ページ番号1003676 更新日 平成30年2月16日

リビア: NOCがEPSA-IV第4次ライセンスラウンドを実施

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レポートID 1003676
作成日 2007-08-20 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 石油・天然ガス資源情報
分野 探鉱開発
著者
著者直接入力 石田 聖 島田 忠明 佐藤 大地
年度 2007
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ <更新日:2007/08/20><中東事務所: 石田  聖、島田 忠明><ロンドン事務所: 佐藤 大地>リビア: NOCがEPSA-IV第4次ライセンスラウンドを実施        (NOCホームページ、技術説明会) リビア国営石油会社NOCによるEPSA-IV第4次探鉱鉱区公開の説明会が、トリポリ(8月8日)およびロンドン(8月15日)において開催され、詳細が明らかになった。今次の公開では12エリアが対象とされ、2007年12月9日に入札会開催の予定である。 入札の優劣を決める3つの要素(コスト回収率、サインボーナス、義務作業量)は前回公開と変わらず。 国営石油企業(国の資本が50%以上はいる企業)はコンソーシアムを組まずに単独で応札しなければならないという条件であったが、今次入札では撤廃された。 オペレータには、業務執行上の各種規程やマニュアルの作成、年次教育訓練計画の作成が義務付けられ、環境アセスメントの実施や環境保全の措置を講ずることも義務付けられるなど、時流に適応した内容となっている。1. はじめに 2007年7月8日、リビアNOCはEPSA-IV(新石油法第4次探鉱生産分与契約法)に基づく第4次探鉱鉱区公開を実施することを公表した。本鉱区公開に係る説明会が8月8日にトリポリ、8月15日にロンドンにて、それぞれ開催された。 トリポリの説明会(Al Mahary Hotel)では、およそ140名、ロンドンの説明会(Radison SAS Portman Hotel)ではおよそ200名が参加した。参加者は前回説明会より若干減少した印象であった。説明会は、①各堆積盆地の地質および炭化水素ポテンシャル概要、②契約概要、③入札手続き、④質疑応答の順で行われた。 第1次、第2次公開説明会が、多くの参加者を集めたのに比較すると、同国の探鉱・開発プロジェクトに対する企業間の戦略の差が明確になり、参加企業が限定されてきたことがうかがわれる。すなわち、第1次、第2次では、小規模な企業からスーパーメジャーに至る各企業が、大挙して多数の人間をその本社所在地から送り込んできたが、今次説明会では、各開催都市の駐在者の参加が中心で、企業も欧州・日本の中堅企業、アジア国営石油企業が主体となっていGlobal Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所およびロンドン事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-1-驤ロを受けた。トリポリにおける説明会への参加企業:探鉱・開発企業約100名、サービスコントラクター・メディア約40名、国際石油企業および国営石油企業:Chevron、Edison Gas、Gaz de France、Hess、Total、Repsol、Eni、Wintershall、Woodside、Statoil、OMV、CNPC、Sonatrach、PTTEP、Oil India、ONGC、TATNEFT、MOL、CPC、日系企業:三菱商事、MOECO+三井物産、伊藤忠商事、JAPEX、新日石、帝国石油、INPEX、JOGMEC(以上、順不同、略称、確認できた企業のみ)ロンドンにおける説明会への参加企業:探鉱・開発企業およびサービス・コントラクター、日系企業:JAPEX、三井物産、三菱商事、帝国石油、日揮、伊藤忠、新日石、JOGMEC(以上、順不同、略称、日系企業のみ)2. 入札対象鉱区の概要 表1に今次公開対象となった鉱区の概要を示す。総数は、12エリア39ブロック(エリアごとの12契約)であり、内訳は、海域5エリア19ブロック、シルテ盆地2エリア6ブロック、ガダメス盆地2エリア6ブロック、ムルズク盆地2エリア4ブロック、キレナイカ盆地1エリア4ブロックである。地域(盆地)名海域表1 リビア公開鉱区一覧エリア名ブロック名面積(km2)31, 2, 3, 415-162, 4-1, 3, 45,7422,792222371891036495-9611311458121, 2, 3, 410,3031, 2, 3, 410,3112, 3, 41, 31, 2, 3, 41, 2, 32-1, 2, 41, 21, 34,7301,7904,9863,9366,9345,4945,1941, 2, 3, 410,28939シルテガダメスムルズクキレナイカ 合 計備考 水深:250-500m 既往坑井:1坑 既往震探:2D 3,805km 水深:0-150m 既往坑井:7坑 既往震探:2D 2,346km 水深:2000m以深 既往坑井なし 既往震探:CGGスペックサーベイ 水深:2000m以深 既往坑井なし 既往震探:CGGスペックサーベイ 