ページ番号1006881 更新日 平成30年3月5日

イラン:外国企業との新規契約が相次ぐ石油・ガス開発の現状と課題

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レポートID 1006881
作成日 2008-01-24 01:00:00 +0900
更新日 2018-03-05 19:32:42 +0900
公開フラグ 1
媒体 セミナー・報告会資料
分野 天然ガス・LNG探鉱開発
著者 猪原 渉
著者直接入力
年度 2007
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ イランイラン::外国企業との新規契約が相次ぐ外国企業との新規契約が相次ぐ石油ガス開発の現状と課題石油ガス開発の現状と課題2008年1月23日調査部猪原 渉報告概要報告概要(cid:122)イラン石油・ガス開発を巡る最近の動向?国際情勢(米国NIE報告等)?新規契約の締結(Sinopec、SKS等)?外資導入対象プロジェクト(石油・ガス)の現状?イラン石油・ガス上流開発の課題12総ロ情勢の変化国際情勢の変化(cid:122)米国NIE(国家情報評価)報告(07/12/3)?「イランは2003年秋に核兵器開発を停止」⇒・対イラン強硬論(武力行使オプション)への支持低下・国連安保理の追加制裁議論:消極論(中露)に勢い(cid:122)米の対イラン包囲網構築の試みは失敗?ブッシュ大統領、初の中東訪問で「テロ支援国家イラン」への対抗呼びかけも、サウジ等の湾岸諸国は応じず(対イラン融和を重視)。(cid:122) イランを取り巻く国際情勢は最悪の状況から脱しつつあるとの見方が有力に。外資との新規契約締結相次ぐ外資との新規契約締結相次ぐ(cid:122)07年12月及び08年1月、外資と4件の新規締結?Sinopec(中)とYadavaran油田開発契約を締結(12/9)?SKS Ventures(マレーシア)とGolshan/Ferdowsiガス田開発契約を締結(12/26)?Edison(伊)とDayyer(ダイエル)鉱区に関する探鉱契約締結(1/9):2007年度17探鉱鉱区入札のひとつ?SKS VenturesとFerdowsi油田開発の合意書締結(1/9)34Yadavaran油田開発契約Yadavaran油田開発契約(cid:122)07/12/9、Nozari石油相立会いのもと、Sinopec、NIOC幹部がテヘランで正式開発契約(バイバック契約)締結(cid:122) 契約概要(報道)? 目標生産量:フェーズ1(期間4年)8.5万b/d、フェーズ2(期間3年)10万b/d追加? 投資額:現時点で20億ドル。今後(エンジ会社に対する)入札実施後、金額確定(⇒改定バイバック契約の特徴。企業側コスト超過負担リスク抑制)? 利益率14.98%? コスト・報酬回収期間:4年(初期合意8年から短縮)? ローカル・コンテンツ(イラン企業への下請け発注比率):51%以上? イラン産LNG長期購入(MOUではパッケージ合意)は今回含まず→LNGプロジェクト実施の目処立たないことが背景6adavaran油田開発契約Yadavaran油田開発契約(cid:122)Shell(Sinopecとアドバイザー契約締結)は現時点では本契約に関与せず。→今後の交渉で参加の可能性あり。(cid:122) MOU締結(04年10月)から決着まで3年強の長期交渉がようやく決着。(背景)? 条件面で歩み寄り(コスト・報酬回収期間は4年ではなく8年で合意との情報も)? 直前のNIE報告をふまえ、中国政府が政治的判断によりお墨付きを与えた?? 元々リスク許容度が高い中国企業(アフリカ等で豊富な実績)、良好な2国間関係(テヘラン地下鉄、Neka港湾設備建設等の中国実績)から、他のIOCに先んじて契約を結ぶ土壌あり。Nozari石油相は「今回の調印は、外資との契約が停滞しているとの見方は根拠がないことを示す」と強調。→イランとしては、アザデガン油田契約(04/2、Inpex)以来となる外資との開発契約。大々的な報道キャンペーン実施。Yadavaran油田概要? イラクとの国境沿い、アザデガン油田の南東部に位置。? 可採埋蔵量:石油32億bbl(原始埋蔵量183億bbl)、天然ガス2.7tcf(原始埋蔵量12.5tcf)(イラン側発表)(cid:122)(cid:122)7Golshan/Ferdowsiガス田開発Golshan/Ferdowsiガス田開発(cid:122)(cid:122)(cid:122)07/12/26、SKSVentures(マレーシア)とNIOC子会社ParsOil&GasCo(POGC)が総額60億ドルのGolshan/Ferdowsi沖合ガス田の開発契約を締結。