ページ番号1006977 更新日 平成30年2月16日

イラク:第一次入札を実施、本格的な外資導入へ向け一歩

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レポートID 1006977
作成日 2009-07-24 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 セミナー・報告会資料
分野 探鉱開発
著者 猪原 渉
著者直接入力
年度 2009
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ イラク:第一次入札を実施、本格的な外資導入へ向け一歩2009年7月23日調査部猪原 渉猪原 渉報告内容報告内容(cid:122)第一次入札の実施結果と評価?入札結果概要?今次入札の評価今次入札の評価(cid:122)今後のイラク石油開発の展望(cid:122)今後のイラク石油開発の展望?二次入札の見通し等?考慮すべき視点?今後の想定シナリオ(ひとつの見方)今後の想定シナリオ(ひとつの見方)12Cラクの月別原油生産量と輸出量の推移最近は、生産量220万~240万b/d、最近は 生産量輸出量160万~180万b/dの範囲でほぼ横這い万/万(万b/d)300250250200150100500生産量輸出量 出所:MEES、Platts等34月9年1月20010月7月4月8年1月20010月7月4月7年1月20010月7月4月6年1月20010月7月4月5年1月20010月7月4月4年1月20010月7月4月3年1月200イラクの石油ガス開発政策5~6カ年計画(2015年目標)の主要事項(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)石油ガス資源量の拡大に向け探鉱を推進原油生産量を600万b/dに引き上げ(現状生産量240万b/d)原油生産量を600万b/dに引き上げ(現状生産量240万b/d)ガス生産量(非随伴ガス含む)を70億cf/dに引き上げ(現状生産量20億cf/d)精製能力を150万b/dに引き上げ(現状精製能力54万b/d)精製能力を150万b/dに引き上げ(現状精製能力54万b/d)(09/7/10、イラク投資セミナー(東京)でシャハリスターニ石油相が表明)4ャCラク石油・ガス関連図>コルモルガス田作成:JOGMEC5第一次入札対象油ガス田(08/6/30発表)油ガス田名発見年北/南 ルメイラ油田キルクーク油田キルクク油田西クルナ油田(フェーズ1)ズベイルズベイル195319271927197319491949ミサン油田群(アブギラブ、ブズルガン、ジャバルファウキ)1969/1971/1974バイハッサン油田1953アッカスガス田マンスーリヤガス田埋蔵量(億bbl)現状生産量(千b/d)92/73470/585(参考)TSC交渉先企業(2008年9月 交渉打ち切り)(2008年9月、交渉打ち切り)BP656574404025237tcf5tcf360360ShellShell300Total、Chevron240240ExxonMobilExxonMobil114Shell、BHP7.5- Shell---出所:石油専門誌等各種資料より作成※TSC交渉対象6油田のうち、ルハイス油田(交渉先:Anadarko、Vitol、Dome)を除く5油田及びバイハッサン油田が入札対象。6第二次入札対象油ガス田(08/12/31発表)油ガス田埋蔵量生産能力現状生産量‘000 b/d40-50na**10-15**7------------fc/dbn bbl8.2013.504.608.001001.000.21*0.18*0.150.500.800.850.150.200.05Bcf1,550<4,000‘000 b/d600-800600250-60080-350140100100-1402825207080852030>10/dfc150mn<300mn<油田>Majnoon(マジヌーン)West Qurna 2(西クルナ)Halfaya(ハルファーヤ)East Baghdad(東バグダッド)Ghf(ガラフ)Gharaf(ガラフ)Kifl(キフル)West Kifl(西キフル)Marjan(マルジャン)( ルジャン)Badrah(バドラ)Qayara(カイヤラ)Najmah(ナジマ)Qarmar(カマール)Gilabat(ギラバット)Nauduman(ナウドマン)j<ガス田>Kashm al-Ahmar(カシムアルアマール)Siba(シバ)出所:Weekly