ページ番号1006970 更新日 平成30年3月5日

供給ソースの多様化を図る中国 -企業のLNG調達戦略-

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レポートID 1006970
作成日 2009-06-19 01:00:00 +0900
更新日 2018-03-05 19:32:42 +0900
公開フラグ 1
媒体 セミナー・報告会資料
分野 天然ガス・LNG企業
著者 竹原 美佳
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年度 2009
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 供給ソースの多様化を図る中国供給ソスの多様化を図る中国調企業のLNG調達戦略戦略業2009年6月18日調査部竹原 美佳竹原 美佳本日の内容1.基地建設加速、調達の多様化を図るCNOOC基地建設加速 調達 多様化を図る(1)稼働・建設中基地の状況(2) 供給セキュリティをLNG調達ソースの多様化で図るCNOOC(3)CBM-LNGプロジェクトにアプローチするCNOOC2.パイプラインガスとLNGを天秤にかける)PetroChina?(1) 稼働・建設中基地の状況((2)PetroChinaのLNG 調達(3)天然ガス輸入を巡る動き(3)天然ガス輸入を巡る動き(4)天然ガス価格改革、PetroChinaの国土幹線パイプライン網整備プライン網整備12P.基地建設加速、調達の多様化を図るCNOOC(1)稼働・建設中基地の状況①福建基地(稼働)・2009年5月インドネシアから初カーゴ受領・福建基地はタングーLNGと2009年以降25年間の長期売買契約を締結しているが、タングプロジ クトが遅延したため 当面はボグープロジェクトが遅延したため、当面はボンタンLNGを受け入れる。福建基地は初年度にインドネシアから15船・福建基地は初年度にインドネシアから15船を受け入れる契約福建は2009年に長期契約分で約100万トンのLNGを受入れる見込みLNGを受入れる見込み1.基地建設加速、調達の多様化を図るCNOOC(1)稼働・建設中基地の状況()稼働 建設中基地の状況②上海基地(建設中)・2009年末に稼働開始見込み年末 稼働開始見込年月着 、2007年1月着工、2009年4月に試運転開始予年月 試運転開始予定が、事故(2009年2月)により遅延。・上海基地はマレーシアLNG(Tiga)と2009シアLNG(Tiga)と2009・上海基地はマレ年以降25年間の長期供給契約を締結。マレーシアは契約分カーゴの供給開始は2010降となる見通 と表明年以降となる見通しと表明年34P.基地建設加速、調達の多様化を図るCNOOC(1)稼働・建設中基地の状況(1)稼働建設中基地の状況③広東・大鵬基地(増強)・2006年5月稼働開始・豪州北西大陸棚(NWS)LNGと25年間の長期売買契約を締結。ナイジ年 は ジプ・2008年にはエジプト、ナイジェリア、アルジェリアからのスポットLNGを含め321万トンのLNGを受入(スポット比率約15%)。現在受入能力の増強中、増強後620万トン/年約15%)。現在受入能力の増強中、増強後620万トン/年となる見通し。・広東基地はQ-Max(約26万m3)が着桟できるバースを備えており、カタールのLNGを受け入れることが可能。おり カタを受れる とが能ジから増強分はカタ ルあるいはイエメンLNGカ増強分はカタールあるいはイエメンLNGカーゴゴ1.基地建設加速、調達の多様化を図るCNOOC(1)稼働・建設中基地の状況(1)稼働・建設中基地の状況④珠海(建設準備中)・CNOOCは広東省の発電企業粤電集団や広州市と共同で珠海市高欄島に300万トン広州市と共同で珠海市高欄島に300万トン/年のLNG受入基地の建設準備中・2014年前後に稼働開始予定年前後 稼働開始予定供給ソースはBGと合意した豪Curtis LNG(CBMLNG)か?(CBM-LNG)か?56P1.