ページ番号1006551 更新日 平成30年2月16日

Techno-Ocean2014に参加して

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レポートID 1006551
作成日 2015-01-26 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 石油・天然ガスレビュー
分野 技術基礎情報
著者
著者直接入力 尾崎 敏樹 金城 良恵
年度 2015
Vol 49
No 1
ページ数
抽出データ JOGMECK YMCJOGMEC管理・研修部研修企画課 課長代理尾崎 敏樹JOGMEC総務部戦略企画室金城 良恵Techno-Ocean2014に参加してンチャー企業等が商業生産を目指した開発に着手している。 また、JOGMEC(当時はJOGMECの前身となる石油公団)は1980年の初めから、世界初の浮遊式海洋構造物(洋上タンク方式)を採用した「上五島国家石油備蓄基地」(長崎県)の建設に着手、1988年9月に完成した。現在では当基地において約342万k?の原油を備蓄しており、JOGMECはさまざまな形で海洋における資源への取りはじめに 現在、石油天然ガス分野では、世界の原油生産の約30%、天然ガス生産では約25%が海洋油ガス田から産出されており、海洋開発は資源開発全体において非常に大きなウェートを占めている。そうしたなか、JOGMECでもベトナム洋上ランドン油田における二酸化炭素(CO2)圧入による原油増進回収技術CO2-EOR等の海洋油ガス田開発や、これまで自然環境の厳しさから開発が遅れていた北極圏における未発見油ガス田の評価等、さまざまな活動を行ってきた。その他にも、ブラジル沖合の大水深に位置するプレソルト層をはじめとする技術的難易度の高い岩塩層の下に眠る油ガス田開発など、今後も海洋資源における技術開発が活発に行われることが予想される。 鉱物資源分野でも、海底熱水鉱床、コバルトリッチクラスト、マンガン団塊など海底下に高純度の鉱物が存在することが確認され、日本近海に存在する海底熱水鉱床では商業化に向けた具体的開発技術の確立や、経済性評価、環境影響評価等の取り組みが行われており、コバルトリッチクラストやマンガン団塊では、公海域の鉱区取得を受け、より詳細で具体的な探査活動が計画されている。現時点では陸上プロジェクトと比べるとまだまだ高い開発コストが海洋鉱物資源開発のネックとなっているが、昨今の陸上鉱床の品位低下に伴い、海洋鉱物資源の商業化に向けた取り組みも世界的に活発化されており、海外のベ出所:海洋工学ハンドブック(第5版)JOGMEC編図1Offshore Oil & Gas Productions出所:JOGMEC撮影写1メタンハイドレート説明の様子出所:海洋工学ハンドブック(第5版)JOGMEC編図2Deepwater discovery in GOM, Brazil, West Africa and Asia/Oceania71石油・天然ガスレビューエッセー_尾崎・金城.indd 7115/01/05 14:31:21 エッセーOGMECK YMC組みを展開してきた。 資源エネルギー分野において、海洋資源が次世代型資源として注目されるなか、わが国も積極的に法制度等の整備を進め、わが国近海の海洋資源の有効利用を促進している。 平成19(2007)年には、わが国の海洋に係る政策を一元管理するために海洋基本法が作成され、これを基に海洋基本計画が定められている。そして、海洋資源の有効利用も視野に入れた平成21年の「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画」、わが国の申請に基づく国連による大陸棚延長許可、政府の総合海洋政策本部による海洋政策の見直し等を通じ、日本独自の海洋政策や海洋資源開発の促進が進められている。 