ページ番号1006978 更新日 平成30年3月5日

中国:国内ガス需給見通しからロシアからの天然ガス導入の可能性を探る

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レポートID 1006978
作成日 2009-08-21 01:00:00 +0900
更新日 2018-03-05 19:32:42 +0900
公開フラグ 1
媒体 セミナー・報告会資料
分野 天然ガス・LNG
著者 竹原 美佳
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年度 2009
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 中国:国内ガス需給見通しからロシアか中国:国内ガス需給見通しからロシアからの天然ガス導入の可能性を探る2009年8月20日調査部竹原 美佳竹原 美佳本日の内容本日の内容1 西部(タリム オルドス 四川盆地)の天1.西部(タリム、オルドス、四川盆地)の天然ガス生産・埋蔵および都市部向け販売量量2.国際パイプラインと国内パイプライン網の2.国際イプライン網のイプラインと国内整備状況3 中国の天然ガス需要見通しとロシアから3.中国の天然ガス需要見通しとロシアからの天然ガス供給の可能性12ヘじめにはじめに(cid:57) 中国は天然ガス増産を進めているが、需給ギャップは拡大の趨勢。(cid:57) 中国とロシアの天然ガス輸入を巡る交渉は1990年代から継続、価格を巡り難航、トルクメニスタン、ミャンマーからの天然ガスならびにLNGの輸入が先行。G)の(cid:57) ロシアの天然ガスへのニーズは国産ガスの供給、輸入ガス(LNG)の(cid:57)ズは国産ガスの供給 輸入ガス(シアの天然ガスの供給に左右される。(cid:57) 本稿では主に都市部向けの国産ガス供給を行う西部の天然ガス、パイプライン(国内 輸入)整備状況からロシアの天然ガスへのニ ズをイプライン(国内・輸入)整備状況からロシアの天然ガスへのニーズを考察ご参考ご参考中国の輸入LNGの見通しについては「供給ソースの多様化を図る中国企業のLNG調達戦略」(石油天然ガス資源動向2009年6月)を、中国の天然ガス需給見通し等については(「中国のLNG輸入トレンドを中国の天然ガス需給見通し等については(「中国のLNG 輸入トレンドをよむ ―日本への影響―」石油天然ガスレビュー2009年3月)をご参照下さい。1.西部(タリム、オルドス、四川盆地)の天然ガス生産・埋蔵および都市部向け販売量(1)天然ガス生産図:中国の天然ガス生産量における西部の状況出所PetroChinaSinopec年報等出所PetroChina・Sinopec年報等にもとづきJOGMEC作成中国の天然ガスの主な生産地は西部(タリム、オルドス、四川盆地)、主生産者は地)、PetroChina 産者川億m3/年8007006005004003002001000年2006年ジュンガル盆地オルドス盆地中国計年2007年年2008年タリム盆地チャイダム盆地トルファン・ハミ盆地四川34}:PetroChinaの天然ガス販売先その他PNG22%西気東輸27%PetroChina販売量(08年)486億m3四川・重慶27%陝京Ⅰ・Ⅱ20%忠武4%(2)西部の天然ガスの都市部向け販売販売北京や上海など沿海都市部向けの主な供給ソースは新彊タリム盆の主な供給ソは新彊タリ 盆地とオルドス盆地が稼(上海向けの川気東送パイプラインが稼働予定で、今後は四川盆地の天然ガスも沿海都市部向け供給ソースに)定後西気東輸陝京Ⅰ・Ⅱ忠武四川・重慶その他PNG表:西部から都市部向けの主なパイプライン(稼働中)事業者PetroChinaPetroChinaPetroChinaPetroChinaPetroChinaPetroChina起点(盆地名)陝西省(オルドス)(オルドス)新彊(タリム)陝西省(オルドス)四川四川(四川)区間陝京(靖辺~北京)(靖辺 