ページ番号1003646 更新日 平成30年2月16日

豪州: 2007年連邦政府沖合公開鉱区を発表

レポート属性
レポートID 1003646
作成日 2007-05-02 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 石油・天然ガス資源情報
分野 探鉱開発
著者
著者直接入力 三宅 裕隆
年度 2007
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 更新日:2007/05/02 シドニー事務所: 三宅裕隆 豪州: 2007年連邦政府沖合公開鉱区を発表 豪州連邦政府産業観光資源省(DITR1)は、2007年4月15~18日に南オーストラリア州アデレード市にて開催されたAPPEA2年次総会において、例年の通り、連邦政府管轄の沖合公開鉱区の発表を行った。公開された鉱区エリアの概要を速報として以下に示す。 (JOGMECシドニー事務所収集情報) 1. 2007年連邦管轄の沖合公開鉱区の概要(34エリア、応札締切り;2007年10月18日) Basin Bonaparte Area Londonderry High Troubadour Terrace Acreage W07-1,-2,-3 NT07-1 State Western Australia Northern Territory Petrel Sub-basin NT07-3,-4,-5 W07-4 Ashmore Platform AC07-1,-2,-3,-4,-5 Browse Caswell Sub-basin W07-5,-6,-7 Northern Territory Western Australia Territory Ashmore Cartier Islands Western Australia of and Yampi-Leveque 1 Department of Industry, Tourism and Resources 2 The Australian Petroleum Production & Exploration Association W07-8,-9,-10,-1Western by in shallow Remarks Under-explored, water areas DFA* gas Surrounded accumulations; Greater Sunrise, Evans Shoal & Abadi Indonesian waters, & in proximity to discoveries recent at Calidita and Barossa NT07-4;DFA Close to Petrel 7 Tern gas fields be & developed gas field Nearby Puffin oil field soon to Blacktip to gas Brecknock, Adjacent fields;Torosa, Calliance & Ichthys - Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 1 - helf Canning - Carnarvon Exmouth Plateau 1 W07-12,-13,-14,-15 W07-16,-17 Australia Western Australia Western Australia Beagle Sub-basin W07-18,-19,-20,-21 Western Australia Gippsland - V07-1,-2,-3 Victoria Money Shoal Eastern Money Shoal NT07-2 Northern Territory DFA fields & Near producing existing infrastructure & an expanding gas market Active petroleum system confirmed by Nebo 1 oil discovery in Located province,Sole south of V07-1 Large gas discoveries in adjacent Bonaparte Basin petroleum field gas *Designated Frontier Areas、探鉱リスクが高いとの認識から税制の優遇措置あり 1 2007年連邦管轄の沖合公開鉱区エリア位置図(DITR公開鉱区資料より) 図http://www.industry.gov.au/acreagereleases/2007/html/data/data.htmlGlobal Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 2 - e鉱区の特徴を、①既発見・生産の油ガス田からの距離 ②探鉱 ③鉱区水深 の3つの指標から整理すると以下の通りとなる。 . 公開鉱区の特徴 2区分 (1)既発見・生産油ガス田との関係 (2)既存探鉱(試掘井)の実績 内容 ①近接(概ね50km以内) ②概ね50km以遠 ①相当数(3坑以上)あり ②同上油・ガス徴(show,accumulationが2抗以上)あり ③なし (3)海域水深 ①200m以浅 ②200m-500m ③500m以深 鉱区番号 NT07-1, NT07-3, AC07-2, AC07-3, W07-1, W07-4, W07-7, W07-17, W07-18, V07-1 その他 AC07-2, W07-1, W07-2, W07-3, W07-7, W07-11, W07-12,W07-18, W07-19, W07-20, W07-21 AC07-2, W07-1, W07-2, W07-3, W07-7, W07-12, W07-18,W07-20,W07-21 NT07-1, NT07-3, W07-5, W07-6, W07-9, W07-10, W07-14, W07-16, V07-2, V07-3 AC07-3, NT07-2, NT07-3, NT07-4, NT07-5, AC07-5, W07-1, W07-2, W07-3, W07-4, W07-8, W07-9, W07-10, W07-11, W07-12, W07-13, W07-14, W07-15, W07-17, W07-20, W07-21, V07-1, V07-2 NT07-1, AC07-1, AC07-2, AC07-4, W07-5, W07-6, W07-7, W07-16, W07-19 W07-18, V07-3 なお、西オーストラリア州、クイーンズランド州の州管轄鉱区(陸域および沖合3マイル以内)の公開鉱区も発表されており、州のホームページ上で閲覧可能である。 西オーストラリア州: www.doir.wa.gov.auクイーンズランド州: www.dme.qld.gov.au ●既発見・生産油ガス田に近接する鉱区が、約3分の1を占める。 ●探鉱実績では、探鉱密度の高い鉱区と低い鉱区が、共に約3分の1ずつを占める。 ●水深は、200m以浅が3分の2以上を占める。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 3 -
地域1 大洋州
国1 オーストラリア
地域2
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 大洋州,オーストラリア
2007/05/02 三宅 裕隆
Global Disclaimer(免責事項)

このwebサイトに掲載されている情報は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

※Copyright (C) Japan Oil, Gas and Metals National Corporation All Rights Reserved.

本レポートはPDFファイルでのご提供となります。

上記リンクより閲覧・ダウンロードができます。

アンケートにご協力ください
1.このレポートをどのような目的でご覧になりましたか?
2.このレポートは参考になりましたか?
3.ご意見・ご感想をお書きください。 (200文字程度)
下記にご同意ください
{{ message }}
  • {{ error.name }} {{ error.value }}
ご質問などはこちらから

アンケートの送信

送信しますか?
送信しています。
送信完了しました。
送信できませんでした、入力したデータを確認の上再度お試しください。