ページ番号1007241 更新日 平成30年2月16日

リビア出荷再開を巡る情勢(5/22)

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レポートID 1007241
作成日 2014-05-23 01:00:00 +0900
更新日 2018-02-16 10:50:18 +0900
公開フラグ 1
媒体 セミナー・報告会資料
分野 エネルギー一般基礎情報
著者 濱田 秀明
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年度 2014
Vol 0
No 0
ページ数
抽出データ リビア出荷再開を巡る情勢2014年5月22日調査部濱田秀明1本日の概要・最近のリビアの原油生産の推移・東部での連邦制導入によるターミナル封鎖・リビア東西地域別の開発・生産・出荷ターミナル・石油・ガス産業に関する政府と主要企業・最近の状況・今後の展望出典:各種資料よりJOGMEC作成リビアの生産原油は国内消費を除けば、全て地中海側から出荷。2潟rアの原油生産量1970年前後:300万バレル/日。国連と米国による制裁下、漸減。政変前の2010年:原油生産量は165.9万バレル/日。2011年2月から:政変、内戦により落ち込む。政変後の2012年:150.9万バレル/日(アフリカ第4位)。万バレル/日リビアの石油生産量推移1801601401201008060402002011年1月7月2012年1月7月2013年1月7月2014年1月出典:IEA統計データ2013年6月から:東部の連邦導入派によって出荷ターミナルが占拠、閉鎖される。これに伴い、油田での原油生産も次々と停止。2013年末から:西部でも原油パイプラインや石油関連施設が少数民族や地元勢力によって封鎖。送油停止により、各油田からの生産量も著しく低下。3リビア堆積盆地分布図ぺルジアン(Peragian)堆積盆地:原油(2億バレル)、天然ガス(9.9tcf)リビアで唯一、洋上の油・ガス田から生産・出荷している。ガダメス(Ghadames)堆積盆地:埋蔵量(原油1億バレル)、天然ガス(8tcf)。出典:各種資料よりJOGMEC作成シルテ(Sirte)堆積盆地:原油393億バレル(リビア全体の86%)、天然ガス43tcf(リビア全体の70%)の埋蔵量を占める。4剣拍o荷ターミナル封鎖解除へ向けて政権動向?2013年10月10日、アリーゼイダーン首相が、武装勢力によって、 滞在先ホテルから一時、連れ去られた。?2014年3月、東部の武装勢力が手配した、タンカー「モーニング・ローリー号」が、海軍の制止を振り切って原油を出荷。議会はアリーゼイダーン首相を解任。?2014年4月12日、後任アブドッラー アッ・サニー首相宅に武装勢力が押しかけ、辞任表明。?5月4日、議会はアハマドオマルアハマドマイーティーク氏(無所属)を首相に選出。出荷ターミナル解除の行方?2014年4月に入り、NOCはズウェィティーナ・ターミナルとマルサ・ハリガ・ターミナルのフォースマジュール(不可抗力宣言)を解除。?武装グループとの交渉による合意のための第一段階として、封鎖解除。?長期間、稼働を止めたため、パイプライン、貯蔵タンク、ポンプ及び付帯設備の劣化や損傷について調査、改修中。?アッ・シドルとラス・ラノウフの両ターミナルについては封鎖継続。但し、東部の連邦主義グループは、新首相の手腕(合意事項の確実な履行)を見究め中。5東部ターミナル封鎖:リビア連邦制導入要求キレナイカ:1949~1951年、イドリース国王を擁立して連邦制(連合制)王国を建国。2012年3月、イドリース王家メンバーを首班とし、部族指導者が集まり、キレナイカ暫定移行評議会の結成が宣言。2013年7月、石油施設警備隊(PFG)の司令官であったイブラーヒームアル・ジャドラーン(33歳)がキレナイカの自治権強化の動きに合流。配下の兵員を動員。シドラ、ラッス・ラノウフ、ズウェイティーナ、トブロクの4ターミナルを占拠、操業停止。「NOCの本社をベンガジへ移転」「原油輸出収入の分配増加」「自治権拡大」などを要求。トリポリの政府は、「自治権」以外は妥協的。出典:http://www.nationalia.cat/popup‐imatge/1560出典:Al‐Quds?Al‐Arabi1949年~1951年にキレナイカ政府が使用した国旗6潟rア原油の出荷リビア原油はOPEC統計(2013年版)によれば、96.2万バレル/日の輸出の内、欧州に71.5万バレル/日と全体の74.3%を出荷。