ページ番号1004440 更新日 平成30年2月16日

石油生産量が100万バレル/日を超えたコロンビア、埋蔵量確保に向け入札実施

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レポートID 1004440
作成日 2014-04-02 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 石油・天然ガス資源情報
分野 探鉱開発
著者 舩木 弥和子
著者直接入力
年度 2014
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 更新日:2014/3/17 調査部:舩木弥和子 石油生産量が100万バレル/日を超えたコロンビア、埋蔵量確保に向け入札実施 (Platts Oilgram News、International Oil Daily、Business News Americas、Wood Mac他) . 外資導入政策と治安対策が取られたことにより、コロンビアでは探鉱・開発が盛んに行われるようになり、その結果、2014年の石油生産量は初めて年間を通して100万バレル/日を超え、100万7,000バレル/日となった。政府は2012年の年間の石油生産量を100万バレル/日とすることを目標としていたが、パイプライン等輸送に関するインフラ整備の遅れ、治安、環境ライセンス付与の遅れ、労働者や地元住民の抗議行動などにより、目標達成は1年遅れた。 12. 探鉱・開発が活発に行われ、石油生産量が100万バレル/日を超えるようになったものの、コロンビアでは近年大規模な油田、ガス田の発見がなく、埋蔵量が少ないことが大きな懸念材料となっている。このような懸念を払しょくするため、ANHは、陸上57鉱区、沖合13鉱区、非在来型石油・天然ガス19鉱区、CBM8鉱区の合計97 鉱区を対象に入札ラウンドRonda Colombia 2014を実施する。入札日は、CBM以外が7月23日、CBMについては11月12日とされている。2012年10月に行われた前回の入札ラウンドでは、対象とされた115鉱区のうち49鉱区に37社から105件の入札があり、26億ドルが投じられることとなっており、ANH等は、今回も前回同様の結果を期待している。 3. コロンビアは天然ガスの確認埋蔵量、生産量ともに少ない国ではあるが、2008年1月より少量ではあるが、ベネズエラに天然ガスを輸出している。また、Pacific Rubiales EnergyとExmarがLa Crecienteガス田からガスを供給しLNGを輸出する計画で、国内向けにLNGを供給するプロジェクトも進展している。しかし、長期的にはガス不足が予想されるため、カリブ海側にLNG受入基地を建設することも計画されている。 4. 現在、コロンビアでは150社以上の石油会社が活動しているが、重質油生産増の中心となっているのは、国営石油会社のEcopetrolとPacific Rubiales Energyである。これまであまり探鉱が行われていなかった沖合では、Anadarko、Shell、Repsol、Petrobras等が、非在来型資源についてはCanacol Energy、Exxon Mobil、ConocoPhillips 等が探鉱を本格化させつつある。 .2013年の石油生産量、年間を通して100万バレル/日を超過 12013年のコロンビアの石油生産量は2012年の94.4万バレル/日から6.6%増加し、100万7,000バレル/日と、初めて年間を通して100万バレル/日を超える結果となった。 コロンビアでは、Cano Limon、Cusiana-Cupiagua等の主要油田の生産減退とゲリラ活動の激化により探鉱・開発が停滞したことから、石油生産量が1999年の83.8万バレル/日から2004~2007年には52Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 1 ? `53万バレル/日に減退した。このような事態を憂慮したウリベ前大統領は2002年以降、契約条件を石油会社にとって有利になるよう変更したり、鉱区付与や契約手続きを担当する国家炭化水素庁(ANH)を設置し頻繁にライセンスラウンドを実施したりするなどの外資導入政策をとった。また、ゲリラ対策もとられ、治安も一時期に比べ改善した。 その結果、コロンビアの石油産業への直接投資は2002年の4.48億ドルから2011年は51億ドル、2012年には60億ドルと増加した。探鉱・開発も盛んに行われるようになり、石油生産量は増加に転じた。 Ecopetrol、ANHホームページより作成 政府は石油生産量を2011年末までに100万バレル/日、2011年年間で92万バレル/日とする計画であったが、2011年末までに石油生産量が100万バレル/日に達することはなく、2011年年間の生産量も91.5万バレル/日と、わずかに目標に届かなかった。