ページ番号1005997 更新日 平成30年2月16日

欧州への供給基地構想を視野に入れるトルコの天然ガス需給動向とカスピ海資源開発への影響

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レポートID 1005997
作成日 2002-03-30 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 石油・天然ガスレビュー
分野 探鉱開発
著者 猪原 渉
著者直接入力
年度 2002
Vol 35
No 2
ページ数
抽出データ トピックス欧州への供給基地構想を視野に入れるトルコの天然ガス需給動向とカスピ海資源開発への影響1.イラン?トルコ間ガスパイプラインが開通し,トルコ向けガス供給ソースの多様化が進む建設が遅れていたイラン?トルコ間ガスパイプラインが完成し,2001年12月10日よりイランからトルコ向けのガス供給が開始された。両国は1996年8月,数量100億m3/y,期間23年間の天然ガス長期売買契約を締結し,1999年の供給開始を目指していたが,その後,本パイプラインに接続される予定のトルコ国内パイプライン幹線網が資金調達の遅れにより建設が遅延したため,供給開始時期が2001年9月に延期された。今年に入ってからは,イラン側設備の技術的問題(計量設備の規格適合問題等)が生じたためさらに完成が遅れていたが,ようやく開通にこぎつけたものである。イラン?トルコ間ガスパイプラインを初めとする,カスピ海周辺諸国からの多くのトルコ向け天然ガス供給プロジェクトの将来見通しは,トルコの中長期ガス需給動向に大きく左右されることになる。そこで本稿では,トルコの長期ガス需給予測について,Botasの公式見解及び民間の調査機関ICPBSなどの専門家による見方を紹介する。今後の長期需給予測について両者は大きく異なった見解を示しており,Botasが国内需要の大幅な拡大を背景とした供給不足を想定しているのに対し,ICPBSは,需要の伸びは限定的であり慢性的な供給過剰状態が続くものと考え,余剰ガス(ロシア,アゼルバイジャン,イラン等からの輸入ガス)はトルコから欧州市場へ再輸出される可能性が高いと指摘している。2.Botasの長期ガス需給予想:国内需要の大幅増加に供給が追いつかない?トルコ国営石油・ガスパイプライン会社Botasは2002年1月8日,自社ウェブサイトにおいて,2002年の国内ガス需要が2001年度(146億m3/y)に比べ37%増加し,約200億m3/yに達するとの見通しを発表した。(表1参照)Botasによれば,今後,ガス焚き発電所の増設や経済成長見通しなどを背景として,国内ガス需要は大幅に増加し,2005年に440億m3/y,2010年に551億m3/y,2020年には828億m3/yにまで拡大する見通しであるが,ガス供給量は2001年の150億m3/yから年々増加するものの2020年で566億m3/yにとどまり,供給が需要に追いつかない状況が続くものと予想されている。ガス供給ソースとしては,現状のロシアからの既存ガスパイプライン,アルジェリア及びナイジェリアからのLNG供給に加え,今回供給が開始されたイラン?トルコ間ガスパイプライン,2002年後半の完成を目指すロシアからのBlue Streamガスパイプライン,さらに2005年以降はアゼルバイジャン(Shakh Denizガス田),トルクメニスタン(イラン陸上ルート)等を想定している。3.Botasの需要増加予想に対し専門家は懐疑的な見方(1)現時点で既に供給過剰状況今後国内ガス需要が大幅に拡大し供給不足が予想されるとするBotasの予測について,専門家は懐疑的な見方を示している。