Petroleum Argus, 2009.1.5等*:未確認、**:パイロット生産PQ(第一次及び第二次)通過企業第二次PQ通過企業(油省発(2009年4月1日石油省発年月表)第一次PQ通過企業第次PQ通過企業(2008年4月13日石油省発表)第二次PQ通過企業(油省発(2009年4月1日石油省発年月表)ロシアGazprom, Lukoil (2社)Rosneft, Tatneft (2社)Maersk (1社)ナダNexen (1社)デンマークク カCairn Energy(1社)第一次PQ通過企業第次PQ通過企業(2008年4月13日石油省発表)Anadarko, Chevron, ConocoPhillips, ExxonMobil, Hess, Marathon, Occidental (7社)社)BG, BP, Premier(*)社)(3社→2米国英国豪州BHP, Woodside (2社)イタリアEdison、Eni(2社)オランダShell(1社)ドイツWintershall(1社)フランスラTotal (1社)( 社)ノルウェーStatoilHydro(1社)スペインRepsol (1社)日本日本中国韓国インドマレーシアインドネシアInpexJapex新日本石油、三Inpex, Japex, 新日本石油、三菱商事 (4社)( 社)JOGMEC (1社)CNOOC, CNPC, Sinochem, Sinopec (4社)Kogas (1社)ONGC (1社)Petronas (1社)Pertamina(1社)Pertamina (1社)Oil India (1社)トルコTPAO(*) (1社)カザフスタンベトナムアンゴラパキスタンKMG-EP(1社)KMG EP (1社)PetroVietnam (1社)Sonangol (1社)PakistanPetroleum(1社)Pakistan Petroleum (1社)<計35社>(*)<計9社>(*):Premierは資格喪失。一方、TPAO(トルコ)が追加で一次PQ取得。8謌齊沒?D実施結果(cid:122)実施日:2009年6月30日、場所:バグダッド・ラシッドホテル<入札結果>(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)if)生産量 「報酬額()($/bbl(増産分対象) の対象8油ガス田のうち 7油ガス田に応札があったが(マンスーリヤガス田には応札なし)対象8油ガス田のうち、7油ガス田に応札があったが(マンスーリヤガス田には応札なし)、落札企業が決定したのはルメイラ油田のみ。ルメイラ油田はBPとCNPCのコンソーシアムが落札。「目標(プラトー)生産量」「報酬額(remuneration fee)($/bbl(増産分対象)」の2つの入札パ「目標(プラトの入札パラメーターで応札及び評価。特にイラク側と企業側で報酬額の開きが大きく(イラク側希望:最大2ドル/bbl程度、企業側希望:約4ドル~27ドル/bbl)、ルメイラ以外は合意に達せず。ルメイラ油田の提示報酬額は、BP/CNPC:3.99ドル/bbl、ExxonMobil/Petronas:4.80ドル/bblであったが、BP/CNPCは石油省との交渉の結果、石油省が設定した最高報酬額2ドル/bblの受け入れを表明し、落札が決定した。日本企業は4社が一次入札の参加資格(PQ)を取得していたが、今回、応札したのはJapexのみ。同社は、西クルナ油田(フェーズ1)にCNPC、Petronasと共同で応札(Pertaminaは最終段階で不参加)し、再入札も行ったが、落札できなかった。終段階で不参加)し、再入札も行ったが、落札できなかった。ルメイラ以外の油田とガス田について、イラク石油省は入札上位企業に対し、再入札するよう要請し、7件の修正が提出されたが、翌日(7/1)の閣僚会議でIOC側修正提示を受け入れないことを決定 BP/CNPCのルメイラ油田開発落札は同会議で承認され 今後 必要な書ないことを決定。BP/CNPCのルメイラ油田開発落札は同会議で承認され、今後、必要な書類提出等の手続きを経て、「数週間以内に」契約締結予定(閣議承認で批准か)。