調達の多様化を図るCNOOC調達の多様化を図るCNOOCパプアニューギニア(PNG)のLNGにアプローチパプアニュ ギニア(PNG)のLNGにアプロチ・2009年4月、CNOOCはPNG政府傘下のPetrominとCommercialCooperationAgreementを締結した模様Commercial Cooperation Agreementを締結した模様。・詳細は不明だがCNOOCがPetrominと米Inter Oilが計画中のLiquidNiuginiのPetromin持ち分について資金画中のLiquid NiuginiのPetromin持ち分について資金支援を行い、LNGを購入する模様(Inter Oilは関与を否定)。・Liquid Niugini LNGは1トレイン340万トン/年、2014年以降生産開始予定。・Liquid NiuginiLNGの仕向け先は不明だが、福建や上海など既存基地の増強あるいは建設準備中とされる浙江や計画中の海南基地などに向けられる?浙江や計画中の海南基地などに向けられる?(2)供給セキュリティをLNG調達ソースの多様化で図るCNOOC図るCNOOC豪州NWS(トレイン5)330万t/y20062030SPA広東インドネシアTangguh260万t/y20092033SPA福建カタールQatargas-3(トレイン1)(トレイン1)200万t/y20092034SPA5基地(広東、福建、上海、浙江、海南)マレーシアMLNG(Tiga)300万t/y20102035SPA上海イエメン等(Total LNG)100万t/y20102024MoU豪州Curtis(BG)360万t/y生産開始後パプアニューギニアLiquid NiuginiLNG(Petromin)生産開始後N.A(珠海?)20年ProjectdevelopmenttagreementN.AcommercialcooperationagreementイランNorth ParsN.A生産開始後N.AMoUCNOOCの長期契約相手先は多岐に亘るがベースCNOOC の長期契約相手先は多岐に亘るがベスは1基地1ソース78P 調達の多様化を図るCNOOC1.調達の多様化を図るCNOOC(2)供給セキュリティをLNG調達ソースの多様化で図(2)供給セキュリティをLNG調達ソスの多様化で図るCNOOC・2008年6月、CNOOCはQatargasと200万トン/年のと200万トン/年の2008年6月 CNOOCはQtLNG売買契約(Binding SPA、2009年以降25年)を締結締結・同契約は稼働・建設・計画中の5基地(広東、福建、上海 浙江 海南) 受け入れる とが可能上海、浙江、海南)で受け入れることが可能。・Qatargas はCNOOCとの契約にもとづき、2010年からQatargas-3(トレイン1)の供給を開始すると表明。CNOOCはカタールとの柔軟な契約などによりLNGCNOOC はカタ ルとの柔軟な契約などによりLNGの安定供給を図る模様CNOOCの再ガス化能力 受入量(試算)CNOOCの再ガス化能力、受入量(試算)珠海?福建、上海、福建、上海、広東(増強)1,6001,4001,2001,000800600600400広東200200-年200620年200720年200820年200920年201020年201120年201220年201320年201420年201520年201620豪CurtisカタールQatargas3イエメンイエメンマレーシアMLNG(Tiga)インドネシアTangguh豪NWSCNOOC Regas計Regas計CNOOCのLNG長期契約は合意段階を含めると1,500万t/y超しかし2015年時点の受入量は1,200万t/y程度か?910P1.調達の多様化を図るCNOOC調達の多様化を図るCNOOC(3)CBM-LNGプロジェクトにアプローチする(3)CBMLNGプ ジ クトにアプチするCNOOC豪州Curtis LNG(CBM-LNG)で久々の上流とのパッケジディ ルケージディール・2009年5月、CNOOCはBGと豪Queensland州Curtis LNG(CBM-LNG)についてProject Development Agreement(PDA)を締結 Curtis(PDA)を締結。