ページ番号1003663 更新日 平成30年3月5日

ミャンマー:M-09鉱区ガス田開発への期待、Shweガス田開発の行方

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レポートID 1003663
作成日 2007-07-12 01:00:00 +0900
更新日 2018-03-05 19:32:42 +0900
公開フラグ 1
媒体 石油・天然ガス資源情報
分野 天然ガス・LNG
著者
著者直接入力 坂本 茂樹
年度 2007
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 更新日:2007/7/12 石油・天然ガス調査グループ:坂本茂樹 ミャンマー: M-09鉱区ガス田開発への期待、Shweガス田開発の行方 (IOD、PLatts、PTTEPのHP、コンサルタント資料) ミャンマーの石油ガス上流産業は、2004~05年に発見されたShweガス田1に次いで、南方沖合のM-09鉱区においてガス田発見が続くなど好調で、ガス確認埋蔵量が増加している。ミャンマーは2006年末時点で、東南アジアでインドネシア、マレーシアに次ぐ第3位のガス資源保有国である。 タイのPTTEP2が探鉱を実施しているM-09鉱区では、2007年2月以降実施したZawtikaおよびKakonnaエリアの試掘・評価井掘削で相次いで出ガスに成功した。Zawtikaガス田では既に1Tcf以上のガス埋蔵量を確認しており、Kakonnaの発見も商業規模のガス田と見られる。同社はM-09鉱区のガス田開発とタイへのガス輸出を検討中であり、実現すれば、Yadana、Yetagunガス田に続くミャンマー第3のガス輸出事業となる。 一方、大宇がオペレーターを務めるShweガス田は、ガス田開発方法とガス販売先を巡る検討が続けられているが、中国へのガス・パイプライン輸出案を軸に交渉が進められている様子である。背景には、ミャンマー政府の政治的判断、中国側のパイプライン建設を含む魅力的な提示条件等が考えられる。 1. M-09鉱区(オペレーター:PTTEP)におけるガス発見 2007年5~7月に相次いで鉱区内のガス田発見が報じられた。 (1) Zawtikaエリア (2007年7月上旬、5月下旬発表) PTTEPは、2007年7月上旬に評価井Zawtika-5の出ガスを発表した。これに先立ち、4~5月に掘削した評価井Zawtika-3、Zawtika-4 でもガス発見を発表している。これらの発見によりZawtikaエリアのガス田開発が確実視されており、PTTEPはほどなく開発計画を作成する。 業界専門家は2007年5月時点で、Zawtika エリアだけで既に1Tcfのガス埋蔵量を確保済と見ている。 2) Kakonnaエリア(2007年6月下旬発表) PTTEPは、2007年5月末に掘削開始した評価井Kakonna-2でガスを発見したと発表した。 これ ( 1韓国企業大宇は2004~05年にM-1,3鉱区において、Shwe, Shwe Phyu, Myaの3ガス田を発見した。本稿では特に断らない限り、これら3ガス田を総称して「Shweガス田」と記す。 2 PTT Exploration and Production Public Company Limited、タイ国営石油会社PTTの上流部門子会社 - 1 - Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ノ先立つ2007年2月下旬、試掘井Kakonna-1掘削にてガス発見が報告されていた。PTTEPはKakonnaエリアの商業化に自信を深め、同エリアのガス田開発を検討する。 図1 ミャンマーM-09鉱区内のガス発見エリア (3) M-09鉱区の探鉱経緯 PTTEPは、2003年11月にM-09、およびM-07鉱区を落札し、現在に至るまで100%の権益を保有している。同社は本国タイ市場で増加するガス需要に対処するため、自国海域における探鉱活動とは別に、ガス発見可能性が高く、既にガス輸入実績のある隣国ミャンマーにおいて、ガス輸入を目的にして探鉱に傾注している。2000年以降沖合鉱区を次々と公開したミャンマーでは、近隣のタイPTTEPおよびマレーシアのPetronas-Carigariなどアジア国営石油企業の進出が多い。 M-07鉱区では1975年にCities Serviceによって試掘が実施され少量のガス発見があったが、それ以降試掘は実施されていない。 M-09鉱区は1995年にArco(当時)に付与され、1997年に試掘井Shwepyihtay-1でガス発見があGlobal Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 2 - チたが商業規模に満たず、Arcoは1998年に撤退した。PTTEPは、2003年11月に同鉱区付与を受けてから、2006年にZatilaでガスを発見し、2007年にZawtika、Kakonnaと続けてガス田を発見し た。 (4) M-09鉱区ガス田開発への期待 PTTEPはまだM-09鉱区ガス田開発を正式発表していないが、商業規模発見の可能性が高いことを明言しており、Zawtikaエリアのみで1Tcf以上の埋蔵量が見込まれることから、鉱区内一連のガス田が開発移行される可能性が高い。