パプアニューギニア陸上鉱区におけるInterOil社とTotal社の契約締結、および同国の石油・ガス探鉱開発に関する最新動向について
| レポートID | 1004406 |
|---|---|
| 作成日 | 2013-12-13 01:00:00 +0900 |
| 更新日 | 2018-02-16 10:50:18 +0900 |
| 公開フラグ | 1 |
| 媒体 | 石油・天然ガス資源情報 1 |
| 分野 | 探鉱開発 |
| 著者 | |
| 著者直接入力 | 北村 龍太 レイニー ケリー |
| 年度 | 2013 |
| Vol | 0 |
| No | 0 |
| ページ数 | |
| 抽出データ | 更新日:2013/12/24 シドニー事務所:北村 龍太、レイニー・ケリー パプアニューギニア陸上鉱区におけるInterOil社とTotal社の契約締結、 および同国の石油・ガス探鉱開発に関する最新動向について (2013年12月トピックス) 要旨: ① 2013年12月5日、InterOilがパプアニューギニア(PNG)陸上において保有するElk/Anteropeフィールドの開発に関して、Totalをパートナーとして選定し同社と協同で行うことを発表した。TotalはInterOilに対して最大36億米ドルを支払い、同ガス田の位置するPRL15鉱区権益の61.3%を取得する。 ② Totalは今後、同フィールドの更なる評価作業に係る掘削費用を全て負担するとともに、LNGプロジェクト成立のための埋蔵量評価、開発計画の策定、LNGプラント建設および操業の全てを主導する。また同時に、InterOilがPNGにおいて保有する他の探鉱鉱区(PPL-236、237、238)についても参入する権利を得る。 ③ 他方、ExxonMobilが主導するPNGにおいて初めてのLNGプロジェクトであるPNG-LNGプロジェクトについては、2014年後半の生産開始を前にプラント建設も大詰めに入っている。プラント稼働開始はほぼ予定通りと見込まれ、早くも今後の拡張計画などに興味が移っている。 ④ 12月第1週にPNGの首都ポートモレスビーにおいて開催された石油・ガスセミナーでは、PNGにおいて広く探鉱開発を手がけるOil Searchが海洋鉱区での探鉱井によるガス発見について説明を行った他、権益保有者から今後の探鉱活動について紹介がなされた。 InterOilとTotalのElk/Anteropeガス田開発に関する契約締結について 2013年12月5日、InterOilがPNG陸上に保有するElk/Anteropeフィールドの開発に関して、Totalをパートナーとして選定し同社と協同で行うことを発表した。 同フィールドはInterOilが2006年に試掘井Elk-1にて発見し、その後隣接するAntelope構造の探鉱作業後、埋蔵量はガス約9.0TCF、およびコンデンセート約135百万バレル(ともに2012年末時点)と評価されており、アジアにおける最近20年間での最大級の発見と言われている。 一方で、同フィールドはこれまで開発に向けて迷走を繰り返してきた。2009年末にInterOilは、PNG政府との間でLNGプラントの建設に関し合意に至ったと発表した。合意内容には、プロ? 1 ? . 1Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 Wェクト当初に50~70億米ドル規模のLNGプラント建設が、また、最終的には最大年産10.6百万トンまでの拡張も想定されていた。 PRL15、およびElk/Antelope位置図 (Totalホームページより) 2010年にはLNGプロジェクトと並行してコンデンセートストリッピングにより、2011年後半から液体分の生産を開始する計画を発表。コンデンセートストリッピングは一般的にプラント建設、マーケティングなどに長期間を要するガス開発が本格化するまでの間、コンデンセートなどの液体分を先行して生産することにより収益を上げる手法で、生産されるガス分が地中に再圧入されることからこの呼び名がつけられている。JPDA(豪州と東ティモールの共同開発エリア)においてConocoPhillipsが主導するバユウンダンプロジェクトにおいても、LNG生産を開始するまでの間適用されていた。その後、このコンデンセートストリッピングによる液体分生産プロジェクトには目立った進展はない模様で、2013年現在InterOilのホームページには、いまだ検討中、との記載となっている。 その後同社は2011年2月に、年産3.0百万トンの陸上LNGプラントの設計・建設につき? 2 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 nergy World Corpolationと契約を締結したことを発表した。この計画は、15年間にわたり合計2.25TCFのガスをLNGとして生産するとしており、生産能力を最大年産8.0百万トンまで拡張する可能性も記されている。続く同年4月には、三星(Samsung)重工業とFLEX LNGとの間で年産2.0百万トンのFLNG(Floating LNG)の設計・建造および操業に関する契約締結を発表。同発表においては、FLEX LNGは2009年にGenericタイプの詳細設計を終えており、プロジェクトに特化した詳細設計を経て2011年中の最終投資決定(FID)を目指すとされていた。 2011年当時のElk/Antelope開発コンセプト (InterOilホームページより) しかしながら、その後PNG政府の意向により、大規模LNGプロジェクトの経験を持つ国際的メジャー企業との協業を模索することとなり、上記のLNG計画についてはほぼ白紙に戻された。パートナー選定を進めていた2012年5月には、政府が上記2009年の合意事項を破棄するとの意向を伝えたとの発表がなされている。その発表はその後政府側より撤回され、一転2012年11月には年産3.8百万トンのLNGプラント建設を政府が承認したと発表された。 ? 