ページ番号1004103 更新日 平成30年2月16日

アゼルバイジャン:国際石油会社による最近の石油・ガス開発状況

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レポートID 1004103
作成日 2011-03-24 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 石油・天然ガス資源情報
分野 探鉱開発
著者
著者直接入力 古幡 哲也
年度 2010
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 更新日:2011/3/24 石油企画調査部:古幡 哲也 公開可 アゼルバイジャン:国際石油会社による最近の石油・ガス開発状況 ? ? ? (SOCARアニュアルレポート、各種石油情報誌) ACG油田の生産量は、当初目標とされていた100万バレル/日には到達していないが、BTCパイプラインを通じて安定的に出荷されている。 シャー・デニス・ガス田の第2フェーズ開発の計画は、出荷ルートも含めて、現在、検討が進められているが、当初想定されていた2011年第1四半期中の決着は困難な情勢。 最近も国際石油会社による進出は続いているが、石油ポテンシャルではなく、深層部におけるガス埋蔵量を追求している。 1. 石油・ガスの生産 国営石油会社SOCARのアブドラーエフ総裁は、2010年の原油生産量はおよそ50.8百万トン(約101万b/d)、ガス生産量は270億立米と発表した。1 国内の58か所の油・ガス田のうち、41が陸上油・ガス田、18がカスピ海上の油・ガス田である。ただ、アゼルバイジャンの陸上・会場の既存油田の生産量は横ばいであり、石油をターゲットにした新たな探鉱や開発が進んでいるわけではない。 (図1:アゼルバイジャンにおける石油・コンデンセート生産量) (図2: 既存油・ガス田からの石油・コンデンセート生産量) SOCARの2009年版Annual Reportによれば、アゼルバイジャンの原油・コンデンセート生産量2の大半は、後述する「アゼリ・チラグ・グネシリ(ACG)油田」からの原油およびシャー・デニス・ガス田で算出されているコンデンセート(図1、赤いバー)、つまり国際席y会社が参加している事業からの生産量に 1 SOCARのアブドラーエフ総裁がコメント(Azer-Press, 3/2) 2 2010年の石油・コンデンセート生産量は50.8百万トンとなっている。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 1 - - 謔チて占められている。一方、既存油・ガス田からの生産量は徐々に減少傾向にあり、CNPCも一部携わっている陸上の二・三次回収事業等(図2、赤部分)からの生産量は増加傾向を示してはいるものの、わずかに1.2万トン(2.4万b/d)程度に過ぎない。 また天然ガス生産量についても、ACG油田からの随伴ガスとシャー・デニス・ガス田からの生産量がその大半を占めており(図3、赤いバー)、生産量が270億立米へとさらに増加した2010年においてもその傾向に変化は無いものと考えられる。ガスについては、シャー・デニス・ガス田からの第二フェーズ開発やガス探鉱が進むなどして、今後もガス増産や新たなガス埋蔵量発見が期待される。 (図3: アゼルバイジャンのガス生産量) ① ACG油田 100万b/dを標榜していた主力のACG油田からの実際の生産量は85万b/d前後と見られている。2年前にChirag油田プラットフォーム下の海底で発生したそのガスリークの問題が影響しているのかもしれない。ただ、ACG油田では2010年3月に追加開発としてChirag Oil Project(COP)を行うことでSOCARとパートナーの間で合意した。60億ドルの費用を要し、新たなプラットフォームを設置し、生産井・圧入井も掘削、最大で18.3万b/dを追加生産し、プラトー生産期間を延長し、可採埋蔵量を3.6億バレル増加させることを目論んでいる。今のところ陸上インフラの改修の必要もないとされ、2013年第4四半期に工事が完了する計画である。 ACG油田に関するもう一つの展開は、米Devon Energy社が、米国内でのシェールガス開発事業に特化するため、ACG油田に保有していた5.6%の権益を手放したことである。Devonはその他の権益と併せてパッケージディールで資産を一括してBP 売却したが、国際石油開発帝石に(INPEX)と伊藤忠商事は先買権(Preemptive right)を行使して、それぞれ0.9644%、0.3781%の追加権益を確保した。この結果INPEXのシェアは10.9644%、伊藤忠商事のシェアは4.2986%となった。正確な買収額は不明であるが、筆者の試算では数百億円単位の買収額となっているはずである3。 3 DevonはACGに持っている5.6%の権益を計15億ドルで売却したとの報道もある。(Azer-Press, 2010/11/4) Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 2 - - i表1:ACG油田のシェア変動) BP(オペレーター)Chevron INPEX SOCAR Statoil ExxonMobil TPAO (トルコ) Devon 伊藤忠商事 Hess 権益変動前34.1367% 10.2814% 10.0000% 10.0000% 8.5633% 8.0006% 6.7500% 5.6262% 3.9205% 2.7213% 増減 +3.2922%+0.9915%+0.9644%→ → → → -5.6262%+0.3781%→ 権益変動後37.4289% 11.2729% 10.9644% 10.0000% 8.5633% 8.0006% 6.7500% (撤退) 4.2986% 2.7213% (図4:アゼルバイジャン沖合の主要鉱区と油ガス田) Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 3 - - A シャー・デニス・ガス田 本格生産が2007年から始まったシャー・デニス・ガス田の第一フェーズの生産量は約80億立米である。