北京)西気東輸(輪南~上海)陝京第2(靖辺~北京)忠武忠武(忠県~武漢)河北(陝京PL延伸)陝京第2(延伸)(永清~秦皇島)パイプ口径上段:mm下段:インチ幹線総延長(km)設計輸送能力上段:億m3/年下段:MMcfd圧力(Mpa)稼働開始66026261,0164066026711711281,016409189183,83994071931210→3397→31997→319120→1701,161→1,1601201,161303029090870646.4101997年1997年2004年2005年2005年2009年5(3)中国西部地域における天然ガスの埋蔵量表:西部盆地別(タリム、オルドス、四川)天然ガス埋蔵量堆積盆地タリム盆地タリム盆地オルドス四川盆地西部計陸上計B fBcf億m3Bcf億m3億mBcf億m3Bcf億億m3Bcf億m32006年2007年2008年1459114,5914,13317,84650565,05611,1703,16450,43714,28856,32515,9561531215,3124,33819,10554125,41214,6674,15555,55515,73863,44217,9721596815,9684,52419,26254575,45715,9684,52460,17217,04668,14819,305PetroChina・Sinopec年報にもとづきJOGMEC作成(cid:57)タリム、オルドス盆地の天然ガスの確認埋蔵量は約35Tcf(9,981億m3)、北京・上海等都市部向けパイプライン(陝京第1・2、西気東輸)3) 北京 上海等都市部向けパイプライン(陝京第1 2 西気東輸)設計輸送能力323億m3/年の約30年に相当*(cid:57)ただし、都市部の天然ガス需要は増加の趨勢・・・ただし、都市部の天然ガス需要は増加の趨勢*タリム・オルドス盆地のガスは地元や周辺都市にも供給6Q.国際パイプラインによる輸入と国内パイププライン網の整備(cid:57)PetroChinaは増大する国内需要に対応するため 国内パイ(cid:57)PetroChinaは増大する国内需要に対応するため、国内パイプライン網の整備(現在の同社保有パイプライン総延長約2.3万km→2020年までに5万km)ならびに国際パイプラインの建設を進めている設を進めている。(1)国際パイプライン①中央アジアパイプライン(トルクメニスタン~新疆)①中央アジアパイプライン(トルクメ新疆)スタン・2009年末までに完成し、2010年初頭から中国国内にガスが供給される見通しである。CNPCによると、中央アジアパイプラインは2010年に50億m3/年の供給が可能となり 2012年には300億m3/年の供給が可能となる模年の供給が可能となり、2012年には300億m/年の供給が可能となる模様。・ガス売買は2007年7月に合意していたが、2009年6月、中国政府は南ヨロテンガス田開発向けにトルクメニスタンに40億ドルの融資(国家開発銀行)ンガス田開発向けにトルクメニスタンに40億ドルの融資(国家開発銀行)を行い、トルクメニスタン政府は中国向けの天然ガス供給量を増大(300億m3/年から400億m3/年)で合意(ただし詳細は不明)「2010年に50億m3/年 2012年に300億m3/年の供給が可能」(CNPC「2010年に50億m3/年、2012年に300億m3/年の供給が可能」(CNPC寥副総経理、2009年6月)7図:中央アジアパイプライン(建設中)出所:JOGMEC調査部作成出所:JOGMEC調査部作成中央アジアパイプライン、第2西気東輸パイプライン西部区間(コルガス~中衛間)は年内に通ガス可能8R.国際パイプラインによる輸入と国内パイプライン網の整備網の整備②ミャンマー~中国(シットウェー~雲南)A1ならびにA3鉱区(Shwe Shwe・2009年7月、韓国大宇はミャンマーA-1ならびにA-3鉱区(Shwe、Shwe 2009年7月 韓国大宇はミャンマPhyu、Myaの3ガス田)の開発計画を発表。3ガス田の確認埋蔵量は4.5Tcf、2013年に生産開始予定で、生産プラトーは500MMcfd(約52億m3/年)2008年12月 中国はミャンマ 政府や韓国大宇などとA1A3鉱区の天然・2008年12月、中国はミャンマー政府や韓国大宇などとA-1・A-3鉱区の天然ガスを2013年以降30年間購入する契約を締結(販売量は、約50億m3/年?)