ページ番号1007001 更新日 平成30年2月16日

大産油国(生産能力1000万b/d超)への道を歩み始めた(?)イラク

レポート属性
レポートID 1007001
作成日 2009-12-18 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 セミナー・報告会資料
分野 探鉱開発
著者 猪原 渉
著者直接入力
年度 2009
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ 大産油国(生産能力1000万b/d超)への道を歩み始めた(?)イラク2009年12月17日調査部猪原 渉猪原 渉報告内容報告内容(cid:122)イラク石油開発 最近の動向?生産・輸出実績?第一次入札で2件の追加合意件の追加合意?第二次入札の実施結果:10件中7件の落札件中件の落札次入札の実施結果次入札第第(cid:122)「大産油国(生産能力1000万b/d超)」実現に向けての課題12009年1月2008年1月2007年1月10月7月4月10月7月4月10月7月4月10月7月4月月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月10月7月4月10月7月4月10月7月4月2006年1月2005年1月2004年1月2003年1月生産量輸出量出所:MEES、Platts等3<イラク石油・ガス関連図>作成:JOGMEC4イラクの月別原油生産量と輸出量の推移イラクの月別原油生産量と輸出量の推移(万b/d)300 250 200200 150 100 5050 0 gルコTPAO(*1) (1社)カザフスタンベトナムアンゴラパキスタンKMG-EP(1社)KMG EP (1社)PetroVietnam (1社)Sonangol (1社)PakistanPetroleum(1社)Pakistan Petroleum (1社)<計34社><計10社>(*1)Premierは資格喪失。一方で、TPAO(トルコ)が追加で一次PQ取得。(*2)石油省発表(09/4)以降に 三井石油開発が追加で二次PQ取得(*2)石油省発表(09/4)以降に、三井石油開発が追加で二次PQ取得。(*3)クルド地域政府と契約実績のあるAddaxの買収により、Sinopecは事実上、中央政府からPQ資格剥奪第二次PQ通過企業(油省発(2009年4月1日石油省発年月表)第一次PQ通過企業第次PQ通過企業(2008年4月13日石油省発表)第二次PQ通過企業(油省発(2009年4月1日石油省発年月表)ロシアGazprom, Lukoil (2社)Rosneft, Tatneft (2社)Maersk (1社)ナダNexen (1社)デンマークク カCairn Energy(1社)PQ(第一次及び第二次)通過企業第一次PQ通過企業第次PQ通過企業(2008年4月13日石油省発表)Anadarko, Chevron, ConocoPhillips, ExxonMobil, Hess, Marathon, Occidental (7社)社)BG, BP, Premier(*1)社)(3社→2米国英国豪州BHP, Woodside (2社)イタリアEdison、Eni(2社)オランダShell(1社)ドイツWintershall(1社)フランスラTotal (1社)( 社)ノルウェーStatoilHydro(1社)スペインRepsol (1社)日本日本中国韓国インドマレーシアインドネシアInpexJapex新日本石油、三Inpex, Japex, 新日本石油、三菱商事 (4社)JOGMEC、三井石油開発JOGMEC、三井石油開発(*2)(2社)CNOOC, CNPC, Sinochem, Sinopec (*3)(4社→3社)Kogas (1社)ONGC (1社)Petronas (1社)Pertamina(1社)Pertamina (1社)Oil India (1社)一次入札結果(09/7月時点)応札企業各社提示落札企業TargetRemunerationPlateau<>再入札油ガス田Initial石油省提示MinimumPlateauProductionProductionRateb/dTargetb/dルメイラ油田956,5501,750,000Remuneration$/bbl2.00マンスーリヤガス田300MMcf/dバイハッサン油田160,000220,0004.00*:オペレーターBP*/CNPCExxonMobil*/PetronasなしConocoPhillips*/CNOOC/Sinochemミサン油田群100,000275,0002.30CNOOC*/SinochemProductionb/d2,850,0003,100,000370,000450,000ズベイル油田195,000400,0002.00ENI*/Sinopec/Oxy/Kogas1,125,000キルクーク油田416,000600,0002.00CNPC*/BPExxonMobil*/Shell/PetronasONGC*/Gazprom/TPAOpShell*/Sinopec/CNPC/TPAO1,075,000850,000525,000825,000アッカスガス田400MMcf/d8.50/boeEdison*/CNPC/TPAO/425MMcf/d38.00/boe西クルナ油田(フェーズ1)285,500600,0001.90ExxonMobil*/Shell