モーリタニア・セネガル沖開発へメジャーズ参入
| レポートID | 1004720 |
|---|---|
| 作成日 | 2017-06-26 01:00:00 +0900 |
| 更新日 | 2018-02-16 10:50:18 +0900 |
| 公開フラグ | 1 |
| 媒体 | 石油・天然ガス資源情報 1 |
| 分野 | 企業探鉱開発 |
| 著者 | 古山 恵理 |
| 著者直接入力 | |
| 年度 | 2017 |
| Vol | 0 |
| No | 0 |
| ページ数 | |
| 抽出データ | 更新日:2017/6/26 調査部:古山 恵理 モーリタニア・セネガル沖開発へメジャーズ参入 ? MSGBC(Mauritania-Senegal-Gambia-Bissau-Conakry)盆地では、2014年以降中小の探鉱会社による探鉱が進み、南セネガル沖で原油が、北セネガル・モーリタニア沖でガスが、発見された。大規模な資源量が想定される同地域にメジャーズが関心を示し、2016年にBP、2017年にはTotalが参入している。 ? 低油価の現在、既発見未開発の有望エリアにおける鉱区を安価で獲得することが可能であり、メジャーズは先行利益を確保したい意向。 BPは、ガスシフト戦略のもと、既に探鉱成果の出ている鉱区にファームインすることで、探鉱リスクを避けながらも価格競争力のあるガス資源を獲得し、LNG開発を進める予定。MSGBC盆地を今後の同社のコアエリアとして位置づけている。 Totalにとってサブサハラアフリカはコアエリアであるが、近年生産量が減少している。MSGBC盆地の有望性が明らかになったことで、今後積極的な探鉱を行う予定。 ? ? 1. 概要 (1)SNE/FANフィールド MSGBC((Mauritania-Senegal-Gambia-Bissau-Conakry)盆地は、アフリカ大西洋岸海域に位置し、モーリタニア、セネガル、ガンビア、ギニアビサウ、ギニア沖にまたがる広大な堆積盆地である。同海域では中小企業が探鉱を続けてきた。イギリスの探鉱会社Cairn Energyは、2013年より南セネガル沖のRufisque Offshore、Sangomar Offshore、Sangomar Deep Offshoreの3鉱区でオペレーターとして探鉱を行っている。これら3鉱区の現在の権益比率はCairn Energy40%、Woodside Petroleum35%、FAR15%、Petrosen10%となっている1。2014年、Cairnは、Sangomar Offshore鉱区の水深1427mと1100m地点でそれぞれ試掘井を掘削し、油徴を確認、SNEフィールド、FANフィールドを発見した。この試掘は、セネガルにとって、20年以上ぶりの洋上での掘削であり、初の大水深掘削であった。試掘成功により、北西アフリカ沖で新たな油層構造が確認された。その後のSNEの評価により、Cairnは資源量(2P)を4億7300万バレルと発表し、今後2018年に開発計画の発表を、2021年に生産開始を予定している。またFANフィールドでも、2017年5月に評価井の掘削が始まっている。 1 このJVには当初、Cairn Energy, Far, ConocoPhillips, Petrosenが参加していた。2016年にWoodsideがConocoPhillipsのセネガル法人を買収したことでJVに参加、現在の権益構成となった。 Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 1 ? 2)Tortueフィールド 一方モーリタニア、セネガルの海洋国境線にまたがる海域では、米Kosmos Energyが探鉱を行ってきた。2015年にモーリタニアのC-8鉱区(平均水深1500m)で掘削されたTortue-12では層厚117mのガス層が確認され、2015年における世界最大の発見といわれた。また、Tortue-1から50kmほど南方のセネガル側のSaint Louis Offshore Profond鉱区(平均水深2000m)で掘削されたGuembeul-1でも層厚101mのガス層が確認され、モーリタニアからセネガルにまたがるガス田であることが判明した。このモーリタニアC-8鉱区からセネガルSaint Louis Offshore Profond鉱区にかけての海域は、現在TortueもしくはTortue Westと呼ばれる。なお、その後モーリタニアC-8鉱区で掘削されたAhmeyim-2でも層厚78mのガス層が確認されるとともに、Tortueの想定資源量は15Tcfを上回ると発表された3。