ブラジル:プレソルト入札の動向
| レポートID | 1004365 |
|---|---|
| 作成日 | 2013-07-23 01:00:00 +0900 |
| 更新日 | 2018-02-16 10:50:18 +0900 |
| 公開フラグ | 1 |
| 媒体 | 石油・天然ガス資源情報 1 |
| 分野 | 企業基礎情報 |
| 著者 | |
| 著者直接入力 | 佐藤 陽介 |
| 年度 | 2013 |
| Vol | 0 |
| No | 0 |
| ページ数 | |
| 抽出データ | ブラジル:プレソルト入札の動向 更新日:2013/7/23 ワシントン事務所:佐藤陽介 (企業、基礎情報、探鉱開発) 要旨: ・プレソルト入札(対象:リブラ鉱区)の入札条件が発表された。 ・PSC生産分与契約で付与される本契約において、入札では、サインボーナスは固定・非回収対象で150億レアル(≒66億米ドル≒6,600億円)、政府引取り利益原油は最低41.65%とされている。 ・今回の入札で特記すべきは、まずはその巨額なサインボーナス。また、2010年の石油改革法により、本契約ではブラジル国営石油会社のペトロブラスがオペレーターとして参加し、また、同社が最低30%のステークを保持することとなっていることである。 ・ペトロブラスは、財政難と政府の期待を一身に背負い、既にオーバーラン状態になっていることや、今年5月の11次入札でブラジルの地保を固めたメジャー企業の動向、巨額のサインボーナスを前にどのような出方をするかなど、パートナー組成にあたり要注視である。 .プレソルト入札の概要 1(1)はじめに 対象鉱区は、2010年にペトロブラスがANP国家石油庁の委託を受けて発見したLibraリブラ鉱区(サントス盆地、リオデジャネイロ沖)である。ANPによればその回収可能埋蔵量は80億~120億バレル原油相当量と見積もられている。これは先にブラジル最大と言われたLulaルーラ鉱区(回収可能埋蔵量は60億バレル原油相当量と見積もられる)を上回るものとなっている。 本入札は当初2013年11月に予定されていたが、まだ熱気も冷めない5月の11次入札終了1週間後、ANPより10月21日に行われる旨発表されていた。ANPは11次入札と同様、今回も入札プロトコルのパブリック・コンサルテーションや説明会の日程を既に発表し、入念な準備を行なっている。 以下、主要な入札条件について列記する。(内容はANPの判断により変更があり得る。詳細はANPホームページ等にて確認のこと。) 表1 プレソルト入札ラウンド関連スケジュール内容日付7月10日7月10日7月10日7月19日参加意思表明及び入札参加資格申請受付開始データ・パッケージ提供開始パブリック・コンサルテーション開始入札プロトコルへの意見寄せ及びパブリック・コンサルテーション最終期限パブリック・ヒアリング@リオデジャネイロ最終版入札プロトコル及び生産分与契約書の公開技術・環境・法制・税制セミナー開催参加意思表明及び入札参加資格申請最終締切入札参加料及び参加料関連文書提出の最終締切入札保証金の支払いの最終締切入札プロトコル条項の説明の最終期限入札生産分与契約の締結7月23日8月23日8月28日9月9日9月9日10月7日10月7日10月21日11月予定※ANPは上記予定を変更することも可能出典:プレソルト入札プロトコル(参照用英版)(ANP)より作成Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 1 - \2 プレソルト入札対象鉱区概要盆地区画探鉱モデル鉱区面積(km2)探鉱フェーズ(年)SantosSS-AUPハイポテンシャルLibra1,547.764出典:プレソルト入札プロトコル(参照用英版)(ANP)より作成 (2)コンソーシアム 落札者は、PPSA:Pre-Sal Petroleo S.A.及びペトロブラスとコンソーシアムを組成しなければならない。PPSAは2010年の石油改革法で設置された連邦政府機関であり、政府の利益を代表し、生産分与契約の管理を行うことを目的としている。ペトロブラスは、同法で生産分与契約の下でのオペレーターとして定義され、コンソーシアムにおいて最低限30%ステークを保持することとなっている。入札参加者は残りの70%ステークを埋め合わせることになるが、組成企業数は最大で5社と上限付けられている。 (3)札の構成 連邦政府に対する原油余剰分の割合は、入札者によって$100.01から$120.00の間の原油価格(ブレント原油)及び10,000bblから12,000bblの間の生産量に関連付けられなければならない。提案は連邦政府に対する原油余剰分の割合を示すもので排他的に構成され、最低割合の41.65%を尊重しなければならない。(つまりは最低探鉱計画や最低ローカルコンテンツ率は札入れの対象とはならない。) Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 2 - 4)サインボーナス サインボーナスは150億レアル(約66億米ドル、約6,600億円)で、コストオイルには組み込まれない。 うち5千万レアルがPPSAに配分される。 (5)最低探鉱計画、最低ローカルコンテンツ率 最低探鉱計画は、探鉱フェーズ期間中に完了されなければならない。 