世界第6位の面積を誇るわが国の排他的経済水域内には、海洋資源が豊富に存在することが知られており、その調査開発の促進は非常に重要である。JOGMECはわが国唯一の三次元物理探査船「資源」を運航し、日本近海の石油・天然ガスポテンシャル評価の実施、メタンハイドレートにおいては、世界初となる海洋産出試験を実施し、将来の商用化に向けて着実に技術開発を進めているほか、海底熱水鉱床については、JOGMEC所有の海洋資源調査船「白嶺」により、鉱床の調査や技術開発出所:JOGMEC撮影写2開会式の様子を推進しているところである。 今般、JOGMECでは日本で唯一の海洋に関する国際的な総合コンベンションとなる「Techno-Ocean2014」への参加を通じ、上述してきたJOGMECの海洋における活動・取り組みを一般の方に紹介する機会を得た。 本稿では、「Techno-Ocean2014」への参加報告を行うとともに、JOGMECが実施しているさまざまな海洋に関する取り組みについて報告したい。1. Techno-Ocean2014参加報告(1)Techno-Ocean概要 Techno-Oceanは、1986年から隔年で開催され、今回で15回目を迎える、日本で唯一の海洋に関する国際的な総合コンベンションである。海洋に関するさまざまな分野の研究者・企業などが一堂に会し、最新の研究発表や製品の展示などを通じて、情報交換を図り交流を深めるために開催されている。 Techno-Ocean2014は、2014年10月2日から4日の3日間、神戸国際展示場で開催され、JOGMECをはじめ、「海洋」に関わる日本を代表する六つの独立行政法人によるオーガナイズドセッション、63の企業・大学・独立行政法人等が海洋に関する最新の製品や技術、研究内容について出展した展示会、子どもたちの「海」への関心を高めるための「新発見!海のせかい教室」、子どもたちによる「海」をテーマとした絵画展や、出展者プレゼンテーション、学生ポスターセッション、水中ロボット競技会等で構成され、3日間で延べ9,370人が来場した。JOGMECは前回2012年に続き、共催者として、オーガナイズドセッションの実施のほか、展示会、「新発見!海のせかい教室」、出展者プレゼンテーション、小中学生による「海」をテーマとした絵画展において優秀賞の選出および表彰を行った。 Techno-Ocean2014〈テーマ〉「生命(いのち)の源、海」~Mother Oceans~〈開催日〉2014年10月2~4日〈開催会場〉神戸国際展示場2号館(神戸市中央区港島中町6-11-1)〈主催〉テクノオーシャン・ネットワーク〈共催〉・独立行政法人 宇宙航空研究開発機構・独立行政法人 海上技術安全研究所・ 一般社団法人 海洋エネルギー資源利用推進機構・独立行政法人 港湾空港技術研究所・独立行政法人 水産総合研究センター・ 独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)・ 独立行政法人 理化学研究所 計算科学研究機構・神戸市・ 一般財団法人 神戸国際観光コンベンション協会(本稿末の表「Techno-Ocean2014プログラム一覧」参照)(2) オーガナイズドセッション(プレゼンテーション) 10月2~3日の2日間にわたって、各共催団体がそれぞれの組織の海洋に関する活動をプレゼンテーションするオーガナイズドセッションが行72エッセー_尾崎・金城.indd 7215/01/05 14:31:212015.1 Vol.49 No.1エッセーOGMECK YMCわれた。JOGMECは10月3日12:30~17:00まで2コマ分を用いて、石油・金属の海洋資源開発に関する取り組みについてプレゼンテーションを行った。 セッションタイトルは、「JOGMECの使命とビジョン─海洋資源が秘める可能性─」。