それも長期予想のみならず,足元の2002年の需要予測(「前石油/天然ガス レビュー ’02・3―104―\1 トルコの天然ガス長期需給予測(Botas) (単位:m3/y)2004 376 60 40 12 60 80 60 0 0 312 ?642005 440 60 40 12 70 80 80 50 20 412 ?282010 551 60 40 12 100 80 160 92 66 610 592015 673 0 0 0 100 80 160 142 66 548 2020 828 0 0 0 100 80 160 160 66 566 ?125?2622002 200 60 40 12 40 80 20 0 0 252 2003 316 60 40 12 50 80 40 0 0 282 52給合計(A) ロシア(既存) アルジェリア(LNG) ナイジェリア(LNG) イラン ロシア(既存増強) ロシア(Blue Stream) トルクメニスタン アゼルバイジャン (Shakh Deniz) 供給合計(B) 需給?需要(B)?(A) ?34 Source:Botas(Reuters 2002/01/08) 供年の157億m3/yから約200億m3/yに急増」)についても疑問視する見方が一般的であり,2002年の需要は微増にとどまると予想している。2002年の供給予想が約240億m3/yであることから,現時点で既に大幅な供給過剰状況になっていることになる。(2)重いガス課税のため,石油に対するガスの価格優位性なしBotasはガス需要の増加要因としてガス焚き発電能力の増強をあげており,2002年の需要(200億m3/y)のうち142億m3/yが発電向け需要と予想しているが,Wood Mackenzie社は昨年4月,2005年時点でもトルコのガス発電向け需要予測は106億m3/yに過ぎず,昨今のトルコ経済の不振を考慮すれば,この数値はさらに下方修正する必要があるとする見解を発表している。実際,予定通り2002年に順次操業が開始される見込みの,RD/ShellやBechtelのジョイントベンチャーが進めるGebze発電所など3発電所の建設プロジェクト(ガス需要見込み:最大62億m3/y)を除けば,TractrebelによるBayminaプロジェクトの完成が2003年末に延期になり,その他のトルコの発電所建設構想もいずれも具体化には至っていないなど,ガス需要の大幅拡大には程遠い状況にあるといえよう。ガス需要が伸びない理由としては,トルコでは,高率のガス税課税のためガス販売価格が石油に比べ非常に高く設定されており,ガス焚き発電所建設のインセンティブが働かないという点が挙げられる。歳入不足に苦しむトルコ政府にとって,ガス販売に伴う間接税収入は貴重な収入源であることから,現状の18%のガス税(付加価値税)に加え,35ユーロ/m3のガス消費税の導入も検討されており,今後さらなるガス価格の上昇によって消費拡大が進まないことも予想される。4月に承認された国内ガス市場の自由化法案をふまえたBotasの民営化検討問題もあって,国内ガスインフラの整備がなかなか進まないと予想されることも,阻害要因となりそうである。4.ICPBSによるトルコのガス需給長期見通し(1)トルコ周辺諸国のガス輸出能力見通し:トルクメニスタン,アゼルバイジャンは大幅増加International Gas Report(IGR,2001/11/26)によれば,モスクワに本拠をおく調査機関ICPBS(International Center for PetroleumBusiness Studies)によるトルコ周辺諸国(中央アジア各国)のガス輸出能力の長期見通しは以下の通りである。(表2参照)―105―石油/天然ガス レビュー ’02・3\2 中央アジア各国のガス輸出能力見通し (単位:億m3/y)2010年 1,700 650 250 60 502020年 2,100 800 250 ?150 1302000年(実績) シア ロトルクメニスタン カザフスタン ウズベキスタン アゼルバイジャン Souce:ICPBS(IGR 2001/11/26) 1,800 340 10 N.A. ?1 それによると,ロシアは今後も莫大な量のガス輸出余力を有するガス大国の立場を維持し,大規模ガス田を抱えるトルクメニスタンや,Shakh Denizガス田の発見でガス輸出国の仲間入りを果たすアゼルバイジャンなどが,輸出余力を大幅に増加させることが予想されている。そしてトルコは,今後増加が見込まれる各国のガス輸出余力の有力な受け皿となることが期待されている。