ページ番号1006900 更新日 平成30年2月16日

高騰する原油市場の背景

レポート属性
レポートID 1006900
作成日 2008-04-17 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 セミナー・報告会資料
分野 市場
著者 野神 隆之
著者直接入力
年度 2008
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 高騰する原油価格の背景高騰する原油価格の背景2008年4月16日調査部野神 隆之原油価格を引き上げる要因原油価格を引き上げる要因(cid:122)2008年に入り「需給逼迫」の議論減速①地政学的要因は依然としてあるものの...②IEA世界石油需要見通し下方修正③世界石油供給増加(OPEC原油生産量は2006年を上回る水準に)④在庫水準:平年並みに⑤油田開発コストの高騰:なお検討の余地(cid:122)魅力的な商品市場、米ドル安:投資資金流入←需給面で特に材料なくても原油価格上昇12ホ油需給状況(1)(1)石油需給状況図1 米国自動車運転距離伸び率(前年同期比、2005~7年)%43210-1-2-3-4123456789101112123456789101112123456789101112出所:米国運輸省石油需給状況(2)(2)石油需給状況図2 米国ガソリン需要の伸び(2006~8年)123456789101112123456789101112123速報値確定値修正幅※2008年2~3月の確定値は未発表出所:米国エネルギー省のデータをもとに作成%43210-1-2-334ホ油需給状況(3)(3)石油需給状況図3 米国石油需要の伸び(2006~8年)%6420-2-4123456789101112123456789101112123速報値確定値修正幅※2008年2~3月の確定値は未発表出所:米国エネルギー省のデータをもとに作成石油需給状況(4)(4)石油需給状況 図18 IEAの世界需要増加率予測と実績*%3.53.02.52.01.51.00.50.01Q052Q053Q054Q051Q062Q063Q064Q061Q072Q073Q074Q071Q082Q083Q08*:対象四半期の2四半期前の最終月(例.2008年第一四半期であれば2007年9月)時点の予測と実績の比較IEA予測実績出所:IEAデータをもとに作成56ホ油需給状況(5)(5)石油需給状況日量百万バレル図12 OPEC原油生産量(2006~8年)32.532.031.531.030.530.029.512345678910 11 1212345678910 11 12123出所:IEAデータをもとに作成石油需給状況(6)(6)石油需給状況日量百万バレル50.5図13 非OPEC石油供給量(2006~8年)50.049.549.048.548.047.5123456789101112123456789101112123*: 精製に伴う量的変化(Processing Gain)を含む出所:IEAデータをもとに作成78ホ油需給状況(7)(7)石油需給状況図5 米国原油在庫推移(2003~8年)百万バレル37035033031029027025012345678910111212345678910111212345678910111212345678910111212345678910111212341997-2002実績幅2003-8出所:米国エネルギー省データをもとに作成石油需給状況(8)(8)石油需給状況図16 OECD在庫(原油+石油製品)の推移(2005~8年)億バレル262524232221201234567891011121234567891011121234567891011121231995-20042005-8出所:IEAデータ他より推定9101CDEAB12原油価格の推移(20032003~~88年)年)原油価格の推移(図17 原油価格の推移(2003~8年)ドル/バレル12011010090807060504030201234567891011121234567891011121234567891011121234567891011121234567891011121234WTIBrentDubai魅力的な商品投資魅力的な商品投資株式市場と商品市場の状況(2007~8年、2007年1月3日=100)20018016014012010080123456789101112123A:ダウ工業品B:S&P 500C:原油D:金E:DJ-AIG Indexル密な相関:米ドルと原油価格緊密な相関:米ドルと原油価格原油価格(ドル/バレル)為替レートと原油価格(WTI)(2007年9月~)1151101051009590858075701501401301201101001.351.41.451.51.551.6為替レート(ドル/ユーロ)13しかし実際は......しかし実際は図20 為替レートと原油価格(2007年9月~、2007年9月3日=100)91011121234ドル為替レート(対ユーロ)原油価格(WTI)14。後の展望今後の展望1.引き続き、原油を含む商品市場に資金流入か?①米国経済減速と株式市場低迷②米国金融当局による利下げ、ないしは利下げ期待③米ドル下落とインフレヘッジ2.夏場に向けたリスク①製油所の操業状態②ハリケーン:今年も活発な予想3.原油価格:若干下落傾向ではあるものの、当面高水準を維持する、と市場関係者は予想←需給が正当化できる水準を上回っているとの認識はあるが...15
地域1 グローバル
国1
地域2
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 グローバル
2008/04/17 野神 隆之
Global Disclaimer(免責事項)

このウェブサイトに掲載されている情報は、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性、完全性、又は適時性を保証するものではありません。また、本資料の内容は、参考資料として提供されるものであり、法的、専門的、又は投資に関する助言を構成するものではありません。したがって、本資料の利用により生じた損失又は損害について、機構は一切の責任を負いません。本資料の内容は、第三者に対する権利又はライセンスの付与を意味するものではありません。本資料に記載された見解や意見は、著者の個人的な見解であり、必ずしも機構の公式見解、政策、決定を反映するものではありません。本資料には第三者の著作物が含まれる場合があります。機構又は各著作権者の事前の書面による承諾なしに、本資料の全部又は一部を無断で複製、頒付、又は引用することは固く禁じられています。私的利用、教育利用、引用など、日本国の著作権法に基づき利用できる範囲を超えて本資料を利用する場合は、機構又は関連する著作権者からの事前の承諾が必要です。

※Copyright (C) Japan Organization for Metals and Energy Security All Rights Reserved.

本レポートはPDFファイルでのご提供となります。

上記リンクより閲覧・ダウンロードができます。

アンケートにご協力ください
1.このレポートをどのような目的でご覧になりましたか?
2.このレポートは参考になりましたか?
3.ご意見・ご感想をお書きください。 (200文字程度)
下記にご同意ください
{{ message }}
  • {{ error.name }} {{ error.value }}
ご質問などはこちらから

アンケートの送信

送信しますか?
送信しています。
送信完了しました。
送信できませんでした、入力したデータを確認の上再度お試しください。