ページ番号1004117 更新日 平成30年2月16日

Anadarko、西アフリカフロンティアで第2のJubilee探し

レポート属性
レポートID 1004117
作成日 2011-04-21 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 石油・天然ガス資源情報
分野 探鉱開発
著者 竹原 美佳
著者直接入力
年度 2011
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ Anadarko、西アフリカフロンティアで第2のJubilee探し 更新日:2011/4/20 石油企画調査部:竹原 美佳 コートジボワールは政治的な混乱が続き、2月に米Anadarkoが4月に英Tullowや露Lukoil (cid:190)(cid:190) が相次いでForce Majeure(不可抗力)を宣言した。 2010年12月、ガーナではJubilee油田が発見からわずか3年半という驚異的なスピードで商業生産を開始した。1期生産量は12万b/dだがTweneboa、Odum、Owo、Teakなど周辺構造で発見が続いており、2期開発により生産量は30万b/d程度に増加する可能性がある。 (cid:190) 米Anadarkoはガーナの西隣コートジボワールからリベリアにかけて複数鉱区をおさえており、2009年から2010年にかけてシエラレオネ沖合(リベリア盆地)においてVenus、Mercury構造を発見、2011年に同盆地で掘削キャンペーンを展開、盆地の評価を進め第2のJubilee発見を目指している。Anadarkoは現在複数鉱区権益を保有、開発移行にあたり一部権益売却を行う可能性があり、日本企業の参入機会もあるのではないかと思われる。 (cid:190) 西アフリカフロンティアはJubilee発見以降期待が高まっているが、政変の他にもインフラの未整備、商業発見後の法律改定など様々な政治・経済リスクに直面する可能性がある。しかし、現在活動が行われているのはいずれも深海でコストは割高だが、操業の安全性や外資優遇政策などの利点があるといえなくもない。Anadarkoをはじめ、同地域で活動する中堅企業はリスクとリターン(ポテンシャル)を見極めつつ、第2のJubilee探しに邁進している。 コートジボワールは4万b/d(日本の石油消費量の1%に相当)を生産するアフリカの小規模産油国である。アフリカにおける生産量はカメルーンにつぐ13位でナイジェリアやアンゴラに比べ注目されていなかったが、隣国ガーナにおける大型油田発見などを受け、近年石油開発活動が活発になっていた。2010年10月にはTotalが深海鉱区に参入(Cl-100鉱区権益を60%取得)した。 しかし同国は2010年11月に行われた大統領選挙の結果を巡り治安が悪化した。野党ウワタラ党首(元首相)が当選したが、現職のバグボ大統領は権限委譲を拒否し、12月には武力衝突が発生し、多数の死傷者が発生した。この混乱を受け、2011年2月にAnadarkoがForce Majeure(不可抗力)を宣言した。3月までは生産を行っていたようだが、3月末に再び大規模な武力衝突が起きた。これを受け、4月4日にLukoil、Vanco、Tullowが、8日にはLukoilが相次いで不可抗力を宣言、生産はほぼ停止したと思わ. コートジボワールで相次ぐ不可抗力宣言 1 れる。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 その後国連の要請を受け、仏軍が4月4日にコートジボワールに軍事介入し、国連平和維持活動(PKO)部隊と共同で前大統領拠点を攻撃、11日にバクボ氏を拘束したことで事態は収束に向かっている。企業は操業の安全が確保されれば活動を再開するとしているが、複数企業が計画していた試掘井2007年に中小独立系企業の英Tullow Oilや米Kosmos Energyがガーナ深海 (水深約1,600m)でJubilee油田を発見した。Jubilee 油田はTullow Oil と Kosmos Energy がそれぞれオペレーターを務めるWest Cape Three PointおよびDeep Water Tano 鉱区で発見した構造を Jubilee 油田として一体開発する。浮体式生産設備(FPSO)ならびに海底に生産設備を設置する Sub-sea Production System(SPS)による開発を行う。オペレーターはTullowがつとめ、Kosmosの他米Anadarko、ガーナ国営GNPCならびにガーナ企業が権益を保有している。2009年7月にガーナ政府が開発計画を承認し、発見からわずか3年半後の2010年12月に生産を開始した。Jubilee油田の生産量は2011年中に12万b/dに達する見通しである。またJubilee油田周辺でTweneboa、Odum、Owo、Enyenra、Teakなどの発見があり、生産量は30万b/d程度に増加するという見方がある。生産量30万b/dというとコンゴ共和国の現在の生産量に相当し、アフリカ最大の産油国ナイジェリアの生産量の1割強にすぎない。しかし原油の性状が比較的軽質(API36~37°)であることや過去2回民主的・平和裡に政権交代を行っている政治的安定性は魅力であると思われる。また、発見から生産開始までの時間が短いことは開発費抑制につながり、企業は投資回収期間が早まる、政府は現金収入が早期に得られるという利点がある。 