ページ番号1006310 更新日 平成30年3月5日

メキシコ:コスタ・アスルLNG受入基地拡張 ⇒ 米国西岸へのLNG供給が本格化

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レポートID 1006310
作成日 2008-01-18 01:00:00 +0900
更新日 2018-03-05 19:32:42 +0900
公開フラグ 1
媒体 石油・天然ガスレビュー
分野 天然ガス・LNG
著者
著者直接入力 坂本 茂樹
年度 2008
Vol 42
No 1
ページ数
抽出データ メキシコ:コスタ・アスルLNG受入基地拡張⇒米国西岸へのLNG供給が本格化・2007年10月、メキシコのエネルギー規制委員会(CRE)は、米国Sempra社*がメキシコ北西部バハ・カリフォルニア州において計画しているコスタ・アスルLNG受入基地(以下、コスタ・アスル基地と略)の拡張を承認した(能力10億cf/d→26億cf/d)。コスタ・アスル基地は、北米大陸西岸に建設される初のLNG受入基地である(図1)。これに先立って、コスタ・アスル基地と米国カリフォルニア州南部/アリゾナ州を結ぶガス・パイプライン網の拡張計画も、メキシコおよび米国当局の承認を得ている。コスタ・アスル基地は2008年にLNG受入開始を予定しているが、拡張計画が承認されたことで、いよいよ米国西岸に本格的にLNGを供給する態勢が整うことになる。一方、米国カリフォルニア州では複数のLNG受入基地建設が申請されているが、いずれも当局承認のめどが立っていない。・コスタ・アスル基地に対しては、サハリンⅡ、インドネシア・タングー、豪州ゴーゴンの3液化事業がLNG売買契約を締結しており、サハリンⅡ、タングーは2008年下期?2009年初にかけてLNG供給を開始するものと見られる(ゴーゴンはまだ投資未決定)。今般承認されたコスタ・アスル基地拡張計画により、北米西海岸においてさらに約1,200万トン/年の新規LNG受入能力が生じ、合計1,900万トン/年の受け入れが可能となる。ょく捗ち・アジア太平洋地域の新規LNG液化事業(豪州、パプアニューギニア、インドネシア)は、昨今の事しん業コストの大幅増大、LNG需要見通しが不透明であること等から進が遅れがちであった。今回、コスタ・アスル基地の拡張によって米国西岸ガスの需要獲得への第一歩が踏み出され、アジア太平洋地域の新規液化事業の進展が本格化する可能性が高まった。1.コスタ・アスル基地拡張計画(1)コスタ・アスル基地拡張(拡張後設備能力26億cf/d=LNG換算約1,900万トン/年) メキシコのエネルギー規制委員会(CRE)は2007年10月末、かねてSempra社が計画していたコスタ・アスル基地拡張を承認した(設備能力:10億cf/d→26億cf/d、LNG換算740万トン/年→1,900万トン/年)。LNG受入能力は、当初計画の約2.6倍へと、大きく増強される。 併せて、貯蔵タンク能力の32万m3への拡張、LNGタンカーが接岸する2番目の桟橋建設も承認された。拡張計画の投資額は10億ドル以上と予想され、完成時期は2012年頃と見られる。Sempra社は既に、基地拡張にかかわる環境・天然資源省からの認可を得ているが、今後地方政府の許可取得を要する。 コスタ・アスル基地使用権の50%は、Sempra社とRoyal Dutch Shell(以下、Shell)間の契約に基づき、20年間にわたってShellにリースされる。基地拡張部分の受入設備も同様に、その使用権の50%がShellに供される。 コスタ・アスル基地から再気化ガスを輸送するパイプライン設備の整備・拡張も着々と進められている(第2章参照)。コスタ・アスル基地拡張と、付随するガス・パイプライン網整備により、同基地から米国西岸へのLNG供給が一気に現実性を帯びることになった。(2)コスタ・アスル基地当初計画の進捗状況(能力10億cf/d=LNG換算740万トン/年) Sempra社は、2005年1月にコスタ・アスル基地建設にかかわる5億ドルのEPC(engineering, procurement and construction)契約を、Techint SA de CV(メキシコ)、三菱重工等からなる国際コンソーシアムに発注した。投資額は、拡張準備作業を含めて約9億ドルである。 基地建設作業は着々と進展しており、2007年10月末時点で当初計画作業の約90%以上が終了しており、2008年上期には完成する予定である(写)。2008年下期?2009年初頭にかけて、LNG売買契約を締結済の液化事業(サハリンⅡ、イ*:主に北米で事業を展開する米国エネルギー企業。主要事業は北米西岸におけるガス・電力事業、LNG受入基地(コスタ・アスル、ルイジアナ州キャメロン)およびガス・パイプラインから成るガス輸送部門。73石油・天然ガスレビューo所:Hydrocarbons-Technology社、Sempra社HP出所:Sempra社HP図1コスタ・アスル基地概念図写コスタ・アスル基地建設状況(2007年10月時点で90%以上完成)ンドネシア・タングー)からLNG受け入れを開始する予定である。