2012年は年間の石油生産量を100万バレル/日とすることが計画されていたが、同国の石油生産量は2012年12月29日に101万5,000バレル/日と初めて100万バレル/日を突破、2013年1月に101万1,992バレル/日と初めて月間を通して100万バレル/日を超過し、2013年に年間でもようやく100万バレル/日超を生産することができた。ANHのCabrales長官は2015年までに同国の石油生産量を130万バレル/日、2020年までに150万バレル/日とすることを目指すとしている。 BP統計より作成 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 2 ? アのように100万バレル/日という生産目標達成が遅れたのは、パイプライン等輸送に関するインフラ整備の遅れ、治安、環境ライセンス付与の遅れ、労働者や地元住民の抗議行動などが原因とされている。このうち、労働者や地元住民の抗議行動については、2011年より労働者が賃金引き上げを求め、地元住民がタンクローリーでの石油輸送やロイヤルティの配分に反対して、それぞれ頻繁に抗議行動を起こしていたが、2013年以降は沈静化の傾向をみせている。その他の原因については以下のような状況となっている。 (1)パイプライン等輸送に関するインフラ整備の遅れ コロンビアでの石油生産量の増加分の多くはLlanos basinの重質油が占めているが、このLlanos basinでの重質油の生産量急増が、パイプラインの送油能力不足の主要な原因となっている。 パイプラインの送油能力を拡張しようと、EcopetrolとPacific Rubiales Energyは5.6億ドルを投じ、Rubiales油田とMonterrey(Casanare)間に全長235kmのOleoducto de Los Llanos (ODL)パイプライン(送油能力24万バレル/日)を建設、2009年9月にこれが完成した。2011年3月にはOcensaパイプライン(Cusiana-Cupiagua油田~Covenas間全長830km)の送油能力の拡張(46万バレル/日から56万バレル/日に)も実施された。 ODLパイプラインが操業を開始するまでの間、Llanos basin の重質油生産の大部分を占めるRubiales油田で生産された原油はタンクローリーを用いてCovenasまで輸送されていた。車両台数は1,500 台で、油田とターミナル間230kmをAPI比重 12.5°の原油を62.78°Cに熱して輸送していた。1台当たりの輸送量は 220 bblで、ターミナルでは1日当たり320台のタンクローリーの積み込みと積み下ろしが行われていた。1台の積み込み、積み下ろしに45分かかるが1時間になることもしばしばであった。 ODLパイプライン操業開始後も、Rubiales油田、Quifa油田で生産される全ての原油を同パイプラインで輸送することはできず、コロンビアの生産量100万バレル/日の10~20%はタンクローリーでの輸送されている。Llanos basinからCovenas等の港までのタンクローリーでの輸送コストは、ODLパイプライン操業開始するまでの間は15ドル/bbl程度とされていたが、現在は18~25ドル/bblとなっているという。 パイプライン輸送の際に希釈剤として利用するナフサのタンクローリーでの輸送も行われているが、揮発性が高く非常に危険で、事故も多発しており、輸送コストにも影響を及ぼしているという。 さらに状況を改善しようと、42 億ドルを投じ、Llanos Basin と Covenas 間に OBC(Oleoducto Bicentenario)パイプラインの建設が計画され、その第1フェーズが完成した。第1フェーズでは、総工費14億ドルを投じてCasanare県 AraguaneyとArauca県Banadia間全長230kmにパイプラインが敷設さGlobal Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 3 ? 黷ス。送油能力は12万バレル/日で、BanadiaからはCano Limon-Covenas パイプライン(送油能力22万バレル/日、OBCパイプライン稼働前の通油量8万バレル/日)を利用し、Covenasまで原油を輸送する。同パイプライン第1フェーズは、当初2011年末に完成し、2012年初に稼働を開始する予定だったが、環境面での許可取得に時間がかかった等の理由で完成が遅れた。第2フェーズ (全長745km、直径42-inch、送油能力11万バレル/日)は2015年に敷設を開始する予定とされている。 Covenas港の積出設備でもボトルネックが生じている。これを解消するため、Pacific Rubiales はCartagena近郊のPuerto Bahiaに45万バレル/日の積出設備建設を計画しており、CovenasとPuerto Bahia 間にパイプラインを敷設するOlecarプロジェクトを進めている。 