07年1月締結MOUに含まれていたLNG生産設備建設に関する契約(100億ドル)は「6カ月以内に締結」SKSVntures:マレーシアの大富豪SyedMokhtarAl-Bukhari氏により所有されており、マレーシア国内で港湾・発電・不動産事業など広範な事業展開。既に、マラッカ海峡迂回原油パイプライン計画及びシリアでの製油所建設事業で、NIOCの事業パートナー。SKSは、ガス上流及びLNG建設の実績なく、同社単独での事業実施は困難か。(cid:122)(cid:122) 埋蔵量:Golshanガス田42~56tcf、Ferdowsiガス田9~13tcf。生産量は両ガス田合計25億cf/dとなる見込み。(cid:122) 両社は08/1/9、Ferdowsi沖合油田開発に関する合意も締結。(詳細不明。EdisonとのDayyer探鉱契約と同様、17探鉱入札のひとつか?)87探鉱鉱区入札 www.ibcenergy.com/iran9主要プロジェクトの動向主要プロジェクトの動向(cid:122)石油上流プロジェクト?アザデガンプロジェクト(イラン側主導):08年1月よりフェーズ1(2.5万b/d)生産開始予定。フェーズ2(生産5万b/d)はエンジ会社入札実施。(cid:122)LNGプロジェクト?ParsLNGプロジェクト(Total主導)<サウスパース11>?PersianLNGプロジェクト(Shell主導)<サウスパース13,14>⇒鍵を握るTotal、Shellともに慎重姿勢崩さず、FID(最終投資決定)先送り。イラン側は2008年6月までの決定を要求。(cid:122)ガス・パイプラインプロジェクト?IPI(イラン・パキスタン・インド)ガスパイプライン:インドとはガス価格で折り合わず停滞。パキスタンとの交渉を継続。?その他多くの計画(UAE、オマーン、クウェート、バーレーン、欧州向け等)あるが、実施見通しは立っていない。10Cランの外資導入プロジェクト(契約済み)①イランの外資導入プロジェクト(契約済み)①油(ガス)田名外国石油会社①SirriA & E(95年7月契約)②South Pars(ガス)(Phase 2&3)(97年9月契約)③Doroud(99年3月契約)④Balal(99年4月契約)⑤Soroosh(99年11月契約)⑥Nowrooz(99年11月契約)55%Total(仏)* 70%Petronas(マレーシア) 30%Total(仏) * 40%Petronas(マレーシア) 30%Gazprom(露) 30%Total (仏) * ENI(伊) 45%Total(仏) * 46.75%ENI (伊) 38.25%Bow Valley(加) 15%RD/Shell(英/蘭)* 70%Inpex, Japex(日) 20%OIEC10%⑦South Pars(ガス)(Phase 4&5)(00年7月契約)ENI (伊)* 60%Petropars(イラン)Naft Iran Inter Trade(NICO,イラン)20%Co.20%イランの外資導入プロジェクト(契約済み)②イランの外資導入プロジェクト(契約済み)②油(ガス)田名外国石油会社⑨Darquain(01年6月契約)⑩South Pars(ガス)(Phase 6,7,8)(02年10月契約)⑪South Pars(ガス)(Phase 9&10)(02年9月契約)⑫Azadegan(2004年2月契約)⑬Yadavaran(2007年12月契約)ENI (伊)* 60%NICO(イラン) PetroparsStatoil (ノルウェー)* 40%40%60%LG(韓国)* 42% IOEC, OIEC(イラン)58%NICO(イラン) *Inpex(日) 90%10% (2006年9月、75%→10%に変更)Sinopec(中)*⑭Golshan/Ferdows(ガス)SKS Ventures(マレーシア)*(20007年12月契約)1112CランのLNGLNGプロジェクトプロジェクトイランのプロジェクト名参加企業(%)生産能力現状その他Pars LNGNIOC 50%1000万t/ySouth Parsフェーズ11よりガス供給Total40%(500万t/y×2トレイン)2004年2月、株主間協定(SHA)締結Petronas10%2004年11月、TechnipとFEED契約2005年12月、Petronas、権益比率を20→10%に縮小2006年6月、CNPCとLNG供給(300万t/y)HOA締結2006年7月、PTT(タイ)とLNG供給(300万t/y)MOU締結Persian