ページ番号1004400 更新日 平成30年3月5日

米国:フリーポートLNG プロジェクト(拡張)の非FTA 向け輸出の承認

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レポートID 1004400
作成日 2013-11-18 01:00:00 +0900
更新日 2018-03-05 19:32:42 +0900
公開フラグ 1
媒体 石油・天然ガス資源情報
分野 天然ガス・LNG基礎情報
著者
著者直接入力 佐藤 陽介
年度 2013
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 更新日:2013/11/18 ワシントン事務所:佐藤陽介 米国:フリーポートLNGプロジェクト(拡張)の非FTA向け輸出の承認 ②ガス輸送(LNG)、⑤基礎情報 要旨: ・2013年11月15日、米国が自由貿易協定を締結していない諸国に向けたLNGの輸出に関して、米国エネルギー省(DOE: Department of Energy)は、Free Port LNGプロジェクトに条件付きの承認(拡張)を付与した。この承認は、今年に入ってからの承認としては、Cove Pointに続き4番目、Sabine Passを含めると5番目の非FTA締結国向けの輸出承認となる。 ・承認数量、期間はそれぞれ0.4Bcf/d、20年間となっている。申請では、輸出数量が1.4Bcf/d、期間は25年間となっていた。 ・Freeport LNGプロジェクトは今年5月17日に既に非FTA締結国向けの輸出承認を得ていたが(承認数量1.4Bcf/d、20年間)、今回の拡張申請にもDOEの承認が必要となるのは、米国天然ガス法の要求事項によるものである。 ・今回の承認によりSabine Pass以来の承認済み総輸出数量は6.77Bcf/dとなり、米国エネルギー情報局EIA:Energy Information Administration)とNERA Economic Consultingのスタディで言うところの低輸出シナリオを僅かに上回ることとなった。両スタディにおける分析上の輸出上限12Bcf/dまでは依然余裕がある。 .はじめに 12013年11月15日、米国が自由貿易協定(FTA: Free Trade Agreement)を締結していない諸国に向けたLNGの輸出に関して、米国エネルギー省化石燃料局(Department of Energy, Office of Fossil Energy)は、Freeport LNG Expansion, L.P., FLNG Liquefaction, LLC, FLNG Liquefaction 2, LLC及びFLNG Liquefaction 3, LLC (以下FLEXという。)に対して条件付きの承認を付与した1。この承認は、今年に入ってからの承認としては、DOE発表の申請受付リスト2(最新版は9/19付で更新されている3)の4番目、Sabine Passを含めると5番目の非FTA締結国向けの輸出承認となる。今回承認の輸出数量、期間はそれぞれ0.4Bcf/d、20年間となっている。Sabine Passから今回までの合計輸出数量は、6.77Bcf/dとなった。 Freeport LNG Expansion, L.P.及びFLNG Liquefaction, LLCに関しては、2013年5月17日に既に非FTA締結国向けの輸出承認が付与されており、今回の承認数量を含めるとフリーポートLNGプロジェク 1 http://energy.gov/articles/energy-department-authorizes-additional-volume-proposed-freeport-lng-facility-export 2 http://energy.gov/sites/prod/files/2013/05/f0/Pending%20LT%20LNG%20Export%20Apps%20%285-17-13%29.pdf 3 http://energy.gov/sites/prod/files/2013/09/f2/Pending%20LT%20LNG%20Export%20Apps%20%289-19-13%29.pdf - 1 - Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 gからの輸出数量は、1.8Bcf/dとなる。拡張に関してもDOEからの承認が必要とされるのは、米国天然ガス法(15USC§717b)セクション34に従い、LNGの輸入及びLNGターミナルの建設又は拡張には、それぞれ、DOE/FE及びFERC連邦エネルギー規制委員会(FERC: Federal Energy Regulatory Commission)の承認が必要となり、米国からのLNG輸出の承認を求める如何なる者又は、既存の輸入又は輸出承認の修正を求める者は、DOE/FEに申請書を提出しなければならないからである。 