このTortueでのガス田開発に向けて、Kosmosは2016年、政府間協力のための覚書(Memorandum Of Understanding)をモーリタニア国営炭化水素公社(SMHPM)と、セネガル国営石油会社(Petrosen)との間でそれぞれ締結し、政府間の権益取り分の協議を始めている。 2. メジャーズの参入 (1)BPの参入 MSGBC盆地の有望性が明らかになったことで、BPは、2016年12月に、Kosmosがモーリタニア沖に保有する4つの鉱区(C-6、C-8、C-12、C-13)とセネガル沖の2つの鉱区(Saint Louis Offshore Profond, Cayar Offshore Profond)にファームインし、モーリタニア側で62%、セネガル側で32.4%をそれぞれ取得し、すべての鉱区における開発オペレーター権も取得した(表1)。 表1 BP/Kosmos JVの権益比率 2016年12月のファームイン発表時 (BP社Press Releaseより作成) Kosmos Energy BP ☆ Timis Corporation SMHPM (モーリタニア国営石油) Petrosen (セネガル国営石油) モーリタニア セネガル 取引前 90% 0 10% 取引後 28% 62% 10% 取引前 60% 0 30% 10% 取引後 32.6% 32.4% 25% 10% ☆=オペレーター 2 同井戸はその後、Greater Tortue Complexとの混同を避けるため、Ahmeyim-1と改称されている。 3 Kosmos Energy社 web site “Greater Tortue” http://www.kosmosenergy.com/operations-greater-tortue.php ? 2 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 tァームイン契約では、BPはKosmosに対し、まず契約完了時に1億6200万米ドルを支払う。その後、Tortueフィールドの探鉱・評価段階でKosmos分Capex2億2100万米ドルを肩代わり負担、さらにFID後開発段階に進めば、Kosmos分開発費5億3300万ドルを肩代わり負担し、最終的に、総額9億1600万米ドルの支払いとなる。さらに今後液分が発見されれば、10億バレルを上限としてバレルあたり最大2ドルのボーナスが支払われる。その後の2017年2月にBPはTimis Corporationが保有するセネガル2鉱区の25%の権益取得に合意し、現在セネガル政府の承認待ちである。承認取得後の権益比率は、BPが57.4%、Kosmosが32.6%、Petrosenが10%となり(表2)、結果としてBPはモーリタニア沖の4鉱区で62%権益、セネガル沖の2鉱区では57.4%の権益を取得し、MSGBC盆地における存在感を確立する。 表2 セネガルにおけるTimis Corporation撤退後のBP/ Kosmos JVの権益比率 (BP社Press Releaseより作成) Kosmos Energy BP Timis Corporation Petrosen (セネガル国営石油) セネガル 取引前 32.6% 32.4% 25% 10% 取引後 32.6% 57.4% 0% 10% BPの参入により、Tortueの開発計画は実現に向け大きく前進し、Kosmosの発表によれば、2017年下半期にFEED段階に移行、2018年内にFIDを行って2021年には生産開始を予定している。現在、一隻あたり能力230万トン/年のFLNG船2隻による開発が計画されており、LNGの引き取りはBPが行う。 またKosmosは、2016年以降は原油をターゲットにした探鉱を行っており、セネガルCayar Offshore Profond鉱区(平均水深1800m)で2016年4月にTeranga-1を掘削したものの原油の埋蔵は確認できず、層厚31mのガス層を確認、原始資源量は5Tcfとされた。直近では2017年5月、Teranga-1より40㎞西方、同鉱区内で掘削されたYakaar-1でも層厚45mのガス層を発見し、原始資源量は15Tcfと発表されている。Kosmosは、Yakaar-1とTeranga-1は同一のガス層構造であり、あわせて20Tcfを超える資源量が想定されると発表。今後の評価次第では陸上でのLNG設備による生産も検討すると説明している。 (2)Totalの参入 BP/Kosmosの探鉱成果の発表に続き、仏Totalは2017年5月、セネガル沖のRufisique Offshore鉱区(平均水深2000m)の取得を発表した4。同社はセネガルでは、オンショア、オフショアともに上流事業には参加していなか 4 Rufisique Offshore鉱区は、Totalがセネガル政府より直接付与された形となっているが、所有者であったAfrican PetroleumGlobal Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 3 ? チたものの、1947年から下流事業を展開している。 さらにモーリタニア沖でも、2017年5月以前から保有していたC9鉱区(平均水深2800m)に加えて、新たにC7鉱区(平均水深1300m)を取得したと発表した。モーリタニアでは、2005年に陸上の探鉱に参加しており、2008年からはアルジェリア国営炭化水素公社(Sonatrach)、カタール国営石油会社(QP)と共に探鉱を行ってきたものの生産には至っていない。オフショアのC9鉱区は2012年に取得したものの現在探鉱作業は行っていない。今後今回取得したC7鉱区とあわせて探鉱を進めていく予定である。 図1 セネガル・モーリタニア沖地図 各所資料よりJOGMEC作成 は、「所有権を放棄した覚えはない」と主張。Petrosenはこの訴えを退け「African Petroleumは契約上の作業義務を履行していなかったために、2016年4月に所有権を失効している」と発表。 ? 4 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 R.メジャーズの戦略 以上見てきたように、中小企業の地道な探鉱により大規模な油ガス田が相次いで発見されたことで、MSGBC盆地の有望性が評価され、メジャーズが参入して来ている。低油価が続く現在、メジャーズは従来のようなフロンティアの探鉱段階から参画するスタイルではなく、既に探鉱成果が出ている案件へのファームイン、といったリスクを避ける投資戦略をとっている。また気候変動問題等を踏まえた将来の需要環境変化を見込み、ポートフォリオにおけるガス資産の増加、LNG能力の強化も各社に共通する点である。LNGに関しては、現状供給過剰の厳しい市場環境にあるものの、2020年代半ばには需給の緩みが解消するというのが各社の共通認識であり、それぞれの強みを強調する戦略を発表している。 (1)BPの戦略 BPは、セネガルの首都Dakarで行われた2017年の同社「Energy Outlook」の発表会において、MSGBC盆地が今後の戦略エリアになるとし、将来同盆地で生産されるLNGの価格競争力を強調した。その理由として、MSGBC盆地の沿岸諸国が設定している外資に有利なPSCの契約形態、そして鉱区全体で30-50Tcfという豊富な資源量がもたらす規模の経済性による開発コストの低下を挙げている。また、欧州市場へのアクセスの良さという地理的優位性も評価している。 BPは従来から、上流投資として「大水深」「巨大フィールド」「ガスバリューチェーンと非在来型ガス」を重点エリアにあげてきた。低油価に対応するため、2014年以降は「Value Over Volume(量より質)」という価値重視のポートフォリオ形成を戦略に掲げ、巨大なグリーンフィールドプロジェクトではなく、よりリスクが低く開発移行が近い段階の(near-field)プロジェクトへの投資を進めている。また、ガスシフト、特に大水深とLNG事業の重視は、メジャーズの中で最も顕著であり、BPによれば、現在すでに年間総生産量5の50%ほどがガスであり、2030年にはこの割合を60%まで引き上げたいとしている。2016年現在BPの大水深での生産量のうち12%がガスであるが、2020年にはこの割合が37%まで増加すると見込まれる。LNGに関しては、近年マーケティング等の下流ビジネス展開に注力しており、最近ではロシアからのパイプラインガス依存脱却を目指す欧州のLNGの需要増加を見据え、2017年6月にRosneftと欧州市場におけるLNG販売に関する協力合意を結んでいる。 (2)Totalの戦略 5 Rosneft権益分除く Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 ? 5 ? otalはセネガル・モーリタニア沖の鉱区参入に関して、2017年6月現在、具体的な戦略を発表していない。今後の探鉱成果次第ではあるが、石油が発見されれば、油田の成熟により生産量が減少しているアンゴラ、ナイジェリア大水深の穴を埋めるプロジェクトとなることが期待され、またガスが発見されれば、将来のLNG戦略における拠点の一つとして期待できる。 