ページ番号1006982 更新日 平成30年2月16日

割高の原油?割安の天然ガス?

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レポートID 1006982
作成日 2009-08-21 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 セミナー・報告会資料
分野 市場
著者 野神 隆之
著者直接入力
年度 2009
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 割高の原油?割高の原油?割安の天然ガス?割安 天然2009年8月20日調査部野神 隆之野神 隆之回復する(?)原油価格回復する(?)原油価格ドル/バレル原油価格の推移(2003~9年)15014013012011010090807060504030302012345678910111212345678910111212345678910111212345678910111212345678910111212345678910111212345678WTIBrentDubai12ハ添カラー資料1在り低迷する天然ガス価格ドル/百万Btu天然ガス先物価格の推移(2005~9年)201510508910111212345678910111212345678910111212345678910111212345678NYMEXIPE/ICE拡大する価格差拡大する価格差原油価格/天然ガス価格原油価格/天然カ ス価格原油価格(WTI)と米国天然ガス(ヘンリハブ)価格の乖離状況(2009年)原油価格(WTI)と米国天然カス(ヘンリー・ハフ)価格の乖離状況(2009年)2220181616141210861234567834ハ添カラー資料2在り石油市場需給と価格油市場需給と価格ドル/バレルOECD石油在庫と原油価格(WTI)140120120100806040200日67656363615957555351米ドル下落に軽質低硫黄原油プレミアムを加えた場合2009年7月米ドル下落による調整を行った場合455055601995~2003年2004年2005年2006年2007年2008年2009年日65出所:IEA他データ他より推定5別添カラー資料3在り石油需給見通し石油需給見通しOPEC減産幅による今後のOECD在庫日数シナリオ(2008~10年)OPEC減産幅による今後のOECD在庫日数シナリオ(200810年)101112123456789101112123456789実績(推定、3月時点)日量420万バレル減産(遵守率100%、3月時点)日量325万バレル減産(遵守率78%、5月時点)実績(推定、8月時点)日量336万バレル減産(遵守率80%、8月時点)日量420万バレル減産に加え、10月より日量100万バレル追加減産日量336万バレル減産(遵守率80%、3月時点)実績(推定、5月時点)日量420万バレル減産(遵守率100%、5月時点)日量292万バレル減産(遵守率70%、8月時点)日量420万バレル減産(遵守率100%、8月時点)出所:IEAデータをもとに試算6ハ添カラー資料4在り天然ガ 需給見通し天然ガス需給見通し米国天然ガス貯蔵量シナリオ(2009~10年)?cf6兆543221123456789101112123456789101112貯蔵量シナリオ(5月時点)2004-8事実上の貯蔵能力2009設計上の貯蔵能力出所:米国エネルギー省データ他をもとに試算最近優先される主な変動要因背景となる市場の認識価格乖離の背景価格乖離の背景原油天然ガス①経済指標、株式相場、為替相 ①現時点での需要や生産、在 場等を通じた経済回復と石油 需要増加への期待及びイン フレ懸念。 庫等を通じた需給状況。①将来的には、世界経済回復に より、中国を含む非OECD諸 国の石油需要が増加、供給が追い付かなくなるのではな が追い付かなくなるのではな いか、という認識。②主要消費部門:輸送(燃料代 替限定的との認識)。③高い流動性の認識(市場の③高い流動性の認識(市場の 国際化進展との認識高、米 国外要因作用容易)。①中国を含む非OECD諸国の需 要に対する将来展望が不 明確、という認識。②主要消費部門:産業 発電②主要消費部門:産業、発電、 民生(石炭、石油等である 程度代替可能との認識)。③低い流動性の認識(市場の国際化進展との認識低 米 国際化進展との認識低、米 国外要因作用困難)。インデックスファンドによる資金配分大(GSCIの場合、31.98%)(2008年12月31日現在)→過剰流動性が発生しやすい場合も 場合も小(GSCIの場合、7.85%)(2008年12月31日現在)78博ョ相場と原油相場株式相場と原油相場米国株式相場(ダウ工業株30種平均、横軸)と原油価格(WTI、縦軸)ドル/バレル()(2009年4月1日~)年 月757065605550504575007,50077007,70079007,90081008,10083008,30085008,50087008,70089008,90091009,10093009,30095009,500ポイント9別添カラー資料5在り為替相場と原油相場為替相場と原油相場原油価格(ドル/バレル)為替レートと原油価格(WTI)(2007年9月~)150140130130120110100100908070605040301.21.31.41.51.61.7為替レート(ドル/ユーロ)2008/5/5~2008/5/55/67/145/6~7/147/158/47/15~8/48/58/228/5~8/228/259/128/25~9/129/1511/289/15~11/2812/12/1212/1~2/122/132/13~10エ油市場への投機・投資資金の流入別添カラー資料6在り農産物先物市場におけるインデックス業者による取引の推移(2009年)160150140130120110100902345トウモロコシ小麦678大豆砂糖出所:米国CFTCデータをもとに作成今後の展望今後の展望11.2.3.原油相場は需給から離れて経済回復と石油需原油相場は需給から離れて経済回復と石油需要増加期待で上昇→経済は底打ちしたかもしれないが 回復への道筋が不透明であることと併ないが、回復への道筋が不透明であることと併せ、いずれ需給均衡点に向け、調整を始める可能性能性。天然ガス相場は概ね需給に基づいているものと考えられるが、需給が引き続き緩和状態となるものと予想されることから、低迷継続の可能性。不透明要因:ハリケーン等(2009年は平年並みとの予想であるがとの予想であるが...)。)1112
地域1 グローバル
国1
地域2
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 グローバル
2009/08/21 野神 隆之
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