2.コスタ・アスル基地から米国西岸へのガス輸送(1)米国カリフォルニア州NorthBajaパイプラインの拡張(TransCanada社所有) 2007年7月、カリフォルニア州有地委員会(California State Lands Commission)は、アリゾナ州南東部Ehrenbergとメキシコのバハ・カリフォルニア州北部のSempra社所有ガス・パイプライン(Gasoducto Bajanorte line)を接続するNorth Bajaパイプラインの拡張計画を承認した(図2)。同パイプラインはカナダTransCanada社が所有しており、総延長が129km(80マイル)、Ehrenbergからカリフォルニア州南東部を経由してメキシコ国境に至る。パイプラインの拡張は、新たな並行パイプライン建設によって実施される。このNorth Bajaパイプラインの拡張計画は、2007年10月初旬に米連邦エネルギー規制委員会(FERC、Federal Energy Regulatory Commission)の承認を得た。 TransCanada社は、2008年初頭にNorth Bajaパイプライン拡張の第1フェーズ作業を終了して、ガス輸送準備を整える。同社は、コスタ・アスル基地スタ・アスル基地の稼働開始後は、ガスをメキシコ側から米国へと逆送させ、気化ガスを米国カリフォルニア州南部に供給することが可能になる。のテスト作業開始までに、拡張工事を完了させる予定である。拡張計画によって、同パイプライン輸送能力は現在のほぼ3倍となり、ガスの双方向の輸送が可能となる。 メキシコのバハ・カリフォルニア州にはガスの生産がなく、メキシコ南東部のガス田地帯からのパイプライン接続がないために、米国からガスの供給を受けている。現在North Bajaパイプラインは、米国のEl Paso Natural Gas CompanyのEhrenbergインターコネクション(アリゾナ州)から、南方のバハ・カリフォルニア州にガスを供給している。しかしコ出所:Sempra社HP図2カリフォルニア州南部?コスタ・アスル基地のガス・パイプライン2008.1Vol.42No.174aliforniaCapital of $217 millionSouthern California Gas CompanySan DiegoGas & Electric(注)赤…LNG受入基地、緑…発電所。出所:Sempra社HP図3Sempra社Bajanorteパイプライン拡張計画(バハ・カリフォルニア州)出所:Sempra社HP図4カリフォルニア州南部のSempra社ガス・電力事業地域(2)メキシコ、バハ・カリフォルニア州GasoductoBajanorteパイプライン整備(Sempra社所有) Sempra社は、バハ・カリフォルニア州北部を米国との国境に沿って走る同社所有Bajanorte パイプラインの能力拡張作業を実施しており、2007年9月末段階で80%が完成している(図3)。また、同パイプラインとコスタ・アスル基地とを結ぶ支線(LNG Spur、輸送能力26億cf/d)は既に完成している。さらに米国サンディエゴ市方面へ延びる第2支線(Border Loop)建設を作業中である。(3)コスタ・アスル基地からの気化ガス供給 Sempra社が使用権を保有するコスタ・アスル基地の受入能力に関しては、メキシコが優先使用権を持つ。同LNG基地から供給するLNG気化ガスの販売先は、既に太平洋岸Rosaritoにあるメキシコ電力公社CFE(Comision Federal de Electricidad)の発電所への契約が決まっている(契約量:最大で250MMcf/d)。メキシコ国内の供給先として他に、Bajanorte パイプライン沿線の2発電所(Sempra社Termoelectrica発電所(600MW)、米国Intergen社Rosita発電75石油・天然ガスレビュー所(1.1GW))が有力視される。 米国側への気化ガス供給先は、Border Loopを経由してサンディエゴ市方面、North Bajaパイプラインを経由してインペリアル・バレー(Imperial Valley、カリフォルニア州南東部)方面に供給されるものと見られる。Sempra社は2子会社(San Diego Gas & Electric、Southern California Gas Company)を通じて、サンディエゴ市とカリフォルニア州南部においてガス・電力事業を展開している(図4)。また、カリフォルニア州南部、アリゾナ州、ネバダ州、およびメキシコのバハ・カリフォルニア州北部に複数の火力発電所を所有している。コスタ・アスル基地当初契約のガス供給量(10億cf/d)のなかからの米国向け供給可能量は限定されると見られるが、設備拡張後(26億cf/d)は相当量の気化ガスを米国向けに供給することが可能になると考えられる。3.コスタ・アスル基地向けLNG供給:アジア太平洋の新液化事業進展の好機(1)コスタ・アスル基地向けの既存LNG売買契約 既にコスタ・アスル基地向けのLNG販売を表明、または売買契約を締結している事業は、表1のとおりである。 