河野理事長からJOGMEC海洋資源開発の全体概要を説明後、石油部門から、JOGMECが「メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム(MH21)」の一員として「わが国におけるメタンハイドレート開発計画」に基づき取り組んできた研究成果と将来について概説や、JOGMECで行っている海洋石油天然ガス開発に関する事業について研究開発を中心に紹介。金属部門からは、深海底に眠っている海底熱水鉱床、コバルトリッチクラスト等の海洋鉱物資源の開発に向けたJOGMECの取り組み状況について講演を行った。 会場はほぼ埋め尽くされ150人を超える参加者は熱心に聴講し、セッション終了後には多くの方がJOGMECブースを訪れ、熱心に見学、担当者への質問を行っていた。 セッションタイトル  「JOGMECの使命とビジョン-海洋資源が秘める可能性-」①基調プレゼン:理事長 河野 博文② 海洋石油天然ガス開発に関するJOGMECが取り組む事業:技術ソリューション事業グループ技術開発チーム サブリーダー 浅沼 貴之③ メタンハイドレートの技術開発の現状:メタンハイドレート研究開発グループ グループリーダー 佐伯 龍男④ 海洋鉱物資源の開発に向けたJOGMECの取り組み:金属資源開発本部 本部長 理事 辻本 崇史出所:JOGMEC撮影出所:JOGMEC撮影写3河野理事長基調プレゼン写4辻本理事プレゼン出所:JOGMEC撮影出所:JOGMEC撮影写5佐伯GLプレゼン写6塩川部長プレゼン73石油・天然ガスレビューエッセー_尾崎・金城.indd 7315/01/05 14:31:23Techno-Ocean2014に参加してOGMECK YMC⑤ 海洋鉱物資源調査における調査船の役割:金属資源技術部 部長 塩川 智⑥ 海洋鉱物資源の賦存状況調査の現状:金属資源技術部海洋資源調査課課長 両角 春寿⑦ 海底熱水鉱床の採鉱技術の検討状況:金属資源技術部海洋資源技術課課長 岡本 信行(3)ブース対応 JOGMECの海洋資源開発に関する活動をより多くの関係者および一般の方に理解してもらうべく、前回より大きなスペース(36㎡)を確保。青を基調にしたブースは、シアター形式となっており、シアター内部では、世界初のメタンハイドレート海洋産出試験の映像のほか、わが国唯一の三次元物理探査船「資源」の映像紹介、海洋調査船「白嶺」に搭載された無人探査機(ROV)が撮影した深海の映像など、貴重な映像を公開した。メタンハイドレート海洋産出試験の映像は、多くの来場者の関心を集め、シアター内壁面に設置した大型グラフィックを用い、担当者が丁寧に解説を行った。メタンハイドレート開発に対する大きな期待うかがい知の声が寄せられ、関心の高さを窺ることができた。 シアター外部の展示スペースでは、各種海洋事業に関するパネル展示のほか、三次元物理探査船「資源」、海洋資源調査船「白嶺」の模型展示、コバルトリッチクラスト、海底熱水鉱床、マンガン団塊などの海洋鉱物資源サンプル等を展示した。「資源」「白嶺」の船舶模型、海洋鉱物サンプルは迫力があり、子どもを含む多くの来場者が熱心に見学し、各種パンフレット、白嶺ペーパークラフト等を用いて説明を行い、JOGMEC業務の理解・認識を促進した。 また、スタッフはブースカラーと同出所:JOGMEC撮影出所:JOGMEC撮影写7浅沼SLプレゼン写8両角課長プレゼン出所:JOGMEC撮影出所:JOGMEC撮影写9会場の様子写10岡本課長プレゼン74エッセー_尾崎・金城.indd 7415/01/05 14:31:242015.1 Vol.49 No.1エッセーOGMECK YMC出所:JOGMEC撮影出所:JOGMEC撮影写11JOGMECブース全景写12海洋鉱物資源説明の様子出所:JOGMEC撮影出所:JOGMEC撮影写13三次元物理探査船「資源」説明写14JOGMEC職員によるブース説明出所:JOGMEC撮影出所:JOGMEC撮影写15JOGMEC子ども向けセッション「親子で学んでクイズにチャレンジ! 