ページ番号1003683 更新日 平成30年2月16日

バハレーン:鉱区公開(続報)  ―湾岸の小国の新たな動き―

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レポートID 1003683
作成日 2007-09-03 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 石油・天然ガス資源情報
分野 探鉱開発
著者
著者直接入力 石田 聖
年度 2007
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 更新日:2007/9/3 中東事務所:石田 聖バハレーン*1:鉱区公開(続報)  ―湾岸の小国の新たな動き― 3月より始まったバハレーン政府による、同国海域の探鉱および陸上Awali油田のリハビリ・プロジェクト鉱区公開*2は順調に進んでいる。 バハレーン政府は、唯一の国内油田であるAwali油田の生産維持、外貨獲得手段としての新たな石油リザーブの発見、さらに国内消費エネルギー源の確保のため、今回の鉱区公開に大きな期待をよせている。1.鉱区公開その後 9月19日に締切り予定の本海上鉱区公開では25社の国際石油企業が鉱区獲得を目指しているという。開札の後、10月31日までには契約が締結される予定である。 一方、陸上のAwali油田の再開発にも多くの企業が興味を示しており、海域の探鉱鉱区よりむしろ人気が高いとの声もある。この再開発では2015年までに700坑を掘削し、12,000b/dの増産を目指すという。同様に締切りは10月17日が予定されている。 Awali油田の集油・ガス構造は、隣接するガワール背斜やカタールアーチとは違い、単独のソルトドームであり、周辺にカルミネーションは期待できない。このため海域の炭化水素ポテンシャルは低いとする考え方もある。一方、バハレーン国営Bapcoは、これまでのデータを再評価し、層位トラップを含めて新たなプロスペクトやリードを確認したとしており、今回の公開に当たってもそれらが探鉱対象になるとしている(図1)。 *1 同国名の日本語表記には「バーレーン」、「バーレン」などあるが、国名の由来となった2つの「海(バハル)」のアラビア語の発音に近い「バハレーン」を用いた。*2 「バーレーン海域で鉱区公開」http://oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/1/1637/0704_out_f_bh_bid.pdfGlobal Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-1-EST「バハレーン」油田EAST 現在Awali油田(「バハレーン油田」と同義)からは、約35,000バレル/日(2006年)の原油が生産されている。同油田の埋蔵量は、15億バレルと言われ、2007年の1月までにそのおよそ70%が生産されている。図2に同国のサウジアラビアとの共同開発油田であるアブサファ油田分(バハレーン取分)とあわせて生産量の推移を示す。湾岸の油田は小規模であっても非常にポテンシャルが高く、継続的な生産と不断のメンテナンスによっては、その寿命は非常に長く*3なり、生産量、回収率も大きくなり、「埋蔵量の成長」が期待されることが分かる。 Awali油田は、図1に示したとおり炭酸塩岩および砂岩の多層貯留岩よりな図1 Awali油田の地質断面図出所:Bapcoウェブサイトより作成凡例の具体的説明はない。る。石油は上部のジュラ系および上部白亜系の17層、ガスは下部のカタール・ノースフィールドガス田の主要産ガス層ともなっているペルム系のクフ層の4層から産出している。 バハレーンはアラビア湾に浮かぶ小国で、陸域面積は日本の淡路島とほとんど同じ約660km2である。Awali油田は石油(油田)の「銀座通り」とも言える中東湾岸地域で、最初に発見された油田である。これが端緒となり、その後のアラビア半島本体への探鉱の進展へとつながった。 島内の最高地点であるJabal al Dukkan(「スモーキーマウンテン」の意、海抜134m)の南東には、湾岸で最初に石油が発見された坑井が残されており(写真)、現在も油層圧維持のための*3 後述のとおり、Awali油田は発見以来既に75年が経過しているが、ここ20年以上4万バレル/日前後の一定の生産量を維持している。Global Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-2-.バハレーンの探鉱史  29901991199219931994199519961997199819992000200120022003200420052006図2 バハレーンの石油生産の推移出所:バハレーン中央銀行、NOGA資料出所: バハレーン中央銀行、NOGEなどの資料から作成より作成ガス圧入井として利用されている。この坑井は、1931年10月より掘削が着手され、翌1932年6月に約400バレル/日の石油を噴出した。 バハレーンに石油が埋蔵されていることは、1920年代より確実視されていた。ニュージーランドの鉱山技師であったFrank Holmesは写真 湾岸1号井と記念碑砂漠地帯にビチュメンが滲み出しているのを発見し、関係所に石油の探鉱を進言した。 1929年にはスタンダード・オイルの子会社として、Bapco(Bahrain Petroleum Company)が設立され、Holmesは初代首席駐在員となった。Bapcoは、1930年から英国人地質専門家Global Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-3-アブサファ油田分アワリ油田分20181614121086420平均生産量(万バレル/日)oハレーン国際空港'26°15'E26°00'50°30'50°30'26°15'26°15'26°15''キングファハド・コーズウェー10103003134湾岸第1井30125367 301010W数字は海抜高度(m)ケスタによる崖背斜軸26°00'26°00'26°00'-4-Wバハレーン島の東西断面概念図E150°30'50°30'図3 バハレーンのケスタ地形出所:各種資料をもとに筆者作成red Davisに依頼して探鉱を実施し、翌1931年前述の地点を試掘位置として決定し、試掘を実施した。