Llanos basinで生産中の企業の中には、生産能力はあるものの輸送能力の不足から生産できない状態となっている中小規模の企業があると伝えられているが、これら自らインフラを保有できない企業向けにパイプラインを建設する動きもある。Raven Pipeline は、2015年中ごろまでにCasanare県にOXLパイプライン(直径10インチ、第1フェーズ100km、第2フェーズ40~55km)を完成させ、その後、OEO パイプライン(直径12インチ、全長140km)を敷設する計画だ。完成すればコロンビア初の石油会社以外の企業が敷設するパイプラインとなる。 2011年11月、コロンビアはエクアドルとMOUを締結し、コロンビア南部Putumayo Basinで生産される原油をエクアドルのパイプラインを利用して輸送することについて検討していたが、これを具体化する動きも出てきた。 2013年4月、Veltra Produccion はOrito-San Miguelパイプライン、エクアドルのOSLOパイプライン(San Miguel-Lago Agrio間)、SOTE パイプライン、OCP パイプラインを利用して5月よりコロンビア原油6,000 バレル/日を輸送する契約をエクアドル側と調印した。8月には、PetroecuadorとEcopetrol等コロンビアの生産者が、OSLOパイプラインとOCPパイプラインを経由してEsmeraldas港までコロンビア原油4万バレル/日を輸送する契約を締結した。コロンビアの生産者には、Amerisur Resources、Ecopetrol、Gran Tierra Energy、Pacific Stratus Energy、Petrolifera Petroleum、Petrominerales、PetroNova、Southeast Investment、Vetra Energiaが含まれる。契約期間は2013年9月から2018年11月末までとされている。OCPパイプラインの輸送能力は45万バレル/日であるが、通油量は13万バレル/日で、コロンビア原油通油量を20万バレル/日まで増やすことも計画されている。 2009年11月に、サントス大統領がベネズエラのチャベス前大統領と、ベネズエラのオリノコベルトからコロンビア南部太平洋岸Tumacoまでパイプラインを建設することについて協議を行ったが、Llanos Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 4 ? asinと太平洋岸を結ぶパイプラインについては、引き続き検討が続けられている。 2012年3月には、EnbridgeがLlanos basinと太平洋岸を結ぶ全長800 kmのパイプラインを2年で完成さることを検討していると発表した。 同年5月には、Ecopetrolが、Sinochem、中国国家開発銀行と、コロンビア中部と太平洋側を結ぶ原油パイプライン建設の可能性についてスタディを行うことで基本合意した。ルートは決定していないが、全長1400kmで、Arauca県、Norte de Santander県とTumacoを結ぶとされた。 2013年9月になると、EnbridgeがOleoducto al Pacifico (OAP) プロジェクト について、Ecopetrol、Pacific Rubiales、Cenit等6社とともに50億ドルを投じ建設する計画であると発表した。Llanos BasinからBuenaventuraまで重質油を輸送する送油能力25万バレル/日のPacificoパイプラインは2017年の完成を目指すという。 パイプライン建設には環境許可の取得、ゲリラによる攻撃、資金等多くの問題をクリアする必要があるが、コロンビアの石油輸出量の20%が中国向けで、カリブ海岸のCovenas港から喜望峰を回って輸送されており、太平洋岸までパイプラインができれば輸送コストを2ドル/bbl削減できるとしている。 (2)治安 政府はゲリラ掃討作戦を実施しており、また、2012年10月からはサントス政権とコロンビア革命軍(FARC)との和平交渉が行われ、2013年5月には6項目の交渉テーマの最初の項目である農業問題で公式合意に達した。 しかし、2007~2010年は100回を下回っていたパイプライン爆破が、2012年は151回、2013年上半期は92回となる等、減少していたはずのゲリラによるパイプライン爆破や誘拐が再び増加する傾向にある。 パイプライン爆破はCano Limon-CovenasパイプラインやTransandinoパイプライン等ベネズエラやエクアドルとの国境付近で頻発している。誘拐も、OBCパイプライン建設中の労働者がターゲットとされることが多く、ほとんどがベネズエラとの国境に接するArauca 県で発生している。このように、ゲリラの活動はベネズエラとエクアドルの国境付近に集中しているが、これはこれらの地域が軍や警察に追われたときに隣国に逃げ込みやすいためとみられている。