ページ番号1006155 更新日 平成30年2月16日

ロシア:ロシア企業の石油生産動向 ―2005 年、増産基調はスローダウンへ

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レポートID 1006155
作成日 2005-03-20 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 石油・天然ガスレビュー
分野 探鉱開発企業
著者 本村 真澄
著者直接入力
年度 2005
Vol 39
No 2
ページ数
抽出データ ロシア:ロシア企業の石油生産動向?2005年、増産基調はスローダウンへ図12020年までのロシアのエネルギー戦略に基づく石油生産予測1. 生産量の概況? ロシアの原油生産の実績 2004年のロシアの石油生産量は、速報ベースで対前年度比9%増の4億5,881万トン(919万バレル/日)であった。これは、過去最も高い対前年比伸び率を示した2003年の11%増に比べると若干落ちてはいるが、依然として高い増産基調にある。原油輸出量は2億4,900万トン(498万バレル/日)となり、対前年比11.5%増であったが、これは2004年8月にプーチン大統領が示した11.8%増の2億5,500万トンを600万トン下回る結果となった。国内需要は微増であり、増産分のほとんどは輸出に回る。2003年は、対前年比18.6%増と大幅な伸びを示したが、昨年は低下したとはいえ依然として高い成長水準にある。? ロシアの今後の石油生産見通し 2005年の生産見通しは、4億8,500万トン(970万バレル/日)と見込まれているが、これは対前年比約6%弱の伸びであり、良好な増産基調は維持されるものの、伸び率の逓減傾向は明確になってきた。 これは、ロシアにおける石油生産が技術的な隘路に直面しているというよりも、むしろ政策的な制約要因、すなわち、①輸出量がパイプライン等の輸出インフラストラクチャーの容量の限界に近付いていること、②石油生産・輸出に関する税負担が大きいこと、③政府による石油産業への様々な管理が強化されていることなどが影響しているものと思われる(IOD, 2005/1/21)。 ロシア産業エネルギー省が2003年に発表した「2020年までのロシアのエネルギー戦略」に基づく石油生産予測を図165石油・天然ガスレビュー・ 2004年のロシアの石油生産は、4億5,881万トン(919万バレル/日)で、対前年比9%増、65万バレル/日の増産であった。増産基調は続いているが、2003年には対前年比11%増、85万バレル/日の増産であり、逓減の傾向は見えてきた。2005年は、6%増の4億8,500万トン、生産量で50万バレル/日の増産を見込む。・ 原油の輸出は、生産量の54%に当たる2億4,900万トン(498万バレル/日)で、対前年比11.5%、44万バレル/日の増加であり、国内消費は横ばいで、増産分のほとんどが輸出に回されている。・ これまでのような、増産基調が維持しにくくなった理由としては、①パイプライン等輸出インフラの能力増強が鈍いこと、②原油輸出に関する税負担が大きいこと、③ロシア政府による民間石油部門に対する様々な圧力が生産増の抑制を生んでいること、が挙げられる。・ これまで、西側技術サービス会社とのアライアンスにより高い増産率を示していたユコス、シブネフチなどは、軒並み10%以下に下がった。・ 生産量の多い上位の会社の中でもっとも増産率の高いのはTNK-BPの14%で、メジャーズ技術の適用が効果を挙げているものと思われる。・ 原油輸出に関する税負担については、油価の高騰した2004年後半には最高で、バレル当たり約14ドル(トン当たり101ドル)となり、石油企業の「棚ボタ利益」は税という形で国に吸い上げられた。また、石油抽出税も、2005年にはバレル当たり2ドルとなり、石油生産者にとって、原油増産へのインセンティブが殺がれる状況となっている。に示す。これも、2000年代後半からの増加率の逓減傾向を予測しており、中長期的には当然の傾向である。ただし、ロシアの石油生産量は、2004年の時点で2005年の楽観ケースである4億4,500万トンを上回る成果であり、基本的には予想を越. 石油会社各社の生産動向? 全体的な傾向 ロシアの主要石油会社について、過去5年間の原油生産動向を図3に示す。 図3において印象的なのは、TNK-BPが対前年比14%という高い増産基調を示している一方で、ユコス、シブネフチなどこれまで年率15?20%という高い水準の増産基調にあった会社の伸び率が6?8%へと低下している点である。他方、ユコス、シブネフチの後塵を拝していたロスネフチ、スルグートネフチェガスなど政府系あるいは政府に近い石油企業ではともに伸び率が10%と堅実な成長を維持している(これらも次年からは逓減する見通しであるが)。タタール共和国で操業しているタトネフチ、バシュコルトスタン共和国で操業しているバシュネフチは、ともに成熟地域であるボルガ=ウ2010年の値は、ルネサンスキャピタルによる予測図2ロシア・カスピ海諸国の石油生産量の動き(1950年?2004年)える実績を挙げていると言える。 