サウジアラビアの増産計画の現状と見通し
| レポートID | 1006195 |
|---|---|
| 作成日 | 2005-11-20 01:00:00 +0900 |
| 更新日 | 2018-02-16 10:50:18 +0900 |
| 公開フラグ | 1 |
| 媒体 | 石油・天然ガスレビュー 2 |
| 分野 | 探鉱開発 |
| 著者 | 猪原 渉 |
| 著者直接入力 | |
| 年度 | 2005 |
| Vol | 39 |
| No | 6 |
| ページ数 | |
| 抽出データ | サウジアラビアの増産計画の現状と見通し?サウジアラビアは、「ピークオイル論」などの悲観論を真っ向から否定するとともに、具体的な油田別開発計画に基づく生産能力増強を進めている。2009年までに、能力を現状の1,100万b/dから1,250万b/dに引き上げることをうたい、1,500万b/dへの拡大も可能としている。?サウジの原油埋蔵量、生産能力を巡る最近の議論のポイントを紹介するとともに、個別油田別能力増強計画の最新動向について報告する。1.はじめに油価高騰が続く中、世界の石油資源のポテンシャルを悲観的に捉える「ピークオイル論」が注目を集めている。地質技術者のキャンベルらが1998年に提起したピークオイル論は、世界の石油生産が今後数年で(2000年代後半に)ピークを迎えその後は減退に向かうとする見解である。石油関係者の間で多くの議論を呼んできたが、最近、マクウエイグ、ロバーツ等のジャーナリストがピークオイル論に立脚した著書を発表したこともあり、広く一般に知られるようになった。これに対し、最大の産油国サウジアラビアはピークオイル論を真っ向から否定し、サウジの将来の生産能力と増産余力に問題はないとする主張を展開するとともに、具体的な油田別開発計画に基づく生産能力の増強を進めている。ただし、悲観論の高まりにかき消され、サウジの増産計画の現状は十分伝えられているとは言い難い状況ともみられる。本稿では、サウジの原油埋蔵量、生産能力を巡る最近の議論のポイントを紹介するとともに、サウジの個別油田別増産計画の最新動向について整理することとしたい。93石油・天然ガスレビュー932.最近のサウジ原油生産量推移と増産余力サウジの原油生産量は、イラク戦争の終戦以降約1年間、800万b/d台前半で推移していたが、2004年6月に910万b/dへの増産を行ってからは、900万b/d台の生産量を維持している。最近数カ月の生産量は平均950万b/dで推移しているが、これは1982年以降の年間平均生産量と比べ、きわめて高い水準となっている(図1、2参照)。サウジの原油生産能力は、2004年12月に出所:MEES他図1サウジアラビア月別原油生産量(単位:千b/d)出所:MEES他図2サウジアラビア原油生産量推移(年間平均、千b/d)bu Safah油田、Qatif油田の能力増強工事が完了して1,100万b/dに増強されており、現状の増産余力は約150万b/dとなる。3.サウジの埋蔵量、生産能力に関する最近の議論サウジアラビアの原油埋蔵量と中長期的な生産能力を巡っては、様々な議論があるが、ここでは、以下の3点について取り上げる。?石油経済アナリスト、マシュー・シモンズ氏の見解と評価?Saudi Aramcoの元副社長(探鉱開発責任者)サダード・アル・フセイニ氏の見解?ナイミ・サウジ石油相の見解盧マシュー・シモンズ氏の見解と評価米国の石油経済アナリスト、マシュー・シモンズ(Matthew Simmons)氏は、2004年2月の国際フォーラムでの「サウジアラビアの石油の奇跡」と題する講演で「主要油田の成熟が進むサウジの原油生産は近く生産減少に直面する」との主張を展開し、これを否定するSaudiAramcoとの間で論争となった。Saudi Aramcoは、同フォーラムで詳細データを挙げて反論を行ったほか、様々な機会を捉えて反論キャンペーンを行った。その後、多くの石油専門家(CERA等)はサウジの主張を支持し、シモンズ氏の見解に否定的な見解を示したことから、2004年夏にはおおむねこの論争は終息したものとされた。しかし、シモンズ氏は2005年5月、新著‘Twilight in The Desert ; The Coming SaudiOil Shock and The World Economy’を出版し、再度持論を展開した。石油専門家に否定されたシモンズの主張であるが、原油高が続く市場関係者の間で彼の著書は大いに注目され、発売時には原油高の材料の一つにされたともいわれる。シモンズの主張と、それを否定する専門家の見解(評価)の概要は、以下の通りである。<シモンズの主張の概要>・サウジの生産実績の9割を占める五つの巨大油田は、いずれも1940年から1965年に発見された老朽油田であり、成熟が進んでいる。