ページ番号1003694 更新日 平成30年2月16日

米国:大きく進展しつつあるメキシコ湾大水深プロジェクト

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レポートID 1003694
作成日 2007-10-05 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 石油・天然ガス資源情報
分野 探鉱開発
著者
著者直接入力 久保田 浩
年度 2007
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 更新日:2007/10/5 ヒューストン事務所:久保田 浩 米国:大きく進展しつつあるメキシコ湾大水深プロジェクト (MMS、Platts、Upstream、Houston Chronicle他) ○メキシコ湾における大水深による石油・天然ガス生産量割合は、2006年には石油は7割超(72.49%)、ガスは4割弱(37.63%)に達し、大水深開発の進展により、その存在感も大きくなっている。 ○5,000フィート以深の超大水深開発においても複数の開発システムの建設が始まっており、掘削長が8,000フィートを超える掘削リグもついに15基に達した。 ○Anadarkoにより、ガス生産ハブ・プラットフォームとして、水深8,000フィートに位置する半潜水型プラットフォームが新設され、生産プラットフォームとしてこれまでの最深記録を塗り替えた。 ○8月(Sale 204)と10月(Sale 205)開催のリース鉱区公開だけで、新規に594鉱区の大水深開発が行われる可能性があるとの見方もある。 石油・天然ガス開発は、中国・インドをはじめとする世界的なエネルギー需要増大、最近の油価高騰及び開発・生産にかかる事業コストの増大等が続く厳しい環境にある。加えて、資源ナショナリズム、地政学リスクといった石油・天然ガス供給サイドにおける不確定・不安定要因も存在する。このような中、昨今の新技術の開発と既存技術の低コスト化等を背景に、深海での探鉱開発についても、米国メキシコ湾、ブラジル、西アフリカ、東南アジアを中心に少しずつであるが探鉱、開発が活発になってきている。本稿では、最近の米国メキシコ湾における大水深開発の現状について考察した。 .メキシコ湾における大水深開発の現状 1米国鉱業管理局(MMS:Minerals Management Service)では、1,000フィート以深を大水深(Deepwater)、5,000フィート以深を超大水深(Ultra-Deepwater)と定義づけている。1,000フィート以深を対象にした、メキシコ湾における本格的な開発は、1989年のShellによるマース油田など巨大発見を機に、急速に活発化し、各年における掘削リグの稼働数も徐々に増加し2001年には41基を数えた。その後2004年まで緩やかに減少しているが、現在、微増し2006年には30基となっている(図1)。 一方、生産量に目を移すと、浅海を含めたメキシコ湾全体の石油生産量は、2000年に523百万bbl/年に達して以降微増し、ガス生産量は、2001年まで約5,000Bcf/年前後で推移していたが、その後減少傾向にある。石油・ガス共に、ハリケーン・カトリーナなどの影響を受けたため、2005年は生産量が落Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 1 - ソ込んでいる。2006年実績では、石油は約470百万bblでほぼ横ばい、ガスは約2,905Bcfと若干減少している。また、1,000フィート以深の大水深に注目すると、石油は2003年に350百万bblに達した後、若干減少したが、2006年の実績では340百万bblとなって持ち直し始めている。ガスは2003年に1,425Bcfを生産したが減少傾向にある。石油に比べてガスの大水深開発は開発期間が長く輸送コストが高額となるとも言われているが、加えて、ハリケーン等の影響から、海上プラットフォーム、パイプライン等の施設が完全には回復しておらず、2005年は1,187Bcf、2006年は1,093Bcfと減少している(表1)。しかしながら、石油、ガス共に大水深における生産量は、確実にその存在感を増している。メキシコ湾全体の生産量における大水深の生産量の割合は、2006年には石油は7割超(72.49%)、ガスは4割弱(37.63%)を達成していることからも大水深開発が進展していることがうかがえる(図2)。 図1 大水深における各年毎の掘削リグ最大稼働数 出典:米国鉱業管理局(MMS:Minerals Management Service) Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 2 - \1 メキシコ湾における石油・天然ガス生産量 年 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 浅海・石油(MMbbl) 深海・石油(MMbbl) 石油 計 (MMbbl) 浅海・ガス 深海・ガス ガス 計 (Bcf) (Bcf) (Bcf) 297303285270252243219211187141130721091592252713153493503483253403694124444955235585675615354664704,7994,7644,4814,2123,9543,8773,2373,0012,0641,9541,812278 382 560 846 999 1,178 1,287 1,425 1,396 1,187 1,093 5,0075,1465,0425,0584,9585,0544,5244,4264,0003,1422,905出典:米国鉱業管理局(MMS:Minerals Management Service) 図2 メキシコ湾における大水深開発による生産割合 出典:米国鉱業管理局(MMS:Minerals Management Service) Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 3 - Q.