深海に眠るお宝海洋資源」の様子写16熱心に説明を聞く親子75石油・天然ガスレビューエッセー_尾崎・金城.indd 7515/01/05 14:31:26Techno-Ocean2014に参加してOGMECK YMC表彰状を授与した。2. 総括 日本で唯一の海洋に関する国際的な総合コンベンションとあって、国内の海洋関連民間企業や組織に限らず、海外の政府系団体のブースや民間企業など、幅広い分野の団体が参画していたことと、特に最終日の土曜日には神戸市内の小・中学生やその親御さんなどが多く会場に詰めかけたこともあり、非常に活気あるコンベンションとなった。JOGMECは、資源関係の企業・(5)出展者プレゼンテーション 10月3日10:00~10:15までブース会場内に設置されたプレゼン用スペースでJOGMECおよびJOGMECブースについて15分間のプレゼンテーションを実施した。 JOGMEC自体を十分に認識していない海洋関係者と一般の方に対し、JOGMECの業務内容を分かりやすく説明した。プレゼン終了後、多くの方がJOGMECブースを訪れ、来場者増加につながった。じ青を基調としたオリジナルTシャツを着用。青いブース、青いTシャツ着用により、来場者への視覚的効果はことのほか大きく、展示会場内でひときわ存在感があり、JOGMECブースには連日多くの方が訪れていた。(4) 子ども向けセッション「新発見!海のせかい教室」 10月4日14:30~15:15までJOGMECによる子ども向けセッション「新発見!海のせかい教室」を実施した。本セッションは、神戸市内の小学5、6年生を対象に、各共催団体が行っている事業などを分かりやすく説明するもの。JOGMECは、「親子で学んでクイズにチャレンジ!!深海に眠るお宝海洋資源」と題し、海洋資源に関する一般的な説明の後、海洋に関するクイズを実施。クイズ後に答え合わせをしながら、詳細なJOGMECの海洋資源開発内容を説明した。40人を超える参加者が熱心に参加。参加した小学生および同行する親御さんからもセッション後、ブース内で質問を受けるなど日頃海洋資源開発になじみのない方に対して、興味を持ってもらうきっかけをつくることができた。(6)絵画展表彰式 神戸市内小・中学校の児童、生徒による「海」をテーマとした絵画約3,000点を展示した絵画展が同時開催された。神戸市長賞をはじめ、各共催団体が選出した優秀作品の表彰を行った。JOGMECも4点の作品を選出、理事長名の出所:JOGMEC撮影写17出展者プレゼンテーション出所:JOGMEC撮影出所:JOGMEC撮影写18海の絵画展写19表彰式の様子76エッセー_尾崎・金城.indd 7615/01/05 14:31:282015.1 Vol.49 No.1エッセーg織と業務を行うことが多く、日頃からお子さんをはじめとした一般の方に対して、私たちの事業や取り組みを説明・紹介する機会が少なく、世間での認知度も低い。今回のような業界関係者以外の方が参加するイベントに参加することで、JOGMECとして非常に貴重な機会を与えられたと考える。また、海洋関係の業界でもJOGMECはそれほど知られていないこともあり、こういった海洋関係の専門家が多く参加するイベントに参加し、海洋の業界関係者と意見交換できたことは非常に有意義であった。 少しでも多くの方にJOGMECの事業や取り組みを理解してもらうよう、今回の「Techno-Ocean 2014」では大きなスペースを確保してのブース出展や、2コマ分の時間を使ってのプレゼンテーション、クイズ形式を取り入れた子ども向けセッションなどをできる限りの工夫を凝らした取り組みを実施。参加者からの評判は高く、これまで資源に関して関心の低かった方や、資源開発になじみのなかった方からも、「JOGMECの取り組みに興味が持てた」「これからももっと海洋資源開発に取り組んでもらいたい」等の意見を頂けたことは大きな成果と言える。出所:JOGMEC撮影写20JOGMECK YMCブース前でのグループフォト JOGMECとしては、これからもこうしたイベント参加などの機会を活用することで、一般の方への資源開発に関する興味・関心を高めていく取り組みをしたいと考えている。