Curtis/年、2014年生産開始予定。LNGはBG単独で 2トレイン740万トンLNGはBG単独で、2トレイン740万トン・CNOOCはCurtis LNGの生産開始後20年間、360万トン/年のLNGを購入。また CNOOCはトレイン1への出資10%ならのLNGを購入。また、CNOOCはトレイン1への出資10%ならびに上流権益5%(陸上Surat BasinのWalloons Fairwaypermit)を取得する。2003年に豪NWSの上流権益5.3%、中国向けLNG(CNLG)権益の25%を取得、タングープロジェクトは13.9%を保有(2004年以降の資産買収を含む)。ChevronとGorgon について上流権益125%取得に係るLIを締結したが交渉は決裂流権益12.5%取得に係るLoIを締結したが交渉は決裂図:中国企業が調達予定のLNG液化プロジェクト1112Q.パイプラインガスとLNGを天秤にかけるPetroChinaPetroChina(1)稼働・建設中基地の状況①大連基地①大連基地・2008年4月、PetroChinaは大連基地建設を開始。EPC(設計・調達)はCNPC傘下の中国寰球工程公司(HQCEC)他。・1期の受入能力は300万トン/年、貯蔵タンク(16万m3×3基)とQ-Max1期の受入能力は300万トン/年、貯蔵タンク(16万m3基)とQMax船が着桟可能なバースを備えている。2011年に稼働開始予定。②江蘇基地・2008年3月、PetroChinaは江蘇基地建設を開始。EPCはCNPC傘下の2008年3月、PetroChinaは江蘇基地建設を開始。EPCはCNPC傘下の・1期の受入能力は350万トン/年、貯蔵タンク(16万m3×3基)、バース1。中国寰球工程公司他。2011年稼働開始予定。③深?基地・PetroChinaは深?で香港CLPならびに深?ガスとLNG受入基地の建設準備中。CLPは中央政府と香港行政府の2008年8月のMoUにもとづき本事業 参加づき本事業に参加。・2009年3月、基地の技術・経済性に係るFSについて政府の承認取得。受入能力は320万トン/年、2014年頃稼動開始予定。PetroChinaの再ガス化能力、受入量(試算)深??大連、江蘇豪Gorgon(ExxonMobil)豪Gorgon(Shell)()カタールQatargas4(江蘇)カタールQatargas4(大連)PetroChinaRegas計900800700600500500400300200100-2011年2012年2013年2014年2015年2016年PetroChinaのLNG長期契約は合意段階を含めると1,000万t/y超PetroChinaのLNG長期契約は合意段階を含めると1,000万t/y 超しかし建設中の大連・江蘇の2基地に対し、2015年以降豪州のプロジェクトが立ち上がるまで長期契約はカタールの300万トン/年のみ。カタールとの短期契約あるいは低稼働率で運転?1314Q.パイプラインガスとLNGを天秤にかけるPetroChina(1)PetroChinaのLNG調達(1)PetroChinaのLNG 調達カタール豪州豪州豪州イランQatargas-4(QP/Shell)(QP/Shell)Gorgon(Shell)Browse(Woodside)(Woodside)Gorgon(ExxonMobil)ParsPars300万t/y300万t/y200万t/y300万t/y300万t/y200万t/y300万t/y300万t/y20112036SPA大連、江蘇生産開始後生産開始後生産開始後生産開始後20年Final Agreement15年Key TermsAgreementAgreement25年Final AgreementN.AHoAHoA2.パイプラインガス輸入とLNGを天秤にかけるPetroChina(2)天然ガス輸入を巡る動き(2)天然ガス輸入を巡る動き①トルクメニスタン・中央アジアパイプラインは2008年に通過各国で着工、2009年末までに1本目が完成、2本目も2010年には完成予定。CNPCはバグティヤリク鉱区の開発や天然ガス処理設備・CNPCはバグティヤリク鉱区の開発や天然ガス処理設備、ギャザリングステーションの建設を進めている。