Petronas/KogasCNPC*/Petronas/石油資源開発Lukoil*/ConocoPhillips/Total*Repsol-YPF*/StatoilHydro/Maersk2,325,0001,900,0001,500,000900,000650,0004<3.70>2.6<2.58>6.497.519.3※BP/CNPCは、石油省と交渉の結果、報酬2ドル/bblを受け入れ出所:イラク石油省$/bbl3.994.826.70<20.20>21421.4<18.09>4.8<4.40>4094.09<3.99>4.8<3.80>9.97.89BP/CNPC(※) -------5SignatureSignatureBonusMillion $5005002003003003004002004006計2,600齊沒?D案件で追加合意(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)2009.11.3 ルメイラ油田(09/6落札)契約締結<BP・CNPC>2009.10 ズベイル油田合意<Eni・Oxy・Kogas>2009.10 ズ イル油田合意<EniOxyKogas>Eni連合が石油省提示報酬2ドル/bblを受け入れて基本合意(入札時は非合意)?? 当初、コンソーシアムの一員だったSinopecは、クルド地域政府と契約実績のあるAddax買収のため、事実上PQ資格剥奪2009.11 西クルナ油田(フェーズ1)合意<ExxonMobil・Shell>ExxonMobil連合が石油省提示報酬1.9ドル/bblを受け入れて基本合意(入札時は非合意)IOC各社の歩み寄りにはSEC基準の見直しが背景?IOC各社の歩み寄りにはSEC基準の見直しが背景?「サービス契約上の埋蔵量も開示(計上)対象となる」とのSEC基準の変更(2010年1月より適用)があったことが背景にあるとの見方(PIW 2009.11.16)調査の結果、PIW報道は正しくないことが判明。SECからは「推定埋蔵量・予想埋蔵量の開示を認めること以外には今回の基準の変更はなく、サービス契約上の埋蔵量の開示を認めるとした とはない との回答上の埋蔵量の開示を認めるとしたことはない」との回答。???7油ガス田名埋蔵量石油省提示応札企業各社提示Score落札企業第二次入札実施結果CurrentProductionLevelFirstCommercialProductionMinimumPlateauProductioPlateauProductionDuration石油ガス億bbl120 Tcf9.5 マジュヌーン油田RtRateb/d nRate45,900175,000700,000ハルファヤ油田41 2.0 3,10070,000300,000TargetPlateauidPProductionFee/bbl$1.391.751.76年10131. Shell (60%) Petronas(40%)2. Total (57%) CNPC(43%)b/d1.800.0001,405,0001. ONGC (50%) TPAO(30%) Oil India (20%)550,0002. Eni (30%) Sonangol (15%)CNOOC(15%) Kogas(20%) Occidental (20%)3 .Statoil(50%) Lukoil(50%)4 .CNPC (50%) Petronas(25%)(()Total (25%))400,00012.0 600,0001.53535,0001.4 東バグダッド油田(北部・中部)東部油田群ギラバット油田カシムアルアマールガス田ナウドマン油田カマール油田カイヤラ油田西クルナ油田(フェーズ2)2)30 1.4 10,30030,000250,00010なし4.4 2.96 20,00080,0007なし6.2 0.07 128 7.7 30,000120,000120,000750,0009131 .Sonangol(100%)1. Total (100%) *** (Fee $5)**1007982229398696687100616310029ガラフ油田8.6 1.4 35,000150,00013バドラ油田1.1 0.18 15,00080,000中部フラット油田群キフル油田西キフル油田マルジャン油田6.3 ‐15,00075,000ナジマ油田5.9 0.6 20,000110,0007792. BP (51%) CNPC(49%)3. Petronas(60%) Pertamina(20%) Petrovietnam(20%)4. Lukoil(85%) Statoil(15%)1. TPAO(60%) ONGC (40%)2 KazMunaiGaz(45%)Kogas2. KazMunaiGaz (45%) Kogas(45%) Edison (10%)3. Petronas(60%) Japex(40%)4. Pertamina(100%)1. Gazprom (40%) TPAO(10%)Kogas (30%) Petronas (20%)120,0001,430,000888,0001,200,0001,800,000200,000185,000230,000150,00012.5 1.72 1.65 1.25 1.15 2.76 2.55 1.49 7.50 170,0006.0 * (Fee $5.5)なし1 .Sonangol(100%)110,0008.5 * (Fee $6)811日12日謫沒?D結果概要(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)(2009.12.11-12、バグダッドで開催)10件中7件が落札(8件中1件しか落札がなかった一次入札(当初)と対照的)石油資源開発が日本企業として初のイラク入札案件落札(ガラフ油田):7年以内に23万b/d(13年間維持)を目指すマジュヌーン、西クルナ(フェーズ2)の巨大油田については、マジュヌーンは本命視されたTotalではなく、Shell/Petronasが落札。