表Techno-Ocean2014 プログラム一覧2階 2A会議室3階 3A会議室10月2日9:30~11:30基調講演■大洋:生物多様性の源泉白山 義久(〈独〉海洋研究開発機構 理事)■海洋深層水-次世代の新しい天然資源-高橋 正征(海洋深層水利用学会会長、東京大学名誉教授、高知大学名誉教授)■水産資源の現状と将来-持続的な利用は可能か-和田 時夫(〈独〉水産総合研究センター 理事)■新たな海洋基本計画と今後の海洋政策について加藤 由起夫(内閣官房総合海洋政策本部事務局長)11:30Student Poster プレゼンテーション13:30~15:30(独)宇宙航空研究開発機構宇宙と海洋のコラボレーション~衛星で海を拓く、見守る~■「JAXAの衛星による海洋観測」(独)海洋研究開発機構海洋資源の成因に関する科学的研究■「戦略的イノベーション創造プログラム「次世代海洋資源調査技術」で松浦 直人(〈独〉宇宙航空研究開発機構)目指すもの」長 幸平(東海大学)■「総合海洋科学としての海底熱水鉱床成因研究」~12:0013:30~15:30■「宇宙からの北極圏海氷監視」■「我が国周辺海域での衛星リモートセンシングの漁業利用」為石 日出生(一般社団法人漁業情報サービスセンター)■「米国海洋大気庁(NOAA)における海洋環境把握のための衛星及び現場観測」PaulChang(米国海洋大気庁)16:00~18:00木川 栄一(〈独〉海洋研究開発機構)熊谷 英憲(〈独〉海洋研究開発機構)■「マンガンクラストの成長速度と元素濃集メカニズム-最新の科学研究成果より-」■「南鳥島レアアース泥:研究の最前線と開発にむけた取り組み」鈴木 勝彦(〈独〉海洋研究開発機構)加藤 泰浩(東京大学大学院)海底資源調査に関する技術開発■「センシング技術を活用した海洋鉱物探査システムの構築」■「JAMSTECにおける海底資源調査用無人探査機の開発の概要」ソーントン・ブレア(東京大学生産技術研究所)大澤 弘敬(〈独〉海洋研究開発機構)■「沖縄トラフ熱水域における地球物理学的調査」北田 数也(〈独〉海洋研究開発機構)■「ケーブル式観測システムを用いた海底長期環境監視技術の開発」川口 勝義(〈独〉海洋研究開発機構)次ページに続く77石油・天然ガスレビューエッセー_尾崎・金城.indd 7715/01/05 14:31:28Techno-Ocean2014に参加して階 2A会議室10月3日10:00~10:3010:30~11:30(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構JOGMECの使命とビジョン-海洋資源が秘める可能性-/海洋石油天然ガス開発に関するJOGMECが取り組む事業/メタンハイドレートの技術開発の現状■「JOGMECの使命とビジョン-海洋資源が秘める可能性-」■「海洋石油天然ガス開発に関するJOGMECが取り組む事業」河野 博文(〈独〉石油天然ガス・金属鉱物資源機構)浅沼 貴之(〈独〉石油天然ガス・金属鉱物資源機構)■「メタンハイドレートの技術開発の現状」佐伯 龍男(〈独〉石油天然ガス・金属鉱物資源機構)12:30~14:30海洋鉱物資源の開発に向けたJOGMECの取り組み■海洋鉱物資源の開発に向けたJOGMECの取り組み■「海洋鉱物資源調査における調査船の役割」辻本 崇史(〈独〉石油天然ガス・金属鉱物資源機構)12:30~14:3015:00~17:00JOGMECK YMC3階 3A会議室表彰式"Techno-OceanAward""海のフロンティアを拓く岡村健二賞""StudentPosterAward""Techno-Ocean Award" 2014年受賞者による記念講演■白崎 勇一(〈有〉マリン・エコ・テック 代表取締役)■安熙道(韓国海洋科学技術院(KIOST) 名誉研究委員)"海のフロンティアを拓く岡村健二賞" 