3 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ュ表では、パートナー企業の選定は複数企業からの申し出があり、その中から2013年5月に、同国初のLNGプロジェクトであるPNG-LNGプロジェクトのオペレータExxonMobilと独占交渉を開始するとされた。PNG-LNGプロジェクトは2014年からのLNG生産開始に向けて建設作業が大詰めを迎えているが、大幅な工程遅延などもなく順調に進んでいるとされ、同プロジェクトの将来の拡張に向け、Elk/Antelopeからガスが供給されることはExxonMobilにとってもメリットがあり、片や早期の商業化を目指すInterOilにとってもプラントを新設する場合と比較し、PNG-LNGへの繋ぎ込みオプションの方が格段にメリットが大きいことから、この交渉は早期に決着するものと見られていた。 Elk/AntelopeとPNG-LNGプロジェクトの位置関係 (InterOilホームページより) しかしながら大方の予想に反して、交渉は難航した。InterOilの創設者であり長年同社を率いてきたPhil Mulacek氏がExxonMobilとの独占交渉開始直前にCEOを退き、その後を受けた元WoodsideのMichael Hession氏が交渉を率いたと見られるが、8月の独占交渉期間終了までに合意を得られなかった。InterOilは同社のホームページにおいて、独占交渉期間終了後もExxonMobilとの交渉を継続していることを表明していたが、並行してShell、Totalとの交渉を? 4 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 sっており、2013年末までにはパートナーを選定する予定としていた。 パートナーの選定では、ExxonMobilとの独占交渉を開始する前は、PNG国営会社であるPetrominとの関係強化を図っている点から、3社中Shellが有望視されているとの報道もあった。そういう意味ではTotalがパートナーに選定されたという結論は、非常に大きな驚きを持って受け止められている。Totalとの協業という選択は早期事業化という観点からはマイナス評価と受け止められた模様で、InterOilが上場しているニューヨーク市場において同社の株価は一日で37%も下落する結果となった。 回のInterOilによる発表では、TotalはInterOilに対し最大36億米ドルを支払い、同フィー 今ルドが位置するPRL15鉱区権益の61.3%を取得する。支払いに関しては、2014年第1四半期に予定される権益譲渡完了時に613百万米ドル、FID時に112百万米ドル、LNG初出荷時に100百万米ドルと明記されている他、今後の評価作業にて確定される同フィールドのガス埋蔵量に応じて決定される変動部分があり、InterOilの発表によると最終的に15~36億米ドル程度になると見込まれるとのこと。 一方でTotalの発表によると、同社は取得した権益61.3%のうち最大19.3%をファームアウトする権利を有しており、残り42%に対して470百万米ドルを支払うとしている。 加えてTotalは今後、同フィールドの追加評価作業に係る掘削費用を全て負担するとともに、LNGプロジェクト成立のための埋蔵量評価および開発計画の策定、LNGプラント建設、操業の全てを主導する。また同時にToalはInterOilが、PNGに保有する他の探鉱鉱区(PPL-236、237、238)にも参入権を得る。Elk/Antelopeフィールドが位置するPRL15の西隣にあるPPL237では、Triceratops構造にてガス・コンデンセートが発見されており、12月5日の上記発表に合わせて、同エリアが探鉱ライセンスからリテンションライセンス (開発への移行可否を検討するためのライセンス)に変更されたことが発表されている。今後の探鉱活動もあわせて注目される。 ? 5 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 InterOil保有鉱区概要 (InterOilホームページより) に、TotalのPNGでの活動、および世界におけるLNGプロジェクトの実績を簡単に紹介す 次る。 同社は2012年10月にOil Searchの保有する5つの鉱区(PPL234、PPL244、PRL10(以上海洋)、PPL338、PPL339(以上陸上))への参入を発表した(ただし2013年12月現在、正式に譲渡が完了しているのはPPL244のみ)。同時にOil Searchとは戦略的パートナーとして、PNGにおける他のビジネスチャンスを共同で模索するとしていた。以上のことから、上述のPRL15の19.3%の権益の譲渡先については、現時点ではOil Searchが最も有力視されている。実際、翌週12月9日にOil Searchはが同社ホームページにて、Elk/Antelopeガス田権益取得に関する交渉は継続中と公表している。Oil Searchは1929年よりPNGにて操業を行っており、PNG-LNGプロジェクトにおいてはExxonMobilに次ぐ29%の権益を保有している。仮にOil Searchが権益を取得した場合、Elk/AntelopeからのガスをPNG-LNGへの繋ぎ込みにより開発するオプションは残されていると言える。 TotalのLNGについての実績については主に中東、アフリカにおけるものであるが、最も古い? 6 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 烽フは1977年に生産を開始しているインドネシアBontang LNG向けへのガス供給と、アブダビADGASプロジェクトである。その後1996年に生産開始のQatargas 1、2009年に生産開始のYemen LNGにおいてはプロジェクトを主導しており、2012年には生産中の10プロジェクト(下表参照)から11.4百万トンのLNGを出荷している。 また現在豪州にて開発作業中のGladstone LNG、Ichthysにも権益参加している他、長年検討が続けられているロシアのYamal、Shtokmanといった大型案件についても主導している。 