その中でも地中海対岸のイタリア、南フランス、スペインなどを主たる仕向地として輸出。リビア原油輸出先(2012)単位:万b/d北米欧州3.471.5アジア 他アフリカ0.221.1合 計96.2出典:OPEC統計イタリア:1983年5月、Tamoil社を買収し、同社の10万バレル/日規模のクレモナ製油所を傘下に収める。1993年2月にはTamoilItaliaがCamel?Petroilの子会社ItalianoDistnbuziore(Idis)から傘下の給油所2,200か所を取得。1996年、MaxcomのSarpom製油所の株式10%を取得。2001年にはAP/IPより、イタリア国内218ヶ所の給油所を買収。フランス:1991年10月に販売会社を買収する形で給油所360か所を取得して、ダウンストリームへ進出。7リビア原油 ターミナル別油種地域ターミナル油種指標2014年5月APISulphur(%)出荷可能量(万バレル/日)トブロク(マルサ・ハリガ)Sarirズウェイティーナ東部地域マルサ・ブレガラッス・ラノウフアッ・シドラザーウィヤメリタFPSO(浮体式生産貯蔵積出設備)西部地域ZueitinaAbu AttifelBregaSirtica Amna Es SiderShararaMellitah Bouri Al-Jurf Avg. Brent DatedAvg. Brent DatedAvg. Brent DatedAvg. Brent DatedAvg. Brent DatedAvg. Brent DatedAvg. Brent DatedAvg. Brent DatedAvg. Brent DatedAvg. Urals (Med)Avg. Urals (Med)-0.60+0.25+ 0.75+0.35-1.60+0.10-0.25+ 0.75+0.50-2.65038.0 41.5 41.0 37.0 42.0 36.0 37.0 42.2 38.0 25.9 31.6 0.17 300.30 0.30 250.22 160.40 0.15 0.39 1.86 1.80 NANA25453515155出典:油種、指標、5月価格はNOC発表。APIおよびSulphur含有はNOCおよびコンサルタントより、また生産可能容量は各種データより8JOGMEC作成。剣拍o荷ターミナル・鉱区図・トブロク(Tobruk)または、マルサ・ハリガ(MarsaEl-Hariga)ターミナル・ズウェイティーナ( Zuetina) ターミナル・アル・ブレガ港(マルサ・ブレガ)ElbregaPort?(MarsaBrega)・ラッス・ラノウフ(RasLanuf)ターミナル・アッ・シドラ(EsSider)ターミナル出典:各種資料よりJOGMEC作成9トブロク(マルサ・ハリガ)リビア最も東側に位置し、「トブルク」または「マルサ・ハリガ」の名前で知られている。貯蔵タンク設備:合計10基。約4.5百万バレル。(AGOCOが操業するサリール油田などからの生産原油を約15~20日貯蔵可能。)Max?draft?8mのタンカーまで着桟可能。年間約120隻が入港。原油出荷:貯蔵基地から約5?km離れた桟橋と、海上から出荷するための多点係留ブイ2基。出典:各種資料よりJOGMEC作成10Yウェイティーナ( Zuetina) ベンガジ市の南南西約129km。LPGと原油の出荷基地。5基のバース。Max?draft?17m、最大載貨重量27万トンのタンカーまで着桟可能。貯蔵タンク容量は原油650万バレル、ナフサ100万バレル、液化ブタン24万バレル、液化プロパン27万バレル。これらの建設時期は不明だがタンク貯蔵能力は、合計約11百万バレルを有しリビア最大の貯油能力を有する。管理運営はズウェイトィーナ石油(ZwitinaOil?Company)が行っている。原油タンカーに加えてLPGタンカーへの積込バースも設置。年間約270隻の入港。出典:ZuetinaOil?Company11ズウェイティーナ( Zuetina) 出典:Zuetina OlCompany12Aル・ブレガ港(マルサ・ブレガ)ベンガジ西方約270km。リビア最大の原油と石油製品の出荷港。港湾は、一般バラ積カーゴも取扱う。港湾操業:シルテ石油会社(SirtOil?Company)Max?draft?14mのタンカーまで着桟可能。付近には、リビア国内では最大となるシルテ石油の石油化学プラントがあり、メタノール、アンモニア、尿素を生産している。また115mwの発電所、450万ガロン/日の脱塩造水施設なども併設されている。現在休止中だが、LNG施設もあり。