近年の開発状況 大水深における開発システムは、次のようなシステムがある(表2、図3)。水深が約2,000フィートまでは、固定式プラットフォームが用いられることが多く、それ以深は、浮遊式の開発システムが主に利用されている。メキシコ湾における大水深開発システムは、固定式プラットフォー(FP:Fixed Platform)、コンプライアントタワー(CT:CompliantTower)、TLP(Tension Leg Platform)、スパー(Spar)、浮遊式生産システム(FPS:Floating Production System)、海底生産システム(SS:Subsea System)など多岐に及んでおり、水深に応じた経済的構造物が適用されている。メキシコ湾浅海のパイプラインネットワークは網の目のように張りめぐらされており、1990年代後半から大水深への幹線パイプラインも敷設されている。2000年以降は5,000フィート以深の超大水深においても、複数の開発システムの建設が始まっている。メキシコ湾における大水深掘削技術及び生産技術は、最先端技術の実証の場となっており、世界の大水深開発に関する記録も多い。 表2 水深に適用した大水深開発システムとその特徴 固定式(水深約2000フィートまで) FP CT 鋼管で組み立てられたジャケットを海底面に固定。主に1500フィートまで。 FPより大規模化が可能。1000~2000フィートで使用可能。 浮遊式(水深約2000フィート以深) TLP 生産設備を搭載した半潜水型の構造物をテンション・リグにより海底に固定。約4000フィート程度までの場所で使用されている。 Mini-TLP 上載面積の小さな細いテンション・リグを利用するなど、低コスト版TLPシステSP FPS SS FPSO ム。1998年にメキシコ湾に初めて設置。 メキシコ湾での代表的な開発システム(SPAR)。円筒形をした浮体式構造物。主に約3000フィートで使用、技術的には約7500フィートまで使用可能。 浮遊式生産施設の一つ。半潜水型のハルを備え、浅海でも使用される。大水深としては約7500フィートまで使用可能。 海底面上に生産設備を設置する海底石油生産システム。単体でも使用され、FPSやTLPとの複合利用もある。5000フィート以深で使用されている。 浮遊式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備。小型のシャトルタンカーへにより積出可能なため、パイプライン基盤がない場所で有効。 出典:米国鉱業管理局(MMS:Minerals Management Service) Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 4 - o典:米国鉱業管理局(MMS:Minerals Management Service) 本年8月には、5,000フィート以深の超大水に対応可能な掘削リグが、15基に達したと米国鉱業管理局(MMS)よりアナウンスされた(表3)。最も能力が高いオペレーターの掘削リグは、Exxon MobilのOcean Eirik Raudeリグで、水深8,694フィートにて稼働中である。これに、Hydro Gulf of MexicoのNoble Amos Runnerリグ、水深7,925フィート、ShellのNoble Clyde Boudreauxリグ、水深7,819フィートが続いている(表3)。また、MMSによれば、2008年夏から2009年後半にかけて、水深12,000フィートまで拡張可能な半潜水型生産施設が建設計画中であることも同時に言及されている。 また、7月には、Anadarkoにより、ガス生産ハブ・プラットフォームとして、水深8,000フィートに位置する半潜水型プラットフォームが新設された。これまでの最深を記録していた生産プラットフォームは、同じメキシコ湾のShellとBPの潜水型生産システムが6,340フィートであったが、今回この記録を更新したことになる。また、記録更新したと同時に、同生産プラットフォームで、本年末には1Bcf/日のガス生産が期待されていることも注目されている。2005年夏のハリケーン・カトリーナ及びリタ襲来以前のメキシコ湾のガス生産量は10Bcf/日であったが、その後大幅に下落し、現在回復傾向にはあるものの、本年4月生産実績は7.8Bcf/日であった。Anadarkoの新プラットフォームが起動に乗れば、約9Bcf/日近くに回復することから、非常に大きなインパクトがあると考えられる。Anadarkoは数年前(2004年)に、米国・カナダの陸上資産やメキシコ湾の浅海開発資産を売却し、米国メキシコ湾の深海資源開発事業に集中したことが、今回実を結んだと言えよう。Anadarkoが行った事業の選択と集中というビジネスモデルは、今後も、大水深、超大水深開発でビジネスを進めていく上で一つのヒントになるかもしれない。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 5 - .超大水深(Ultra-Deepwater)プロジェクトへの挑戦 3図3 大水深開発システム ウらに、昨年8月に米議会上院において、メキシコ湾の海洋油田・ガス油田開発を認める法案(Deep Ocean Energy Resources Act of 2006)が可決されたことにより、連邦政府が管轄するメキシコ湾中部の東側海域において、リース形式での石油・天然ガスの探鉱・開発が許可された。