表4 最低探鉱量(探鉱フェーズ)盆地/区画/鉱区長期試験第1期保証金面積震探探鉱井km22D(km2)3D(km2)Santos盆地/SS-AUP/Lbra1,547.76-1,547.00出典:プレソルト入札プロトコル(参照用英版)(ANP)より作成本21R$610,903,087.00 最低ローカルコンテンツ率は、探鉱フェーズと開発フェーズでそれぞれ設定されている。 表5 最低ローカルコンテンツ率鉱区深度探鉱フェーズ開発フェーズ開発フェーズ(ファーストオイル2021年まで)(ファーストオイル2022年まで)最低割合最低割合大水深/超大水深>400m37%55%最低割合59%出典:プレソルト入札プロトコル(参照用英版)(ANP)より作成 (6)その他 その他入札プロトコルには、入札参加資格や提出文書、利用可能なデータパッケージ等について記 11次入札では、合計289鉱区のうち大水深鉱区は89鉱区であったが、合計142鉱区が落札され、うGlobal Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 3 - .ペトロブラスの動向 2載されている。 ソ42鉱区が大水深鉱区であった。 この中で、ペトロブラスは大水深でのオペレーターを控え、かつ、非オペレーター鉱区においては、通常ステークを40%~60%とするところ、30%~40%に留めるという戦略を採用したようにも見受けられる。結果として、オペレーターとしての参加鉱区は合計13鉱区、うち3鉱区が大水深、非オペレーターとしての参加は22鉱区という、良好な結果を収めたと言える。 表6 11次入札ペトロブラス落札鉱区盆地区画鉱区落札者/コンソーシアム/*オペレーター盆地区画鉱区落札者/コンソーシアム/*オペレーターBarreirinhasSBAR-AP2BAR-M-300BG(50%)*-Petrobras(40%)-Petrogal(10%)Foz do AmazonasSFZA-AP1FZA-M-125Total(40%)*-BP(30%)-Petrobras(30%)BAR-M-342BG(50%)*-Petrobras(40%)-Petrogal(10%)BAR-M-344BG(50%)*-Petrobras(40%)-Petrogal(10%)SBAR-AR2BAR-M-388BG(50%)*-Petrobras(40%)-Petrogal(10%)Espirito SantoSES-T6ES-T-485Petrobras(100%)*ES-T-486Petrobras(100%)*ES-T-495Petrobras(100%)*ES-T-496Cowan(50%)*-Petrobras(50%)ES-T-506Cowan(50%)*-Petrobras(50%)FZA-M-127Total(40%)*-Petrobras(30%)-BP(30%)FZA-M-57Total(40%)*-BP(30%)-Petrobras(30%)FZA-M-59BP(70%)*-Petrobras(30%)FZA-M-86Total(40%)*-BP(30%)-Petrobras(30%)FZA-M-88Total(40%)*-BP(30%)-Petrobras(30%)PotiguarSPOT-AP1POT-M-764Petrobras(40%)*-Petrogal(40%)-BP(20%)SPOT-T5POT-T-613Petrobras(100%)*POT-T-614Petrobras(100%)*ES-T-516Cowan(50%)*-Petrobras(50%)Sergipe-AlagoasSSEAL-T1SEAL-T-61Petrobras(100%)*SES-AP2ES-M-596Petrobras(50%)*-Statoil(50%)SEAL-T-67Petrobras(100%)*ES-M-598Statoil(40%)*-Petrobras(40%)-Queiroz(20%)ParnaibaSPN-SEPN-T-136Petrogal(50%)*-Petrobras(50%)ES-M-669Petrobras(50%)*-Total(50%)ES-M-671Statoil(40%)*-Petrobras(40%)-Total(20%)ES-M-673Statoil(40%)*-Petrobras(40%)-Queiroz(20%)PN-T-150Petrobras(50%)*-Petrogal(50%)PN-T-166Petrobras(50%)*-Petrogal(50%)PN-T-182Petrogal(50%)*-Petrobras(50%)ES-M-743Statoil(40%)*-Petrobras(40%)-Total(20%)TucanoSTUC-STUC-T-132Cowan(50%)*-Petrobras(50%)出典:11次入札結果(ANP)より作成TUC-T-133Cowan(50%)*-Petrobras(50%)TUC-T-140Cowan(50%)*-Petrobras(50%) しかし、この成功にも関わらず、今後の要注視事項について触れておきたい。一つは、この戦略が、プレソルト入札における負担や中期ビジネス計画における生産量目標等を踏まえたものと考えられそうであるということである。上述のとおり、プレソルト入札では、大水深リブラ鉱区にペトロブラスがオペレーターとして参加すること、最低30%参加ステークを保持することとなっている。ペトロブラスの負担額は、サインボーナスだけで、単純計算で45億レアル(約20億米ドル、約2,000億円)となる。