・PetroChinaは2009年9月ミャンマー~中国間天然ガスパイプラインを着工予定2013年稼動開始予定予定、2013年稼動開始予定表:国際パイプライン(建設・計画中)パイプ口径パイプ口径上段:mm、下幹線総延長段:インチ(km)設計輸送能力設計輸送能力上段:億m3/年下段:MMcfd圧力(Mpa)稼働開始(見込み)事業者PetroChina他PetroChina他区間中央アジアパイプライン(トルクメニスタン~(トルクメニスタン新彊)ミャンマー~中国(シットウェー~雲南)1,21948914361,818870*3002,9011201,161備考第2西気東輸パイプラインと接続12102010年2013年雲南省瑞麗~昆明パイプラインと接続報道、コンサルタント情報にもとづきJOGMEC調査部作成*陸上部分のみ(Shweガス田~Ramree島間は海底パイプライン(32インチ、130km)9図:ミャンマー~中国間天然ガスパイプライン(計画・構想)出所:JOGMEC調査部作成出所:JOGMEC調査部作成10\:西部から都市部向けの主なパイプライン(建設・計画中)事業者起点(盆地名)区間パイプ口径上段:mm、下幹線総延長段:インチ(km)設計輸送能力上段:億m3/年下段:MMcfd圧力(Mpa)稼働開始(見込み)P tPetroChinaChiSinopecP tPetroChinaChiPetroChinaP tPetroChinaChi新彊(タリム)(タリム)四川(四川)陝西省(オルドス)(オルドス)河北(秦皇島)*遼寧(大連)(大連)雲南西気東輸第2(コルガス~中衛~広州)*~広州)*川気東送(普光~上海)陝京第3楡林~北京楡林~北京陝京(延伸)秦皇島~瀋陽大連LNG瀋陽大連~瀋陽大連PetroChina端麗~昆明**1,2194848990391,01640401,01640N.A1,0164048434,8431,70210001,00047538938983030029012,9011201,16115014511,45180774N.A1201,161*コルガス~中衛は2010年、中衛~広州は2011年稼働開始見込みコルガス~中衛:12Mpa中衛~広州:10M10Mpa2010年*2010年*2009年2010年2010年2010年2010年2010年102013年備考中央アジアパイプラインと接続陝京第2パイプライン(延伸)大連LNG幹線ミャンマー~中国パイプラインと接続**昆明から貴州経由広西南寧までパイプラインを建設する構想あり、その場合総延長は約1,900km(報道ベース)(2)国内パイプライン西部(タリム、オルドス、四川)盆地の確認埋蔵量は約51Tcf(約1兆4505億m3)北京・上海等都市部向けの国産ガスを供給源とするパイプラインの輸送能力は約747億m3/年(陝京1・2+西気東輸323億m3/年+四川・重慶向け販売154億m3/年(ループ億m/年(陝京1 2+西気東輸323億m /年+四川 重慶向け販売154億m/年(ル プ化しており販売量ベース)+新規(川気東送、陝京第3)270億m3/年)となり、西部3盆地の確認埋蔵量約19年分に相当11図:中国の都市部向け天然ガスパイプラインフロー123)西部の天然ガス生産見通しWood Mackenzie社見通しによると、中国の2015年の天然ガス生産量は940億 3/年(うち西部は約8割の772940億m3/年(うち西部は約8割の772億m3/年)PetroChinaによると、中国の天然ガス増産目標は、2015年が1,200億m3/年、2020年1,500億m3/年保守的な見通し?