ページ番号1004148 更新日 平成30年2月16日

オーストラリア海域の2010年公開鉱区への利権付与(2011年7月トピックス)

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レポートID 1004148
作成日 2011-07-11 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 石油・天然ガス資源情報
分野 探鉱開発
著者
著者直接入力 丸山 裕章、レイニー ケリー
年度 2011
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 更新日:2011/07/11 シドニー事務所 丸山 裕章、レイニー ケリー オーストラリア海域の2010年公開鉱区への利権付与について (2011年7月トピックス) 要旨: ① 2011年7月、オートラリア連邦政府の資源エネルギー観光省(RET)は、2010年に公開し た沖合鉱区エリア(31鉱区エリア(注参照))のうち10鉱区エリアに対し、探鉱権益を付与 したと発表した。 ②今回の鉱区権益付与は、2010年11月11日までの入札締め切りを行っていた20鉱区エリア のち、10鉱区エリアに権益が付与されたもの。残りの11鉱区エリアは2011年5月12日に 入札が締め切られ現在審査中。 ③RETによれば今回の付与は、西オーストラリア沖合及び南オーストラリア沖合の10鉱区 エリアで6企業に付与された。日本企業は含まれていない。これら6社の作業計画によると 約137百万豪ドル(約117億円)の探鉱事業が計画されている。 ④6社はShevron社、Apasche Energy社、Flow Energy社、MEO Australia社、PTTEP及び Bight Petroleum社である。これらの社が取得した鉱区エリア及び作業計画の概要は下表の 通り。 注;31鉱区エリアの概要は、シドニー事務所報告、2010年5月24日付の「豪州の海域及び陸 上の2010年新規鉱区公開について(2010年5月トピックス)」を参照。 今回付与された10鉱区エリア及び探鉱作業計画の概要は下表の通り。2010年公開時の鉱区エリア名に今回の付与で新鉱区名がついている。また探鉱作業計画(WP)は、最初の3年間(1~3年)で行う最低義務作業計画(WP1)と残りの3年間(4~6年)で実施予定の作業計画(WP2)に分かれている。 なお今回連邦政府が付与した10鉱区エリアは、2010年沖合公開鉱区エリア31鉱区のうち、2010年11月11日に入札締め切り分の20鉱区エリアの一部である。 堆積盆名 Barrow 準堆積盆, Northern Carnarvon 堆積盆 新鉱区名 (公開時の鉱区エリア名) WA-455-P (W10-18) 他に3社の応札。 WA-456-P (W10-19) 他に2社の応札。 ? 1 ? 探鉱作業計画1(WP1)/作業計画2(WP2)注 WP1: 600km の 2D地震探査、探鉱井1本、6.5百万豪ドルの地科学的評価作業。 WP2:探鉱井1本及び4.5百万豪ドルの地科学的評価作業。 WP1: 探鉱井2本、8.5百万豪ドルの地科学的評価作業。WP2: 探鉱井1本、4.5百万豪ドルの地科学的評価作業。 権益受与会社 Chevron社 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 pache Flow Energy Barrow 準堆積盆、Northern Carnarvon堆積盆 Dampier 準堆積盆, Northern Carnarvon堆積盆。 WA-453-P (W10-16) 他の応札社は無し。 WA-457-P (W10-14) 他に2社の応札。 WA-458-P (W10-10) 他に3社の応札。 MEO Australia Joseph Bonapart湾, Bonaparte 堆積盆 WA-454-P (W10-2) 他に1社の応札。 Vulcan準堆積盆、 Bonaparte堆積盆 PTTEP Australasia Vulcan 準堆積盆、Bonaparte 堆積盆 Bight Petroleum Duntroon & Ceduna 準堆積盆、 Bight堆積盆 AC/P53 (AC10-2) 他の応札社は無し。 AC/P54 (AC10-1) 他に1社の応札。 EPP42(S10-1) 他に1社の応札。 EPP42(S10-2) 他の応札社は無し。 WP1: 80km2の3D地震探査及び0.7百万豪ドルの地科学的評価作業。WP2:探鉱井1本及び 25.4百万豪ドルの地科学的評価作業。 WP1: 322km2の3D地震探査、3Dデータの評価作業( 403km2)及び200kmの2D地震探査取得、4.3m百万豪ドルの地科学的評価作業。 WP2:探鉱井1本及び22.8百万豪ドルの地科学的評価作業。 WP1: 242km2 の3D地震探査、3Dデータの評価作業(335km2)及び50kmの2D地震探査、3.45百万豪ドルの地科学的評価作業。WP2: 探鉱井1本及び22.8百万豪ドルの地科学的評価作業。 WP1: 400km2の3D 地震探査、 300kmの2D地震探査 、 750kmの2D データ評価作業及び4.55百万豪ドルの地科学的評価作業。 WP2: 探鉱井1本及び20.5百万豪ドルの地科学的評価作業。 WP1: 150km の新規2D地震探査、500km2の3D データ評価及び 0.85百万円の地科学的評価作業。WP2: 探鉱井1本、25.5百万豪ドルの地科学的評価作業 WP1: 300km2の3D 地震探査、探鉱井1本及び40.3百万豪ドルの評価作業。WP2:探鉱井1本、300km2の3D データ評価作業及び35.7百万豪ドルの地科学的評価作業。 WP1: 768km2の新規3D地震探査、水深測量調査、 地科学的サンプル調査、探鉱井1本及び63.623百万豪ドルの地科学調査。 WP2: 1969km2の新規3D地震探査、 探鉱井2本及び156.2百万豪ドルの地科学的評価作業。 WP1: 235kmの新規2D地震探査、水深測量調査、地科学的サンプル調査、3.975百万豪ドルの地科学的評価作業。 WP2: 405kmの新規2D地震探査及び49.9百万豪ドルの地科学的評価作業。 注;WP1 ;探鉱期間の最初のの3年間(1-3年)の義務作業計画、次の3年間(4-6年)の作業計画。評価作業の金額は相当額。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようおできると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料願い申し上げます。 ? 2 ? 参考;今回付与された10鉱区位置図等 ①2010年の公開鉱区エリア全体図(右図) low Energy社 WA10-10, WA10-14 各社の授与鉱区位置図(Bonaparte堆積盆) ③ 各社の授与鉱区位置図 (Barrow準堆積盆及びNorthan Carnarvon堆積盆) ② Chevron社 (WA10-18、WA10-19) Apach社 (WA10-16) PTTEP(AC10-1) MEO Australia (AC10-2、W10-2) ? 3 ? mer(免責事項) 然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資Global Disclai本資料は石油天料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 以上 各社の授与鉱区位置図(Duntroon及びCeduna堆積盆) ④ Bight Petroleum社(S10-1, S10-2) ? 4 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。
地域1 大洋州
国1 オーストラリア
地域2
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 大洋州,オーストラリア
2011/07/11 丸山 裕章、レイニー ケリー
Global Disclaimer(免責事項)

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