ページ番号1006910 更新日 平成30年2月16日

米国:非在来型を中心に好調な天然ガスの探鉱・開発

レポート属性
レポートID 1006910
作成日 2008-06-19 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 セミナー・報告会資料
分野 探鉱開発非在来型
著者
著者直接入力 市原 路子
年度 2008
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 米国:非在来型を中心に好調なガス米国:非在来型を中心に好調なガス探鉱・開発探鉱・開発平成20年6月18日調査部市原 路子1ポイントポイント・非在来型ガスの生産量は全体の40%超。・「シェールガス」急成長・産油国での資源アクセス制約の中で、米国ガス埋蔵量は上昇。・2007の米国上流投資の第1位、第2位は、米国のみで活動する陸上ガス専業。Kス探鉱・開発は好調は好調ガス探鉱・開発生産量は堅調に推移生産量は堅調に推移米国のガス需給状況(単位:TCF)在来型・非在来型別のガス生産量(Bcf/日)605040302010「米国エネルギー省」よりアラスカメキシコ湾沖合い随伴ガス(48州)在来型ガス(48州)非在来型ガス(48州)アラスカメキシコ湾沖合い随伴ガス(48州)在来型ガス(48州)非在来型ガス(48州)在来型ピーク1970年代1980年代後半~1990年代 メキシコ湾1990年代~ 非在来ガス019901995200020052010(出所:米国エネルギー省「Annual Energy Outlook 2007」より)米国:ガス生産量は世界第2位第1位はロシア(2008 BP統計)ガス掘削数は過去最高ガス掘削数は過去最高(単位:千坑)米国:記録更新中の天然ガス掘削数3530252015105-ガス探鉱井ガス開発井(単位:千坑)参考:米国:石油掘削数45403530252015105-石油探鉱井石油開発井1973197819831988199319982003(出所:米国エネルギー省)1973197819831988199319982003陸上での稼動リグ数(折れ線)とガス生産量(棒グラフ)の推移(2004年1月~2008年3月)1,800(稼動リグ数 Rotary Rig 折れ線)1,6006.81,4001,2001,0008006005.52004年1月2005年1月2006年1月2007年1月2008年1月(出所:米国エネルギー省:月間稼動リグ数は週間値を月間平均した数字)7.16.96.76.56.36.15.95.7(生産量:単位Bcf/日 棒グラフ)(出所:米国エネルギー省)ン来型ガスのポテンシャル非在来型ガスのポテンシャル1.米国の非在来型ガス概要(アラスカ除く本土48州)タイトガス可採埋蔵量304TCFシェールガス125TCF600~925TCF235~1932TCF資源量(石鉱連評価スタディ07)主要地域ロッキー山脈テキサス米国エネルギー省、石鉱連より生産量2006155億cf/日BarnettDevonianNew Albany28億cf/日CBM71TCF703TCFPowder River Appalachian 49億cf/日2042732272.米国のガス埋蔵量(単位:TCF)確認埋蔵量在来型(48州)推定埋蔵量予想埋蔵量非在来(48州)タイトガスシェールガスCBM随伴ガスアラスカ米国エネルギー省より30412571130311365非在来ガスの生産量(1990非在来ガスの生産量(1990年~)年~)非在来型ガス生産量(米国エネルギー省)タイトガスCBMシェールガスタイトガスCBMシェールガス30.025.020.015.010.05.00.0(Bcf/日)1990199520002005ン来型ガスのポテンシャル非在来型ガスのポテンシャルシェール(頁岩)ostseis.anl.gov/Barnettシェールガスの生産推移Barnettシェールガスの生産推移主な生産者1.Devon Energy(米国)2.XTO Energy(米国)3.Chesapeake Energy(米国)4.EOG Resources(米国)5.EnCana(カナダ)(出所;Railroad Commission of Texasホームページ)NGLNG輸入・施設輸入・施設にに影響影響(cid:122)米国LNG輸入量 2008年初め激減(200730億cf/d→2008年20億cf/dを下回る)(cid:122)米国LNG稼働率 4年ぶり最低(cid:122)LNG受け入れ施設等への投資過剰感米国:LNG輸入量の推移(2004年1月~2008年3月)(千cf)アルジェリア赤道ギニアノルウェートリニダードオーストラリアマレーシアオマーンエジプトナイジェリアカタール12010080604020-2004年1月2005年1月2006年1月2007年1月2008年1月(出所:米国エネルギー省)市場メカニズムが機能市場メカニズムが機能価格高の影響世界的1.資源ナショナリズム2.企業による資源確保の困難化3.メジャー各社の埋蔵量リプレースメント平均60%前後。⇒市場メカニズム:機能しない米国1.価格高による投資活発化2.埋蔵量の増大米国トップ50社によるガス埋蔵量リプレースメント率200%超⇒市場メカニズム007年米国上流投資リーダー2007年米国上流投資リーダーChesapeakeChesapeake2007年米国での上流支出活動範囲上位企業12345ChesapeakeXTOEnergyPlains Exploration&Production Chevron BP米国の陸上ガスE&P(多くは非在来型ガス)米国の陸上ガスE&P(多くは非在来型ガス)主に、米国の陸上E&P国際メジャー国際メジャー2007年米国上流投資リーダー2007年米国上流投資リーダーChesapeakeChesapeake拠点:オクラホマビジネス:国内陸上のガス専門実績:この5年で埋蔵量10倍生産量4倍「探鉱・開発と買収」で拡大米国南部から北東部主にシェールガスChesapeakeのホームページよりワとめまとめ1.米国のガス掘削井は過去最高を更新中。⇒埋蔵量・生産量も堅調増2.メジャーが埋蔵量確保に苦しむ一方で、価格高で米国ガス埋蔵量は堅調な増加。⇒市場メカニズム機能3.米国内をリードする中堅企業ChesapeakeとXTOは国内陸上のみで活動するガス専門会社。買収と開発の組み合わせで急成長。⇒専門化・集中化
地域1 北米
国1 米国
地域2
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 北米,米国
2008/06/19 市原 路子
Global Disclaimer(免責事項)

このウェブサイトに掲載されている情報は、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性、完全性、又は適時性を保証するものではありません。また、本資料の内容は、参考資料として提供されるものであり、法的、専門的、又は投資に関する助言を構成するものではありません。したがって、本資料の利用により生じた損失又は損害について、機構は一切の責任を負いません。本資料の内容は、第三者に対する権利又はライセンスの付与を意味するものではありません。本資料に記載された見解や意見は、著者の個人的な見解であり、必ずしも機構の公式見解、政策、決定を反映するものではありません。本資料には第三者の著作物が含まれる場合があります。機構又は各著作権者の事前の書面による承諾なしに、本資料の全部又は一部を無断で複製、頒付、又は引用することは固く禁じられています。私的利用、教育利用、引用など、日本国の著作権法に基づき利用できる範囲を超えて本資料を利用する場合は、機構又は関連する著作権者からの事前の承諾が必要です。

※Copyright (C) Japan Organization for Metals and Energy Security All Rights Reserved.

本レポートはPDFファイルでのご提供となります。

上記リンクより閲覧・ダウンロードができます。

アンケートにご協力ください
1.このレポートをどのような目的でご覧になりましたか?
2.このレポートは参考になりましたか?
3.ご意見・ご感想をお書きください。 (200文字程度)
下記にご同意ください
{{ message }}
  • {{ error.name }} {{ error.value }}
ご質問などはこちらから

アンケートの送信

送信しますか?
送信しています。
送信完了しました。
送信できませんでした、入力したデータを確認の上再度お試しください。