ページ番号1006992 更新日 平成30年2月16日

価格は上昇需給は...?

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レポートID 1006992
作成日 2009-10-23 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 セミナー・報告会資料
分野 エネルギー一般市場
著者 野神 隆之
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年度 2009
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 価格は上昇価格は上昇需給は?需給は...?2009年10月22日調査部野神 隆之野神 隆之原油価格(NYMEXWTI)の推移原油価格(NYMEX WTI)の推移ドル/バレル(2009年)(年)807570656060555045403535301234567891012Yカラー資料1あり例別石油需給の状況の石油需給の状況の一例百万バレル米国原油+ガソリン+留出油在庫推移(2003~9年)750730710690670650630610590570550123456789101112123456789101112123456789101112123456789101112123456789101112123456789101112123456789101997-2002実績幅2003-9出所:米国エネルギー省データをもとに作成2009年の原油価格上昇・下落抑制年の原油価格上昇 下落抑制の主な要因1. 株式相場上昇(経済・石油需要回復期待)米ドル下落(インフレ懸念)22. 米ドル下落(インフレ懸念)3. 地政学的要因(イラン等)地政学的要因(イラン等)(最近では)季節性(冬場の暖房シーズン4.部機関の厳冬の予報)接近、一部機関の厳冬の予報)接近投機資金再流入投機資金再流入34エ油先物曲線(NYMEXWTI)原油先物曲線(NYMEX WTI)別添カラー資料2ありドル/バレルト ル/バレル90808070605040301132537492009/7/28//2009/3/31//2008/12/19//61限月5原油市場への投機 投資資金の流入原油市場への投機・投資資金の流入別添カラー資料3あり百万バレル原油市場における投機筋の原油先物契約購入(左軸)と農産物先物市場におけるインデックス業者による取引(右軸)の推移(2008~9年)120100806040200-20160150140130120110100901212345678910投機筋の原油先物純購入量投機筋の原油先物純購入量小麦小麦トウモロコシトウモロコシ大豆大豆砂糖砂糖※農産物は2009年2月10日の純購入量を100とした指数出所:米国CFTCデータをもとに作成6博ョ相場と原油相場株式相場と原油相場米国株式相場(ダウ工業株30種平均 横軸)と原油価格(WTI 縦軸)米国株式相場(タウ工業株30種平均、横軸)と原油価格(WTI、縦軸)(2009年4月1日~)ドル/バレル80757065606055504575007,50080008,00085008,50090009,00095009,5001000010,0001050010,500ポイント7月日夜間に原油価格が10月19日夜間に原油価格がWTIでで1バレル当たり80.05ドルを記録1.22.3.4.5.IEA、OPECの世界石油需要予想上方修正第三四半期企業業績改善に対する期待第三四半期企業業績改善に対する期待。米ドル下落(企業業績改善に伴う株式相場上昇予想)予想)米国北東部で気温低下+気温低下予想米国ガソリン在庫減少(10月15日発表)強気要因重なる強気要因重なる8エ油価格上昇を巡るダイナミクス原油価格上昇を巡るダイナミクス金融緩和金融緩和金融緩和感景気回復期待信用拡大(企業業績改善による株式相場上昇を見越した米ドル売り)企業業績・企業業績・経済指標改善景況感改善景況感改善米ドル下落米ドル下落投資家のリスク許容度拡大株式相場株式相場上昇インフレ懸念エネルギー関連企業株価上昇企業株価上昇気温、気温低下予報需給逼迫懸念需要増加・需要増加増加予想在庫減少、減少予想経済・石油需要回復期待経済・石油需要回復期待・予想原油価格上昇原油価格上昇予想予想石油需要・価格予想上方修正需給逼迫懸念※金融緩和で市場に資金が流れ、過剰流動性が発生しやすい面も9原油価格の今後の展望原油価格の今後の展望1. 需給は緩和状態ではあるが...北半球で冬場の暖房シ ズンに伴う石油22. 北半球で冬場の暖房シーズンに伴う石油需要期到来3. 企業の第三四半期業績発表→株価、米ドル 影響ルへ影響4強気要因重なり価格はごく短期的(冬場)4. 