コスタ・アスル基地の当初計画上のガス販売数量(10億cf/d=LNG換算740万トン/年)は、上記3液化事業の契約数量にほぼ相当する。Sempra社は2008年第1四半期からコスタ・アスル基地の操業を開始し、当初はShellがつなぎのLNGカーゴを供給する。2008年下期?2009年にかけてサハリンⅡおよびタン表1コスタ・アスルLNG受入基地向け販売・売買契約を締結している事業液化事業産ガス国オペレーター販売先タングーサハリンⅡゴーゴンインドネシアBPロシア豪州ShellChevronSempraShell Eastern TradingShell合計出所:各種情報・報道370185250805数量(万トン)供給開始年2008?0920082012?akhalin-ⅡSakhalin-ⅠSakhalin-ⅠLNGプロジェクト(稼働中)LNGプロジェクト(計画中)LNGプロジェクト(構想段階)ArunArunブルネイブルネイマレーシアマレーシアTangguhExxonMobilExxonMobilInterOilInterOilBontangBontangSenoroSenoroSunriseBrowsePlutoPlutoScarboroughScarboroughNWSAbadiAbadiDarwinIchthysGorgon注: 赤字赤枠表記:コスタ・アスル基地向けのLNG売買契約締結済みの液化事業 黒字黒枠表記:将来のコスタ・アスル基地向けLNG供給候補事業出所:各種情報から図5コスタ・アスル基地向けのLNG供給事業と設備拡張後の供給候補事業グーがLNG生産を開始した後、徐々にこれら両液化事業からの供給量が増加する(図5)。なお、Chevronが操業する豪州ゴーゴン事業はまだ最終的に投資を決定していないが、事業実施が決まった場合、2012年以降にLNG生産を開始するものと見られる。 (2)コスタ・アスル基地拡張後のLNG供給候補事業 コスタ・アスル基地拡張後は、受入能力が一挙に26億cf/d(LNG換算1,900万トン/年)へと拡大して、北米西海岸において約1,200万トン/年の新規LNG受入能力が生じる。Sempra社は、拡張設備の完成時期を2012年頃と計画している。 現在、アジア太平洋地域の新規LNG事業は、建設コストの大幅増大、より厳しい環境保護への対処、アジアのLNG需要の不透明性等の要因によって、進捗が遅れがちである。豪州新規事業のなかで最後に投資を決めたのはWoodsideのPluto事業であった。ゴーゴン事業はまだ最終的に投資を決定していない。ゴーゴンに続く豪州の新規LNG事業は、中国、台湾、韓国等東アジア諸国の買い主との交渉を行っているが、まだガス売買契約締結には至っておらず、事業開始時期も決まっていない(Browse、Sunrise等)。パプアニューギニア(PNG)では、ExxonMobil、InterOilのグループがそれぞれLNG事業を計画しているが、まだ販売先は決まっていない(図6)。インドネシアでは、マセラ、タングー第3トレーン等が計画されている。 新規LNG事業の立ち上げには、成熟経済の伝統的LNG市場(日本、韓国、台湾)の追加需要だけではなく、将来大きな需要増加が見込める新LNG市場(中国、インド、北米西岸)の需要獲得が必要と言われてきた。しかし、原油価格高騰に伴うLNG(およびガス)価格の上昇により、2005?06年にかけてこれらの新LNG市場のガス需要が伸び悩み、新LNG市場での将来のガス需要動向が予測しにくい状況である。LNG契約価格が高騰してタイトな需給が続いているため、中国、インドのLNG長期契約交渉には進展が見られない。また、米国内の西岸では環境悪化、破壊への懸念等から、LNG受入基地建設が認可される見通しが立っていない(第4章参照)。 米国のガス生産量は、1990年代半ばから横ばい状態が続き、近年は減少に転じている。将来のガス需要増加は輸入に頼らざるを得ない。北米のガス市場は、長期契約に基づくアジア・ガス市場(LNGは原油価格とリンク)と異なり、米国内のスポット価格に基づく市場である。北米ガス市場は容量が大きく、北米スポット価格でLNGカーゴを持ち込みさえすれば、販売が可能である。 この度のコスタ・アスル基地の大幅拡張計画の進展により、メキシコ北部から米国西岸にLNGを供給する見通しが大きく開けることになる。投資未決定のゴーゴン事業にとっては、事業環境が大きく改善したと考えられる。 Woodside(Ocean Way LNG受入基地を計画)、BHP(Cabrillo Port LNG受入基地を計画)など、北米へのLNG輸出をもくろむ豪州の主要LNG事業者は、引き続き、米国カリフォルニア州に自前のLNG受入基地建設を模索するものと見られる。しかし、米国カリフォルニア州に隣接するメキシコ、コスタ・アスル基地に1,200万トン/年の新規LNG受入能力が生じたことにより、アジア太平洋地域の新規液化事業にとって北米市場向けLNG供給の第1ステップが踏み出され、事業推進への環境が向上したと考えられる(豪州:Browse、 Sunrise、PNG:ExxonMobil、InterOilによる事業)。