(2)トルコの長期ガス需要の伸びは限定的であり,供給過剰になると予想トルコの長期ガス需給に関するICPBSの予測は,国内のガス需要が長期的に大幅に増加するとするBotasの予測(前述)とは大きく異なる内容となっている。(表3参照)ICPBSは実際のガス需要量として,2010年は220億m3/y(Botas予測:551億m3/y),2015年は260億m3/y(同左:673億m3/y),2020年は300億m3/y(同左:828億m3/y)と大幅に下方表3 トルコの天然ガス長期需給予測(ICPBS) (単位:億m3/y) 2005 460 160 60 40 20 100 80 80 30 410 0 10 0 40 0 50 460 250 3002010 550 220 60 40 20 100 80 160 70 530 160 50 50 60 100 420 950 310 7302015 620 260 60 40 20 100 80 160 70 530 300 50 230 80 120 780 1,310 270 1,0502020 830 300 0 40 20 100 80 160 0 400 300 50 300 100 150 900 1,300 100 1,0002000 147 147 60 34 6 0 43 0 0 143 0 0 0 0 0 0 143 ?4 ?4参考)Botas予測需要合計(*) 需要合計 (A)  ロシア(既存)  アルジェリア(LNG)  ナイジェリア(LNG)  イラン  ロシア(既存増強)  ロシア(Blue Stream)  アゼルバイジャン(Shakh Deniz) 契約済み(または契約見込み)供給合計 (B)  トルクメニスタン(Trans Caspian)  トルクメニスタン(イラン経由)  アゼルバイジャン(新規)  エジプト(LNG)  イラク 検討中(または構想段階)供給計 (C) 供給合計 (B)+(C)=(D):MAXベース (給?需要 (B)?(A) 供給?需要 (D)?(A) 供 (*):Sourceにより数値が異なるため,Botas予測は表1の数値と一部異なる Source:ICPBS(IGR2001/11/26) 石油/天然ガス レビュー ’02・3―106―C正したレベルでの予測を提示している。一方,ガス供給量(輸入量)は,現状の契約分及び契約の可能性が高い供給ソース(ロシア既存パイプライン,アルジェリア・ナイジェリアのLNG,イラン?トルコパイプライン,ロシアBlue Streamライン,アゼルバイジャンShakh Denizガス田)を合計すると,2010?2015年で530億m3/y,2020年で400億m3/y程度と予測される。この場合,トルコのガス需給バランスとしては大幅な供給過剰であり,2010年で310億m3/y,2015年で270億m3/y,2020年で100億m3/y程度の輸出余力が生じる見通しである。また,仮に,上記に加え,アゼルバイジャンからの新規供給分(最近の結果より縮小見直しすべきだが)や,トルクメニスタン(TransCaspianルート,イラン陸上ルート),エジプトLNGやイラクなどからの供給構想がすべて実現した場合(MAX供給ベース),トルコは,2010年に730億m3/y,2015年に1050億m3/y,2020年に1000億m3/yもの巨大な輸出余力を有することになる。5.今後の見通し(トルコを巡るカスピ海周辺諸国の今後のガス戦略,影響等)(1)トルコ:欧州向け供給基地構想の実現を視野に今後拡大することが予想されるガス供給余力を活かして,近い将来,ギリシャ,イタリアなどの欧州諸国へ向けて余剰ガスの輸出を開始することが予想され,欧州向け一大ガス供給基地(=中継基地,’gas trade hub’)としての地位の確立を目指すものと見られる。ガス供給の多様化により,トルコは,ロシアに対する依存度(2000年輸入実績143億m3/yのうちロシアからの輸入量103億m3/y)が低減できる。欧州向け中継基地の立場を確立した後は,その地位を利用して,輸入ガス価格の値下げ,ガス代金支払いの繰り延べ,中継フィーの値上げなどを求めてガス供給国との交渉を進めるものと考えられる。