西クルナ(フェーズ2)については、フセイン時代に契約実績があり契約確保が至上命令となっていたLukoilが死守した形。アジア系を中心としたNOC各社が積極的対応。とくにPetronasは5件応札し4件落札。Kogasは、ズベイル(一次入札)に続き2件目の落札(バドラ油田)。影が薄かった米国企業(応札者候補として名の挙がっていたChevron、影が薄かった米国企業(応札者候補として名の挙がっていたChevron、ConocoPhillipsは応札も行わず)Sonangolがカイヤラ油田(重質油田)等2件に単独応札し落札。報酬(Remuneration報酬(Remuneration下回る1ドル代前半に。報酬重視の入札パラメータ見直し(報酬:80、生産量:20にウエイト変更)にも関わらず 今回も石油省設定量を大幅に上回る生産量提示が続出らず、今回も石油省設定量を大幅に上回る生産量提示が続出。Fee)は 一次入札でベンチマークとなった2ドル/bblを大幅にFee)は、 次入札でベンチマークとなった2ドル/bblを大幅にイラク石油開発案件への各社参加状況(契約または合意済み)会社名(国)一次入札(3油二次入札(7油田)田)田)田)その他(1油田)合計(件数)Japex(日本)Kogas(韓国)CNPC(中国)CNPC(中国)Petronas(マレーシア)Lukoil(露)Gazprom(露)Gazprom(露)BP(英)Shell(英蘭)ExxonMobil(米)ExxonMobil(米)Total(仏)Eni(伊)St)Statoil(ノルウェー)il(ノルウtOccidental(米)TPAO(トルコ)Sonangol(アンゴラ)ゴ )(11 1 11 1 1 11 1 1 1 1 11 4 1 11 1 1 11 1 2 1 2 33 4 1 11 1 2 11 1 1 11 1 1 2 910i参考)第二次入札の契約概要(cid:122)概要????????契約方式:開発・生産サービス契約。契約期間20年(最大5年延長可)入札対象件数:10件(計15油ガス田)PQ取得企業(1社またはコンソーシアム)とイラク国営地域企業(NOC、SOC等)が契約締結 JVシェア:外資75% イラク25%SOC等)が契約締結。JVシェア:外資75%、イラク25%入札は「バレル当たり報酬額(Remuneration fee)($/boe)」、「目標生産量(Plateau Production Target)」の2つの入札パラメーターで評価。パラメーターのウエイト付け(計算フォーミュラ)を報酬重視に見直し。サインボーナス:大規模油田(マジュヌーン等4油田)が各1.5億ドル、その他が各1億ドル。サインボーナスはコスト回収不可。の他が各1億ドル。サインボナスはコスト回収不可。コスト及び報酬は「初期商業生産」開始後生産収入の50%を上限に支払われる。現金または原油で支払い。報酬に対し35%の所得税。コントラクターはイラク人の教育・訓練基金として年間500万ドルを支払。契約発効から90日以内にオフィス開設。発効6ヶ月以内に初期開発計画策定。同計画承認後6ヶ月以内に現場作業開始。契約から3年以内に最策定。同計画承認後6ヶ月以内に現場作業開始。契約から3年以内に最終開発計画策定。目標生産量は契約発効後6年以内に達成。練基金11教育ド大産油国(生産能力1000万b/d超)実現の可能性は?大産油国(生産能力1000万b/d超)実現の可能性は?(cid:122) シャハリスターニ石油相は「6-7年以内にイラクの石油生産量は1200万b/dを超える」と発言(12/12)万b/dを超える」と発言(12/12)(cid:122) 二次入札の結果をふまえ、条件が整えば2016~2017年にも生産能力1000~1200万b/d実現の可能性。・生産油田(主に一次入札案件)開発スケジュール・未開発油田(主に二次入札案件)開発スケジュール出所:MEES12Cラク石油生産見通し(ひとつのシナリオ、2016~17年頃?)千バレル/日13,00012,00011,000,10,0009,0008,0007,0006,0005,0004,0003,0002,0001,0000現状生産量生産見込みルメイラ西クルナ(1)ズベイルキルクークミサンバイハッサン二次入札対象油田その他油田、クルド等13大産油国(生産能力1000万b/d超)実現の可能性は?様々なシナリオが考えられるが、10年以内にサウジやロシアに匹敵する大産油国出現の可能性やロシアに匹敵する大産油国出現の可能性。(cid:122)(cid:122)???現状生産量(250万b/d)+一次入札3油田増産(490万b/d)+二次入札7油田新規(430万b/d)+その他の油田等(50万b/d)=1220万b/d、等IEA等の中期需給(生産)見通しにはほとんど織り込まれておらず、実現すれば石油市場に与えるイン込まれておらず、実現すれば石油市場に与えるインパクトは大きい。