水深:0-250m 既往坑井:5坑 既往震探:2D 2,660km 既往坑井:14坑 既往震探:2D 1,377km 既往坑井:7坑 既往震探:2D 3,818km 既往坑井:4坑 既往震探:2D 3,024km 既往坑井:4坑 既往震探:2D 3,203km 既往坑井:2坑 既往震探:2D 1,982km 既往坑井:4坑 既往震探:2D 1,615km        3D3D 200km2  既往坑井:8坑 既往震探:2D 1,730km出所:NOCウェブサイトGlobal Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所およびロンドン事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-2-elagian Basin315-16222358CyrenaicaPlatform7189Sirte Basin10364Ghadames Basin95-96114113Murzuk BasinKufra Basin図1 新規公開鉱区位置図出所:NOCウェブサイト鉱区図より作成Global Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所およびロンドン事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-3-. 技術説明今次の鉱区公開は特に「ガスラウンド」と名うっていることから、話題はガス中心となり契約および入札の審査基準もこれまでと若干の相違がある。NOCはガスの生産目標を設定しており、現在27億cf/dの生産量を2010年には30億cf/d、2015年には38億cf/dとするとしている。全体の説明の後にシルテ、ガダメス、ムルズク、キレナイカ、海域の順に、一般層序、地質構造、石油システム、入札対象鉱区の概要(面積、層序、既往探鉱量、主要貯留岩層など)が解説された。4. 入札手続き(1) 日程すでに資格審査の書類受付は始まっており(7月8日開始)、説明会(8月8日および15日)以降の日程は以下のとおり。なお、前回までに資格審査を通過した企業も含めて、入札への参加希望企業はすべて、あらためて資格審査を受けなければならない。資格審査受付期限データルームオープン、質問・意見は10日から受付開始。データルームクローズ、質問・意見は10月3日まで受付。8月22日 8月30日以前 審査結果発表(NOCホームページ上で公表)9月9日 9月23日 10月22日以前 意見・質問に対するNOCからの回答11月30日 12月9日 12月後半 コンソーシアム組成期限入札、開札および落札者発表(トリポリAl Mahary Hotel)契約調印(2) 応札資格下記(a)~(c)の条件をクリアし、オペレータとして応札を希望する者は8月22日までに、申請書(Application Letter)、第三者証明書とともに、これらをNOCに提出する。(a) 確認埋蔵量(開発および未開発)が2Tcf以上であること(第三者証明)(b) 2006年の平均ガス日産量が200MMcf(2億立方フィート)以上であること(第三者証明)(c) 過去3年間の操業費対収入、資産対負債、債務・自己資本比率等が健全であること(監査済み財務報告諸表)なお、インベスターとしてオペレータとともにコンソーシアム組成を目指す者は上記(c)のみの条件でよい(ただし、石油上流の探鉱・開発企業に限られるため、埋蔵量・生産量の第三Global Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所およびロンドン事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-4-メ証明は必要。銀行、投資企業等は認められない)。また、前回は、国営石油企業(国の資本が50%以上はいる企業)はコンソーシアムを組まずに単独で応札しなければならないという条件があったが、今次入札では撤廃となり、どの国際石油企業ともコンソーシアムを組成できることとなった。(3) データルームトリポリのNOCオフィスにデータルームを9月9日から23日まで設置する(有料)。ここで入札手順書、技術データ、EPSAモデル、コミットメントレター、Bid Guarantee Formを配布する。なお9月23日にはウェブ上にデータルーム(Virtual Data Room)を開設し、資格を得た企業にはURL、ID、パスワードが通知され、利用できるようになる。(4) 入札および落札12月9日の8時~10時にトリポリのAl Mahary Hotel内会場で厳封して入札を実施、当日開札して落札者を決定する。5. 選抜方法各鉱区でNOCが探鉱義務作業量、最低サインボーナス、最高Xファクター(コスト回収率(%))を指定する。これに対して、①探鉱義務作業量の上乗せ分、②サインボーナスの上乗せ分、③Xファクターの下げ分が入札パラメーターとなる。各パラメーターをあらかじめ定められた条件で点数化し、総合点が高いものが落札者となる。