ページ番号1004093 更新日 平成30年3月5日

LNG市場と需給: アジア市場を中心に、2010年の状況と今後の展望

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レポートID 1004093
作成日 2011-02-21 01:00:00 +0900
更新日 2018-03-05 19:32:42 +0900
公開フラグ 1
媒体 石油・天然ガス資源情報
分野 天然ガス・LNG
著者
著者直接入力 坂本 茂樹
年度 2010
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 更新日:2011/02/21 石油企画調査部:坂本茂樹 (Platts, Energy Intelligence, Gas Strategies, コンサルタント資料) 2010年のLNG取引量が前年比約20%と大きく伸びる見通しである。LNG需要増加を牽引したのは、東アジアの経済回復に伴うガス需要増加と、カタールからのLNG輸入大型プロジェクトの操業開始による欧州(英国、イタリア)の輸入増加である。新たな趨勢としては、中国、南米など経済発展途上にある新輸入国の動静が注目される。 供給面に関しては、2010年末に液化能力7,700万トン体制を完成させたカタールが2010年のLNG輸出量を大きく増やした。2009年に生産開始したロシア・サハリン、イエメンなど新プロジェクトも順調に輸出量を増やしている。 今後の新規液化案件の動向は、豪州などアジア太平洋地域プロジェクト中心に展開される見通しである。2010年10月~2011年1月にかけて豪州クイーンズランド州CBM-LNGの2案件を含む3案件が最終投資決定を行った。以降も西豪州沖合の大型LNG案件の投資決定が続く見通しである。 一方、カタールは他の輸出国を大きく引き離す圧倒的なLNG供給力を持つに至ったが、当初、輸出先と想定していた米国LNG市場が期待できない見通しとなった。カタールは、代わってアジア市場向け輸出を念頭に置いて、マーケティング戦略を部分的に見直すことが考えられる。 LNG市場と需給: アジア市場を中心に、2010年の状況と今後の展望 . 2010年のLNG需給 (1) LNG需要の回復: 東アジアと欧州 2010年のLNG国際取引量は、前年比20%程度の大幅増加になったとみられる。世界のLNG取引量前年同期比の推移を四半期別に見ると、2008年に起こった世界不況の影響を受けて2008年第2四半期に前年同期比マイナスに陥った後、2009年第3四半期にプラスに転じている。年度別の前年比推移では、2008年の±ゼロ、2009年の前年比+7%増加の後、2010年は約+20%と大きく増加する。 1? 1 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 }1 四半期別LNG国際取引量の前年同期比推移 出所:Gas Strategies 図2 世界のLNG輸入量推移 出所BP統計、2010年=推定 LNG需要増加の主要因は、2009年後半から経済が回復基調に転じた東アジア(韓国、台湾、日本)? 2 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ナ2010年のエネルギー需要が増加したこと、および欧州の新規LNG受入基地稼働に伴うLNG輸入増加である。欧州のLNG輸入増加では、Qatargas-2(カタール石油、ExxonMobil、Total)が事業者となり2009年に受け入れを開始した英国South Hook基地、やはりカタール液化事業者が参加したイタリア・アドリアLNGの輸入量増加が大きい。新規LNG受入基地に焦点を当てると、2010年は5.5Bcf/dの新規設備が稼働した(欧州、南米)。2010年の気象条件(寒冬・猛暑)もガス需要増加の要因の一つに挙げられる。欧州のガス需要増加は、2年連続の冬の寒波による影響が大きい。日本も典型的な猛暑・寒冬の年であった。 統計が出揃った東アジア4カ国の2010年LNG輸入量を図3に記す。4カ国全体で、前年比伸び率は+17%であった。 特に2009年下期からの経済回復がめざましかった韓国、台湾の2010年LNG輸入は前年比+26%と大きく増加した。韓国の2010年LNG輸入増加量660万トンは、英国と並んで2010年の国別増加量の最上位にランクされる。韓国は短期契約に基づくと見られるインドネシアからの輸入量を240万トン増やし、またロシア・サハリンからの輸入量を前年比3倍に相当する290万トンに増加させた。ちなみに、韓国向け最大のLNG供給国はカタールであり、他国を大きく引き離している。 日本の2010年LNG輸入増加率は8%であったが、輸入規模が韓国以下他国比で圧倒的に大きい図3 東アジアの2010年LNG輸入数量および前年との比較 出所:Energy Intelligence ? 3 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 スめ、増加量550万トンは韓国、英国に次ぐ規模となる。輸入先別の変化では、ロシア・サハリンからの輸入量が330万トン増加して倍増となった。