ロシアおよびカスピ海諸国の石油生産の推移を図2に示す。この推移から見て、2010年には、伸び率は逓減しつつも、生産量は6.5億トンを超過している見込みである。ラル堆積盆地にあり、生産量はほとんど横ばいである。これは、成長がないというよりは、操業努力によって減産を押し留めていると解するべきであろう。? ユコス、シブネフチの生産動向 ユコスとシブネフチは、シュルンベルジェやハリバートンなどの西側技術サービス会社の技術を導入して、年率15?20%といった伸び率を示し、ロシアの石油増産を先導してきた実績がある。これは、西側技術サービス会社を活用しての、水圧破砕、水平掘り、サブマーシブル・ポンプの利用など一連の西側標準技術の導入を図ったもので、技術移転に成功した例と言われてきた。この増産について、天然資源省人脈からは資源の長期的な最適生産計画から逸脱した略奪的生産という批判を浴びていたが、これに対して両社は、この増産傾向はサステイナブル(持続的)なものであると主張してきた。今回の増加率の鈍りが、前述の最近の政策的な締め付けに起因するのか、あるいは坑井単位での増産技術の適用による効果が一巡して、そろそろ増産の限界が見え始めてきた段階なのか、現時点ではまだ断言できないが、双方の要素を併せ持っている可能性が高いと思われる。 ユコスは、2003年に引き続いて、生産量第1位を維持しているが、その伸び率は6.3%とこれまでの15?20%といった伸び率から大きく低下している。これは、2003年秋以来のユコス問題で、現地生産企業の銀行口座の凍結などの措置が採られたため、操業に支障を来し、生産の停滞を余儀なくされた点が大きい。特に、ユガンスクネフチェガスにおいては、技術アライアンスを組んでいたシュルンベルジェに対する支払いが滞り、一時期シュルンベルジェの技術者が離場したり、油田資機材の一部を引き上げるといった事態を招き、このような現場レベルでの混乱が生産量の低下を招いた。ユコスは、6割を生産していた主力のユガンスクネフチェガスが昨年12月19日に売却され、残りのトムスクネフチ、サマラネフチェガス、ボストチブネフチェガスで生産することになるが、2005年の生産量は激減することになる。 同様に、ユコスと並んで高い伸び率を示していたシブネフチも8.3%と低くなってきている。同社も、シュルンベルジェやハリバートンの技術を導入して、毎年10数%近い伸び率を示していた。同社も追徴課税の問題を抱えている。表1各石油会社ごとの生産量(2000?2004年) 単位:100万トン会社LukoilYukosSurgutneftegazTNK-BPTatneftSibneftRosneftSlavneftBashneftロシア合計各種報道から作成200062.2449.5440.6635.5724.417.1913.5414.111.97323.1200162.9258.0144.0339.9724.620.5914.9414.9211.86348.1200275.4969.8949.2153.6424.6126.3316.1116.2311.97379.6200378.980.75461.5724.6631.3919.5718.0912.16421.4200484.285.859.770.425.13421.62212.1458.804年増加率 05年増加率6%6%10%14%1%8%10%21%0%9%4.6%?5%7%0%6%?10-12%0%6%石油・天然ガスレビュー66 ルクオイルの生産動向 ルクオイルはかつてロシアで最大の石油企業であったが、緩やかな増産基調を維持している状況で、2003年にユコスに1位を奪われてから、依然として首位を取り返せずにいる。2005年には4.6%増と、これも逓減傾向を見せている。生産量の60%は西シベリアからであり、今後の展望は西シベリアでの事業の成果如何であろう。2004年9月29日に実施されたルクオイルの政府保有株7.59%の入札では、コノコフィリップスが落札し、2005年1月24日には、コノコのロシア・カスピ海代表のKevin Meyersを役員として送り込んだ(IOD, 2005/1/25)。チマン=ペチョラ地域は、ルクオイルの生産量の7.5%を占めているに過ぎないが、確認埋蔵量ではこれを遥かに凌ぐもので、図3ロシアの石油会社別石油生産量の推移(2000?2004年)今後の重要拠点である。ここではルクオイル70%、コノコ30%の合弁企業を設立することなっており、立ち上げの効果が期待される。 表1の数値8,420万トンは国内分で、別に海外部門であるルクオイル・オーバーシーズでの生産量として311万トンがある。ルクオイルとしては、海外での増産を目指しており、2014年までに全体の20%を生産する目標である。