Kosmos Energyは油田発見後権益を売却し、キャピタルゲインを得るいわゆる「探鉱専門会社」型1の中小企業であり、2009年10月にはExxonMobilとJubilee油田持分23.5%を40億ドルで売却することについて合意したが、ガーナ政府はこれを違法であるとして承認せず、買収は成立しなかった。その後2010年秋にはガーナ国営GNPCと中国CNOOCが、3月にはこれにBPも加わり買収提案(提示額はExxonMobilとの合意額の2倍の60億ドル超とされる)を行ったようだが、Kosmosはこれを拒否、債務解消や開発資金調達のためニューヨーク市場においてIPOを行う方針である。 .ガーナではJubilee油田が発見から3年半で生産開始 2掘削などは先送りとなると思われる。 1 アフリカで活躍するインディペンデント系石油会社の投資戦略 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ubilee油田の発見を受け、企業の関心はJubilee油田の発見されたコートジボワール盆地、そしてさらに西のリベリア盆地深海域に広がっている。特にJubileeのパートナーでもある米Anadarkoはガーナ西隣のコートジボワールからリベリアにかけて複数鉱区をおさえており最も活発に活動している。米メキシコ湾からドリルシップDiscover Spiritを西アフリカに移し、2011年中にシエラレオネで2坑、リベリアで1坑を掘削予定である。Anadarkoは複数鉱区で権益を保有しており、商業発見後、開発移行に際し一部保有権益を売却する可能性がある。日本勢もパートナーとして参加できる可能性があるのではないか。 .ガーナ以西の深海探鉱へ向かう企業 3 Source:Tullow Oil 図:ガーナJubilee油田ならびに周辺構造 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 nadarkoは2009 年にシエラレオネ深海Block SL-07(Anadarko 65%、オペレーター)でVenus構造を、2010年にはMercury構造を発見した。今回は同じBlock SL-07で評価井Mercury2井ならびに探鉱井Jupiterを掘削予定である。同鉱区にはRepsolとTullowがパートナーとして参加している。 シエラレオネは深海7鉱区(SL1~7)が設定されており、米Anadarkoの他、Orant Petroleum(ナイジェリア)やYoung Energy Prize(ルクセンブルク)などの中小企業が鉱区を保有している。これまで商業量の発見はなく、Anadarkoの前には80年代にExxonMobilとAmocoが2坑掘削したのみである。 (cid:190) リベリア Anadarkoはリベリア沖合ではBlock LB-15(Anadarko57.5%、オペレーター)で探鉱井 Montserradoを掘削する。同社は最近BlockLB-10(Anadarko100%)において2400km2の3D震探データ取得を終えた。今後6~9カ月かけデータを処理し、リベリア盆地全体のバーチャルモデルを作成予定である。 リベリアは深海17 鉱区(LB-1~17)が設定されており、米Anadarkoに加え、加Gold Star Resources、Oranto Petroleumなどの中小企業が沖合鉱区で探鉱活動を行っている。これまでに商業量の発見はな図:西アフリカ深海の主な盆地 (cid:190) シエラレオネ Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 「。AnadarkoはBlockLB-10の他3鉱区(LB15~17)でオペレーターをつとめている。3鉱区のいずれもRepsolとTullowがパートナーとして参加している。 図:Anadarkoのリベリア盆地における掘削等予定地 西アフリカフロンティアに限ったことではないが、アフリカでは戦争、海賊、テロ、暴動等による資産や設備接収・損壊、透明性(腐敗・汚職)、ローカルコンテンツ設定または強化、外貨持ち出し制限や為替変動リスクなど様々な政治・経済リスクに直面する可能性がある。例えば開発機運の高まったコートジボワールでは冒頭で述べた通り、治安の悪化で探鉱活動の一定期間の遅滞は避けられない。また新興産 .新興産油国におけるカントリーリスクと深海開発の利点 4Source:Anadarko Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 綠曹ナはロイヤルティや税率引き上げなど商業発見後の契約条件改定リスクといったリスクもある。ガーナではJubilee発見後、石油関連法案の見直しに着手しており、ウガンダにおいてもアルバートリフト盆地の発見を期にキャピタルゲイン税の見直しが行われ、TullowとHelitageの大型買収を巡り係争となっている。 また新興産油国における探鉱はサービス企業の選定、資機材の調達や輸送で困難が生じ、発見後も道路や港湾インフラなど様々な問題が生じる可能性がある。 AnadarkoやTullowがガーナやさらに西で展開している深海探鉱開発は高額なリース料の掘削リグを含む資機材の調達や、生産設備建設などの費用がかさみ、通常の油田開発よりも割高であるが、カントリーリスクの高い新興産油国では操業の安全性や外資優遇政策などの利点があるといえなくもない。 例えばナイジェリアでは小型ボートで深海油田が襲撃される事例もあったがこれは例外的で、深海油田の操業は一般的に反政府武装勢力の襲撃に合うリスクが低い。