しかも大水深開Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 4 - ュには、多大な費用が必要であり、サインボーナスはその一部を構成するに過ぎない。 ペトロブラスは、2013年1月発表の中期ビジネス計画(2012-2016)において、今後5年間で1,316億米ドルをE&P分野に投資することとしている。しかし、留意すべきは、リブラ鉱区への投資は想定されていないようにも見受けられ、不透明であるということである。(2020年までの生産量予測カーブや探鉱投資説明にはリブラ鉱区の直接の言及は見られない。) もう一つ気になる点は、ペトロブラスの精製部門における業績不振である。過去2,3年で、精製・輸送・マーケティング部門への投資は、約150億米ドル規模の投資を行なっているにも関わらず、約100億米ドル規模の赤字が生じている。その他、若干の収入全体の低下やE&P部門における収入低下も見られる。 ペトロブラスは、国政石油会社として、政府収入やブラジル経済全体への貢献に関して政府や国の期待を一身に背負っている。他方で、大水深/超大水深開発におけるペトロブラスの技術力や経験、信頼性は、コンソーシアムを組む外国企業にとっては、投資判断を行う上での安心材料の一つであろう。これら期待や多くの課題を前に、ここ数年間がペトロブラスにとって正念場となろう。 表7 ペトロブラス業績主な指標(単位:US$M、Mbbl/d)YE2010YE2011YE20121Q20121Q2013Sales RevenuesGros ProfitNet Profit120,45243,30726,372145,91546,32027,285144,10336,56916,900Net Income E&P RTM* Gas&Power Biofuel Distribution International CorporateCapital Expenditure E&P RTMProduction Brazil Crude Oil&NGL Natural Gas16,8742,088736-53 710730-527 43,51318,62116,1982,3382,00433437,036-8,461 2,521-165 1,1952,122-4,809 43,16420,40516,1332,3772,02235535,644-17,453 1,102-128 1,4251,961-4,937 42,94921,95914,7452,3551,980375出典:ペトロブラスホームページより作成 *RTM: Refining, Transportation and Marketing※異なる結果がある箇所についてはより新しい方の情報を採用した37,41011,4516,65910,660-4,016 559-29 313818-1,383 10,1945,3043,6322,4302,06636436,3459,4484,9357,560-3,276 593-35 543594-1,391 9,9075,3533,4482,3101,910400 上述の他、プレソルト入札に関して、いくつかの事項にも簡単に触れておきたい。一つはメジャー企業等の動向である。11次入札を経て、BGやTOTALなどは大水深鉱区において、オペレーターとしてのGlobal Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 5 - .むすび 3試Dに成功した。また、BPも同様に11次入札において大水深1鉱区でオペレーターとして落札し、さらに今年7月、Potiguar盆地における5つの大水深鉱区でのファームインを発表している。これらの企業は着実にブラジルでの事業展開を進めており、その地保を固めつつある。対して、プレソルト入札条件の発表であるが、そのサインボーナスは150億レアルと巨額なものであり、11次入札などで一定の成功を収めた企業がこの高いハードルを前にさらに踏み込むかどうか、その動向は注目に値する。また、Shellは11次入札では落札に至らなかったが、今後の事業展開について天然ガスに注力する意向であり、こうした企業のビジネス戦略からみた動向も踏まえる必要がある。さらに、ブラジル地元企業のOGXについては、11次入札で4つの大水深鉱区でオペレーターとしての落札に至ったが、今年7月、Tubarao Azul鉱区での生産計画を取りやめる発表を行なうなど業績に陰りが見られる。 プレソルト入札に関しては、大水深開発に係る多額の費用等に鑑みて、コンソーシアムを組成が必須であるが、ペトロブラスやこれらメジャー企業などと参加ステークの配分が鍵となる。入札までの期間は残り僅かであるが、引き続き動向を注視したい。 (了) (ANP国家石油庁) http://www.anp.gov.br/ (ANP入札情報) http://www.brasil-rounds.gov.br/index_e.asp (ペトロブラス) http://investidorpetrobras.com.br/en/financial-results/ 典情報 出 - 6 - Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 |
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