強気要因重なり価格はごく短期的(冬場)においては、上昇する局面も1023456789101112123456789出所 米国商務省デタより作成出所:米国商務省データより作成米国失業率の推移(2008~9年)十億ドル380370360350340330%109876544回復する経済(?)回復する経済()米国小売売上高推移(2008~9年)十億ドル米国耐久消費財新規受注高(2008~9年)12345678910111212345678出所:米国商務省データをもとに作成中国輸出増加率(2008~9年)220210200190180180170160150%403030201000-10-20-30123456789101112123456789123456789101112123456789出所:米国労働省データをもとに作成出所:中国税関データをもとに作成11OPEC原油生産枠遵守率(2009年)OPEC原油生産枠遵守率(2009年)OPEC減産遵守率の推移(2009年)%%8075706560605550123456789出所:IEAデータをもとに作成出所:IEAテタをもとに作成12鴻Vアとサウジアラビアの原油生産量(2008~9年)日量百万バレル109987日666664626260585856545452505089101112123456789ロシアサウジアラビア出所:IEAデータをもとに作成13別添カラー資料4あり石油需給見通し石油需給見通しOPEC減産幅による今後のOECD在庫日数シナリオ(2008~10年)101112123456789101112123456789実績(推定、3月時点)日量420万バレル減産(遵守率100%、3月時点)日量263万バレル減産(遵守率62%、10月時点)日量420万バレル減産(遵守率100%、10月時点)日量336万バレル減産(遵守率80%、3月時点)実績(推定、10月時点)日量336万バレル減産(遵守率80%、10月時点)日量420万バレル減産に加え、2010年1月より日量50万バレル追加減産(10月時点)出所:IEAデータをもとに試算14V然ガス価格(NYMEX)の推移天然ガス価格(NYMEX)の推移(2009年)゙ル/百万Btu7ト654321234567891015別添カラー資料5あり米国LNG輸入量(20069年)米国LNG輸入量(2006~9年)日量十億cf3.5303.02.52.01.51.00.50.0891011121234567891011121234567891011121234567アルジェリアエジプトナイジェリアトリニダード・トバゴカタール赤道ギニアノルウェー出所:米国エネルギー省データをもとに作成16纒繒C正される米国国内天然ガス上方修正される米国国内天然ガス別添カラー資料6あり日量十億立方フィート生産量米国国内天然ガス生産と見通し(2009年)5958575655545352兆cf4.0353.53.02.52.01.51.01234567891011122009年6月9日発表2009年8月11日発表2009年9月9日発表2009年10月6日発表※ 点線部分は見通し※:点線部分は見通し出所:米国エネルギー省データをもとに作成17米国天然ガ 貯蔵量(年)米国天然ガス貯蔵量(2009年)1122334455667788991010111112122004-82009貯蔵量シナリオ(5月時点)事実上の貯蔵能力出所:米国エネルギー省データ他をもとに作成18「州天然ガ 貯蔵量(年)欧州天然ガス貯蔵量(2009年)兆立方フィート2.62.42.22.01.81.61.41.21.00.80.6040.40.20.012345678910貯蔵量貯蔵能力出所:Gas Infrastructure Europeデータをもとに作成19天然ガスの現状と展望天然ガスの現状と展望11.22.33.44.5.5.6.需給緩和を背景として価格下落→しかしその後反発需給緩和を背景として価格下落→しかしその後反発、1ヶ月程度で価格は倍に。反発の理由(1):空売りしていた市場参加者による買い手反発の理由(1):空売りしていた市場参加者による買い手当て反発の理由(2):一部ファンドによる天然ガス先物契約購反発の理由(2):部ファンドによる天然ガス先物契約購入観測をもとに、それに先立って先物契約を購入。反発の理由(3):冬場の暖房シーズンを前にした需給ひっ反発の理由(3):冬場の暖房シ ズンを前にした需給ひっ迫懸念反発の理由(4):企業業績改善と産業用需要回復期待反発の理由(4):企業業績改善と産業用需要回復期待今後の展望:需給は緩和状態であるが、暖房シーズン接近でひとまず下げづらい展開か?-少なくとも冬場の暖近でひとまず下げづらい展開か?少なくとも冬場の暖房シーズン突入後数週間後までは...20
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2009/10/23 野神 隆之
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