これを受け、本年のCentral Gulf of Mexico Saleとして、8月(Sale 204)及び10月(Sale 205)の開催が実現した。コンサルタント会社のWood MacKenzieによれば、この2つのリース公開だけで、新規に594鉱区の大水深開発が行われる可能性があると分析している。この数字は、1997年から2006年までの平均開発鉱区245鉱区/年であることを考えるとインパクトのある数字である。実際に、この2つのリース鉱区には、Keathley Canyon(KC)の鉱区が含まれ、このKCにはBPのKaskida Discovery(KC292、水深5,860フィート)がある。ここは、メキシコ湾の超大水深に東西に広がる未開発有望エリアと言われている古第三系プレイで関係者も期待している地域である(図4)。 表3 超大水深(5,000フィート以深)に対応可能な掘削リグ一覧 注:AC=Alaminos Canyon、AT=Atwater Valley、DC=DeSoto Canyon、GC=Green Canyon、KC=Keathley Canyon、MC=Mississippi Canyon、WR=Walker Ridge 出典:米国鉱業管理局(MMS:Minerals Management Service) Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 6 - o典:米国鉱業管理局(MMS:Minerals Management Service) 石油・天然ガス資源開発は、原油価格の動向に依存し、開発・生産にかかる事業コストの増大等、事業環境は厳しさを増している。また、資源ナショナリズム、地政学リスクなどに加え、主要な産油地域では生産のピークを迎えつつあり、また、かつてのように巨大油田が発見される可能性は極めて低い。今後、在来型油田開発による生産は益々減少していくであろう。したがって、今後の石油・天然ガス資源開発事業は、中小油田での開発生産への取り組みも更に必要になるであろうし、地理的・物理的に厳しい深海、極地、重質油、ガス等における開発もこれまで以上に探鉱、開発、生産が一層進展する傾向が予想される。これらの技術的挑戦が必要とされる非在来型の資源開発の選択肢の一つとして、大水深の資源開発は、引き続き、挑戦せざるを得ない開発分野、関心分野であることは間違いない。 しかしながら、メキシコ湾に限らず、大水深開発は、掘削リグのリース料をはじめとして、探鉱、開発、生産コストが高く、発見確率の低下や追加埋蔵量の小規模化等による事業採算リスク等が存在する。さらに、近年、環境問題への対応から、バイオ燃料をはじめとして世界中で脱石油資源への動きが活発化しており、技術的にも事業採算上でも決して追い風となっている状況でもない。将来の油価の大幅下落などの経済リスクは油田開発への投資を控える結果になることもあり得る。 このような厳しい資源開発環境にあるが、メキシコ湾においては、次の観点からも今後とも大水深開Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 7 - 図4 古第三系プレイエリア(2006年にアナウンスされたホットエリア) .メキシコ湾における今後の大水深開発について 4ュが継続されると考えられる。そして同時に、その実現を強く期待したい。 まず、資源ナショナリズムを叫ぶ国に比べ法規制の透明性が高いことは投資継続要因の一つとして挙げられる。 また、同湾における最近の開発では、昨年9月にChevronにより日量6,000bbl以上の出油テストに成功したルイジアナ州沖合のジャック油田を始め、同沖合のカスケード油田及びテキサス州沖合のグレートホワイト油田等、いずれもメキシコ湾の超大水深に東西に広がる未開発有望エリアの古第三系プレイが含まれている。この地域では、周辺油田のハブとなる大規模開発により日量数十万バレルの生産が期待されている油田地帯も存在する。 そして、歴史的にも、メキシコ湾における大水深開発は、米国にとって裏庭のようなもので、最先端技術を実証しやすい場となっており、これまでの大水深掘削の技術開発、記録が生み出され、更新されている。同湾で挑戦する投資企業も世界をリードする技術獲得の場として見ている。 さらに、筆者の強い願望でもあるが、陸上や浅海での掘削に比べて高コストな大水深開発において、新たな革新技術による更なる資源開発コストの低減が期待され、これらの大水深プロジェクトにより生み出された革新技術が他に応用・波及される可能性を見守りたい。また、石油開発の世界では特に若手の人材不足が叫ばれているが、若い世代の技術者確保や大水深プロジェクト経験機会の増大に寄与し、石油開発業界全体にとっても、大水深開発がメリットのある挑戦であるとの認識から是非とも推進して欲しい。 エネルギー安定供給の重要性が世界的に高まっている時だからこそ、油価の高値安定や石油の需要増を追い風に、大水深プロジェクトも将来の安定供給を担うために挑戦し続けられることを強く願いたい。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 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地域1 北米
国1 米国
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国・地域 北米,米国
2007/10/05 久保田 浩
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