また豪州、マレーシアからの輸入量がそれぞれ130万トン増加した。 台湾向け供給国では、カタールからの輸入が170万トン増加し、マレーシアを凌いで台湾向け最大のLNG供給国になった。低い購入価格から判断して、多くがスポット・短期契約に基づく取引と考えられる。 中国のLNG輸入規模は日本、韓国に比べてまだ小さいものの、2010年は380万トン増加し、増加率は68%であった。それぞれ2008年、2009年に操業開始したCNOOCの福建、上海LNG受入基地への輸入量が順調に増加した(輸入先はそれぞれ、インドネシア・タングー、マレーシアLNG)。またカタール、イエメンなど新たな長期契約先からの輸入が開始された。これらは取扱数量の大きい広東大鵬基地向けとみられる。 界全体のLNG取引では、 2010年1-9月期実績が明らかになっている。 世 ? 4 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 010年1-9月期で見るLNG取引の大きな増加地域は、前述したとおり、LNG輸入量の多い東アジアと新たな大規模LNG受入基地稼働開始による欧州(英国、イタリア)である。 他に注目される地域に、新LNG輸入国がある。一つは中南米であり、ガス需要が増加するメキシコを始め、新規LNG受入基地稼働開始に伴う南米(チリ、ブラジル、アルゼンチン)の輸入量が増加している。また2009年に夏季(3~10月)のLNG輸入を開始した中東クウェートも輸入量を増やしている。 図4 2010年1-9月期、国別LNG輸入数量および前年との比較 出所:Gas Strategies 2) LNG輸出: カタールの増加(LNG供給7,700万トン体制を完成) ( ? 5 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 010年にLNG輸出量が最も増えたのは、メガ・トレインが順次稼働を開始したカタールであった。カタール液化能力7,700万トン体制は2010年末にほぼ完成し、最後のメガ・トレインQatargas 第7 トレイン(Qatargas-4) が2011年2月に生産を開始した。2010年1-9月のLNG輸出量で見ると、カタールのシェアは全体の25%であって、後続のマレーシア、インドネシア(それぞれ11%)の2倍以上であり、他の供給国を大きく凌駕する。カタールの全液化設備能力がカウントされる2011年にその格差は更に拡大する。カタールのLNG輸出独壇場の体制は、豪州の新規液化案件が2014年以降順次立ち上がってLNG輸出が本格化する2020年頃まで続くと考えられる。 カタールに次いで2010年のLNG輸出量を増やしたのは、液化プロジェクト開始後間もないロシア・サハリン-2およびイエメンLNG(ともに2009年~)、であった。サハリン-2は日本の主要需要家、韓国Kogasとの長期契約に基づき、販売量を順調に増やした。イエメンLNGはTotal、Hunt Oil、韓国企業(SK、Kogas等)による共同事業であり、主にKogasおよびCNOOC向けに売買契約を持つ。 さらに、南米大陸初のペルーLNGが操業を開始した。 図5 世界のLNG輸出量推移 出所BP統計、2010年=推定 ? 6 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 D LNG事業: 今後の見通し (1) 需要動向 2010年のLNG取引大幅増加に比較して、2011年がどのような動きになるのか読み難い。2010年に新規稼働したLNG受入基地の能力3,300万トンに対して、2011年は4,400万トンの新規稼働計画がある(タイ、中国、オランダ、米国等)。気象条件、供給形態変化(パイプラインガス?LNG)、短期的要因による変動はあるものの、欧州、OECDアジアなど経済成熟地域の中長期ガス需要は年平均伸び率1%以下の穏やかな増加に止まると見られる。 2LNG需要増加要因と考えられるのは、中国、南米など発展途上経済圏の新規LNG輸入国の動静である。中国は、PetroChinaが2011年に江蘇省如東(350万トン/年)、遼寧省大連(300万トン/年)の2受入基地稼働を計画している。PetroChinaは既にカタールの液化プロジェクトと複数の長期契約を締結しており、受入基地が計画通りに稼働すれば、中国のLNG輸入は増加する。 ブラジルのように降雨量によってLNG輸入量に変動が生じるケースもあるが、ガス需要が増加している南米の需要動向も要注意である。 図6 2010年1-9月期、国別LNG輸出数量および前年との比較 出所:Gas Strategies 2) LNGの供給: 相次ぐ新規LNG案件の最終投資決定 2011年の液化能力増加要因は、2010年末に生産開始したQatargas 第6トレイン (Qatargas-3 (? 7 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 rain 1、外資パートナーConocoPhillips)、Qatargas第7トレイン (Qatargas-4、、外資パートナーConocoPhillips)、および2011年9月稼働開始を予定する豪州Woodside社Plutoである。 