そもそもTotalにとってサブサハラアフリカは長年の重要な戦略エリアであり、2016年では、生産量のうち約25%が同地域におけるものである。現在、生産の中心はアンゴラ、ナイジェリア大水深の石油プロジェクトだが、近年のガスシフト戦略のもと、同地域ガスの生産量は過去10年間で8%から16%まで増加している。また将来の域内ガス需要の増加を見据え、コートジボワールにおいてLNG浮体式受け入れ設備(FSRU)建設プロジェクト6にオペレーターとして参加するなど、今後も同地域の戦略的重要性は維持される見込みである。 Totalは今期(2017年1Q)、事業ポートフォリオにおけるガスと再生可能エネルギーの比率アップを目指し、“Gas Renewables & Power”部門を新設、上流から下流までの一貫したガスバリューチェーンの構築を戦略に掲げている。LNGに関しても自社生産による販売量を2015年の年間1020万トンから、2020年までに年間2000万トンに引き上げる計画を発表している。 4.まとめ KosmosのCEO Andrew Inglis氏は、「世界的に見れば、今後ガスの生産も需要も増加するが、市場に流通するのはコストの安いガスだけだ。」と発言している。今後米国産シェールガスなどの安いLNGが市場に流入することが想定され、各社の優先課題はいかに競争力のあるガスを獲得するか、また有望な販路を確保するかという点になると考えられる。そのような潮流のなか、MSBGC盆地におけるLNG生産は、外資に有利なPSCの契約形態(モーリタニア、セネガルともにNOC取り分10%)、大規模な資源量による規模の経済性、またヨーロッパ市場へのアクセスの良さや、アフリカ諸国の将来需要を見据えた地理的優位性といったメリットがある。低油価で、比較的安価に鉱区を取得することが可能な現在、MSGBC盆地開発の先駆者となれば、インフラ整備やサプライチェーン確立に向けたイニシアチブを得ることが可能であることから、メジャーズにとって魅力的な投資先といえるだろう。今後の動きが注目される。 以上 6 西アフリカ最初のLNG受け入れ基地として2018年稼動開始予定。 ? 6 ? Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 |
| 地域1 | アフリカ |
| 国1 | セネガル |
| 地域2 | アフリカ |
| 国2 | モーリタニア |
| 地域3 | |
| 国3 | |
| 地域4 | |
| 国4 | |
| 地域5 | |
| 国5 | |
| 地域6 | |
| 国6 | |
| 地域7 | |
| 国7 | |
| 地域8 | |
| 国8 | |
| 地域9 | |
| 国9 | |
| 地域10 | |
| 国10 | 国・地域 | アフリカ,セネガルアフリカ,モーリタニア |
Global Disclaimer(免責事項)
このウェブサイトに掲載されている情報は、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性、完全性、又は適時性を保証するものではありません。また、本資料の内容は、参考資料として提供されるものであり、法的、専門的、又は投資に関する助言を構成するものではありません。したがって、本資料の利用により生じた損失又は損害について、機構は一切の責任を負いません。本資料の内容は、第三者に対する権利又はライセンスの付与を意味するものではありません。本資料に記載された見解や意見は、著者の個人的な見解であり、必ずしも機構の公式見解、政策、決定を反映するものではありません。本資料には第三者の著作物が含まれる場合があります。機構又は各著作権者の事前の書面による承諾なしに、本資料の全部又は一部を無断で複製、頒付、又は引用することは固く禁じられています。私的利用、教育利用、引用など、日本国の著作権法に基づき利用できる範囲を超えて本資料を利用する場合は、機構又は関連する著作権者からの事前の承諾が必要です。
※Copyright (C) Japan Organization for Metals and Energy Security All Rights Reserved.
PDFダウンロード483.0KB
本レポートはPDFファイルでのご提供となります。
上記リンクより閲覧・ダウンロードができます。
アンケートの送信
送信しますか?
送信しています。
送信完了しました。
送信できませんでした、入力したデータを確認の上再度お試しください。