オーダー5の内容は、今年承認を得た従前のプロジェクトと同様、1)イントロダクション、2)所見と結論のサマリー、3)公共の利益審査基準、4)プロジェクトの概要、5)申請者による公共の利益分析、6)介入の動き、コメント、申請の公告に対する反対、7)LNG輸出スタディ、8)LNG輸出スタディ及びDOE/FEの分析に対するコメント、9)議論と結論、10)規約と条件、11)所見、12)オーダー、という構成となっている。 なおオーダーに”Conditionally”とあるがこれは、当該プロジェクトの環境審査が進行中であるため、申請が条件付き承認の発行を求めたからであり、環境審査が完了した後にはDOE/FEはこの条件付きオーダーを環境審査の過程で得られた情報に照らし合わせて審査することとしている。 以下2.~5.について、承認オーダーの概要を紹介し、6.にて若干のコメントを付したい。 .申請に関する経緯とプロジェクトの概要 2(1)経緯 2011年12月19日、FLEXは、DOE/FEに対して、天然ガス法セクション3に基づき、国内で生産されたLNGを船舶により、米国が自由貿易協定を締結していない国に向けて輸出するための長期複数契約承認を得るための申請を行った。FLEXは、2010年12月17日に1つ目の非FTA締結国向け輸出承認の申請を行っていたが、DOE/FEは2013年5月17日付で、1.4Bcf/d、20年間とする条件付きの承認を行っている。 今回の申請において、FLEXは、輸出数量1.4Bcf/d、輸出期間25年間を内容とする申請を行っており、1つ目の申請内容と合わせると輸出数量は合計で2.8Bcf/dとなるものであった。 2012年2月13日、DOE/FEは、連邦官報に申請の公告を掲載し、2012年4月13日までに利害関係者からの反対、介入の提議、介入の通知及びコメントの提出を求めた。DOE/FEは、11件の反対コメント(個人)と、3件の介入及び反対の動議の提出を受けた。11件のコメントは、公共の利益、米国のエネルギー安全保障、環境への影響の観点からFLEXの申請への反対を行っている。3件の介入及び反対の動議は、Gulf Coast Environmental Coalition (GCELC)(ガルフコーストやテキサス州における経済・社会・環境問題に関する持続的な地域バランスを懸念)、American Public Gas Association (APGA)(FLEXの公 4 http://energy.gov/sites/prod/files/2013/04/f0/2011usc15.pdf 5 http://energy.gov/sites/prod/files/2013/11/f5/FE%20DOCKET%20NO.%2011-161-LNG%20ORDER%20NO.%203357.pdf - 2 - Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 、の利益への不一致、国内天然ガス価格上昇への懸念等を主張)、Sierra Club(FLEXが負の経済的、環境への影響を与えることや2つのFreeportの申請を一括して審査すること等を主張)から提起されていた。これらのコメントに対してFLEXは、全てのコメント及び動議に対して反証を行っている。DOE/FEは、3件の介入及び反対の動議は、訴えの利益がないとするFLEXの主張には同意しないまでも、その他のFLEXの主張を支持した。 2)プロジェクトの概要 (Freeport LNG Expansion, L.P.はFreeport LNG Development, L.P.が完全に所有する子会社であり、また、FLNG Liquefaction, LLCは、Freeport LNG Expansion, L.P.が完全に所有する子会社である。Freeport LNG Expansion, L.P.及びFLNG Liquefaction, LLCはどちらもテキサス州ヒューストンに主たる事務所を構えている。 本申請の拡張では、既存のFreeport LNGターミナルに追加の液化施設を追加することになっている。Freeport LNGターミナルは現在、バース、2基のLNG貯蔵タンク、LNG気化システム、関連ユーティリティ設備、9.6マイルのパイプライン及びメーターステーションから構成されている。追加されることとなる施設には、バース及びドッグ、3基目の貯蔵タンクが含まれる。これらの追加設備は、既に承認済みのFreeportプロジェクトの敷地内に設置される。