能(Shnergy)51%供給源豪州・北西大陸棚(NWS)(SPA:330万トン/年25年、FOB)インドネシア・タングー(SPA260万トン/年25年、FOB)マレーシア・ティガ(SPA/FOB)遼寧(大連新港)中央政府承認済(2009)200400PetroChina、大連建設投資有限公司未定江蘇(南通市、洋口港)中央政府承認済不明350600PetroChina/江蘇国信集団/シンガポールRGM*未定山東(青島市)中央政府承認済不明300500Sinopec/華能集団他未定浙江(寧波市)中央政府承認済(2008)不明河北(唐山市、曹妃甸)中央政府承認済不明600CNOOC51%、浙江省能源集団公司29%、寧波市電力開発公司20%PetroChina51%、北京控股集団有限公司29%、河北省建設投資公司20%未定未定 *RGM:ラジャ・ガルーダ・マス・インターナショナル(シンガポール) 考資料: 参・「アジア:大水深海域での探鉱・開発の現況と方向性」(JOGMEC石油天然ガス資源情報 2006年6月) ・東京ガス・エンジニアリング(株) ・CNOOC Ltd.2005年年報 ・中国の石油産業と石油化学工業2006年版 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。
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国・地域 アジア,中国
2007/03/16 竹原 美佳
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