発見の後、付近一帯は、Awali油田として開発された*4。 このAwali油田は、「教科書的な」地質構造をなしており、バハレーン島全体がソルトの浮き上がりを営力とした一つの大きな背斜構造を呈している。図3に示すように、背斜翼部の傾斜した地層の侵食抵抗力の差によるケスタ地形が見られる。図3の左側は衛星画像をエッジ強調したものと地図とを合成したもので、右側の概略の地形図と比較されたい。この図から明らかなように、侵食に対して抵抗力のある炭酸塩岩層が島の周囲をドーナツ状に取り囲んでいる。一方、島中央部(背斜軸部周辺)は、侵食され低地となっている。同油田発見第1号井は、まさにこの背斜の軸部に掘削された。3.ガスが足りない! ―最近のバハレーン・エネルギー事情―(1)電力・水需要 古くから石油産業が発展し、時宜に即した開発によって、そのエネルギー源や外貨獲得手段としての原油生産が順調に推移してきたバハレーンではあるが、近年、その経済発展や人口増による電力や水の不足、それらをつくるためのエネルギー源としての天然ガスの不足が顕在化図4 バハレーンの水使用量の推移出所:バハレーン水電力省してきている。40,00035,00030,00025,00020,00015,00010,0005,0000水消費量(百万インペリアルガロン)1980198519901995200020052006*4 開発は、スタンダード・オイルを中心に進められた。今でもAwali石油コンプレックスのいくつかの建物に残るCaltexのロゴが象徴的である。Global Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-5-@バハレーン本島の南部は未利用の砂漠地帯となっているが、北半部はアラビア湾岸では珍しく地下水が豊富で、ナツメヤシ栽培や野菜畑に利用され、さらに自然の植生もみられる。 バハレーンは淡水の供給を地下水と海水淡水化水に依存している。人口増や生活水準の向上、工業開発などにより、水の消費量が急増している(図4)。また図5に示すように、現在でも用水供給量の4分の1以上を地下水に依存している。こうしたことから、地下水の塩分濃度が高くなっているという問題もある。比較的豊富であった地下水によって、1980年には供給量の93%を地下水が占めていたが、2006年にはわずかに18%を占めるほどになった。バハレーンは、人口一人当たりの水消費量が世界でも最も多い国のひとつになっているため、政府は国民に対し節水を呼びかけている(図6)。蒸発法地下水半透膜法34%46%37%32%47%46%51%7%93%57%36%31%54%28%19%1980198514%199017%199518%200012%18%20052006図5 バハレーンの水供給源出所:バハレーン水電力省図6 節水を呼びかけるパンフレット出所:バハレーン水電力省 コミカルなイラストとともに、アラビア語、英語、ペルシャ語など7言語で、節水の方法を具体的に示している。Global Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-6-@一方、電力についても、需要は年5%を超える率で伸びてきている(図7)。図8に示すように、2020年には現在の2倍以上の約420万kWの設備容量が必要とされている。バハレーン政府は老朽化している既存発電所の改良工事や新規発電プラントの建設を推し進めている。 現在、需要の急拡大を支えているのが、IWPP施設などの発電・海水淡水化施設である。なかでも、ヒッド工業地区の開発計画に付随した発電・造水プラント(Hidd IWPP)の建設プロジェクトはバハレーンにとって最も重要なプロジェクトのひとつとなっている。発電所建設の第1期工事と第2期工事はそれぞれ1999年と2004年に完成し、現在、造水プラントの第2期工事が進捗している。すべてが完成すれば、合計96万2,000 kWの能力を有する発電プラントと造水能力9,000万ガロン/日(MiGD)のプラントとなる。プラントは、IPR(International Power plc):30%、Suez Energy International:30%、住友商事:30%によって共同設立されたHidd Power Companyにより、BOO契約によって運営されている。 これらの施設は、Awali油田深部のクフ層の天然ガスを燃料として使用している。1401301201009080706050403020100発電量(億kWh)2003200420052006199919982002図7 バハレーンの発電能力20002001発電能力(左目盛)ピーク発電量(左目盛)総発電量(右目盛)1994199519961997260240220200180160140120100806040200+ ピーク発電量(万kW)発電能力(万kW)出所:バハレーン水電力省、PowerGen資料、EIA資料より作成Global Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-7-008200920102014図8 バハレーンの電力需要予測201320122011201520162017201820192020200320042005200620075004003002001000発電能力(万kW)出所:PowerGen資料より作成 情報源が異なるため図7と若干の齟齬が生じている。(2)イランからのガス輸入へ もともとバハレーンは、天然ガスが比較的豊富であった。図9に示すように国内の生産天然ガス量は平均約13億cf/d(2005年)、年約3,450億cf(2004年:図10)である。全量が、国内消費されている。また、国内一次エネルギー消費のほとんどはガスによって占められる(図1990199119921993199419951996199719981999200020012002200320042005図9 バハレーンの天然ガス生産出所:バハレーン中央銀行、NOGA資料より作成Global Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-8-構造性ガス随伴ガス11)。