LNGNIOC 50%Shell30%1600万t/ySouth Parsフェーズ13及び14よりガス供給(800万t/y×2トレイン)2004年10月、枠組み契約締結Iran LNG(旧NIOCLNG)Repsol-YPF 20%2007年1月、2008年初頭のFID実施と発表NIOC 100%1000万t/ySouth Parsフェーズ12よりガス供給(500万t/y×2トレイン)2004年10月、SinopecとLNG供給(1000万t/y)MOU締結2005年6月、インド政府とLNG供給(500万t/y)MOU締結2007年4月、OMV(オーストリア)とLNG事業参加(10%)及びLNG供給(220万t/y)及びNabuccoガスパイプライン向けガス供給(50億m3/y)に関するHOA締結と報道North Pars LNGNIOC800万t/y2006年12月、CNOOCとNIOCがMOU締結CNOOC(中)QeshemLNGNIOC345万t/y2006年11月、LNG Ltdと合意書締結Golshan/FerdowsLNGLNG Ltd(豪)NIOCSKS Ventures(マレーシア)2007年1月、両ガス田開発とLNGプロジェクトに関するMOU締結2007年12月、ガス田上流開発に関する契約締結13サウスパースガス田開発概要①サウスパースガス田開発概要①Phase名参加企業概要①Phase 1上流:Petropars(イラン)*国内向け天然ガス生産。(97年9月契約)下流:大林(韓),IDRO(イラン)04年11月、天然ガス8.8億cf/d、コンデンセート4万bbl/dで生産開始。当初生産開始予定は01年。Phase2,3事業に次ぎ2番目の生産開始。②Phase 2&3上流:Total (仏) * 40%国内向け天然ガス生産。(97年9月契約)Petronas(マレーシア) 30%Gazprom(露)30%下流:現代(韓)他2003年1月オペレーターをSPGC(South pars Gas Complex)に移管。現行生産量:天然ガス20億cf/d,コンデンセート8万b/d。③Phase 4&5上流:国内向け天然ガス生産。(2000年7月契約)ENI (伊) * 60%05年4月生産開始。目標生産量:天然ガス20億cf/d,コンデンセート8万b/dPetropars(イラン) 20%NICO(イラン)20%下流:現代、スナム(伊)④Phase 6,7,8上流:Petropars(イラン) 60%イラン南部アガジャリ油田への圧入用天然ガス等生産。(2002年10月契約)Statoil (ノルウェー)* 40%目標生産量:天然ガス30億cf/d,コンデンセート12万b/d。下流:日揮、TEC、大林、IDRO⑤Phase 9&10上流:国内向け天然ガス生産。EPC契約。(2002年9月契約)LG(韓国)*IOEC,OIEC(イラン)下流:LG、OIEC42% 58%目標生産量:天然ガス20億cf/d,コンデンセート8万b/d。2007年生産開始予定。14Tウスパースガス田開発概要②サウスパースガス田開発概要②Phase名⑥ Phase 11Phase 12⑧Phase 13⑨Phase 14⑦未定未定未定未定参加企業概要Pars LNG(Total, Petronas, NIOC)向けIran LNG(NIOC)向けPersian LNG(Shell, Repsol-YPF, NIOC)向けPhase13とともにPersian LNG向け。⑩ Phase 15~16(2006年6月頃契約)⑪ Phase 17~18(2006年6月頃契約)ハタモル・アンビア建設本部(Khatamol-AnbiyaReconstruction Headquarters)(イラン革命防衛隊の傘下組織)IDRO (イラン)48%, OIEC(イラン) 31%, IOEC (イラン)21%⑫Phase 19~22未定:2006年2月末に入札公告を新聞等に掲載。Shell,Total,Eni,Statoil,Sinopec,Lukoil,BHP,Petrobras等が資格審査を通過したとされている。国内向け天然ガス、コンデンセート、石油化学向け原料供給。EPC契約。国内向け天然ガス、コンデンセート、石油化学向け原料等生産。国内向け天然ガス、石油化学向けエタン、LPG、輸出用コンデンセート、硫黄生産。バイバック契約。