そのうち、およそ60億立米は現在トルコの国営ガス会社Botasに供給されている。その価格は、当初120ドル/千立米に定められていたが、油価・ガス価の高騰に伴い、2008年4月からの価格について見直し交渉が行われてきた。交渉は長引いたが、その結果、正確な価格ははっきりしないものの、SOCARとBotasの間では価格には合意した模様であり、2010年末にBotasは「2008年4月以降に遡及して適用されるガス価との差額」の一部をシャー・デニスのコンソーシアムに支払い始めたとも言われている。4 現在最も注目されているのは、第二フェーズの開発計画で生産されるガスを、シャー・デニスのコンソーシアムがどこを経由して、誰に売るかである。シャー・デニスの第二フェーズを当てにした欧州向けのガスパイプライン計画では、ナブッコ、Interconnector Turkey-Greece-Italy (ITGI), Trans Adriatic Pipeline (TAP)がしのぎを削っている。最近では、シャー・デニス・ガス田コンソーシアムが具体的な開発計画を検討している5、あるいは第二フェーズのガス輸送にあたって現在トルコとアゼルバイジャンを結んで操業しているサウス・コーカサス・パイプラインに平行して新たなパイプラインを建設することを検討しているとの報道6が出ており、具体的な検討や交渉が進んでいることがうかがえる。 各事業者は3月末までに決着を図ろうとしていたが、直近の情報では決着は2011年末まで係るとの見方も浮上している7。また、EU政府はITGIとナブッコを統合し、第一フェーズでITGIを進め、ナブッコ部分を建設する案を持っているとのことである8。これらパイプライン事業の今後の動きが注目される。 4 BotasはSOCARに対して、差額総額14億ドルのうち5億ドルを数日以内に送金するとのトルコ紙を引用した報道あり。(2010/12/23, Azer-Press, Turan Energy) 5 SOCARとシャー・デニスのパートナーは開発方式でようやく合意。BPの提案する1プラットフォームと海底仕上げを選択。(Argus FSU, 2010/11/26)水深550m地点に新たなプラットフォームを2基設置し、30坑の生産井・圧入井を掘削し、年間160億立米の生産を計画している。新たなガスパイプラインの敷設も検討されていて、これらの開発総コストは200億ドル前後におよぶ。(Turan Energy, 3/7) 6 追加ガスパイプラインにより、現行の輸送能力80億立米/年から240億立米/年に拡大。追加パイプラインとコンプレッサーステーションの投資額だけで30億ドル以上が見込まれる。(Azer-Press 3/4) 7 Turan Energy, 2011/3/16、Nefte Compass, 2011/3/24 8 Gas Matters Today, 2011/2/21。ここでITGIの中心メンバーであるEdison(伊)は検討する用意があるとしているが、ナブッコ・パイプラインの一部メンバーは統合に反対しているとも言われている。(Platt’s, 2011/1/3) Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 4 - - \2:主な欧州向けガスパイプライン構想プロジェクト参加企業投資額通ガス量距離・ルート現状(2010年3月)ガスプロムENI(伊)155億ユーロ(204億ドル)30Bcm/年↓↓47Bcm/年(09年5月)63Bcm/年(09年6月)黒海部分900km+陸上<北西方面>オーストリア(Baumgarten)スロベニア<南西方面>ギリシャ・イタリアサウスストリームNabucco(ナブッコ)ITGI(Interconnector-Turkey-Greece-Italy)ア)OMV(オーストリMOL(ハンガリー)Transgas(ルーマニア)Bulgargaz(ブルガリア)Botas(トルコ)RWE(独)Edison(伊)DEPA(ギリシャ)Trans Adriatic Pipeline(TAP)Statoil(ノルウェー)EGL(スイス)E.ON(独)79億ユーロ(108億ドル)31Bcm/年(65Bcm/年増強可能)3,300kmトルコ国内⇒オーストリア(ウィーン郊外)海底部3.5億ユーロ(約5億ドル)陸上部6億?(約8.3億ドル)15億ユーロ(約21億ドル)当初8Bcm/年その後、12Bcm/yに増強10Bcm/y(20Bcm/yに拡張可)ギリシャ陸上590kmアドリア海横断210km(ポセイドンパイプライン)ギリシャ~トルコ285km520kmギリシャ国内→アルバニア→アドリア海横断(115km)・2008年1月に全体の建設・操業会社設立・FS完了及びFIDは2010、2015操業開始・ブルガリア、ハンガリー、セルビア、ギリシャ、と政府間協定締結済み、一部JV会社設立済・オーストリア・スロベニアと交渉中。・クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ・スロベニアも関心。