・このうち、最大のGhawar油田(生産量500万b/d)は、間もなく生産のピークを迎え、過去の事例を踏まえれば、急激に生産減退が進むと予想される。・Shaybah油田(1967年発見)を最後に巨大油田の発見が途絶えている。・サウジの多くの油田はウォーターカット(含水率)が高く、油層、油井は大きなダメージを受けている。・以上により、サウジの原油埋蔵量、供給量は一般の認識を大きく下回っていると判断され、数年内にサウジの原油生産は減少に転じ、世界は原油供給不足に直面する。<専門家の見解(評価)>・シモンズ氏の主張は、「急激な生産減退」についてオマーンYibal油田等の特殊な生産減退の事例を適用するなど、極めて恣意的である。・巨大油田の発見が減少しても、既発見油田の開発、新規探鉱等により、埋蔵量拡大は十分可能である。・サウジの含水率は、水攻法の長期適用の割に低い率にとどまっており問題ない。・以上により、今後10?20年間は、シモンズが言うところの「サウジの奇跡」(サウジアラビアによる十分な原油供給)は引き続くと考えるのが妥当である。Saudi Aramcoの元副社長(探鉱盪開発責任者)サダード・アル・フセイニ氏の見解シモンズ氏が主張するサウジ石油に対する悲観論は退けられたが、専門家の間では楽観論一色というわけではない。その点で、Saudi Aramcoの元副社長でチーフジオロジストであったサダード・アル・フセイニ(Sadad Al Husseini)氏の見解は注目に値する。同氏は、サウジの油田について最も知識と経験が豊富な人物であり、楽観論にも一線を画す見解を提示している。<フセイニ氏の見解>・サウジは増産余力を有する唯一の国といえるが、増産原油の油種は将来的には中質、重質油主体になることは間違いなく、消費国側の製油能力とのマッチングができていない。・今後のサウジの生産量見通しについては、以下の通りと考える。漓サウジの増産計画(後述)にある、1,250万b/dに増強し、長年維持するとの目標は現実的である。滷1,500万b/dに到達することは可能だが、そのレベルを維持することは困難と考えられる(急激な回収による生産落ち込みリスク、人材(石油技術者)・機材(リグ等)の不足等のため)。澆EIA(米国エネルギー情報管理局)(2004年発表)の長期予測(2025年のサウジ生産能力を2,250万b/dと想定)は「実現不可能な無責任な数字」である。・中東湾岸地域全体の生産能力は、イラン、イラク等での政治リスクも勘案すれば、今後20年間で2,500万b/d(現状比500万b/d増)への到達は難しい。蘯ナイミ・サウジ石油相の見解シモンズ説が大半の専門家によって否定されているにもかかわらず、石油生産能力の将来見通しに対する悲観的見解はメディアで頻繁に取り上げられており、サウジ側は沈静化に躍起となっている。ナイミ石油相は9月27日、南アフリカで開催された第18回世界石油会議で、以下の内容の講演を行った。2005.11. Vol.39 No.694Eサウジの原油生産が近く減退に向かうとの見方は間違いであり、サウジは、十分な埋蔵量と生産能力を保有している。今後も中長期にわたり、原油市場への供給責任を果たしていく。・サウジの確認埋蔵量は、1970年には880億バレルであったが、その後の大量生産(累計910億バレル)にもかかわらず、現状2,640億バレルまで増加(=埋蔵量成長)したという実績が、サウジ原油のポテンシャルの高さを示す一つの証左となる。・最新技術の適用により、確認埋蔵量は近く(soon)、2,000億バレルの上乗せが行われる見込みである。・サウジの原油生産能力増強方針は以下の通り。漓現状の生産能力(1,100万b/d)を、2009年までに1,250万b/dまで引き上げる。滷需要があれば、生産能力をさらに1,500万b/dまで増強する用意がある。澆増産余力は常に150?200万b/d確保する。・市場が抱える問題は、原油の供給能力(availability)ではなく、石油サプライチェーン全体における適切な配分能力(deliverability)の問題であり、これをいかに解決するかである。油種や製品毎の需給ミスマッチを解消するため、消費国との協力のもと、製油所の能力向上・グレードアップや輸送能力増強などに取り組んでいく。4.サウジの生産能力増強計画の現状サウジアラビアの2009年までの原油生産能力増強計画の内訳を表?1に示す。