<イラク生産見通し><イラク生産見通し>IEAWEO2009:2015年300万b/d、2030年670万b/dCERA:2015年444万b/d、2020年584万b/dCERA:2015年444万b/d、2020年584万b/d(cid:122)しかし、実現に向けては、様々な課題が存在。14蜴Y油国(生産能力1000万b/d超)実現の可能性は?2017年頃までの実現には、以下のような多くの実現阻害(リスク)要因がある。害(リスク)要因がある。(cid:122)??治安:バグダッドで8月以降、死者100名を超す大規模テロが3件発生。沈静化の兆しなし。石油会社にとって、施設、スタッフの安全確保が大きな課題。政治:来年3月の選挙後の新政権で、石油政策見直しの可能性。可能性は低いが、契約変更・破棄リスクも。、、(cid:122)(cid:122)(cid:122)(cid:122)マリキ政権はサービス契約を議会承認なし(閣議承認のみ)で進めようとしているが 議会には反対論くすぶる 石油法制の議論も中断うとしているが、議会には反対論くすぶる。石油法制の議論も中断。議会の一部に、外資導入そのものに反対する勢力が存在。(BP/CNPCと合意したルメイラ油田開発契約は憲法違反であるとして、議員がマリキ首相、シャハリスターニ石油相を提訴)。大幅な増産が見込まれる入札結果が出て、外資導入批判撤回の動きも。新政権でシャハリスターニ石油相が再任される可能性は低いとの見新政権でシャハリスタニ石油相が再任される可能性は低いとの見方が多い。今後の石油政策の行方が不透明な状況。15大産油国(生産能力1000万b/d超)実現の可能性は?2017年頃までの実現には、以下のような多くの実現阻害(リスク)要因がある。害(リスク)要因がある。(cid:122)????インフラ整備:輸出能力不足(海上出荷バース、パイプライン共)、その他、精製設備やガス処理能力増強(フレア対策、共)、その他、精製設備やガ 処理能力増強(ア対策、Shellのガスプロジェクトとのデマケ調整要)。(cid:122)輸出能力の大幅増強が必要向トルコ向けP/L 実質能力80万b/d(名目能力160万b/d)、2009年実績50万b/d名南部出荷能力2009年実績150万b/d実 能年実績能資機材調達:空前の規模となるリグ手配は困難を極める?資機材調達:空前の規模となるリグ手配は困難を極める?圧入水確保の問題:最大の課題?600万~800万b/dの圧入水必要。チグリス・ユーフラテス川の枯渇(上流でのトルコの水必要。 グリダム建設が影響?)があり、海水の取水・輸送システムの建設が必要。現状、南部(バスラ等)では飲料、農業用の水確保もままならない状況保もままならない状況。OPEC生産枠問題枯渇(流ラ16蜴Y油国(生産能力1000万b/d超)実現の可能性は?(cid:122)OPEC生産枠問題?????(cid:122)中期的には、イラクが生産枠(Quota)設定の対象とされる可能性大。シャハリスターニ石油相は「イラクは将来OPEC生産枠を受諾する」イランの生産量(約400万b/d)到達時がひとつの目途か?(1989年~1990年にイラン、イラクに同量の枠を設定(264万~314万b/dの範1990年にイラン、イラクに同量の枠を設定(264万314万b/dの範囲)。過去にイラクがイランを上回る枠が設定されたことはない。)今後適用されれば、イラクの大幅増産は絵に描いた餅になりかねないい。ガドバン元石油相の見解(2017年に600万b/d目標)が妥当な見方か WoodMackenzie等の専門家も懐疑的見方多い見方か。WoodMackenzie等の専門家も懐疑的見方多い。ガドバン首相顧問(元石油相)「IOC各社の生産量目標は非現実的。当面は昨年策定した10年計画(2012年410万b/d、2017年600万b/d)の実現を目指す」(12/7イラクセミナー@ロンドン)WoodMackenzie(ColinLothian)「1000万b/d実現は20年後か?」17
地域1 中東
国1 イラク
地域2
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 中東,イラク
2009/12/18 猪原 渉
Global Disclaimer(免責事項)

このwebサイトに掲載されている情報は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

※Copyright (C) Japan Oil, Gas and Metals National Corporation All Rights Reserved.

本レポートはPDFファイルでのご提供となります。

上記リンクより閲覧・ダウンロードができます。

アンケートにご協力ください
1.このレポートをどのような目的でご覧になりましたか?
2.このレポートは参考になりましたか?
3.ご意見・ご感想をお書きください。 (200文字程度)
下記にご同意ください
{{ message }}
  • {{ error.name }} {{ error.value }}
ご質問などはこちらから

アンケートの送信

送信しますか?
送信しています。
送信完了しました。
送信できませんでした、入力したデータを確認の上再度お試しください。