9一次入札結果集約応札企業各社提示落札企業TargetRemunerationPlateau<>再入札SignatureSignatureBonusMillion $油ガス田Initial石油省提示MinimumPlateauProductionProductionRateb/dTargetb/dルメイラ油田956,5501,750,000Remuneration$/bbl2.00マンスーリヤガス田300MMcf/dバイハッサン油田160,000220,0004.00*:オペレーターBP*/CNPCExxonMobil*/PetronasなしConocoPhillips*/CNOOC/SinochemProductionb/d2,850,0003,100,000370,000450,000ミサン油田群100,000275,0002.30CNOOC*/Sinochemズベイル油田195,000400,0002.00ENI*/Sinopec/Oxy/Kogas1,125,000キルクーク油田416,000600,0002.00CNPC*/BPExxonMobil*/Shell/PetronasONGC*/Gazprom/TPAOpShell*/Sinopec/CNPC/TPAO1,075,000850,000525,000825,000アッカスガス田400MMcf/d8.50/boeEdison*/CNPC/TPAO/425MMcf/d38.00/boe西クルナ油田(フェーズ1)285,500600,0001.90ExxonMobil*/Shell Petronas/KogasCNPC*/Petronas/石油資源開発Lukoil*/ConocoPhillips/Total*Repsol-YPF*/StatoilHydro/Maersk2,325,0001,900,0001,500,000900,000650,0004<3.70>2.6<2.58>6.497.519.3※BP/CNPCは、石油省と交渉の結果、報酬2ドル/bblを受け入れ出所:イラク石油省$/bbl3.994.826.70<20.20>21421.4<18.09>4.8<4.40>4094.09<3.99>4.8<3.80>9.97.89BP/CNPC(※) -------50050020030030030040020040010。次入札の評価(cid:122) 入札は「失敗」に終わったのか??「明らかな失敗」との見方「明らかな失敗」との見方(cid:122)(cid:122)(cid:122)入札対象8件に対し落札はわずか1件。議会から「入札を強行した石油省の責任は重い」との声を強行した石油省の責任は重い」との声。シャハリスターニ石油相への議会、クルド、SOC等からの責任追及及び辞任圧力拡大 との見方 マリキ首相の責任追及及び辞任圧力拡大、との見方。マリキ首相が石油相支持を見直す可能性も。?議会:6月下旬に石油相を召喚し、石油生産低迷の責任追及及び一部議員は一次入札の延期を要求。SOC(South Oil Company):6月、ニーマ社長(前石油省企画局長)が入札反対 SOC独自開発による増産実施を要求長)が入札反対、SOC独自開発による増産実施を要求。?IOCの慎重姿勢の背景に石油法制未整備への懸念があるとの認識。議会で石油法議論の促進機運が盛りあるとの認識。議会で石油法議論の促進機運が盛り上がるとの見方も。11石油相・石油行政に対する国内の批判勢力石油相石油行政 対する国内 批判勢力<批判勢力><批判勢力>マリキ首相マリキ首相クルド地域政府(KRG)クルド地域政府(KRG)支持支持シャハリスターニ石油相議 会議 会SOC(South Oil Co.)対立石油労働者組合・入札(外資導入)反対イラク独自開発推進・イラク独自開発推進12。次入札の評価入札は「失敗」に終わったのか?(cid:122)??(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)「評価できる結果」との見方譲歩な(cid:122)油省は イ ク側石油省は、イラク側の譲歩なしに好条件の契約を実現。「自国の宝物(jewels)を外資に対し安売りしなかった」石油相への再評価。同相への責任追及は沈静化する、との見方。石油相は国内向けに「イラク国民の財産を守 た」と強調し 強気の交渉姿国内向けに「イラク国民の財産を守った」と強調し、強気の交渉姿勢が外資導入に批判的な国内世論への配慮だったことを示唆。契約を実現好条件石油部門にとっては「マイルストーン」(cid:122)高 方法 決定年ぶり 外資参入が透明性約40年ぶりの外資参入が透明性の高い方法で決定。約ルメイラ1油田での増産(+190万b/d)だけでイラク側目標(一次入札対象6油田計+150万b/d)を上回る結果。年間200億ドルの増収見込み ルメイラは ガワ ル油田に次いで生産量世界第2増収見込み。ルメイラは、ガワール油田に次いで生産量世界第2位の油田になる可能性。