Haradh?3、Shabah、AFK、Khurais、Nuayyimの五つの油田開発プロジェクト95石油・天然ガスレビュー95表1当面のサウジ原油生産能力増強計画内訳油田・プロジェクト名能力増強分完成時期油種(場所)漓Haradh?3(Ghawar油田南部)滷Shaybah(UAE国境近く)澆AFKプロジェクト・Abu Hadriyah、FadhilKhursanihah(東部州ジュベイル近郊)潺Khurais(リヤドとGhawar油田の中間)潸Nuayyim(リヤド南部)(b/d)+30万2006年Arab Light+20万2009年Arab Extra Light+50万2007年Arab Light+120万2009年Arab Light+10万2009年Arab Super Light計出所:各種資料+230万表2サウジの現状の油種別生産能力内訳と能力増強計画の対比生産原油API、硫黄分生産能力(万b/d)主要油田油田別残存可採埋蔵量(億bbl)新規増強計画対象油田(?2009年)能力増強分(万b/d)Arab Super Light50度、0.04%37度、1.2%33度、1.8%31度、2.5%27度、2.8%Arab Extra LightArab LightArab MediumArab Heavy合計出所:各種資料25140670145120(*):沖合HawtahNuayyimHazmiyahGhinahUmm JurfBerri(*)AbqaiqShaybahGhawarQatifKhuraisZuluf(*)Marjan(*)Safania(*)Manifa(*)15Nuayyim+10Shaybah+20Haradh?3AFKKhurais+30+50+1209113015066072851221501681,100+230を実施し、2009年までに産油能力を150万b/d(=増強分計230万b/d?老朽油田リプレース分80万b/d)増加させ、現状の1,100万b/dから1,250万b/dに増強する計画となっている。Nウェート 分割地帯 カフジ ZulufMarjanSafaniyaManifaイラン Abu HadriyahKhursaniyahFadhilジュベイル QatifBerriAbu SafahRas TanuraAbqaiqバーレーン Ghawarダーラン Khuraisリヤド カタール サウジアラビア HaradhHawtahNuayyimUAEShaybah出所:Saudi Aramcoホームページほか各種データより作成図3サウジアラビア東部の油田分布盧Haradh?3プロジェクトGhawar油田の一部(南端部)であるHaradh油ガス田は、1996年に30万b/d(Arab Light)で生産を開始し、2003年に60万b/dに能力増強されている。今回のプロジェクトは第3期開発プロジェクトで、現状生産能力を30万b/d増強して90万b/dに上乗せする計画である。投資額は約10億ドルとされる。増強工事はおおむね70%完了しており、2006年前半に竣工の予定である。水圧入ポンプ、2本のパイプライン(全長150袰、160袰)等の主要設備は完成しており、大型設備のガス・石油分離設備(GOSP?3)の建設を残すのみとなっている。盪Shaybah油田開発アブダビとの国境近くに位置するShaybah油田は、残存可採埋蔵量が約150億バレルと大規模であり、前述の通り、サウジの巨大油田の中で最も新しい油田(1967年発見)である。1998年に生産開始し、現状生産量は50万b/dであり、アブケイク製油所で他の軽質油とブレンドされ、Arab Extra Lightとして出荷されている。初期工事は、Bechtel(米)が工事を実施し、3基のGOSP、アブケイクまでのパイプライン(620袰)等が設置済みである。随伴ガス8億8,000万cfdは油田に再圧入されている。今回、新たな能力拡張プロジェクトとして、GOSP、脱水・脱塩装置、パイプライン、ガス再圧入装置等を増設し、2009年までに生産能力20万b/dの増強を図る。総投資額は約30億ドル。現在、Jacobs Engineering(米)、SNCLavalin(カナダ)、SaudConsult(サウジ)のコンソーシアムが、Saudi AramcoとFEED(基本設計業務)契約を締結し実施中である。工事コントラクターは未定。蘯AFKプロジェクト東部州ジュベイル近くの三つの陸上油田(Abu Hadriyah、Fadhil、Khursaniyah油田)の開発プロジェクトを、AFKプロジェクトと総称している。3油田はいずれも1993年より休止中である。今回のプロジェクトでは、総投資額30億ドルで、2007年までに3油田合計で50万b/d(Arab Light)の生産を開始する計画である。すでに、Snamprogetthi(伊)がGOSP?1を10億ドルで、Technip(仏)/Bechtel(米)連合がGOSP?2他を15億ドルで、それぞれFEEDおよびEPC(設計・調達・建設)契約を締結しており、本格的に始動している。GOSP以外の主なプロジェクト対象設備は、140の坑井、ガス・石油・水パイプライン(各500袰以上)等である。