2014年受賞者による記念講演■ソーントン・ブレア(東京大学生産技術研究所 機械・生体系部門 特任准教授)(独)港湾空港技術研究所沿岸・海洋の地盤の話題■ご挨拶■概要説明■「地盤の液状化」■「水と地盤」■「大規模建設プロジェクト」■締めくくりのご挨拶高橋 重雄(〈独〉港湾空港技術研究所)山﨑 浩之(〈独〉港湾空港技術研究所)原 忠(高知大学総合研究センター)佐々 真志(〈独〉港湾空港技術研究所)渡部 要一(〈独〉港湾空港技術研究所)山﨑 浩之(〈独〉港湾空港技術研究所)■「ウナギ完全養殖達成までのあゆみ」■「ウナギ仔魚飼育のこれから」和田 時夫(〈独〉水産総合研究センター)内田 和男(〈独〉水産総合研究センター)田中 秀樹(〈独〉水産総合研究センター)増田 賢嗣(〈独〉水産総合研究センター)■「海洋鉱物資源の賦存状況調査の現状」■「海底熱水鉱床の採鉱技術の検討状況」塩川 智(〈独〉石油天然ガス・金属鉱物資源機構)15:00両角 春寿(〈独〉石油天然ガス・金属鉱物資源機構)17:00~(独)水産総合研究センターウナギ研究最前線■理事挨拶とウナギプロジェクトの概要説明「ウナギ研究最前線」岡本 信行(〈独〉石油天然ガス・金属鉱物資源機構)■「ニホンウナギの生活史」2階 2A会議室10月4日9:30~11:303階 3A会議室(独)理化学研究所 計算科学研究機構将来を担う若者のスパコンを中心とした科学技術の理解増進■ビデオ上映「技術の壁を突き破れ!~スーパーコンピュータ「京」の開発~」干場 真弓(〈独〉理化学研究所計算科学研究機構)■「ゼロから始めるスパコンの話」庄司 文由((独)理化学研究所計算科学研究機構)■「生命のしくみを「京」で解き明かす、今そして未来」神内 衣里香(〈独〉理化学研究所)■「スーパーコンピュータで超新星爆発の謎に迫る」吉戸 智明(筑波大学)出所:Techno-Ocean 2014事務局執筆者紹介尾崎 敏樹(おざき としき)名古屋市出身。2001年横浜国立大学経済学部国際経済学科卒業。同年4月、株式会社ディスコに入社し、制作ディレクターとして、パンフレット、ホームページ、映像媒体等、各種広報ツール制作やそれに付随する広報コンサルティング業務に従事。2004年JOGMEC入構。総務部広報課で広報活動全般の企画・対外対応・各種広報ツールを制作。2013年から石油開発技術本部統括部技術企画課でJOGMEC石油技術開発全般の企画・立案を担当しつつ、兼務の評価普及課で石油開発技術部門の対外広報全般を担当。2014年4月から、管理・研修部研修企画課で海外国営石油会社等の若手技術者を対象とした海外技術者研修および日本国内技術者を対象とした各種国内研修の企画業務に従事。兼務の管理・研修部管理課では引き続き、国内外の展示会参加やマスコミへの対応等による技術開発部門全般の広報活動を担当。趣味は、ライブ観賞、スポーツ観戦。金城 良恵(きんじょう よしえ)横浜市出身。2012年4月総務部戦略企画室配属。テクノオーシャン、テクノフォーラム等の企画・運営業務に従事。テクノオーシャンに参加するのは前回に続き2回目。戦略企画室のほか、知財活動活性化チーム、監査室を兼務。趣味は、プロ野球観戦(横浜DeNAベイスターズ大好き)。おいしいお店を探すこと(最近脂っぽいものがつらくなってきた)、御朱印集め。エッセー_尾崎・金城.indd 7815/01/05 14:31:30782015.1 Vol.49 No.1エッセー
地域1 アジア
国1
地域2 グローバル
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
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地域10
国10
国・地域 アジアグローバル
2015/01/26 [ 2015年01月号 ] 尾崎 敏樹 金城 良恵
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