6油田(非落札分含む)の目標プラトー生産量は合計で現状比約590万b/dの増産 イラクがサウジ並みの生産ポテンシャルを有す590万b/dの増産。イラクがサウジ並みの生産ポテンシャルを有することが、イラク側評価ではなく、有力IOC・NOCの評価(応札)により証明されたことは意義深い。増産が実現すれば、生産量は中期生産目標600万b/dを軽く突破するレベルに。メジャーズとアジアNOCのコンソーシアム:新たな潮流に?136油田計で590万b/d増産見込み6油田計で590万b/d増産見込み千b/d90009,0008,0007,0006,0005,0004,0003,00020002,0001,00000バイハッサンミサンミサンキルクークズベイル西クルナ(1)西クルナ(1)ルメイラ現状生産量目標生産量(応札)14。次入札の評価(cid:122) 石油市場からの視点(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)ルメイラ油田の増産(*)だけでも 2015年時点でイラクルメイラ油田の増産(*)だけでも、2015年時点でイラク石油生産は400万b/dを超える見込み。(*)契約締結後6年以内の目標生産量達成を義務付け(産量達成を義務付け中期石油需給見通しへの反映(供給見通しの上方修正)が必要に。)契約締結後 年以目標石油需給見通しにおいて、多くのリスク要因は供給の下振れ要因(downward risk)であるのに対し、イラクは今後、供給上振れ要因(upward risk)と位置付けられ)と位置付けられ今後 供給上振れる可能性。今後 イラクのOPEC生産枠(現状非設定)の設定問今後、イラクのOPEC 生産枠(現状非設定)の設定問題が浮上か(15今次入札の評価国際石油会社(IOC)からの視点(cid:122)各社は、厳しい契約条件と頑なな石油省の交渉姿勢に困惑・失「2ドル望。「期待外れの結果」との評価。今後(二次入札以降)、「2ドル望 「期待外れの結果」との評価 今後(二次入札以降)/bbl」がベンチマークとなる可能性があり、戦略見直しを迫られる。BPの事情:自社ポートフォリオ多角化に寄与との判断。ルメイラの事情熟知し(5年以上事前スタディー実施)、大胆な決断可能に。事情熟知し(5年以上事前スタディ 実施)、大胆な決断可能に。パートナー(CNPC)の強み(下記)を有効活用。中国企業(CNPC等)の事情:同国石油需要増を背景に、アフダブ油田に続くイラク巨大油田の権益取得は至上課題。コスト競争力、リスク許容力の高さを武器に積極姿勢。アフダブ油田開発(契約契約済み)との通算(損益相殺)で経済性評価を行ったとの見方も。今回、応札を見送った企業(Japex以外の日本企業、Chevron等)ゲット 新日石の事情 既発見未開発案件(二次入札対象)がタの事情:既発見未開発案件(二次入札対象)がターゲット。新日石はナシリヤ油田に注力とコメント。積極姿勢高さを武ダブ油許容(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)厳しい契約条件ルメイラの報酬2ドル/bblは、税(35%)、JVのイラク側シェア(25%)を考慮すれば、実質1ドル/bbl程度との見方。一方、政府取り分は95%に達する(Wood Mackenzie見解)16cid:122)(cid:122)(cid:122)?????入札以外の動き早期増産実現のための新たな方策にも力09/2月専門家会議(サレハ副首相が召集)による石油行政への提言(生産・輸出低迷への批判)を契機に石油省は従来の戦略を見直し。(生産 輸出低迷の批判)を契機に石油省は従来の戦略を見直し。(従来)国際入札による中長期の油田開発に注力(新規)入札に加え、早期増産につながる方策(EPC、油田掘削入札)を同時並行で進めるを同時並行で進めるEPC(設計・調達・建設)契約交渉短期間での増産案件(Ex.契約期間18~24ヶ月で対象油田10~15万b/dの増産)b/dの増産)ナシリヤ油田:日本連合(新日石、Inpex、日揮)、Eniが石油省と交渉中(Repsol-YPFは脱落)東バグダッド油田も対象となる可能性(石油相コメント)東バグダッド油田も対象となる可能性(石油相コメント)地域石油会社(SOC等)による油田掘削入札地域石油会社が油田掘削や付帯設備建設の入札を実施。掘削サー地域石油会社が油田掘削や付帯設備建設の入札を実施。掘削サビス会社、エンジ会社等の応札を想定。対象坑井掘削で各5万b/d程度の増産目指す。(cid:122)SOC:南ルメイラ、ラタウィ、ナシリヤ等MOC(Misan Oil Company):ハルファヤ、アブギラブ等(cid:122)17今後の見通しと考慮すべき視点(cid:122)今後の動向(報道)???