また、既存の生産施設については軍や警察により安全を確保することができるが、パイプラインの建設やメインテナンス、遠隔地での試掘や地震探鉱、タンクローリーでの石油輸送については常に密接して警備することは難しく、ゲリラに狙われる可能性が高まるという。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 5 ? (3)環境ライセンス付与の遅れ 探鉱・開発が活発に行われるようになったため、環境許可の申請が殺到している。探鉱井の掘削許可を得るのには1~2年かかるといい、そのために探鉱・開発が停滞している。掘削の許可をとるのに時間がかかるために、掘削計画を変更せざるをえない石油会社もある。例えば、Pacific Rubiales Energyは2012年に84坑の探鉱井、生産井を掘削しようとしたが、環境許可の取得に時間がかかり46坑しか掘削できなかった。同社のArata社長は、コロンビアが生産量100万バレル/日を維持するには、2012年にコロンビアで掘削された探鉱井131坑の3倍を掘削していく必要があるとしている。 政府は、この問題を解決するために、2011年9月に環境ライセンス局ANLAを創設した。しかし、ANLAの環境ライセンス付与にも時間がかかり、Talisman Energyによると、そのせいでCPO 9鉱区の探鉱が遅れているという。Ecopetrolも2013年に33坑の探鉱井を掘削する予定であったが、環境ライセンスが取得できないため、第3四半期終了時点で8坑しか掘削できていないとしている。2014年2月にはANLAが環境ライセンス取得を容易にする法令を発効したと伝えられており、動向が注目される。 2.入札 ANHと鉱山エネルギー省 は2014 年2月19 日、入札ラウンドRonda Colombia 2014について、陸上57鉱区(既発見未開発油田のある鉱区を含む)、沖合13鉱区、非在来型石油・天然ガス19鉱区、CBM8鉱区からなる合計97 鉱区を対象として実施すると発表した。入札スケジュールは、2~3月がロードショー、4月11日~6月11日が資格取得のための文書の提出、7月8日が有資格者のリストの発表、7月23日が入札、7月30日が鉱区落札者の最終発表となっている。ただし、CBMを対象とする入札に関しては、別途並行してプロセスが進行し、9月22日~10月22日に資格取得のための文書の提出、10月31日に有資格者のリストの発表、11月12日に入札、11月24日に鉱区落札者の最終発表となっている。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 6 ? onda Colombia 2014対象鉱区 出所:ANPホームページ Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 7 ? Ronda Colombia 2014対象鉱区 在来型陸上 在来型沖合 非在来型 CBM 合計 鉱区数 57 13 19 8 97 面積(ha) 7,007.888 7,961.247 1,693.078 1,265.892 17,928.105 既発見未開発の11油田を含む。 カリブ海側、太平洋側。TEA鉱区を含む。 ANHホームページより作成 探鉱・開発が活発に行われ、石油生産量が100万バレル/日を超えるようになったものの、コロンビアでは近年大規模な油田、ガス田の発見がなく、埋蔵量が少ないことが大きな懸念材料となっている。 EcopetrolのGutierrez総裁によれば、コロンビアはこのままでは2018年にはガスを輸入することになり、石油自給も2020年までしか維持できない。財務省も、新規油田発見が少ないため、コロンビアの石油生産量は2018年の123.7万バレル/日をピークに減退する見通しとしている。Amylkar Acosta鉱山エネルギー大臣も石油生産量が100万バレル/日を超えたが、今後は埋蔵量を増加させるため探鉱に努めなくてはならないとしている。 2012年10月17日に行われた前回の入札ラウンドRonda Colombia 2012 E&P roundでは、南米の国営石油会社 Enap、Petrobras、YPF、メジャーChevron、Total、Shell、ConocoPhillips、アジア企業ではSinopec、CNOOC、Sinochem、ONGC Videsh、SK Innovation等の他 Talisman、Anadarko、Repsol、Pacific Rubiales、Petrominerales、Gran Tierra、Canacol、OGX等53社がPQを取得し、対象とされた115鉱区(陸上102鉱区、沖合13鉱区)のうち49鉱区に37社から105件の入札があった。非在来型の炭化水素が狙える鉱区についてはロイヤルティ率を低減する等の措置を講じたが5鉱区にしか入札がなかった。また、沖合鉱区については13鉱区のうち6鉱区に7件の応札があった。同年11月には、応札のあった49鉱区が付与され、3~4年の間に26億ドルが投じられる見通しとされている。