進出先としては、イラン、アゼルバイジャン、中南米、イラクの西クルナ(コノコとともに参加を志向)、ガス探鉱としてサウジアラビアのルブ・アル・ハリ砂漠のA鉱区がある(IOD, 2005/2/4)。? TNK-BPの生産動向 TNK-BPは、2003年9月にTNK(チュメニ石油)と、サハリンを除くロシアで操業しているBPの現地企業が合弁企業として発足したもので、西シベリアのサモトロール油田、タリン油田が主力である。 チュメニ石油時代の90年代末から、水圧破砕法などが積極的に取り入れられ、同社はしっかりとした増産基調にあったが、その傾向は強化され2004年も力強い生産の伸びを示している。合弁事業の発足に当たって、BPは自社技術の適用について、詳細な説明を行ってきた(JOGMECウェブサイト石油・天然ガス資源情報:2003/11/26「英国・ロシア:BPがTNK?BPにおける今後の石油開発方針を発表」を参照のこと)。すなわち、①水攻法の最適化、②水圧破砕法(ハイドロ・フラクチャリング)の適用、③非稼動井からの回収工事、④サブマーシブル・ポンプの活用、⑤新規層準の開発、である。 ユコス、シブネフチが技術サービス会社の技術を導入して短期間に急速な増産を達成したとすれば、TNKはBPというメジャーの技術を導入することにより、現場レベルでの個別のオペレーションの近代化のみならず、油田全般にわたって、最適な開発マネージメント、コスト管理、技術サービス会社を活用する技術を手にしたものと思われる。BPの世界各地での操業経験の積み上げを踏まえ、西シベリア等における様々なタイプの油田に対しても、BPは自らの全世界的な操業経験の中から、最適の対処法を見出すことが可能である。また、それを行う技術サービス会社を選定し、実施すべきオペレーションについて指示することができる。西側の技術導入においても、技術サービス会社レベルの導入でなく、石油会社そのものの技術が入った意義は大きく、現時点で最も優れたパフォーマンスが展開されていると思われる。 なお、シダンコの株式は、TNKが57%、BPが18%保有していたが、2003年9月の合併により、TNK-BPが絶対的支配株を凌ぐ77%を保有する筆頭株主となった。よって、ここでの石油生産量の100%をTNK-BPの生産量の中に含めてある。一方、スラブネフチに関しては2002年にシブネフチとともに各50%を保有するようになったが、現在でも両親会社への資産の分割は進んでおらず、生産統計上はスラブネフチとして計上されていることから、ここでは別立てとしている。なお、スラブネフチの生産量も対前年比20.6%と大きなものである。? スルグートネフチェガス、ロスネフチの生産動向 一方、西側技術の導入に積極的でないスルグートネフチェガスが、10.5%と、従来の傾向を踏襲する堅調な伸びを示し、伸び率ではユコス、シブネフチを凌いでいる。スルグートネフチェガスは、従来から休止井の再稼動等の着実な油田開発投資が評価されてきたが、この効果がさらに伸びる傾向にある。2003年に東シベリアのタラカン油田の権益を取得したのに続き、2004年には、東シベリアでの新規に3つの探鉱鉱区を取得するなど、長期的な戦略性有している。 国営のロスネフチは10.3%の成長で、67石油・天然ガスレビューカ産量の50%を占める西シベリア北部のプールネフチェガスの健闘が寄与したものと思われる。これは、スルグートネフチェガスと同様に、着実な油田投資が成果を挙げたと言える。巷間言われているように、ユガンスクネフチェガス(2004年の生産量5,200万トン)を加えると、7,360万トンとなり、ルクオイル、TNK-BPに次ぐロシア第3位の石油会社になる。3. ロシアの石油生産における国の政策と課税状況? 原油輸出税 輸出税は、1996年にいったん廃止されたが、1999年に、石油、ガス、鉄鉱石、木材などの原材料の輸出に関する税として再登場した。 現在、原油輸出税は、前2ヵ月の世界表2輸出税の算出方法の変更(2004年6月12日付け)原油価格 (ドル/バレル)改正前(2004年6月12日まで)改正後(現行)15以下15?2020?2525超00(原油価格?15)×35%(原油価格?15)×35%(原油価格?20)×45%+1.75(原油価格?25)×45%+3.5(原油価格?25)×65%+4表3実際の油価での税額の算定値原油価格 ($/bbl)改正前の税額改正後(現行)の税額15202530354001.753.505.758.0010.2501.754.007.2510.5013.75の平均相場に基づき、2ヵ月ごとにレート変更している。2004年に入り、折からの高油価が石油企業に「棚ボタ利益」を生んでいるとして、ロシア政府は、6月12日をもって税率の算定方式を表2のように改定した。油価に則して算出した税額を表3に示す。30ドル超の水準では30%近い増税となり、原油輸出による「棚ボタ利益」は、かなりの部分が国に吸い上げられることとなった。 この3年間の実際の税額の推移を表4に示す。2002年、2003年はウラル・ブレンド(地中海向けFOBスポット)はバレル当たり20ドル台で、原油輸出税もバレル当たり4ドル前後であった。