⑬Phase 23~24未定:2006年7月に入札公告を新聞等に掲載。10月に再公告。国内向け天然ガス、石油化学向けエタン、輸出用LPG・コンデンセート・硫黄生産。バイバック契約。2007年7月、イラン/トルコ間MOU締結し、TPAOの参加で合意。15イランの石油・ガスプロジェクトが抱える課題イランの石油・ガスプロジェクトが抱える課題(cid:122)生産能力の増強には、石油・ガスとも外国資本・技術の導入が不可欠。(cid:122)しかし、外資にとっては、以下の問題あり。?①魅力に乏しい契約条件(バイバック契約):「改定」バイバック(事前見積入手による投資額決定)も決め手にはならず?②イランを巡る国際政治環境:NIE以降の状況変化注視必要。?③対イラン金融制裁:開発プロジェクトのイラン側ファイナンスに大きな影響16Cランの石油・ガスプロジェクトが抱える課題イランの石油・ガスプロジェクトが抱える課題(cid:122)石油?第4次5カ年経済計画(2005~2010年)終了までに原油生産540万b/d(現状約400万b/d)目指す→既存油田生産能力の大幅減退(毎年40万b/d)、大型油田開発の停滞等により、計画実現は困難な見通し。「2015年には石油輸出がゼロになる」との見方*(RogerStern、2006/12)も。*前提:国内需要増加年率2%。Azadegan、Yadavaran等の新規の大型油田開発が実施されないケース。→ガスの油田圧入による生産維持が必須。→イラン企業による増産プロジェクト(AbTeymour、AhwazBangestan、Gashsaran油田等)も大幅に進捗遅れ17イランの石油・ガスプロジェクトが抱える課題イランの石油・ガスプロジェクトが抱える課題(cid:122)天然ガスイラン政府の主要ガス開発政策?①原油輸出最大化のため、国内エネルギー消費を石油製品からガスに転換するとともに、増大する国内エネルギー需要に対応するための国内ガス利用の促進?②原油の増産・生産維持を目的としたガスの油田圧入の促進?③他の有力産ガス国に比べ立ち遅れているガス輸出の拡大18Cランの石油・ガスプロジェクトが抱える課題イランの石油・ガスプロジェクトが抱える課題(cid:122)天然ガス?ガス輸出の優先順位が必ずしも高くない点が問題。(=輸出プロジェクトの実現性、経済性に影響)(cid:122)寒波による家庭用ガス需要増大時にトルコ向けガス輸出を減量→国民向け燃料確保は政権には最優先事項(cid:122)世界一安い国内向けガス価格:0.1~0.5ドル/百万Btu→国内消費増→輸出減、という循環(cid:122)原油生産維持のため、ガス注入量大幅増加見通し(2006年実績26億cf/d→2015年110億cf/dへ)→輸出割り当て減(cid:122)ガス生産も大幅増が見込まれるがサウスパース開発次第(cid:122)油田減退防止のためのガス圧入最優先を主張する「ガス輸出反対論者」(ダネシャール国会エネルギー委員長等)が存在。ガス輸出に対する根強い反対あり。19イランの石油・ガスプロジェクトが抱える課題イランの石油・ガスプロジェクトが抱える課題(cid:122)天然ガス?LNGプロジェクトへの制裁の影響(cid:122)LNGプロジェクトは、対イラン制裁のため、米国製技術・機械(GE製コンプレッサー等)の導入は不可。→Shellは独自技術DMRの採用を予定。?イランが国際ガス市場で一定の役割を果たすためにはReliableSupplierとしての評価を得る必要あり→国内需要(油田圧入含む)優先か?輸出促進(契約優先)か?について難しい選択迫られる局面続く。(国内需要優先が続く限り、多くの輸出プロジェクトの成立は困難か。)20Cランの石油埋蔵量と生産量(2006イランの石油埋蔵量と生産量(2006年)年)全世界で約1兆2千億バレル(2006年末)-BP統計-21アリェクライアビリルジラブェウトイジーナー クェウUAEベネズラルエノアビラアシロ国米ンライ国中キメコシダナカ12,00010,000千b/d8,0006,0004,0002,0000アジウササウジアラビア22%UAE8%クウェート8%イラク10%イラン11%(1375億bbl)その他18%ナイジェリア3%カザフスタン3%リビア3%ロシア7%ベネズエラ7%
地域1 中東
国1 イラン
地域2
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 中東,イラン
2008/01/24 猪原 渉
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