「MarsaElbregaPort」と表記することもあるが、意味としては「Port?ElbregaPort」となる。英語表記には「Brega」、「Elbrega」、「Elbriga」なども見られる。出典:各種資料よりJOGMEC作成13ラッス・ラノウフ(RasLanuf)タンク貯蔵能力:約8~9百万バレル運営管理:HarougeOil?Operations1960年代から建設され、1980年代はリビア最大の出荷基地であった。原油出荷:洋上の2基のSPM(一点係留ブイ)から行われ、年間約300隻の船舶を受入れていた。Max?draft22m、最大載貨重量25.5万トンのタンカーまで着桟可能。シルテ盆地の油田の原油集積地。現在もAGOCO社が操業しているNafoora、Beda、Messlaの3油田からの生産原油はこのターミナルから海外に出荷。出典:各種資料よりJOGMEC作成出典:RasLanufOil?&?Gas?Processing?Co?(RASCO)14Aッ・シドラWAHA?OIL?COMPANY(WOC)が操業している油田の原油を出荷させる目的に1960年代後期に建設。WOCが操業。タンク貯蔵能力:約7~8百万バレル原油出荷:4つのバースと2個の多点係留ブイ及び2個のSPM(一定係留ブイ)Maxdraft?18mまでのタンカー着桟可能。年間約200隻が入港。AGOCO社が操業する油田で、ラッス・ラノウフ出荷ターミナルが利用できない場合に、パイプライン網を使ってアッ・シドラ基地への送油も可能。出典:各種資料よりJOGMEC作成15リビア西部の出荷ターミナル・鉱区図原油出荷容量:ザーウィアとメリタ:50万バレル/日。洋上2ヶ所のFPSO:合計20万バレル/日ザーウィア(Zawiyah)出荷ターミナル:トリポリの西方約50km。アッ・シャララ油田、アル・フィール油田の生産原油を処理するザーウィア石油精製会社が操業。2基のSBM(一点係留ブイ)と1基のCBM(従来型係留ブイ)によって、年間約480隻の入港を取扱。Max?draft?20m、載貨重量1.4万トンのタンカーまで着桟可能。メリタ(Mellitas)原油ターミナル:トリポリ西方85km。EniとのJVである「メリタ石油・ガスBV社リビア支社」が原油・ガスの処理・貯蔵プラントを操業。プラント:ワファーア(Wafa)プラント(南部ワファーア(Wafa)油田などからの原油とコンデンセートを処理)。Sabrathaプラント(洋上)。出荷:SPM(1点係留ブイ)2基(容量:15万バレル/日)。貯蔵施設:原油タンク:63万バレル2基、28.4万バレル2基、63.1万バレル1基(合計245.9万バレル)。コンデンセート用タンク3基合計83.4万バレル、LPGタンク4基合計57万バレル、液体硫黄11万バレルのタンクを保有。16出典:各種資料よりJOGMEC作成潟rア西部地域の主要油田アル・フィール(エレファント)油田:1997年に発見。株主は、NOC(50%)、ENI(33.33%)、Hyundai(4.17%)、KNOC(4.17%)、SK?Innovation(4.17%)、MajukoEnterprise(2.5%)、Daesung(1.67%)(カッコ内は権益比率)らによってEPAS(探鉱生産物分与契約)によって開発を進めている。2007年に14万バレル/日の生産を記録した後、減退が始まり、内戦後の2012年には9万バレル/日の生産となった。「アル・フィール」はアラビア語でエレファントを意味しており、英語名「エレファント油田」とも呼ばれる。アッ・シャララ(El?Sharara)油田:1984年に発見。株主は、NOC(50%)、Repsol(20%)、OMV(15%)、Total(15%)であり、操業はAkakusOil?Operation社が行っている(カッコ内は権益比率)。2012年には20.1万バレル/日の生産があったが、戦乱の影響で3割程度生産量減。残存埋蔵量は原油6.9億バレルあり、今後共、生産維持が見込まれる。出典:各種資料を基にJOGMEC作成17リビア西部地域の油田Al?Jurf油田:トリポリ北西約140kmの洋上油田。最初の発見年は1971年。株主はNOC(50%)、Total(37.5%)、Wintershall(12.5%)(カッコ内は権益比率)。開発操業は、Mabruk石油操業社が担っている。2007年に4万バレル/日の生産を記録した後に減退したが、生産維持のための追加掘削などにより、2013年にも3万バレル/日を上回る生産を記録した。残存埋蔵量は約1.7億バレル。現在、処理能力5万バレル/日、貯蔵能力91.2万バレルのFPSOを使用。