・2004に会社設立、事業者側のエンジニアリング会社を選定(Penspen社)・2011年建設開始、2014年操業の計画・2009年7月、通過国の間で基本合意・2010年7月、アゼルバイジャンとトルコが通過の基本条件に合意・2010年9月、EBRD、EIB、IFCが建設費40億ユーロ融資のための条件を提示。・2012~2013年操業開始・アゼル・伊政府間ガス供給MOU締結済(8Bcm、2012~)・2008年2月にJV会社設立済み・StatoilはShah Denizガス田権益の25.5%を保有。 2. アゼルバイジャンにおける主な新規の探鉱・開発案件 ① SOCAR単独で発見したUmid (Umid-Babek) 鉱区のガス Umid鉱区でのガス・コンデンセートの存在は、旧ソ連時代から知られていたが、技術的に困難であったため、開発に至っていなかった。ここではConocoPhillipsが2005年2月に共同開発に関するMOUを締結していたが実際の探鉱には至らず、2006年12月にMOUが取り消された。その後、SOCARが単独で探鉱作業を進めることとなり、2009年8月から掘削を開始した試掘井Umid8号井によりガス・コンデンセートが発見されたことが2010年11月にSOCARから発表された。掘削深度は6500mで、可採埋蔵量で2000億立米のガス、2.8億バレルのコンデンセートが見込まれているとされている。 沖合で単独探鉱を行うのはSOCARにとって初めての実績である、との評価がある一方、実際の権益保有者を見るとSOCAR-Umid LLCとなっており、この会社はSOCAR(20%)と、カリブ海に浮かぶSt. Kitts and Nevisに登記されているNobel Oil Exploration & Production(80%)のJVとなっている。 ② BPによる新たな探鉱PSA締結 BPはアゼルバイジャンのカスピ海南東の沖合125kmに位置するShafaq/Asiman鉱区におけGlobal Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 5 - - 髓T鉱に関するMOUを2009年7月に結んでいたが、2010年10月にPSA締結にこぎつけた。この鉱区の水深はおよそ650mから800m、ガスおよびコンデンセートを狙っているとされるが、ガス5000億立米、コンデンセート4.7億バレルの可採埋蔵量があるとの見込みもある。 なお、さらに沖合のAlov鉱区では1998年7月にSOCAR(40%)とBP(15%、オペレーター)他9の間でPSAが締結された。Alov、Araz、Shargの3つの構造が認められているが、2001年に地震探鉱を行っていた物探船がイランの軍用船により追われて以降、目立った作業は行われて③ TOTALによるAbsheron Deep Water探鉱鉱区への再参入 TOTALは、1997年にSOCAR(50%)、旧TEXACO(30%)とPSAを締結してAbsheron Deep Water鉱区における探鉱に参入し、試掘井1坑を掘削したが、技術的な困難さが理由で2001年に撤退していた。しかしTOTALはシャー・デニス・ガス田での埋蔵量ポテンシャル、特に深層部での新たな埋蔵量の発見に伴い、深層部の新たなプレイに期待して2009年2月、SOCARとPSAを改めて締結して権益比率60%で再参入した。その後、2009年6月にGDF Suezが参入し、現在はSOCAR40%、TOTAL40%、GDF Suez20%の権益比率となっている。 掘削日数200日、1.5~2億ドルとも言われる試掘井の掘削が2011年1月から始まっており、ガス3000億立米、コンデンセート3.3億バレルの可採埋蔵量が期待されていると言われる。 RWEは、過去にExxonMobilが探鉱し、十分な埋蔵量が確認できなかったNachchevan鉱区に参入すべく、2010年3月ににSOCARとMOUを締結した。ガス3000億立米、コンデンセート2.8億バレルの可採埋蔵量をSOCARは見込んでいる。 上のように、アゼルバイジャンにおける最近の新たな探鉱は、もっぱらガスやコンデンセート 以をターゲットしたものである。新たに埋蔵量が確認されたUmid鉱区のガス、またすでにACG鉱区の深層部で存在が確認されているガスの開発が進み、さらに新たな探鉱でガスが発見されるような展開になれば、現在検討されている欧州向けのガスパイプラインを通じて出荷するのに十分な供給源が確保できてしまうかもしれない。 ④ RWEのNachchevan鉱区でMOU締結 いない。 9 現時点で、その他の権益保有者は、ExxonMobil15%、Statoil15%、TPAO(トルコ)10%、EnCana(カナダ)5%。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 6 - - サの場合、トルクメニスタンとアゼルバイジャンを結んで、トルクメニスタンのガスを欧州に出荷するカスピ海横断ガスパイプラインの構想の先行きにも大きな影響を与える可能性がある。まずは、2011年末までに検討されることになっているシャー・デニス・ガス田第2フェーズの販売先・出荷ルートがいかなる形で決着するか、注目していきたい。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 7 - -
地域1 旧ソ連
国1 アゼルバイジャン
地域2
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 旧ソ連,アゼルバイジャン
2011/03/24 古幡 哲也
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