中長期計画を見ると、アジアのガス需要増加を念頭に置いた、豪州などアジア太平洋の新規LNG案件が多い。2010年10月から2011年1月にかけて、下記3案件が最終投資決定を行った。 生産国 豪州 豪州 インドネシア 液化能力 850万トン+No.3T 日本、中国、BG 780万トン 200万トン オペレーター BGグループ Santos 三菱商事 事業名 QC-LNG GLNG ドンギ・スノロ 主要な販売先 マレーシア、韓国、Total 日本、韓国 西豪州沖合のWheststone(Chevron)、Pluto-2(Woodside)、Ichthys(INPEX)等の大型ガス開発 案件がこれらに続くと見られる。投資決定の可能性のある案件は、豪州などオセアニア中心に数多い。カタール液化能力7,700万トン体制完了後のLNG供給力増強は、豪州新規案件を中心に展開されることになる。 3) カタールのLNGマーケティングに変化 米国LNG市場の下方修正など市場変化に伴い、カタールのLNGマーケティングに変化が見られる。カタールのQatargas 1(1997年~, 主に中部電力)、Rasgas 1(1999年~, 主にKogas)等の初期事業は主にアジア市場向けに計画された。しかし英米メジャーズ(ExxonMobil、Conocophillips、Shell)が中核として参加するメガプロジェクト(Qatargas 2~4、Rasgas-2の780万トン・トレイン事業)は英米市場へのLNG供給を想定して計画された。大型液化プラントから英米の水深の深い港に隣接した大型受入基地への効率的輸送を目的として超大型LNGタンカーが導入された。既述したように、2010年は英国、イタリアに新設されたカタールプロジェクト受入基地向けにカタールの欧州向けLNG供給が大きく伸びた。しかし米国ガス市場は、堅調な国内ガス生産を背景にメキシコ湾岸の大型LNG受入基地の稼働はいずれも低調である。カタールの大型LNGプロジェクトは、計画当時に想定した米国向け販売戦略の変更を余儀なくされている。 (カタールは、標準サイズのLNGタンカー6隻を新たに傭船し、LNGタンカー船隊の柔軟化を図ろうとしている。これは、英米大型基地向け供給体制を一部見直し、アジアの中規模基地を含む複数仕向け? 8 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 nへのLNG供給が可能な、柔軟性のある船隊に組み替えるためとみられる。 カタールの初期LNG事業は日本、韓国向けであり、最近までLNGのアジア向け供給比率が高かった(2008年:アジア向け比率=80%)。その後、メガトレイン・プロジェクトの順次完成とともに欧州向け供給比率が増加し、アジア向け比率は徐々に低下した(2010年:アジア比率=49%、欧州比率47%)。しかし英国と共に主要供給先と見なした米国市場は、(シェールガスなど非在来型ガス供給増加に伴う)国内ガス生産が堅調であるために、LNG輸入が増えていない。 将来的にはカタールのマーケティング姿勢の変更が考えられる。カタールLNGプロジェクトの長期契約相手先は、韓国、日本、中国、インド等アジア向けであり、原油価格を指標とする価格フォーミュラの条件は厳しい。しかし前述したように、2010年に台湾向け数量を増やして一躍台湾向け最大供給者になったが、多くは短期・スポット取引である。LNGスポット市場は、アジア向け価格が欧州向けより数ドル/MMBtu高い水準にある。カタールが供給量の多い短期・スポット用LNGカーゴのアジア市場向け販売量を更に増やしても不思議ではない。 カタールは韓国に続いて、2010年は台湾向けの最大LNG供給者になった。中国向けでは既存プロジェクトの長期契約先(豪州NWS、インドネシア・タングー、マレーシアLNG)の後塵を拝しているが、中国の新規売買契約の中ではカタールとの契約比率が高い。 カタールの新規大型LNG案件は、コンデンセート分を抽出しており、リーン(低カロリー)LNGに分類される。リーンLNG対処に対して、韓国は既に大型LNG受入基地にLPGスパイキング設備を設置して対策を整えている。国産ガスが低カロリー系の中国はリーンLNG輸入に躊躇はない。 長期的なLNG供給では、2014年以降順次生産開始を予定する豪州新規プロジェクトの東アジア市場への影響が強まる。しかし中期的には、圧倒的な供給力を持つに至ったカタールがこれまでの硬直的なマーケティング方針を部分的に変更して、東アジア市場への影響力を強めるシナリオも考えられる。 ? 9 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。
地域1 アジア
国1
地域2 中東
国2 カタール
地域3 大洋州
国3 オーストラリア
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 アジア中東,カタール大洋州,オーストラリア
2011/02/21 坂本 茂樹
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