プロジェクト名(国名) 生産開始年 Bontang (Indonesia) ADGAS (UAE) Qatargas 1 (Qatar) 1977 1977 1996 1999 2000 2005 2007 2009 2009 2013 Nigeria LNG (Nigeria) Oman LNG (Oman) Qalhat LNG (Oman) Snohvit (Norway) Yemen LNG (Yemen) Qatargas 2 T5 (Qatar) Angola LNG (Angola) Totalの参画する生産中LNGプロジェクト一覧 主な参画企業 Government of Indonesia 100% (LNG plant) (Totalはガスの供給のみ) TOTAL, ADNOC, Mitsui & Co, BP TOTAL, Qatar Petroleum, ExxonMobil TOTAL, Shell, ENI TOTAL, Government of Oman, Shell TOTAL, Government of Oman, Shell TOTAL, Statoil, Norway State DFI TOTAL, Hunt Oil, SK Energy TOTAL, Qatar Petroleum, ExxonMobil TOTAL, Chevron, Sonangol, BP ENI 液化能力 22.2mtpa (8 trains) 5.6mtpa (3 trains) 9.9mtpa (3 trains) 21.9mtpa (6 trains) 7.2mtpa (2 trains) 3.7mtpa (1 train) 4.2mtpa (1 train) 6.7mtpa (2 trains) 7.8mtpa (1 train) 5.2mtpa (1 train) 2. PNG-LNGプロジェクトの現況、およびその他のPNGにおける最新の探鉱動向について InterOil、Totalの権益譲渡の発表があった同じ週、PNGの首都ポートモレスビーにおいて政府石油鉱物局主催により、内外の業界関係者、投資家を集めた石油セミナーが開催された。冒頭ではPeter O’Neill首相が登壇し、PNGの豊富なガスを国にとって最も効果的に開発していくことを強調するとともに、国営企業であるKumul Petroleumを通して政府としてもより積極的にプロジェクトに投資していくと語った。 その他、開発・探鉱プロジェクトについて紹介されたもののうち、概略をいくつか紹介する。 ? 7 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 014年後半からの生産開始に向けて、開発作業の90%以上が完了済み。 2013年9月にはKutubuフィールドから供給されたコミッショニング用ガスが400kmを超えるパイプラインを通じてプラントに到着し、現在コミッショニング作業を実施中。 また将来的な拡張についてもExxonmobil他が保有するP’nyangフィールドなどからのガス供給を候補として、検討を行っているとした。 NG-LNGプロジェクトの現況 PPNG-LNGプラント現況 (Oil Searchホームページより) Oil Searchの活動状況 上述の通り、PNGにおいて古くから操業する同社からは、本年海洋鉱区PPL244にて掘削した試掘井による発見につき紹介があった。Flinders構造、Hagana構造にてガスコラムを確認しており、Flindersでは43mのネットサンドを確認、うち9mのガスコラムを確認したとしている。 また同社が生産を行っているハイランド地方のフィールドについて、同社が前オペレータChevronから引き継いだ2003年以降、Chevronの当時の生産予想を大幅に上回る生産量の増加を達成しており、埋蔵量も50百万バレル(原油換算)増加したとしている。 ? 8 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 RL4においては、Horizon Oilがオペレータを務めるStanleyフィールドの開発に向けて検討が進められている。同社の試算によると、約400BCFのガスと約13百万バレルのコンデンセートの埋蔵量が見込まれており、上述したコンデンセートストリッピング手法にて液体分の生産を2014年より開始することを目指している。また近隣のPRL21においてもElevala、Ketu、Tingu構造が発見されており、こちらも開発検討を行っているとのこと。 また上記2鉱区に権益参画しているTalismanは、三菱商事を戦略的パートナーとして迎え入れ将来的なLNGプロジェクトの実現に向け、周辺鉱区での探鉱を加速させているとして、当初計画の2倍近い探鉱井の掘削を計画していることを紹介した。 PPL244における新規発見構造 (Oil Searchホームページより) tanley開発プロジェクト他、西部州における探鉱・開発 S ? 9 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ネ上 PRL4、PRL21および周辺探鉱鉱区 (Eaglewood Energyホームページより) の他、Kina Petroleum、New Guinea Energy、Heritage Oil、Eaglewood Energyから自社の保 そ有する探鉱鉱区についての紹介が行われた。 なお事前のプログラムではInterOilからも「Asia Pacific Energy Outlook」と題して講演が行われる予定であったが、キャンセルとなっている。 ? 10 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 |
| 地域1 | 大洋州 |
| 国1 | パプアニューギニア |
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| 国2 | |
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| 国10 | 国・地域 | 大洋州,パプアニューギニア |
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