また、深海開発は巨額の投資と高度な技術力が要求されるため、自国のみで開発できない政府は外資に頼らざるを得ず、優遇策をある程度保持する可能性がある。ただし、商業発見後、国営石油会社を設立あるいは機能を強化し、政府取り分を増やすべく法律を見直すなどの財務条件変更は生じる可能性がある。 また、巨額の深海油田開発資金をAnadarkoはともかく中小企業が調達できるのかという問題については、ガーナJubilee油田権益のKosmosとExxonMobilの合意(不成立)やウガンダ陸上アルバートリフト盆地Tullow保有鉱区へのTotalとCNOOCの参加に見られるように、一定規模の油田が発見されれば、資金力のあるメジャーズや中国企業を呼び込むことは難しくない。 Anadarkoをはじめ、同地域で活動する中堅あるいは探鉱専門型の中小企業はリスクとリターン(ポテンシャル)を見極めつつ、西アフリカフロンティアで第2のJubilee探しに邁進している。 2010年、TullowはウガンダBlock1、2、3AについてBlock2の100%、1・3Aの50%を保有していたが、英Heritageから1・3鉱区権益50%を約14.5億ドルで買収(うち1億ドルは調整金)。その後TullowはTotalとCNOOCにファームアウトしようとしたところ、ウガンダ政府とHelitageの間でキャピタルゲイン税の解釈を巡る税金問題が発生し、ファームアウトについてもウガンダ政府の承認が得られない状態が続いた。 Heritageは2010年7月までに10.45億ドルを受領。ウガンダ政府にIncome Tax として1.21億ドルを支払ったが、ウガンダ政府(Revenue Authority;URA)はキャピタルゲイン税として課税額は4.04億ドルであると主張。Heritageとウガンダ政府との間で見解の相違が発生し、現在ロンドン仲裁裁判所の裁定待ち考:ウガンダHeritage権益買収を巡る税金問題 参Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ナある(HeritageとTullowは信託口座に2.83億ドルを保証金として入金)。 2011年3月、TullowはウガンダURAとMoUを締結、キャピタルゲイン税としてウガンダ政府に約3.1億ドルを支払うことで合意。TotalとCNOOCのファームインについてウガンダ政府は承認した。TotalとCNOOCはウガンダ アルバートリフト盆地3鉱区(Block1、2、3A計約1万km2)を約14.7億ドルで買収、各自33.3%の権益を取得する。 アルバートリフト盆地3鉱区のうちBlock 3AでKingfisher油田が、Block1でBuffalo-Giraffe油田が発見されている。今後Tullow、Total、CNOOCは3鉱区を統合開発し、2015年の生産開始を目指す。生産量は20~30万b/dとなる見通し。製油所を建設し、国内および周辺市場に製品を供給することや、ケニアモンバサまでのパイプラインを建設し、輸出を検討している。 Block3Aは2010年9月に探鉱期間(6年間)が終結、Block1は6月末に期限を迎えていたがウガンダ政府とTullowの3月の合意により、ウガンダ鉱物エネルギー省はBlock3AのうちKingfisher油田の発見があったKanywataba構造(旧Sunbird)について6カ月の開発ライセンスを付与(残りは放棄、新たにライセンス設定される)した。Block1については12カ月のライセンスを付与した。Block2についてTullowはウガンダ政府に開発計画を申請中である。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油企画調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。
地域1 アフリカ
国1 ガーナ
地域2
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 アフリカ,ガーナ
2011/04/21 竹原 美佳
Global Disclaimer(免責事項)

このwebサイトに掲載されている情報は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、機構が作成した図表類等を引用・転載する場合は、機構資料である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。機構以外が作成した図表類等を引用・転載する場合は個別にお問い合わせください。

※Copyright (C) Japan Oil, Gas and Metals National Corporation All Rights Reserved.

本レポートはPDFファイルでのご提供となります。

上記リンクより閲覧・ダウンロードができます。

アンケートにご協力ください
1.このレポートをどのような目的でご覧になりましたか?
2.このレポートは参考になりましたか?
3.ご意見・ご感想をお書きください。 (200文字程度)
下記にご同意ください
{{ message }}
  • {{ error.name }} {{ error.value }}
ご質問などはこちらから

アンケートの送信

送信しますか?
送信しています。
送信完了しました。
送信できませんでした、入力したデータを確認の上再度お試しください。