油価の高騰した2004年後半は、ウラル・ブレンドも40ドルに近付く水準となり、原油輸出税は12月からは最高額のバレル当たり13.78ドル(トン当たり101ドル)となった。その後、2005年の2月からは、バレル当たり11.32ドル(トン当たり83ドル)と低められたが、依然として高い水準である。油価がバレル当たり25ドルを超えた場合、石油生産における利益のYear2005200420032002表4実際の原油輸出税の推移Exoprt DutyStarting Date2/1?12/1?10/1?8/1?6/1?4/1?2/1?12/1?10/1?8/1?6/1?4/1?2/1?Perton$83.00$101.00$87.90$69.90$41.60$35.20$33.90$31.20$33.80$25.10$26.80$40.30$25.90$29.90Per bbl$11.32$13.78$11.99$9.54$5.68$4.80$4.62$4.26$4.61$3.42$3.66$5.50$3.53$4.08表5石油抽出税の推移ルーブル/トンドル/バレル2005年1月?2004年8月?12月4193472.01.7Urals Blendper barrel$36.40$40.25$37.03$33.75$30.20$28.30$27.99$26.82$27.79$24.00$25.57$29.6390%が税金として国庫に入ると言われている(PIW, 2005/1/25)。この過剰ともいえる税が、石油企業の輸出のインセンティブを損なっている。? 石油抽出税 石油抽出税(Mineral Resources Extraction Tax)は、既往の石油関係諸税を集約し、置き換える形で2004年8月から創設されたが、これも2005年1月以降は表5の通りトン当たり419ルーブル(バレル当たり2ドル)に引き上げられ、前記の原油輸出税とともに、石油生産企業に対する新たな負担となっている。? 政府の石油企業への対応 天然資源省は、過剰生産に関しては強い警戒心があり、各油田については、ライセンスに記された生産量の水準を超えないよう各石油企業を指導しているという(IOD, 2005/1/21)。政府の認識は、過剰生産は石油貯留岩にダメージを与えるというもので、例えば1999年当時の燃料エネルギー大臣であったビクトル・カリュージュニイは,ロシアは原油の生産レベルを向こう40年間石油・天然ガスレビュー68泣Oートネフチェガスのような2つの流れがあることは事実で、今後両派の相克がどのような展開を見せるかが焦点となる。さらに言えば、ロスネフチに買収されたユガンスクネフチェガスの場合などは、技術政策において焦点がぼける懸念はあり、現場の操業レベルにおいて多少の混乱を来す恐れもある。(本村 真澄)3.3億トン/年に留めるべきで,4.5億トン/年といった無謀な増産の後には急速な生産減退が起こる危険があると述べている(Gribanov, The Russian Energy, v.1, issue 17, May 27, 2002)。これは,水攻法の乱用によって多くの油田でウォーターカットを急増させた過去の苦い経験から言っているもので,政府側系の技術者の見解を代弁しているものと思われる。しかしながら,彼らが西側から導入された油田管理技術に関してどの程度理解しているかは疑問であり、最近の4年間にわたって実現した生産量の着実な伸びという実績により、この見解は根拠を失ったものと思われる。 油田開発技術を巡っては、西側技術の導入に積極的なユコス、シブネフチ、TNK-BPと、ロシア技術を優先させるス参考ロシアにおける石油生産量の推移石油(百万バレル/日)(百万トン/年)石油需要石油輸出ガス(10億?/年)ガス輸出様々な資料から筆者作成19919.244625.783.4664320419927.983995.162.8464120519937.17354.94.382.4661817119946.42317.63.682.6060718419956.29310.83.672.3259518119966.11302.93.672.3260118519976.23307.43.712.3457118519986.17304.33.452.7459120119996.18304.83.522.6859220520006.54323.33.762.8358419420017.06348.13.882.9358118120027.70379.64.013.8259518620038.54421.44.144.5462018920049.19458.8-4.98--69石油・天然ガスレビュー
地域1 旧ソ連
国1 ロシア
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国10
国・地域 旧ソ連,ロシア
2005/03/20 [ 2005年03月号 ] 本村 真澄
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