14121086420平均生産量(億立方フィート/日)9961998199919972001図10 バハレーンの天然ガス生産と消費2000200220032004出所:EIA資料より作成199419952520151050石油換算 万バレル/日19992000200120022003200420052006図10 バハレーンの一次エネルギー消費出所:OAPEC資料より作成 バハレーン政府高官は8月、今後3年間はガス需要のすべてを国内(Awali)産ガスで充足できると述べている。まだ埋蔵量的には十分だと言われる同国のクフ層のガス資源ではあるが、同発言の裏を返せば、今後国内産ガスだけでは不足することを示したものである。今後、そのGlobal Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-9-国内生産量国内消費量4,0003,5003,0002,5002,0001,5001,0005000ガス量(億立方フィート)p途のほとんどを占めている電力・水需要がさらに急増していくことが予想され、ガス源確保は同国にとっても喫急の課題となっている。 2007年7月9日、イランの強硬保守派を代表する新聞「ケイハーン」は社説で、イランとUAEの間で領有権問題が存在する3つの島(大・小トンブ島、アブームーサ島)に対するUAEの主権を強調した最近のGCC外相会合の声明に反論する中で、「バハレーン国民は、『バハレーン州』*5のイランへの返還を望んでいる」旨が記述され、GCC諸国の反発を招いた。 これに呼応して、7月14日、モッタキ外相はチニジア訪問後にバハレーンを訪問し、「イランとバハレーンは、国家主権、一体性および領土保全について、一部のマスコミ報道、または、一個人の発言はこの明白な両国の政策に反するものであり、受け入れられない。」と発言した。 今回のモッタキ外相のバハレーン訪問は、事前に計画されていたもので、バハレーン政府の招待により実施されたものであるとのことではあるが、「謝罪外交」ととらえる見方も強い。 こうした、両国ではあるが、モッタキ外相の訪問に際して、2007年10月のラマダン月明けより、天然ガスのイランからバハレーンへの輸出交渉が開始される予定が言及された。 すでに、GCC域内のガス融通については述べている*6が、イラン産ガスの同国外への輸出プロジェクトについては、既報のDana GasによるUAEシャルジャ首長国へのガス供給プロジェクト、クウェートへの供給、IPI(イラン・パキスタン・インド)パイプラインによるパキスタン、インドへの供給などとともに注目される。既報のとおり、カタールを除くGCC各国のガス不足、供給国としてのイランの思惑が一致すれば、湾岸諸国の天然ガスの流れが一挙に変わる可能性も秘めている。 (以 上) *5 独立前に多くの住民がイランより移り住んできたと言われ、現在国民の7割近くがシーア派と言われている。王家はスンニ派で経済人もスンニ派が多く、両派の経済格差が際立っている。こうしたことから、「バハレーン州」の記述となったもの。*6 「Dana Gas の挑戦 注目される湾岸地域初の民間ガス会社」http://oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/1/1746/0707_out_f_ae_danagas_kurd_iran_02「カタール・UAE:ドルフィン・ガスパイプラインが完成―GCCのガス利用は新たな段階へ―」http://oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/1/1774/0707_out_f_qa_ae_dolphin_pipelineGlobal Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-10-Q考文献等(順不同) BAPCOホームページ http://www.bapco.com.bh/ Kingdom of Bahrain, Ministry of Electricity and Water ホームページ   http://www.mew.gov.bh/en/default.asp?action=category&ID=1 MEES 2007/3/19、2007/5/14、2007/7/23、2007/8/6 Arab Oil and Gas 2007/8/16 Oil and Gas News 2007 vol.24, No.31 PowerGen Conference in Bahrain, 2007の以下の諸資料The Al Hidd Project - A success Story, David HadfieldDevelopment of Bahrain’s Power Sector, Mariam Ahmed Jumaan EIA Country Analysis Briefs、Bahrain IPR in the Middle East, January 2006 中東調査会かわら版 イラン:バハレーンとの関係 2007/18 No.164  バハレーン島 ガイド 石油公団中東事務所(1988)この記事はpdfファイルで提供しております。図面は拡大印刷しても解像度がおちませんので、必要図面は拡大プリントアウトしてお使いください。2007年4月より、JOGMEC中東事務所の管轄エリアに東アフリカが加わりました。     Global Disclaimer(免責事項)本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)中東事務所が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。-11-
地域1 中東
国1 バーレーン
地域2
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 中東,バーレーン
2007/09/03 石田 聖
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