追加液化施設を含めたフル稼働状態には、0.1Bcf/dの天然ガスが発電燃料として用いられるため、輸出申請量の1.4Bcf/dと合わせると合計で1.5Bcf/dが必要になるとFLEXは述べている。この点、DOE/FEは、FLEXのFERCへの申請書を参照し、その中でFLEXが、全液化容量が1.8Bcf/dとなる旨説明している点に注目している。そのため、今回の申請においても名目輸出希望量ではなく、液化容量に基づき、輸出量の承認を行うこととなった。 FLEXは、輸出についてのビジネスモデルとして、長期天然ガス供給契約や長期LNG輸出契約ではなく、LTAs(Liquefaction Tolling Agreement)に基づくビジネスモデルを想定している。その中では、天然ガスに対する権利を有する個々の顧客は、FLEXにその天然ガスを供給し、代わりにLNGを受け取ることになる。 また、FLEXは、LNGの輸出を自身により、または他社の代理として輸出する方法を提案しており、輸出地点での権利保持者として、1)FLEX、2)LTA顧客、3)LTA顧客からLGを購入する第3者と想定している。 FLEXは天然ガスの供給源として、FTA顧客に依頼することになるが、その生産地として主にテキサス州の市場を想定する一方、米国内の州間連結パイプラインからの供給も想定している。 .申請による公共の利益分析 3Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 3 - FLEXは、提案中のLNGの輸出は、公共の利益に一致し、天然ガス法セクション3の基準を満たすとしている。FLEXは、輸出プロジェクトが公共の利益に一致することに関して、ガルフコースト及び米国に国内天然ガス増産によりもたらされる経済的恩恵をもたらすこと、米国の貿易修正を改善すること、これら恩恵は国内天然ガス価格に最小限の影響しかもたらさないこと等を主張している。これら主張を補強するため、FLEXは申請書において、1)提案中のプロジェクトが国内天然ガス価格に与える影響、2)国内天然ガス供給及び資源ベース、3)国内天然ガス需要、4)ローカル、地域及び国家経済への利益、5)貿易収支、6)グローバルな環境面での恩恵、7)国家安全保障上の利益、という7つの要因について特に.LNG輸出スタディとDOE/FEのコメント 4詳細に論じている。 DOE/FEは、委託を行ったEIAによる国内価格影響分析、NERAによるマクロ経済影響分析の主要所見についてまとめている。 なお、DOE/FEによる分析については、Freeport LNG Expansionプロジェクトに特有の事項を除いて、論旨は従前の承認オーダーとほぼ一致している。 .DOE/FEの結論 5DOE/FEは、記録上の証拠を見直しし、FLEXによる非FTA国向けへのLNG輸出が公共の利益に反するという十分な基礎を見出すには至らなかったとし、その上で、FLEXの輸出申請について、条件付きで承認することを結論付けている。 なお、結論に付して、DOE/FEは、既存の輸出承認申請の承認決定におけるに累積的影響についての考慮について前回同様コメントをしている。FLEXによる申請を承認することになれば、非FTA向けのLNG輸出は合計で6.77Bcf/d(Sabine Pass:2.2Bcf/d、Freeport:1.4Bcf/d、Lake Charles:2.0Bcf/d、Cove Point:0.77Bcf/d、Freeport Expansion:0.4Bcf/d)、年間ベースで2.471Tcf/yrとなる。DOE/FEによれば、この数量は、NERAによって低輸出ケースとして評価された6Bcf/dを若干上回るものであるという。DOE/FEは、他のペンディングの申請を審査する際に慎重な方法を取っていくこととし、特に、国内天然ガス需給のファンダメンタルズと関連する公共の利益について、今後の申請による累積的な影響の評価 今回のFreeport Expansionプロジェクトへの輸出承認は、前回Cove Pointプロジェクトの承認から65日後(休祝日含む)となっている。Cove Point承認のインターバルがおよそ1ヶ月であったので、今後のGlobal Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 - 4 - を継続することとしている。 .おわりに 6ウ認インターバルも同程度になることを期待したが、期待に反して1ヶ月以上かかったことになる。しかし、米国新会計年度が始まる10月1日からの連邦政府機関の閉鎖期間(16日間)(新年度予算が成立していなかったことにより生じた)を考慮に入れれば、今回承認までのインターバルは49日となり、1ヶ月とは言わないまでもFreeport、Lack Charlesまでの承認インターバルに比べれば短いものとなっている。 