ANH等は、今回の入札ラウンドでも前回同様の結果が期待されるとしている。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 8 ? R.天然ガス確認埋蔵量、生産量ともに少ないが、ベネズエラにガスを輸出 南米主要国の2012年末の天然ガス確認埋蔵量について比較してみると、ベネズエラが5兆5,617億m3と群を抜いており、その他諸国は5,000億m3以下となっているが、その中でも、コロンビアの天然ガス埋蔵量は1,547億m3とアルゼンチンやボリビアの約半分、ブラジルの1/3と少ない量となっている。天然ガス生産量についても、2012年のコロンビアの生産量は1.2Bcf/d(120億m3)で南米主要国の中で最低の水準となっている。 BP統計より作成 このように天然ガスについては南米の中でも確認埋蔵量も生産量も少ないにもかかわらず、コロンビアは2008年1月よりベネズエラに天然ガスを輸出している。2007年10月に両国間にAntonio Ricaurteパイプライン(全長225km、投資額3.35億ドル)が建設され、このパイプラインを通してGuajira半島沖合のBallenaガス田とChuchupaガス田(オペレーターChevron43%、Ecopetrol57%)で生産されるガス最大150MMcf/dがマラカイボ市近郊に供給されることとなった。2012年以降は、パイプラインを逆走しベネズエラからコロンビアに250MMcf/dのガスを供給する予定だったが、2011年10月、両国はコロンビアからベネズエラへのガス供給を2年間延長することで合意した。さらに、2012年5月には、輸出量を当時の200MMcf/dから6~7月には250MMcf/d、8月には300MMcf/dに増加させることで合意した。2014年2月時点のベネズエラへの天然ガス供給量は190MMcf/dとなっているが、ベネズエラは8月にはパイプラインを逆走しコロンビアにガスを輸出する計画であるとしている。 一方、Pacific Rubiales EnergyとExmarはLNG輸出を計画している。2012年3月27日、両社は天然ガス液化、再ガス化、貯蔵、輸送サービスに関する契約を締結したと発表した。ExmarがFLRSU(Floating Liquefaction, Regasification & Storage Unit)を建造、操業し、Pacific Rubiales EnergyがパイプラGlobal Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 9 ? Cン(全長88km、直径18インチ、当初輸送能力100 MMcf/d、建設コスト1億ドル)を建設し、La Crecienteガス田からガス69.5 MMcf/dを15年間にわたり供給、液化するという。La Crescienteガス田は埋蔵量(2P)が4,510億cf で、60MMcf/dを生産中であるが、2014年には生産量を倍以上に増加させる計画である。LNGは発電用に中米、カリブ諸国に輸出するとされた。同年6月にはWison Offshore & MarineがExmarよりFLRSUのEPCIC(設計/資材調達/建造/設置/試運転)を受注したと発表した。バージにガス液化設備(最大液化能力約50 万t/年)とタンク(貯蔵能力14,000m3)を設置し桟橋に係留する計画だ。2013年11月には、Pacific Rubialesが2015年第2四半期より年間50万tのLNGを供給することでGazpromとHOAを締結した。 国内向けにLNGを供給するプロジェクトも進展している。2012年10月、Geoproduction(Canacol Energy 子会社)は、Esperanza鉱区で生産されるガスをAltenesol LNG ColombiaのNataly I LNGプロジェクトに供給することでAltenesolとLOIを、2013年2月にはtake-or-pay契約(期間15年、供給量17MMcf/d、価格$4.80/MMBtu) を締結した。Esperanza鉱区は、埋蔵量(2P)が95.3Bcf、14MMcf/dを生産中である。Nataly I LNGプロジェクトはコルドバに建設される予定で、2013年末にはFEEDを終了、プロジェクト用の土地を購入し、2014年1月にはEPC契約発注先を発表するとしている。Antioqueno県等コロンビアのカリブ海沿岸地域にLNGを供給する計画だ。 このようにベネズエラへのガス輸出を行い、LNGプロジェクトも立ち上がろうとしているコロンビアではあるが、長期的にはガス不足が予想されるため、カリブ海側にLNG受入基地を建設することが計画されている。Amylkar Acosta 鉱山エネルギー大臣によると、電力会社 3 社(Termobarranquilla、Termocandelaria、Zona Franca Celsia)からなるコンソーシアムGrupo Termico (GT)が2015年12月にCartagena近郊でLNG再ガス化プラント(受入能力348MMcf/d)の稼働を開始するという。