ページ番号1006916 更新日 平成30年2月16日

原油市場の現状と今後の見通し

レポート属性
レポートID 1006916
作成日 2008-07-17 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 セミナー・報告会資料
分野 市場
著者 野神 隆之
著者直接入力
年度 2008
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 石油市場の現状と今後の展望石油市場の現状と今後の展望2008年7月16日調査部野神 隆之原油価格の推移(20032003~~88年)年)原油価格の推移(図19 原油価格の推移(2003~8年)ドル/バレル15014013012011010090807060504030201234567891011121234567891011121234567891011121234567891011121234567891011121234567WTIBrentDubai12エ油価格上昇の背景原油価格上昇の背景(cid:122)需給面①原油在庫減少傾向←需要の不透明性を反映しているものの...②夏場のガソリン需要期(米国)(cid:122)増大する市場の懸念①イランウラン濃縮問題:イスラエルの攻撃発言、軍事演習、イランのミサイル試験発射②ナイジェリア:武装勢力の停戦破棄③ブラジル:沖合油田ストライキ3原油原油在庫在庫の推移の推移図16 OECD原油在庫推移(2005~8年)億バレル10.510.09.59.08.58.01234567891011121234567891011121234567891011121234561995-20042005-8出所:IEAデータ他より推定4ホ油在庫の推移の推移石油在庫億バレル図18 OECD在庫(原油+石油製品)の推移(2005~8年)262524232221201234567891011121234567891011121234567891011121234561995-20042005-8出所:IEAデータ他より推定原油市場今後の展望原油市場今後の展望(cid:122)イランがなければ、①早ければ、8月半ばから下方圧力要因が顕在化..(ガソリン需要期終了、ハリケーンの目途、中国オリンピック終了...)(cid:122)イラン等の地政学的リスクにより、原油価格下支え①秋場の不需要期にも原油価格が落ち着かず、そのまま冬場の暖房油供給不足懸念に②なお当面、原油価格が高止まりorイラン情勢によっては上昇も...56AIEA中期オイル・マーケット・レポート中期オイル・マーケット・レポートI(cid:122)2008年7月1日発表(cid:122)内容(標準ケース)①世界経済減速+原油価格高騰で需要を下方修正(前年のレポートに対して日量140~343万バレル下方修正)。②プロジェクトの遅れから、非OPEC石油供給及びOPEC原油生産能力も下方修正。③結果として、2013年までに余剰生産能力縮小、世界石油需給はタイトに。④この見通しに原油市場反応→価格上昇縮小する余剰生産能力......縮小する余剰生産能力日量百万バレル図20 余剰生産能力(IEA標準ケース、2008~13年)6543210080910111213出所:IEA/MTOMRデータをもとに作成78「界経済成長率及び見通し(IMF)IMF)世界経済成長率及び見通し(図21 世界経済成長率実績と見通し(赤色部分)80818283848586878889909192939495969798990001020304050607080910111213出所:IMFデータをもとに作成9世界経済成長率(IMF)IMF)世界経済成長率(図22 世界経済成長率実績80818283848586878889909192939495969798990001020304050607出所:IMFデータをもとに作成10%5.55.04.54.03.53.02.52.01.51.00.50.0%6543210「界経済成長率(IMFIMF調整調整))世界経済成長率(図23 世界経済成長率及び将来調整シナリオ%654321080818283848586878889909192939495969798990001020304050607080910111213出所:IMFデータをもとに作成11低下する弾性値低下する弾性値石油需要の対GDP弾性値と原油価格(WTI)ドル/バレル0.80.70.60.50.40.30.2807060504030200304050607需要の対GDP弾性値(左軸)原油価格(右軸)出所:BP統計、IEAデータ等をもとに作成12AIEA予測に於ける弾性値予測に於ける弾性値I需要の対GDP弾性値(IEA標準ケース)0.40.30.20607080910111213出所:IEA/MTOMRデータをもとに作成世界石油需要見通し世界石油需要見通し日量百万バレル図24 世界需要見通し比較96949290888684080910111213将来調整シナリオIEA標準出所:IEA/MTOMRデータ他をもとに作成※保守的ではあるが、弾性値はIEAのものを採用1314PECOPEC石油供給石油供給非日量百万バレル図26 非OPEC供給増加量(年平均)1.21.00.80.60.40.20.0IEAEIAOPEC※IEAは2009~13年、EIAは2006~15年、OPECは2007~12年の年平均増加量※保守的ではあるが、IEA見通しを採用...縮小する余剰生産能力......??縮小する余剰生産能力日量百万バレル図27 余剰生産能力(将来調整シナリオ、2008~13年)76543210080910111213出所:IEA/MTOMRデータ他をもとに作成15168886848280%8886848280精製稼働率見通し(IEAIEA標準ケース)標準ケース)精製稼働率見通し(図28 世界精製稼働率の推移見通し(試算、IEA標準ケース)200220032004200520062007200820092010201120122013※2007年までは実績、2008年以降は見通し出所:IEA/MTOMR、BP統計等をもとに作成精製稼働率見通し(将来調整シナリオ)精製稼働率見通し(将来調整シナリオ)図29 世界精製稼働率シナリオ(試算、将来調整シナリオ)200220032004200520062007200820092010201120122013※2007年までは実績、2008年以降は見通し出所:IEA/MTOMR、BP統計等をもとに作成※但し、プロジェクト見直しという不透明性あり...1718
地域1 グローバル
国1
地域2
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 グローバル
2008/07/17 野神 隆之
Global Disclaimer(免責事項)

このウェブサイトに掲載されている情報は、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性、完全性、又は適時性を保証するものではありません。また、本資料の内容は、参考資料として提供されるものであり、法的、専門的、又は投資に関する助言を構成するものではありません。したがって、本資料の利用により生じた損失又は損害について、機構は一切の責任を負いません。本資料の内容は、第三者に対する権利又はライセンスの付与を意味するものではありません。本資料に記載された見解や意見は、著者の個人的な見解であり、必ずしも機構の公式見解、政策、決定を反映するものではありません。本資料には第三者の著作物が含まれる場合があります。機構又は各著作権者の事前の書面による承諾なしに、本資料の全部又は一部を無断で複製、頒付、又は引用することは固く禁じられています。私的利用、教育利用、引用など、日本国の著作権法に基づき利用できる範囲を超えて本資料を利用する場合は、機構又は関連する著作権者からの事前の承諾が必要です。

※Copyright (C) Japan Organization for Metals and Energy Security All Rights Reserved.

本レポートはPDFファイルでのご提供となります。

上記リンクより閲覧・ダウンロードができます。

アンケートにご協力ください
1.このレポートをどのような目的でご覧になりましたか?
2.このレポートは参考になりましたか?
3.ご意見・ご感想をお書きください。 (200文字程度)
下記にご同意ください
{{ message }}
  • {{ error.name }} {{ error.value }}
ご質問などはこちらから

アンケートの送信

送信しますか?
送信しています。
送信完了しました。
送信できませんでした、入力したデータを確認の上再度お試しください。