過大な増産目標?008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年02ジュンガルチャイダムタリム四川トルファン・ハミ中国計オルドス図:中国西部地域の天然ガス生産見通し1,200 億m3/年10001,000800600400200出所Wi 見通しにもとづき作成出所:Wood Mackenzie見通しにもとづき作成dMkWoodMackenzie社見通しの西部生産見通し(2015年、772億m3/年)はWood Mackenzie社見通しの西部生産見通し(2015年、772億m/年)は北京・上海等都市部向けの国産ガスを供給源とするパイプラインの輸送能力747億m3/年を最低限満たすことは可能134.中国の天然ガス需要見通しとロシアからの天然ガス供給の可能性(1) サハリン~ハバロフスク~ウラジオストク間天然ガスパイプライン着工2009年8月、ロシアがサハリン~ハバロフスク~ウラジオストク間天然(cid:57)ガスパイプライン建設に着手。2期増強後は300億m3/年で日本や中国などアジアへの輸出を視野に入れ入れている模様。る模様(cid:57)(cid:57) ハバロフスクからウラジオストクまでパイプラインが建設されれば、中国国内はウラジオストクから吉林省綏芬河(すいふんが)経由で遼寧省撫順・瀋陽までパイプラインを建設すれば PetroChinaの建設・計画省撫順・瀋陽までパイプラインを建設すれば、PetroChinaの建設・計画中パイプライン(大連LNG~瀋陽、秦皇島~瀋陽)と接続可能。(cid:57) ロシアは「Vostok50」計画で極東向けに天然ガス380億m3/年供給するとしている 中国は1990年代からロシア政府と天然ガス輸入についるとしている。中国は1990年代からロシア政府と天然ガス輸入について交渉を行っているが価格を巡り難航。億(cid:57) 中露政府間交渉の他、CNPCはサハリンⅠ連合と交渉し、2006年10月に80億m3/年の購入について覚書を締結している。しかしGazpromがロシア国内法にもとづきロシア国内のパイプラインを通る天然ガスの販売権は同社にあると主張し、CNPCとサハリンⅠの天然ガス輸入交渉は行き詰まっている。覚書を締結し年 購入る。ししp中国には国産天然ガス、トルクメニスタンやミャンマーからのパイプラインガスならびにLNGの輸入があり、ロシアの天然ガスは本当に必要?142)中国の天然ガス需要と国産ガスならびに輸入ガス・LNGの供給見通し(cid:57)弊機構は2008年に中国のLNG輸入トレンドについて(株)エイジアム研究所に調査・分析を依頼。国産・輸入パイプラインガスの供給に加え、油価や為替などの前提を設定し 予測を行 たなどの前提を設定し、予測を行った。(「中国のLNG 輸入トレンドをよむ―日本への影響―」石油天然ガスレビュー2009年3月参照)2009年3月参照)(cid:57)経済が中成長で低油価(34ドル/バレル)という条件(経済中成長時の天然ガス需要最大ケース)の場合、中国の天然ガス需要は2015年が1,589億m3/年、2020年は2,307億m3/年(cid:57)売買契約(合意)や受入基地建設状況から、輸入パイプラインガス(トルクメ)と輸入LNGの供給は予測値を上回る勢いニスタン、ミャンマー)と輸入LNGの供給は予測値を上回る勢いスタン ミ ン2015年時点の需要は国産ガス、トルクメニスタン・ミャンマーのガス、輸入LNGでほぼ充足できる見通しでほぼ充足できる見通し。2020年は国産ガス供給が供給予測値を下回る可2020年は国産ガス供給が供給予測値を下回る可能性1516エネルギ の安定供給という観点から 2015年以降は中国におけるエネルギーの安定供給という観点から、2015年以降は中国におけるロシアの天然ガスのニーズが高まっていく?輸入PNGトルクメニスタンやミャンマーからの供給は契約(合意)によると2015年に350億m3/年以上、2020年にはに年には400億m3/年以上に達する見通し億 3 年以上輸入LNG輸入LNG売買契約や基地の建設状況から2015年時点で1,500万t/y(約205億2020年には2000~m3/年)、2020年には2,000~m3/年)2,500万t/y(270~340億m3/年)程度に達する見込み国産ガスWood