・2009年6月、トルクメニスタン政府は中国政府に対し、中央2009年6月、トルクメスタン政府は中国政府に対し、中央アジアパイプラインの供給ソースとなる南ヨロテンガス田*開発へのファイナンスを中国に要求、30億ドルの融資を受けることで合意受けることで合意。*南ヨロテンガス田はGCAの2008年評価によると、most likelyで6兆m3(約210Tcf)likely で6兆m(約210Tcf)1516?寃Aジアパイプラインと第2西気東輸パイプラインCNPCは中央アジアパイプラインから2010年に50億m3/年CNPCは中央アジアパイプラインから2010年に50億m3/年、2012年には300億m3/年が供給可能と表明。17中央アジアパイプライン建設の様子出所:中国油気管道網18Q.パイプラインガス輸入とLNGを天秤にかけるPetroChina(2)天然ガス輸入を巡る動き②ロシア・中国とロシアの天然ガス輸入を巡る交渉は1990年代から実施 価格を巡り難航実施、価格を巡り難航。・CNPCはサハリンⅠ連合と2006年10月に80億m3/年の購入について覚書を締結。購入について覚書を締結。・Gazpromは2009年に価格が決まれば、2013~14年に輸出を開始する意向。6月の胡錦涛訪露で交渉進展か?中露が価格で折り合い、ロシア国内のパイプライン使用に中露が価格で折り合い、ロシア国内のパイプライン使用について、GazpromとサハリンⅠ連合が合意すれば、2013~14年頃中国向けにサハリンの天然ガス輸出開始?!19Gazpromはハバロフスク~ウラジオストク間パイプライン(総延長1830km 設計輸送能力300億m3/年)を2011(総延長1,830km、設計輸送能力300億m3/年)を2011年までに建設する計画20Q.パイプラインガス輸入とLNGを天秤にかけるPetroChina(2)天然ガス輸入を巡る動き(2)天然ガス輸入を巡る動き③ミャンマー・2008年12月、中国はミャンマー政府や韓国大宇などとミャンマーA-1・A-3鉱区の天然ガスを2012年から30年間購入する契約を締結。2009年3月 中国とミャンマ は「中国・2009年3月、中国とミャンマーは「中国~ミャンマー間原油・ミャンマ 間原油天然ガスパイプライン建設に係る政府間合意」について合意。・2009年6月、CNPC関係者が昆明市で9月に中国~ミャンマー間天然ガスパイプラインを着工すると表明。・総延長2,806km、設計輸送能力120億m3/年(口径1,016mm、圧総延長圧力10Mp)、2012年稼働開始予定設計輸送能力億 3/年(径パイプラインルートはミャンマー西海岸からマンダレー、ミッチーナ経由、中国雲南省の国道沿いに瑞麗~保山~大理~楚雄~昆明~曲靖、貴州省を経て広西南寧まで212.パイプラインガス輸入とLNGを天秤にかけるPetroChina(3)天然ガス価格改革、PetroChinaの国土幹線パイプライン網整備網整備①天然ガス価格改革・中国の天然ガス価格は政府が統制・中国の天然ガス価格は政府が統制。・中央政府が基準卸価格、小売価格は地方政府が設定。現在、国産ガスの平均卸価格は3~4ドル/MMBtu。。平均卸価格民生用小売価格はパイプライン起点の新彊が約7ドル/MMBtu、北京が約8ドル、上海は約13ドル、広東(深?)は約14ドル/MMBtu程度輸入の価格は日本同様契約・輸入LNGの価格は日本同様契約ベース。。・2009年に輸入開始予定のトルクメニスタンの天然ガスは諸説あるが、最近の報道は国境渡しで約260ドル/千m3(約7ドル/MMBtu)ル/MMBtu)・トルクメニスタンからの天然ガス輸入を1年後に控え、中国では天然ガス価格改革論議が進んでいる。原油価格との連動案が浮上上しているが、調整は難航している模様。