タイへのパイプライン・ガス輸出が実現すれば、Yadana、Yetagunガス田に続くミャンマー第3のタイ向けガス輸出事業となる。M-09鉱区は、現在タイ向けにパイプライン・ガスを輸出しているYadanaおよびYetagunガス田の中間に位置している(図1参照)。従って、M-09鉱区のガス埋蔵量規模に応じて、既存パイプラインの輸送能力増強、並行パイプラインの建設などにより、輸送インフラ増設は相対的に容易と考えらえる。 . タイのガス需給、ミャンマーのガス供給力 (1) タイのガス需給 タイは2006年にシャム湾自国領海内で2.4 Bcfdのガスを生産し、生産量は緩やかな増加傾向にある(BP統計、図2参照)。 図2 東南アジアのガス生産量推移(BP統計2007年) 2Bcfd8.07.06.05.04.03.02.01.00.0東南アジア・ガス生産量推移(BP統計2007)インドネシアマレーシアタイブルネイミャンマーベトナム 1994199519961997199819992000200120022003200420052006Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 3 - タイは、東南アジアで第3位のガス生産国である。しかしシャム湾タイ領海は探鉱成熟地域であり、2010年以降は2.5~2.6 Bcfd程度の生産規模で横ばい状態になるものと見られている。タイのガス需要は、実需要(ロス等を除く)の90%近くが発電用であり、残りを産業用需要が占める。ガス需要は年率6~7%の伸びを示しており、2006年に80%であったガス自給率は今後漸減が予想され、ガスの要輸入量が増加する。 図3 タイのガス生産・消費量の推移(BP統計2007年6月) Bcfdタイのガス生産・消費量推移(BP統計2007年6月)3.53.02.52.01.51.00.50.0 ガス生産ガス消費1994199519961997199819992000200120022003200420052006 タイPTTは現在、ミャンマーの2ガス田から下記の契約量のガスを輸入している。 ガス田 Yadana Yetagun オペレーター(権益シェア) Total(31.24%) Petronas Caligali(40.9%) 輸出契約量 525~650MMcfd420MMcfd 輸出開始年 1998年 2000年 存契約数量は2020頃まで維持されるものと見られるが、ガス需要増加に見合う新規輸入が必要にな 既る。 ガス輸入のオプションは、次の通りである。 ① LNG輸入: 2010年頃の輸入開始を目標にイラン等からの輸入を検討中 ② タイ/マレーシア共同開発地域(JDA3)からの輸入: 2008年に開始予定 3 Joint Development Area Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 4 - B ミャンマーからの追加輸入: M-09鉱区、2011~12年頃の輸入開始を検討中 ④ カンボジア/タイ間の領海未確定地域(OCA4)からの輸入: 未定 ⑤ ベトナムからの輸入: 未定 LNG輸入は2010年頃の輸入開始を目標にイラン等の液化事業からの購入を交渉中であるが、LNG売手市場の現況下、交渉に進展が見られない。タイ/マレーシア共同開発地域(JDA)からの輸入は、2004年に締結したガス売買契約に基づき2008年から開始される予定である(JDAからマレーシア向け輸出は既に2005年に開始)。カンボジア/タイ間の領海未確定地域OCAでは領海問題により未だ探鉱開始の目処が立っておらず、ベトナムからの輸入計画は具体化していない。 このような状況にあって、ミャンマーM-09鉱区はタイ企業PTTEPが100%の権益を保有して迅速な意志決定が可能であり、ミャンマーからは既にガス輸入実績があることから、鉱区内で商業規模埋蔵量が確認されれば、JDAに続く有望なガス輸入先候補となる。 2) ミャンマーのガス供給力 ミャンマーの主要ガス事業は、タイにパイプライン・ガスを輸出するYadana、Yetagunガス田の2事業のみであるが、2004年に大宇をオペレーターとするコンソーシアムが発見したShweガス田(M-1, 3鉱区)が加わり、埋蔵量規模が拡大している。 図4 東南アジアのガス埋蔵量(2006年末現在、BP統計2007年) (東南アジア主要国・天然ガス埋蔵量(2006年末、tcf)11.810.619.014.192.987.5 インドネシアマレーシアミャンマータイブルネイベトナム 4 Overlapping Claims Area、タイ・カンボジア両国が主張する領海の重なる地域 - 5 - Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ミャンマーは2006年末時点で、タイを凌いで東南アジアで第3位のガス資産保有国である(図4参照)。なお2006年のガス生産量は、タイに次いで東南アジアで第4位であった((図2参照)。 ミャンマーは2000年以降沖合鉱区の対外開放政策を進め、既ガス発見エリア周辺を中心にしてほとんどの浅海鉱区に外国石油企業が進出している。中でも目立つのは、タイPTTEP、マレーシアPetronas-Carigari、中国のCNOOC、CNPCといったアジアの国有石油企業である。多くの鉱区が探鉱開始後まだ日が浅いが、Shweガス田、M-09鉱区ガス田に続く石油・ガス発見の見込みも有望である。 . Shweガス田の開発 (M-1, 3鉱区) Shweガス田の開発方法、ガス販売先として、インド、中国、タイ向けのパイプライン・ガス輸出およびLNG事業が候補に挙げられてきた。2007年7月現在、ミャンマー政府とコンソーシアム5は中国への販売を軸に交渉を進めている模様である。 (1) ミャンマー政府とコンソーシアムとのガス田開発方法を巡る協議 ミャンマー政府代表は2007年3月14日に中国を訪れ、PetroChinaがShweガス田からパイプライン・ガスを購入する覚書き(Memorandum of Understanding)に調印した。ミャンマー政府は帰国後の3月17日に、コンソーシアム・メンバーに対して政府としての中国向けパイプライン・ガス販売意向を伝 3えたが、その時点でコンソーシアムは採算上最善策ではないとして中国向けガス輸出に反対した。その後、ミャンマー政府とコンソーシアム間で、最も採算性の良いガス田開発方法と販売相手先を巡って協議が続けられた。2007年5月にミャンマー政府、コンソーシアムおよびPetroChina間での会議が開催されたが、関係者間協議の焦点は中国へのパイプライン・ガス輸出に置かれている可能性が高い。 2) ガス田開発方法と販売先を決める要素 事業は採算性を基準に判断されるが、Shweガス田開発の場合、ミャンマー政府の政治判断が重要な (要素である。ミャンマー軍事政権は、欧米から民主化弾圧の政治姿勢を非難されて国際社会で孤立状態にあり、内政に干渉しない中国に頼る傾向が強い。2007年1月に米国が国連安全保障理事会に「ミャンマー民主化要求決議案」を提出したが、中国がロシアとともに拒否権を行使して決議を葬り去った。ミャンマーは今後も国際社会で中国の援護を求める事態が考えられる。欧米による経済制裁強化によって 5 M-1,3鉱区事業者(権益シェア):大宇(60%、オペレーター)、韓国ガス公社Kogas(10%)、インドONGC(20%)、インドガス公社GAIL(10%) - 6 - Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ユが制限され、最大輸入相手国の中国に消費財供給を頼るなど、経済的にも中国への依存度が高い。 通常の資源開発案件は、事業コンソーシアムが採算上の観点から事業計画を決めて、資源国政府に承認を求める。しかし、資源国政府の認可が無ければ開発事業を実施できないことから、Shweガス田開発事業では、ミャンマー政府がイニシアチブを握ることが考えられる。 2006年11~12月にミャンマー側がガス購入希望者に対して実施した購入価格調査では、LNGの購入希望価格が最も高く(韓国、日本企業)、次いでタイ向けパイプライン・ガス、インド向けパイプライン・ガス、中国のパイプライン・ガスの順序であったという。採算上は、中国が提示条件をどの程度コンソーシアムのニーズに近づけることができるかが鍵である。 図5 ミャンマーShweガス田~中国雲南省昆明向けガス・パイプライン・ルート(案) Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 7 - また別の要素は、峻厳な山岳地帯を通るために建設作業の難しさと高コストが予想されるパイプライン建設とそのコスト負担である。中国はPetroChinaが自社負担でパイプライン建設を申し出ていると言われる。その場合、コンソーシアムは沖合ガス田からRamree島までの海底パイプラインを敷設し、同島においてPetroChinaにガスを売り渡すことになると見られる。コンソーシアムにとっては懸案であるパイプライン建設負担が軽減されるため、ガス売価が既存事業(Yadana、Yetagunガス田)と同水準であれば悪い条件ではない。なお、大宇をオペレーターとする現コンソーシアムには、LNG事業の経験、ノウハウは無い。 中国企業は、パイプラインを安価に建設することに関して、内外で実績と定評がある(中国では東西を横断する西気東輸ガス・パイプライン。海外では、スーダンの原油パイプライン、リライアンスから受注したインド亜大陸東西横断ガス・パイプライン建設等。)。PetroChina、Sinopecは、それぞれ、ミャンマーの海岸から中国雲南省昆明に到るガス・パイプライン、原油パイプラインの事業化調査を終了したと伝えられている。その内容は明らかではないが、原油、ガス輸送の組み合わせにより、中国が何らかのメリットを得る事業実施手法の可能性が考えられる。 3) 今後の見通し 2007年7月上旬時点で、Shweガス田開発方法とガス販売先に係わる公式合意はなく、ガス売買契約も締結されていない。 (先述したように、現時点でミャンマー政府とコンソーシアムは中国向け販売を中心に協議を実施しているものと見られ、その他の事業化検討は伝えられていない。最終合意に到るまで、今しばらく協議の成り行きを見守らなければならない。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 8 -
地域1 アジア
国1 ミャンマー
地域2 アジア
国2 タイ
地域3 アジア
国3 中国
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 アジア,ミャンマーアジア,タイアジア,中国
2007/07/12 坂本 茂樹
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