Mackenzie社によると、中国の2017年の天然ガス生産見通しはの2017年の天然ガス生産見通しは917億m3/年(中国の2020年増産目標は1,500億m3/年)20102015202049.2965965855506043557.5940940855503525469.2924855501913834.01,5891,5881,1642202041,47849.91,5151,5141,16422013094234.12,3072,3071,6174002902,10152.02,1012,1011,6174008460979.61,41789.11,8311,164220332391,6174000国産ガス輸入PNGLNGLNG(万t)国産ガスPNGLNGLNG(万t)国産ガスPNGLNGLNG(万t)需要供給需要供給需要供給原油低価ドル/バ格(レル)原油中間価格(ドル/バレル)原油高価ドル/バ格(レル)出所:「中国のLNG 輸入トレンドをよむ―日本への影響― 」表:中国の天然ガス需要予測表:中国の天然ガス需要予測(経済中成長ケース)ワとめ(1)(cid:57)中国は天然ガスの需給ギャップが増加する見通し、国内のプが増加する見通し 国内の中国は天然ガスの需給ギ探鉱開発強化に加え、パイプラインとLNGによる輸入を推進。中国の天然ガ の主な生産地は西部、主な生産者は(cid:57)中国の天然ガスの主な生産地は西部、主な生産者はPetroChina。西部(タリム、オルドス、四川盆地)の天然ガス確認埋蔵量(約51Tcf(約1兆4505億m3)は北京や上海など主な都市部向けの国産ガスを主供給源とするパイプライン主な都市部向けの国産ガスを主供給源とするパイプライン輸送能力(747億m3/年)の約19年分に相当。(cid:57)Wood Mackenzie見通しによると、西部の生産見通しは2015年時点で772億m3/年 主な都市部向け(国産ガス主供給年時点で772億m3/年、主な都市部向け(国産ガス主供給源)パイプラインの輸送能力を最低限満たすことは可能。(cid:57)輸入パイプラインは、陸続きで大産ガス国のロシアと長年交渉を行 ているが 価格を巡り難航 トルクメ渉を行っているが、価格を巡り難航、トルクメニスタンやミャンマーとの合意が先行。トルクメニスタンやミャンマーからの供給は契約(合意)によると、2015年に350億m3/年以上、2020年には400億m3/年以上に達する見通し。/年以上に達する見通しスタンやミ年には億(cid:57)LNG輸入量は漸増、売買契約や基地の建設状況から、2015年時点で1,500万年/年(約205億m3/年)、2020年には年時点で1,500万年/年(約205億m3 /年)、2020年には2,000~2,500万トン/年(270~340億m3/年)程度に達する見込み。まとめ(2)まとめ(2)(cid:57)弊機構は2008年にエイジアム研究所に委託し、油価や為替などの前提を設定し 中国の天然ガス需給予測を行替などの前提を設定し、中国の天然ガス需給予測を行った。予測によると中国の天然ガス需要は、2015年が1,589億m3/年、2020年は2,307億m3/年程度。億年程度。年は,年、億(cid:57)2015年時点の需要は国産ガス、トルクメニスタンやミャンマーからのパイプラインガスならびに輸入LNGでほぼ充足できると思われる足できると思われる。(cid:57)2020年は国内需要に対し、国産ガス供給が予測値を下回る可能性があり 国産ガス トルクメニスタンやミャンマーる可能性があり、国産ガス、トルクメニスタンやミャンマならびに輸入LNGだけでは国内需要に十分対応できない可能性がある。(cid:57)CNPC(PetroChina)は国産ガスの探鉱開発状況をにらみつつ、エネルギーの安定供給という観点から、2020年までにロシアからの天然ガス輸入を実現すべく 交渉を進めてにロシアからの天然ガス輸入を実現すべく、交渉を進めていくつもりではないかと思われる。1718
地域1 アジア
国1 中国
地域2
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 アジア,中国
2009/08/21 竹原 美佳
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