次入札対象油ガス田を石油省(Jihad報道官)は、第二次入札(本年末実施予定)の前倒し実施の検討を表明。ルメイラ以外の一次入札対象油ガス田を二次入札に加えるかは討を表明。ルメイラ以外の次入札に加えるかは未定。2ガス田(アッカス、マンスーリヤ)については、地域国営石油会社による開発実施を示唆。第二次入札の説明会を8月にイスタンブールで開催。二次入札対象油ガス田のうち、北部の5油田・1ガス田(ナジマ、カイヤラ、ナウドマン、カマル、グラバット各油田、カシムアルアマールガス田)を入札対象から外すと石油省高官が表明。いずれもクルドが主張する「係争地域」に位置し 入札へのクルドの反発が予想されていた(IOD7/15)⇒7/23に新情報置し、入札へのクルドの反発が予想されていた(IOD 7/15)。⇒7/23に新情報(次ページ)(cid:122)考慮すべき視点???????依然、制定の目途が立たない石油法の動向契約の法的有効性の問題(入札案件、EPC案件の議会承認の要否)治安状況(油田地帯へのIOC社員派遣可否)治安状況(油田地帯へのIOC社員派遣可否)資源ナショナリズム(イラク独自開発推進の動き)政治体制・権力構図の変化(来年1月次期国会選挙実施)クルドとの対立の動向(キルクーク等「係争地域」を巡る動き。クルドは新規PS契約締結、新規製油所操業開始等、独自の動き強める。)18謫沒?D最新情報(7/23報道))FieldWest Qurna-2MajnoonEast Baghdad (Northern)HalfayaHalfayaGharrafNajmahQayarahKifl group fieldsKiflWest KiflMerjanBadraQamar group fieldsQQamarGullabatNaudomanReserves (billion bbl)12.87612.5808.108*40984.0980.8630.8580.8070.2090.1820.1560.10900730.0730.0980.104Khashmal-Ahmar(Gas)Khashm alAhmar (Gas)1765Bcm1.765 Bcm* Full field reserves(cid:122)(cid:122)(cid:122)次入札非落札油田(キルク<International Oil Daily 09/7/23>AmeediPCLD副局長がIODに下記表明Ameedi PCLD副局長がIODに下記表明第二次入札対象10件(14油田、1ガ(cid:122)ス田)(Sibaガス田は対象から除外)一次入札非落札油田(キルクークク等)は含まず。East Baghdad油田(北部)が二次入札対象 同油田(南部)はEPC対象札対象。同油田(南部)はEPC対象。(一次入札と異なり)ソフトローンではなく通常のサインボーナスを導入8月25日にイスタンブールでキックオフ会議(PQ通過企業対象)ルメイラ油田は8月上旬の契約締結目指す。(BP/CNPCは7/15に開発計画提出、7/22よりPCLDとの協議開始)ブ(cid:122)(cid:122)(cid:122)19今後の見通しと考慮すべき視点(cid:122)今後の想定シナリオ(ひとつの見方)???イラ油 開発り大幅な増産確保される見通ルメイラ油田開発により大幅な増産が確保される見通しとなり、今後の入札で石油省が条件面で妥協する余地縮小。EPC契約や掘削入札による小規模な増産に力を入れる可能性可能性。入札の動きはスローダウンか。報酬2ドル/bblの実績が足かせとな て 入札実施しても不調に終わる可能性 石油かせとなって、入札実施しても不調に終わる可能性。石油省が示唆した二次入札での契約条件緩和(企業側に有利な条件の提示)は、国際入札への反対派の存在がネッ利な条件の提示)は、国際入札への反対派の存在がネックになり容易ではない。二次入札の年内実施は不透明。来年1月の次期国会選選挙直前の実施は困難か?(選挙の結果、政治体制が変わり、石油政策変更の可能性あり。批判の多い政策の実)行は新体制確立後に先送り?)行は新体制確立後に先送り期国明。実月20
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国1 イラク
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2009/07/24 猪原 渉
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