コロンビアは発電量の65%を水力に依存しているが、ここ数年の干ばつで水力による発電量が不足し、ガスへの転換を進めている。受け入れたガスは、当面は降水量不足時に利用するものの、2017年以降は国内ガス生産量減退が予想されることから、これを補うために利用するとしている。LNGは米国メキシコ湾、トリニダーコロンビアでは150社以上の石油会社が活動しているが、重質油生産増の中心となっているのは、国営石油会社のEcopetrolとPacific Rubiales Energyである。一方、これまであまり探鉱が行われていなかっGlobal Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 10 ? ド・トバゴ、ペルーから輸入する計画だ。 .コロンビアで活動中の石油会社の状況 4ス沖合や非在来型資源の探鉱を進める企業も現れている。 (1) Ecopetrol Ecopetrolは、2007年には石油換算で39.9万バレル/日であった生産量を2012年に75.4万バレル/日、2013年に78.8万バレル/日に引き上げた。同社の生産目標は2012年が78万バレル/日(2012年7月に80万バレル/日から引き下げ)、2013年が79.8万バレル/日であり、生産目標にはわずかに届かなかったものの、上述したようなパイプライン等の整備の遅れ、治安、環境ライセンス付与の遅れといった状況の中で健闘していると評価されている。 同社は2013年から2020年までに750億ドルを投じ、生産量を2014年に81.9万バレル/日、2015年に100万バレル/日、2020年に130万バレル/日に引き上げる計画だ。投資額750億ドルの60%を開発・生産、25%を探鉱、7%を精製、5%を輸送、3%をバイオ他に投じるとしている。また、投資額の90%がコロンビア向けとされている。開発はCastilla油田、Chichimene油田、Cano Sur鉱区、Acacias油田を中心に進められる。Ecopetrolは、Castilla油田、Chichimene油田、Cano Sur鉱区の生産量を2012年から数年間で30万バレル/日増加させるとしている。CPO 9 鉱区のAkacias油田は埋蔵量が13億bblで、2015年までに2.5万バレル/日、2020年までに5万バレル/日を生産する予定である。 このように積極的に探鉱・開発を進めてきた結果、Ecopetrol は、2013年のPlattsの石油会社トップ250社のランキングで前年の23位から14位に順位を上げ、前年の12位から18位に順位を落としたPetrobrasを企業規模で上回った。また、ブラジル地元紙O Globoも2014年1月に、同じ国営石油会社であるが、Ecopetrolのほうが透明性も高く、PetrobrasはEcopetrolを見習うべきであると紹介した。 ただし、大規模な油田の発見がなく、Ecopetrolの2013年末の確認埋蔵量は前年の18.77億bblより5.1%増加し19.72億bblとなったものの、可採年数は6.8年となっており、同社の将来の生産増を疑問視する向きもある。 (2)Pacific Rubiales Energy Pacific Rubiales Energyは、探鉱を強みとし天然ガス資産を保有するPacific Stratus Energyと、開発、生産に強く重質油を主な資産とするPetro Rubiales Energyが2008年に合併し設立されたカナダ企業である。PREのトップには、PDVSA等ベネズエラの石油産業で長期間にわたり勤務した経験を持つ技術者が就任しており、彼らの重質油生産の知見や技術を生かし、同社はコロンビアで重質油の生産増に成功、生産量を石油換算で2008年の18,377バレル/日から、2013年には12.9万バレル/日まで増加させた。2014年初には生産量は15万バレル/日となっており、同社は2014年年間の生産量を16.2万バレル/Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 11 ? 冾ワで増加させる計画である。 このうち7万バレル/日はRubiales油田の権益分となっている。Rubiales油田の生産量は2007年1.2万バレル/日であったが、現在23万バレル/日まで増加している。しかし、同油田の契約は2016年に期限切れとなり、契約期限終了後はEcopetrolがPacific Rubiales Energyから同油田の操業を引き継ぐこととなっている。そのため、同社はQuifa/Sabanero 油田やLa Crecienteガス田に加え、CPE 6鉱区やRio Ariari 油田等新たな油田の開発を進め、増産を図っている。 Pacific Rubiales Energyは、また、資産の買収も進めている。