表:輸出承認日とインターバル プロジェクト DOEによる承認日 Sabine Pass Freeport Lake Charles Cove Point Freeport Expansion 2011.5.20 2013.5.17 2013.8.7 2013.9.11 2013.11.15 インターバル - およそ2年間 82日(12週間) 35日(6週間) 65日(11週間) 次のCameron LNGプロジェクトに対する輸出承認が2013年中に付与されるかは判断しかねるが、一つには米国における感謝祭休日やクリスマス休日が控えているため連邦政府機関の稼働日数は比較的少ない。稼働日数はともかくも、EIAのAnnual Energy Outlook(AEO) 2014 Early Releaseの発表のタイミングが重要となろうことが想像される。今回承認や従前の承認オーダーにおいてDOE/FEはその時点で入手可能な最新の情報を元に累積的影響を評価するとしており、これまでの承認オーダーにおいても、具体的にはAEO2013 Early Release, AEO2013と入手できる最新情報のアップデートを行っているからである。EIAによれば、AEO2014 Early Releaseの発表は2013年12月に予定されている6。発表が12月の前半になされるか、あるいは後半かになされるかにより、Cameron LNGプロジェクトの承認時期が左右される可能性も考えられる。 今回の承認オーダーについても注目されるのが、輸出申請数量と承認数量との間にギャップが生じていることである。この点、前回のCove Pointプロジェクトに関しても、輸出申請量の1.0Bcf/dに対して承認数量は0.77Bcf/dとなっていた。Cove Point及び今回のFreeport Expansionについても、申請数量ではなく実液化数量をベースに承認がなされるという傾向は、DOE/FEにおいて一つのスタンダードになったようにも思える。では、次のCameron LNGプロジェクトはどうかというと、Cameron LNG, LLCは、2012年12月7日付で、FRECへの申請も行っており、合計液化数量として1,200万トン/年(MTPA)(約620Bcf/yr≒約1.7Bcf/d)を申請している7。液化数量に基づいてDOE/FEの承認がなされれば申請通り約1.7Bcf/dが承認されることになるが、Cameron LNG, LLCは輸入ターミナルとして1.8Bcf/dまでの拡張申請を2006年7月18日付でFERCに対して行っており、FERCは2007年1月18日にこの承認を行っている8。この輸出ターミナルとしての拡張工事の進捗状況について、FERCは2013年11月6日に 6 http://www.eia.gov/forecasts/aeo/ 7 http://elibrary.ferc.gov/idmws/file_list.asp?document_id=14072973 8 同上。FERCへの申請書参照。 - 5 - Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ameron LNC, LLCに対して質問を送っており9、この質問への回答如何によっては輸出承認の数量にも変化があるかもしれない。 輸出数量の累積的数量は、今回の承認により6.77Bcf/dに達した。EIA及びNERAの分析数量の6~12Bcf/dの範囲には依然留まっているものの、ワシントンDCでしばしば人口に膾炙するスウィートスポット(8~10Bcf/d)にまた一歩近づいた。大方の懸念は、DOE/FEが累積的影響を考慮、スタディを行うためにペンディングとなっている申請への審査に一時的にポージングをかけるというものだが、非FTA締結国向けのLNG輸出が開始されるのは早くても2015年(Sabine Pass)、多くのプロジェクトは2017年を予定しているので、輸出による米国天然ガス価格への影響が現れ始めるのにはまだ時期が早いとも思われる。この点、次回AEO2014 Early Releaseが、将来の天然ガス価格の推移についてどのような予測を行うかは、非常に興味深いと言えよう。 (了) 9 http://elibrary.ferc.gov/idmws/file_list.asp?document_id=14159855 - 6 - Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。
地域1 北米
国1 米国
地域2
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 北米,米国
2013/11/18 佐藤 陽介
Global Disclaimer(免責事項)

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