盻Khurais油田開発2009年までのプロジェクト(生産能力1,250万b/dに増強)のなかで、Khurais油田開発は中核的プロジェクトと位置付けられている。現状約10万b/dの生産を行っているが、既生産率は約2%にとどまっており、残存可採埋蔵量は約85億バレルと巨大である。サウジは、2009年までに、Khurais油田の生産能力を120万b/d増強する計画である。総投資額は、4つのパッケージ合計で60?110億ドル(情報ソースにより数字が異なる)と最大級の規模になると伝えられている。2005年6月にFoster Wheeler(米)がプロジェクト・マネジメント契約を結び、業務を進めている。さらに、SaudiAramcoはコントラクター各社に対し、事前資格審査申請の提出(9月末まで)を要請済みである。今後、脱水設備およびユーティリティー設備の入札を10月、ガス分離装置の入札を11月に開始する予定であり、順調に行けば、2006年春頃には建設工事の契約先が決定すると見られる。現時点では、本プロジェクトは最終的な実施決定はなされておらず、サウジとしては、今後、需要動向等を見極めた上2005.11. Vol.39 No.696ナ、慎重に最終方針の決定を行うものとみられる。休止中のManifa沖合油田の開発(生産再開)計画が浮上している。その他のプロジェクト動向眈?Nuayyim油田開発当初、将来計画とみられていたが、2009年までの増産計画へ組み込むことが決定した模様である。投資額約10億ドルで、2009年までに10万b/dの能力増強を図る。Clough(豪)、S&B(米)、サウジ2社のコンソーシアムがコンセプト・スタディを実施中である。?Marjan、Zuluf、Safania油田J Ray Dermott(米)とウエルヘッド・ジャケットの建設契約、NPCC(UAE)とサブマージブルポンプの設置契約が2005年8月に締結された。3油田は、Arab Heavy(Safania油田)、Arab Medium(Marjan、Zuluf油田)の中・重質油である。サウジはこれまで、向け先の融通性が高い軽質油の生産を優先してきたが、市場ニーズが低く生産が抑制(増産余力としてカウント)されていた中・重質油についても本格的に生産実施を図る方針を明確にしたといえよう。?Manifa油田従来、具体的内容が不明であった2010年以降の長期増産計画(1,250万→1,500万b/dへ増強)の一環として、残存可採埋蔵量約170億バレルの巨大沖合油田。既生産率は約1%強とされ、フル生産時の能力は100万b/d程度と見られる。ただし、API27度の重質原油であるため、市場の確保が難しいという問題がある。?掘削リグ数の増加サウジの探鉱・開発活動の活発化を示すデータとして、掘削リグ数の増加があげられる。サウジにおける掘削リグ数は、2004年実績で55基であったが、現状稼動数は70基を上回り、2006年見込みで110基に増加すると伝えられている。ただし、世界的にタイトなリグ需給の影響で、今後は必要数確保が困難になるとの見方もある。眇まとめ2009年までの能力増強計画(現状1,100万→1,250万b/d)は、対象5油田(Haradh?3、Shaybah、AFK、Khurais、Nuayyim、いずれも軽質油田)のプロジェクトが始動し、いずれも順調に推移している。2006年にHaradh?3(+30万b/d)、2007年にAFKプロジェクト(+50万b/d)が竣工し、能力増強が実現する見込みである。ただし、Khurais油田(+120万b/d)、Shaybah油田(+20万b/d)、Nuayyim油田(+10万b/d)の各プロジェクトの最終実施決定は2006年になる見込みであり、サウジとしては、需要動向によってはこれら3油田の事業を中止するというオプションを残している。2010年以降の増強計画(1,250万→1,500万b/d)の内容は未発表であり、かつ実現性は不透明だが、休止中の巨大Manifa沖合油田(重質油田)の生産再開を検討中の模様である。現状の余剰生産能力(150万b/d)の大半が重質油である点、および中長期的(2010年以降?)にはサウジの増産分に占める重質油比率の拡大は確実であることから、ナイミ石油相が指摘する通り、重質・高硫黄原油の処理可能な製油所建設の促進は避けられない課題となってこよう。参考文献石田 聖 「奇跡の国:サウジの石油はいつまで世界を支えられるのか?」(石油・天然ガスレビュー 2004.11)(猪原 渉)97石油・天然ガスレビュー97 |
| 地域1 | 中東 |
| 国1 | サウジアラビア |
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| 国10 | 国・地域 | 中東,サウジアラビア |
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