22??3社の天然ガス平均販売(卸)価格ならびに日米欧の価格単位:ドル/MMBtu1412108864202004年2005年2006年2007年2008年PetroChinaPetroChinaSinopecSinopecCNOOCCNOOC英国NBP英国NBP米国HenryHub米国Henry HubJapancifJapan cif各社年報ならびにBP統計にもとづき作成中国のLNG輸入予測(経済中成長ケース)原油低価格(ドル/バレル)原油中間価格(ドル/バレル)原油高価格原油高価格(ドル/バレル)需要供給供給需要供給需要供給国産ガス輸入PNGLNGLNG(万t)国産ガス国産ガスPNGLNGLNG(万t)国産ガスPNGLNGLNG(万t)出所:エイジアム研究所出所:エイジアム研究所20102010201520152020202049.2965965965855506043557.5940940855855503525469.2924855501913834.01,58915881,5881,1642202041,47849.91,5151,51411641,16422013094279.61,4171,1642203323934.12,30723072,3071,6174002902,10152.02,1012,10116171,6174008460989.11,8311,61740002324Q.パイプラインガス輸入とLNGを天秤にかけるPetroChina(3)天然ガス価格改革、PetroChinaの国土幹線パ(3)天然ガス価格改革、PetroChinaの国土幹線パイプライン網整備②PetroChinaの国土幹線パイプライン網整備・第2西気東輸パイプラインの西部区間は年内に輸送可輸能プ輸・第2西気東輸は中衛~靖辺連絡線を通じ 年末までに陝靖辺連絡線を通じ、年末までに陝第2西気東輸は中衛京パイプラインと接続。第3陝京パイプラインは建設準備中。・PetroChinaは華北ならびに東北幹線パイプライン網の整Chi は華北ならびに東北幹線パイプライン網の整P t備も進めている。秦皇島~瀋陽は2010年6月、大連LNG受入基地~瀋陽間のパイプラインは2010年10月完成予定成予定。PetroChinaは、2011年を目途に西気東輸・陝京(華北)・る東北パイプライン網のネットワーク化を進めている東北パイプ イ 網ク化を進めネ ト25図:中国の主な天然ガス幹線パイプラインならびにLNG受入基地(稼動・建設中)建設中)秦皇島瀋陽秦皇島~瀋陽10年6月完成見込み北京~秦皇島09年6月完成大連~瀋陽10年10月完成見込み10年10月完成見込み26ワとめ①①・CNOOCは2015年にLNG受入4基地程度が稼働見込み働見込み・長期契約量は合意段階を含め1,500万t/y超だが、2015年の受入量は1,200万t/y程万/y程超だが、度?年の受入量は ,・供給ソース(長期契約)は豪州、インドネシアア、マレーシア、カタール等多彩。シア カタ ル等多彩レ・CNOOCは1基地1ソースの長期契約がベースだが 柔軟なカタ ルとの契約等によりスだが、柔軟なカタールとの契約等により供給の安定を図ろうとしている模様。豪州Curtis LNG(CBM流とのパッケージディールを締結・豪州CurtisLNG(CBM-LNG)で久々に上LNG)で久々に上まとめ②まとめ②・PetroChinaは2015年にLNG受入3基地程度が稼働する見PetroChinaは2015年にLNG受入3基地程度が稼働する見込み。・長期契約量は合意段階を含め1,000万t/y 超だが、豪州のプロジェクトが立ち上がるまで長期契約はカタールの300万トン/年のみ。プ ジ クトが立ち上がるま 長期契約はカタ・PetroChinaはLNG輸入計画と並行し、トルクメニスタンなどからパイプラインガスによる輸入計画を進めている。。輸ガ・国産ガスの供給が限定的なCNOOCに対し、比較的豊富な国産ガスとパイプラインインフラを保有するPetroChinaは輸入パイプラインガスの供給や市場開拓の進捗を見据え 輸入LNGにより供給の調整(安定)を図ろうとしているえ、輸入LNGにより供給の調整(安定)を図ろうとしているのではないか?プ2728
地域1 アジア
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国・地域 アジア,中国
2009/06/19 竹原 美佳
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