表2 選抜加点基準陸上海上場 所シルテガダメスムルズクキレナイカ?000m水深1?000m000m以浅水深1?000m?000m000m以深出所:説明会2D震探3D震探10ポイント/100km10ポイント/50km24ポイント/100km4ポイント/50km2120ポイント/坑120ポイント/坑90ポイント/坑120ポイント/坑375ポイント/坑750ポイント/坑試掘サインボーナスXファクター10ポイント/百万ドル15ポイント/0.1%Global Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所およびロンドン事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-5-麹∮セ点の算定例は、以下を参照されたい(ガダメス盆地の場合)。表3 加点の例NOC指定1?500km?500km500km150km22坑500万ドル20%-応札者コミットメント2?500km?500km500km200km23坑650万ドル18%-上乗せ分1?000km?000km000km50km21坑150万ドル2%-換算条件10??/100km??/100km/100km10??/50km??/50km/50km2120??/1??/1/1坑/100万ドル10??/100??/10015??/0.1%??/0.1%/0.1%-応札者得点(pt:ポイント)1001012015300545探鉱2D震探3D震探試 掘サインボーナスXファクター総合得点出所:説明会なお、同点の応札者が複数いた場合、各応札者に白紙が渡されるので各応札者は追加の条件を掲示し、その内容によりNOCが落札者を決定する。また、応札者が1者の場合はNOCが応札内容を審査し、落札者とするかどうか決定する。6. 基本的な契約要綱(1)エリア: 契約単位でもあるエリアは、前回と同様に緯度・経度の各1°の広さで、ブロックはそれを30′ごとに分割した広さの単位である。さらに探鉱期間の延長や開発移行時に使用される単位のセクターは各1″(秒)の広さである。(2)ボーナス: 入札時の最低額はNOCが決め、サインボーナスは入札パラメーターとなる。生産開始時に100万ドル。生産100MMboe(石油換算1億バレル)達成時に500万ドル、以降生産30MMboe(石油換算3,000万バレル)追加毎に300万ドル。なお、ボーナスはコスト回収対象ではない。(3)探鉱期間: 探鉱期間5年および開発・生産期間25年と前回と同様であるが、探鉱期間内で開始した試掘作業の継続、その後の評価作業(1~2年)、ガスユーティリティあるいはマーケッティングの検討(1~3年)で、最大5年の期間延長が認められる。(4)マネジメントコミッティー(MC): MCは、議長を含めNOCから2人、企業から2人の計4人で構成される。全会一致での議決が基本となる。(5)オペレータ: 探鉱期間は企業がGMおよびリビア人のDGMを指名し、両者の監督の下で操業を行う。商業宣言の後の開発・生産期間はJOC(Joint Operation Company)を設立し、JOCがオペレータとなる。JOCは3人、うち2人はNOC(議長はNOC)、1人は企業の構成。多数決で議決。オペレータは、日常業務執行上の各種業務規程・マニュアルを用意する。また、環境アセスメントを実施し、実際の操業を行う前にMCに報告書を提出するとともに、環境保全のため適当な措置を講じなければならない。さらに年次教育訓練計画をMCに提出することが義務Global Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所およびロンドン事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-6-tけられる。(6) 生産分与企業取り分をX%とし、NOC取り分は(100-X)%とする。石油生産の場合、生産量によって異なっていたBファクターをガス生産の場合は一律に1とする。原油発見の場合:Xファクターは当該エリアの属する堆積盆地における、直前の鉱区公開入札で決定したXファクターの平均値をもとに、NOCと当該企業が協議して決定する。生産ガスの販売はリビアの法律に従い、販売価格は国際価格を基準に輸送コストほかを考慮し、Sales Agreementにより決定される(今回、探鉱対象がガスということで、説明会参加企業の最大の関心事のひとつもガスの販売価格であったが、明確な基準価格等については、NOCからの提示はなかった)。(7)その他商業宣言:MCの議決(全会一致)による。ソールリスク:NOCのソールリスクあり。撤退:1年前の通知が必要。ただし探鉱義務作業量が済んでいること。廃山費:探鉱期間は全額企業負担。開発・生産段階は、NOCと企業で各50%負担。譲渡:全ての地震探鉱作業が終了し、試掘井の50%が終了するまで新たな契約はできない。NOCに先買い権が与えられる。(以 上)写真 トリポリ説明会 (開始直前)Global Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所およびロンドン事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-7-
地域1 アフリカ
国1 リビア
地域2
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 アフリカ,リビア
2007/08/20 石田 聖 島田 忠明 佐藤 大地
Global Disclaimer(免責事項)

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