Bouri油田:トリポリ北西約130kmの洋上油田。1977年にAgip社が発見。2008年にEniがEPSA(探鉱・生産物分与契約)を結んでNOCと折半で権益を保有。MellitahOil?&?Gasが操業。残存埋蔵量は、約4億バレル。原油生産量は、1991年に7.3万バレル/日をピークに減退が続き、現在の生産可能容量は、4.5万バレル/日。(今後の追加投資により6.5万バレル/日まで生産量回復の見込。)25万載貨重量トン(dwt)のタンカーを貯蔵タンクとして使用。またSPM(一点係留ブイ)で出荷を行っており、2012年に新規のFPSOへの切り替える予定であったが、内戦の影響で実施が遅れている。Max?draft23.2mで最大約15万載貨重量トン(dwt)のタンカーまで、原油積込が可能。出典:各種資料を基にJOGMEC作成18ホ油・ガス省とNOC石油ガス大臣:現在はオマルアル・シャクシューク次官が暫定大臣代理。2012年11月にアブドルバリーアル・アルシー石油・ガス相が就任。しかし、所属元(公正建設党)が2014年1月にアリーゼイダーン首相の不信任決議を否決され、同党所属の閣僚5人を辞任させ、即ち、アルシー石油・ガス相も辞任。前政権下でのIOCとの契約:2012年5月、「国際石油企業(IOC)がカッザーフィー政権下で交わした全ての契約について、調印者のいかんに関わらず、有効」とアブドッ・ラヒームアル・カイブ暫定首相(2011年11月~2012年11月)が発言。リビア国営石油(NOC):1970年11月12日に、前前年に設立されたGeneral?Libyan?Petroleum?Corporationに代わって、同年第24号法で設立。1979年に組織改革を行った。石油の探鉱・生産・開発計画を実行するための執行機関。加えて国内外での営業販売活動も行う。このため、他の企業と各種の協定を締結して、子会社、あるいは関連会社を通じて探鉱・生産・開発のための操業を行っている。現在の総裁:ヌーリーベルウィーン(DrNuri学の技術者であり、元AGOCOの副社長。Berruien)氏。油層工出典:http://en.noclibya.com.ly19NOCの主要グループ企業シルテ(Sirte)石油会社(SOC):本社はリビア東部のマルサ・ブレガ。アラビア湾石油会社 Arabian?Gulf?Oil?Company?(AGOCO):本社はベンガジ。ズウェイティーナ石油社(ZueitinaOil?Company):本社はトリポリラッス・ラノウフ石油・ガス処理会社RasLanufOil?&?Gas?Processing?Co?(RASCO)?(??? ?????):本社はラッス・ラノウフ20ナ近の治安事件ハリーファ ヒフタル将軍(65歳):元国軍将校。80年代にチャドとの戦争に参加。渡米し2011年内乱後に帰国。2012年、国軍司令官の推薦を受けたが、アリーゼイダーン政権下、実現せず。現在、国軍一部を巻き込んで、「国民軍」を率いる。2月14日にクーデター未遂。5月16日未明、他のイスラーム主義系武装勢力をベンガジで攻撃。航空兵力を使用したことから、17日、政府側は強く非難し、ベンガジを飛行禁止区域に指定。18日、国民軍側はトリポリの議会議事堂を砲撃し、議事停止。さらに20日、「一連の軍事攻撃はムスリム同胞団を排除するため」と発言。出典:???????今回の反乱への反応アルジェリア、サウディアラビア、UAE、トルコ等大使館閉鎖(米大使館は、通常態勢と米国務省発表)。アルジェリア政府は国境の出入りを(念のため)制限。自国民を保護、帰還支援。19日、サーリハアル・マルガーニー司法大臣は、リビア全土が政府のコントロール下にあることを確認。さらに政治的要求での兵力を使用を強く批判。武力活動の即時停止を要求。今後の展望・東部地域:連邦制導入主義者との交渉妥結・西部地域:地元勢力との交渉妥結・新規の油・ガス田発見(過去45年間で約300の油・ガス田発見)・豊富な外貨準備(外貨保有1150億ドル(1420億LD)。リビア中央銀行総裁は「石油が輸出できなくても、今後3年間は、国家の財政が破たんすることは無い」と発言。国家予算は2014年分551億ドル(686億LD)を議会で議論。)2122イ清聴ありがとうございました。23
地域1 アフリカ
国1 リビア
地域2
国2
地域3
国3
地域4
国4
地域5
国5
地域6
国6
地域7
国7
地域8
国8
地域9
国9
地域10
国10
国・地域 アフリカ,リビア
2014/05/23 濱田 秀明
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