コロンビア以外の資産取得にも積極的であるが、2012年6月にはコロンビアに特化した企業PetroMagdalena Energyを2.98億ドルで買収している。PetroMagdalena Energyはコロンビアの18の鉱区に権益を保有しているが、主要生産鉱区であるLlanos BasinのCubiro鉱区では軽質の原油4,000バレル/日を生産している。同鉱区の生産量はピーク時の 2015 年には7,000バレル/日まで増加する見通しである。Pacific Rubiales Energyはこの原油を希釈剤として利用することが可能である。 Pacific Rubiales Energyホームページより作成 同年11月には、コロンビア企業C&C Energiaを4.98億ドルで買収した。C&C EnergiaはLlanos Basinの13鉱区を保有している。うち2鉱区で生産が行われているが、Cravoviejo鉱区ではBastidas油田等3油田で8,500バレル/日を生産している。 さらに、2013年9月には、Petromineralesを15.3億ドルで買収し、コロンビア18鉱区、ペルー4鉱区に加えOCENSAパイプライン(5%)とBicentennialパイプライン第1フェーズ(9.65%)の権益を取得した。Petromineralesの生産量は過去3年間に4万バレル/日から1.9万バレル/日に減退しているが、Pacific Rubiales Energyは生産量を速やかに回復できるとしている。 (3)沖合での探鉱 ANHは、コロンビア沖合について19件の探鉱契約と5件のtechnical evaluation contractを結んでおり、探鉱が進展をみせ始めている。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 12 ? nadarkoはコロンビア沖合のCol 2、Col 5、Fuerte Norte、Fuerte Sur、Purple Angel、Uru 4の6つの鉱区で3D地震探鉱6,500km2 を実施し、2014年末から2015年初にかけて掘削を行う計画である。 Shellは2億ドルを投じ2013年に取得した鉱区(GUA-3鉱区Chuchupaガス田に隣接)で探鉱を開始するとしている。 Repsolは2014年中にカリブ海沖合で2D、3Dの地震探鉱を実施、 RC 11鉱区では掘削を行う計画である。 Petrobrasは、2013年9月に、陸上11鉱区やODCパイプライン、OAMパイプラインの権益等コロンビアの資産の多くをPerencoに3.8億ドルで売却すると発表した。しかし、沖合の鉱区と一部の陸上鉱区は手元に残し、コロンビアでの探鉱を続けており、コロンビア沖合での探鉱・開発に2016年末までに合計7億ドル(探鉱5億6200万ドル、開発6600万ドル、精製・輸送・販売等6700万ドル、関連プロジェクト1400万ドル)を投じるとしている。 (4)非在来型資源の探鉱 コロンビアでのシェールオイル、シェールガスの探鉱はCanacol Energy等が中心となり行われつつあったが、2012年以降参入したExxon MobilがMiddle Magdalena Valley Basinで探鉱を進めている。 Ecopetrolは2012年11月にMiddle Magdalena Valley BasinとCatatumbo Basinでそれぞれ6坑(掘削長2, 500m)を掘削、2020年までの投資額のうち15~20%を非在来型資源の探鉱・開発に投じ、非在来型資源の生産を2016年より開始、生産量を5~20万バレル/日とする計画である。 ConocoPhillips は 2013年2月に、Canacol Energyが保有するMiddle Magdalena basin、Santa Isabel鉱区にファームインし、シェールオイルの探鉱を行うと発表した。ConocoPhillipsは現金で1,350億ドルを支払い13坑の掘削テストの費用をキャリー、同鉱区の非在来型資源(La Luna及びTablazoシェール)の権益の70%を取得する。Canacol Energyは同鉱区の非在来型資源の権益の30%と在来型資源の権益の100%を保有することとなる。 また、DrummondとCerrejonはLa GuajiraのCerrejon炭鉱でメタンガスの開発に着手するとしている。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 13 ? Rロンビア主要鉱区図 各種資料より作成 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 14 ?
地域1 中南米
国1 コロンビア
地域2
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 中南米,コロンビア
2014/04/02 舩木 弥和子
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