一方で,国内ガス需要の大幅増加予測というトルコ側公式見解をふまえ,国内需要拡大の実<トルコ向け天然ガス供給パイプライン計画概略図>―107―石油/天然ガス レビュー ’02・3サへ向けての動きが進むことも予想される。具体的には,①国内地域間ガスネットワーク(パイプライン)の民営化促進 ②主要都市への都市ガス敷設の推進,等(2)アゼルバイジャン:Shakh Denizガス開発の動向はBTC原油P/Lの実現にも影響Shakh Denizガス田の開発及びグルジア経由トルコ向けガスパイプラインの建設を推進。ただし,今のところShakh Deniz以外での有望ガス田(随伴ガス含め)は見つかっておらず,将来のトルコ向けガス供給の更なる上積みが実現するかどうかは不透明。当面のガス主要供給先であるトルコとの関係強化が進む見通しであるが,Baku-Tbilisi-Ceyhan(BTC)原油パイプラインの早期建設実現を目指すトルコの思惑が背景にあると指摘されている。Shakh Denizガス田からトルコ向けのガス供給パイプラインが敷設されれば,同じルートに建設が予定されているBTC原油パイプラインは,建設コスト低減が可能となり,Shakh Denizガスプロジェクトの関係国および国際コンソーシアム(BP,Statoil,Lukoil,TotalFinaElf,OIEC(イラン),Socar,TPAO(トルコ))からの間接的サポートも期待できるというのが,トルコ側の考え方であろう。Zapolyarnyガス田などの開発が進みロシアのガス生産能力が大幅に拡大した場合は,トルクメニスタン産ガスは再び行き場を失うことにもなりかねない。この場合,トルクメニスタンが取り得る方策(中長期)としては,以下の3点が考えられる。①凍結中のTrans Caspianガスパイプラインプロジェクトの再考(トルコの欧州向け供給基地構想が進展し需要量が大幅に増加することが条件)②イラン(South Parsガス田等)とのガス・スワップ③アフガニスタン経由パキスタン向けガスパイプライン構想の復活(4)ロシア: トルコが欧州向けガス輸出の競合相手に浮上ロシアにとってトルコは重要なガス輸出先国であり,当面は既存ルート(ウクライナ・ルーマニア・ブルガリア経由)の供給能力拡大と,Blue Streamガスパイプライン(黒海海底ガスパイプライン)の早期開通に注力。しかし,将来トルコが欧州へのガス供給基地化した場合,欧州をガスの主要マーケットとするロシア(Gazprom)にとっては競合相手であり大きな脅威となる。トルコへの対抗上,カスピ海周辺のCIS各国との関係強化が進むか?(3)トルクメニスタン:行き場のないガスはど(5)カザフスタン: 随伴ガスのトルコ向け輸こへ?Shakh Denizでのガス発見により,経済性や建設容易性の面で劣位にあるTrans Caspianガスパイプライン構想(カスピ海海底パイプラインを建設しトルクメニスタン産ガスをトルコに供給)は,現在凍結状態にあり,実現が遠のいたと言われている。また,最近開通したイラン?トルコ間ガスパイプラインを利用してのトルコ向け供給案も,イランは当面自国ガスの供給を最優先としていると考えられることから,早期実現の可能性は低いものと見られる。今後は,既存の供給インフラがあり,需要増加が見込まれるロシアへのガス供給の拡大を目指すことになろう。ただし,西シベリア出の可能性も今のところトルコのガス需給との直接の利害関係は生じていないが,将来,カスピ海沖合カシャガン油田で随伴ガスが生産された場合,その処理方法を巡ってトルコへのガス輸出が検討課題となる可能性がある。(6)イラン: 独自に欧州向けガス輸出を検討当面は,12月に開通したガスパイプラインを利用した自国ガスのトルコ向け輸出の拡大に努め,さらに,トルコ側の需要拡大が明確になれば,中央アジア産ガスのトルコ向け供給の中継基地を目指すことになろう。自国ガスの欧州向け供給構想についても検討を進めている。1月30日にギリシャを訪問した石油/天然ガス レビュー ’02・3―108―anganeh石油相は,イラン産ガスをトルコ経由でギリシャに輸出する計画について協議を実施したと伝えられている。