LNGプロジェクト(計画中)LNG受入基地(計画中)Sakhalin-2TangguhSunriseBrowseExxonMobilInterOilGorgonCosta AzulAltamiraManzanilloPeru LNG Quintero(注)黒字黒枠表記:コスタ・アスル基地向けLNGプロジェクト契約済み出所:各種情報から図6コスタ・アスル基地向けのLNG供給フロー(点線は候補)2008.1Vol.42No.176i3)北米西岸での気化ガス販売に際する内外の競合要素 米国西岸州のガス自給率は10%程度であり、ガス供給を国内他地域および輸入に頼らざるを得ない。米国西岸は魅力的なガス市場である。しかし、アジア太平洋液化事業にとって、北米市場が必ずしも常時望ましいLNG販売先というわけではない。北米西岸でのLNG気化ガス販売に対して、内外の競合要素を考慮する必要がある。 伝統的東アジア市場(日本、韓国、台湾)にはパイプライン・ガス輸入のオプションがなく、ガス供給がLNG輸入に限定されるために、これら東アジアのガス価格は米国のガス価格(ヘンリー・ハブ価格)を上回ることが多い。東アジア市場のLNG価格が北米ガス市場より高ければ、液化事業者は東アジア市場への販売を志向する。つまり、北米西岸ガス市場は、東アジア市場との競合を強いられる。 米国内のガス供給を見ると、ロッキー山脈地域のガス価格は、南東部で取引されるガス価格より低い傾向がある。ロッキー山脈地域から米国西岸へのガス供給網がさらに整備されると、LNG気化ガスが国産ガスと競合する局面も考えられる。4.北米西岸のLNG受入基地計画の動向 現在、米国、カナダのLNG受入基地計画は表2のとおりである。 米国西岸では、安全性、環境に対する懸念に加えて、自分の居住地近くに危険可能性のある設備を建てたくないとの住民感情が手伝って、LNG受入基地計画がまだ認められていない。2007年、カリフォルニア州でのLNG基地計画許認可に関する動きは以下のとおりであった。a. Long Beach LNG受入基地計画(三菱商事/ConocoPhillips) 2007年1月、Long Beach港湾局は本LNG基地建設計画に対して、「環境影響評価書が法的に不十分」との理由で白紙撤回を求めた。b. Cabrillo Port LNG受入基地計画(BHP Billiton) 2007年3月、カリフォルニア州有地委員会は、「安全性に深刻な懸念があり、環境にも影響を及ぼす可能性がある」との理由で同LNG受入基地計画を承認しなかった。 これらの事業の参加企業は、今後の施策を明らかにしていない。 なお、WoodsideはOcean Way LNG受入基地計画をカリフォルニア州当局に提案しているが、まだ具体的な認可の見通しは立っていない。 また、カナダ西岸で米国ワシントン州に隣接するブリティッシュ・コロンビア州において、Kitimat LNGを含む複数のLNG受け入れ基地建設が計画されている。カナダ西岸でLNG受け入れが実現すれば、米国西岸を含む北米西岸ガス市場全体に対するガス供給と見なすことができ、同地域全体の需給に影響を及ぼすことになる。しかし、現時点でまだ具体的に認可される見通しは立っていない。(坂本 茂樹)表2米国、カナダのLNG受入基地計画国プロジェクト名場所参加企業稼働開始年Ridley LNGBritish Columbia州Prince RupertWestPac Terminals Inc.?カナダTexada IslandKitimat LNGSt. HelensJodan CoveOcean Way米国Clearwater PortCabrillo PortLong BeachEmperanza Energy出所:各種情報・報道British Columbia州British Columbia州KitimatOregon州St. HelensOregon州Coos Bay California州 California州Ventura沖合California州Oxnard沖合California州Long BeachCalifornia州沖合WestPac Terminals Inc.Galveston LNGPort Westard LNGEnergy Projects Development LLCWoodsideNorthernStarNatural GasBHP Billiton 三菱商事ConocoPhillipsTidelands2013 2010?2010?????受入能力万トン/年備考230383468 537 710 3076131,1502007年、当局が安全性、環境を理由に不許可2007年、当局が環境を理由に不許可53792077石油・天然ガスレビュー
地域1 中南米
国1 メキシコ
地域2 北米
国2 米国
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 中南米,メキシコ北米,米国
2008/01/18 [ 2008年01月号 ] 坂本 茂樹
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