(担当 猪原)エジプトのLNG4プロジェクトはUnion FenosaとBG/Edisonが先行―109―石油/天然ガス レビュー ’02・3産能力5百万t/yのLNGプラント(液化装置,貯蔵タンク等)の建設を進め,2004年4Qの稼動を目指す。なお,契約には,オプションとして2本目のトレーンの建設が含まれている。Union FenosaのLNGプロジェクトは,他のプロジェクトと大きく異なる点がある。当初から,スペインにある自社の発電所をLNG販売先として確保している,という点である。また,Union Fenosaは2000年7月に,EGPCとの間で25年間のガス供給契約(40億m3/y)に調印しており,ガス供給についても保証されている。今回,LNGプラント建設契約が締結されたことで,同プロジェクトは早期建設へ向けて一気に加速する見込みである。3.Gaz de FranceがBG,Edison等のJV(ELNG)とLNG長期売買契約を締結Gaz de France(GdF)は2002年1月21日,Egyptian LNG(ELNG)(BG 38%,Edison(伊)38%,Egyptian Natural Gas Holding Co.(EGAS)24%から成るJV)との間で,20年間,360万t/yのLNG長期売買契約を締結した。GdFはフランス及び欧州市場向けにELNGよりLNGを輸入する。GdFは,契約に基づき,ELNGへの出資及び新たに建設されるLNGプラント1トレーン(生産能力360万t/y,Alexandria近郊のIdkuに建設予定)の権益を各々5%獲得する予定である。BGとEdisonはエジプトで十分なガスリザーブを有しており,本プロジェクトも供給面での不安は少ない。Rosetta沖合ガス田(BG(オペレーター)40%,RD/Shell 40%,Edison 20%)は2001年初めから生産を開始しており,2002年半ばには生産量が2.75億cfdに達する。また地中1.4件のLNGプロジェクトが進行中のエジプトエジプトでは,現在,4件のLNG輸出プロジェクトが進行中である。(1)BGがEdison(伊)とパートナーを組んで進めるプロジェクト,(2)スペインの電力会社Union Fenosaが進めるプロジェクト,(3)BPがEniとパートナーを組んで進めるプロジェクト,(4)RD/Shellの進めるプロジェクト,である。このうち,最近,新たに建設契約を締結したUnion Fenosaのプロジェクトと,Gaz deFrance(GdF)との長期売買契約を結んだBGのプロジェクトが最も進んでおり,エジプト初となるLNGプラント建設を目指して,両プロジェクトとも早期建設へ向けた動きが加速している。〈エジプトのLNGプロジェクト〉 プラント建設場所 Idku Damietta Damietta West Damietta 参加企業 ELNG(BG, Edison, EGAS) Union Fenosa BP, ENI, EGPC RD/Shell 1 2 3 4 2.Union Fenosaは,世界最大級LNGプラント(生産能力5百万t/y)の建設契約を締結Union Fenosaのエジプト現地子会社Segasは2001年12月19日,Halliburton KBR,日揮,Tecnicas Reunidas(スペイン)から構成されるJVとの間で,LNGプラントの設計・資機材調達・建設に関する契約(EPC契約)を締結した。契約金額は約10億ドル。Halliburton KBRなどの3社は,エジプト地中海沿岸のDamietta港に,シングルトレーンで世界最大級となる生
地域1 中東
国1 トルコ
地域2 旧ソ連
国2 カザフスタン
地域3 旧ソ連
国3 アゼルバイジャン
地域4
国4
地域5
国5
地域6
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国10
国・地域 中東,トルコ旧ソ連,カザフスタン旧ソ連,アゼルバイジャン
2002/03/30 [ 2002年03月号 ] 猪原 渉
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